フリーページ
1月のお祭りと行事(2)
諸般の事情により、内容等の変更及び中止となる場合がありますので、詳細については、ご確認ください。
***********************************************
★以下、1月15日以降の催事は(1)からの続き
■
チャッキラコ
◇期日:1月15日(月)
◇場所:三浦市三崎・海南神社境内他
◇交通:京急線三崎口駅からバス約20分三崎港下車
国指定重要無形民俗文化財(昭和51年5月4日指定)
チャッキラコとは、毎年1月15日の小正月に三浦市三崎の仲崎・花暮地区や海南神社で、豊漁・豊作や商売繁盛などを祈願する女性のみで踊られる民俗芸能の一つ。その起源は江戸時代まで遡り、『三崎志』(宝暦6年(1756)刊行)の年中行事の項に「〇初瀬踊 一名日ヤリ 十五日女児集リ踊ル」とあるので約250年前から伝承されてきたことが伺える。また、踊りには2つの伝説が伝えられている。1つは、海南神社の祭神藤原資盈の奥方盈渡姫が、庶民の娘に教えたというもの。もう1つは、源頼朝が三崎来遊の際、磯取りしていた親子に舞を所望し、母親が唄い、娘が舞ったというもの。古代・中世まで遡るかは不明であるが、少なくとも江戸時代中期までは文献で確認されている。
チャッキラコは、年配の女性10人程が唄い、5歳程~12歳までの少女20人程が踊る。少女は赤色の晴れ着、年配の女性は、黒色の着物に羽織姿で、舞扇とチャッキラコを演目に応じて使い分け、楽器類は伴わず、素唄と囃し言葉だけの素朴な唄と踊りだ。踊りには、「はついせ」、「チャッキラコ」、「二本踊り」、「よささ節」「鎌倉節」、「お伊勢参り」の6種類がある。当日、午前10時頃本宮の祠前で踊りを奉納、午前10時30分頃海南神社境内の社殿前で踊りを奉納する。午後からは仲崎竜神様と花暮竜宮様の祠前で踊りを奉納し、旧家や老舗商店等を祝福して回る。
現在、「ちゃっきらこ保存会」(昭和39年結成)により継承され、三浦の伝統文化として少女達が受け継いでいる。
★問い合わせ先:(社)三浦市観光協会/Tel 046(888)0588
URL www.chakkirako.com/
URL www.city.miura.kanagawa.jp/sho-gaku/tyakkirako.html
参考URL https://4travel.jp/travelogue/10425788
参考URL https://4travel.jp/travelogue/10427630
■
第35回 寒中神輿錬成大会
◇日時:1月21日(日)
◇場所:藤沢市・片瀬海岸東浜
◇交通:小田急線片瀬江ノ島駅から徒歩約2分、江ノ電江ノ島駅から徒歩5分、湘南モノレール湘南江の島駅から徒歩約8分
新成人を祝うとともに、一年間の無事を祈願して4基の神輿が湘南の海に入る「海上渡御」が行われます。冬の海に威勢よく進む姿は、勇壮の一言です。11時より式典、11時40分頃より神輿の海中渡御が予定されている。12時過ぎまで。(予定)
★問い合わせ先:片瀬江の島観光案内所/Tel 0466-24-4141
URL www.fujisawa-kanko.jp
参考URL http://www8.plala.or.jp/daisho/kamakura/kantyu-mikosi.htm
■ 新春えびすまつり
◇期日:1月21日(日)9時~20時頃まで
◇場所:平塚市夕陽ケ丘・平塚三嶋神社
◇時間:9:00~20:00頃まで
◇交通:JR東海道線平塚駅南口から徒歩約10分
商売繁昌や出世、開運に御利益がある祭り。例年、当日は参拝者に福(ふく)笹(ささ)無料配布があり、笹につける縁起物の飾りが売られます。又、境内では福男・福女による「商売繁昌で笹持ってこい」のかけ声とともに、各種景品が当たる開運福まき(14時と17時の2回)や福娘のミニコンサート・フリーマーケットが行われる他、開運をもたらす大鍋「えびす鍋」が出店する(予定)。
★問い合わせ先:三嶋神社/Tel 0463(22)3510
URL www.scn-net.ne.jp/~misima-j/nen-jiyu.html
■
板橋地蔵尊大祭
◇期日:1月23日(火)~1月24日(水)
◇場所:小田原市板橋・板橋地蔵尊
◇交通:箱根登山鉄道箱根板橋駅から徒歩約10分
亡くなった身内を3年間供養すると、似た人に会えるなどと言い伝えられており、多くの参拝客で賑わう。23日(火)は、多数の露店が、旧東海道の町並みの両側に軒を連ね、善男善女のお参りで賑わう(8時頃~22時頃)。24日(水)は、地元の農協や商店会による朝市(8時~午後3時頃)が立つ(予定)。
★問い合わせ先:香林寺/Tel 0465(22)7240
URL www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/JAN/ojizosan1.html
参考URL http://getnews.jp/archives/1362616
■
筆供養
◇期日:1月25日(木)
◇場所:鎌倉市二階堂・荏柄(えがら)天神社
◇交通:JR横須賀線鎌倉駅から大塔宮行きバス約7分天神前下車
学問の神、菅原道真を祀る荏柄天神社の初天神で、神事の後、使い古した筆や鉛筆をお焚きあげ供養し学業成就や文字の上達を祈願する。10時30分~13時頃まで。無数の絵馬がかけられた境内では、紅白の梅も見頃の時期となる。
★問い合わせ先:荏柄天神社/Tel 0467(25)1772
URL www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/event/0125hatutenjin.html
参考URL http://www8.plala.or.jp/daisho/kamakura/fudekuyo.htm
参考URL http://www.treep.jp/kamakura/cate_news/news_060125.html
■ 文殊祭
◇期日:1月25日(木)14時より
◇場所:鎌倉市大船・常楽寺
◇交通:大船駅東口ルミネ下からバス約5分常楽寺下車
知恵の仏様と呼ばれる文殊菩薩を祀り、学問成就に御利益があるといわれている。この日は年に一度、木造文殊菩薩像が開帳され、盛大な法要が行われる。
<注意>お堂の中は立ち入り不可。文殊菩薩像を間近で拝観することはできません。
★問い合わせ先:常楽寺/Tel 0467(46)5735
URL www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/event/0125monjusai.html
■ 武山初不動
◇期日:1月28日(日)
◇場所:横須賀市武山山頂・武山不動院
◇交通:京急線横須賀中央駅から長井又は三崎東岡行きバス約30分一騎塚下車
徒歩約40分
無病息災を願う人や名物のふ菓子を手にした子どもたちで賑わう。当日は、登山道車両通行止め(駐車場無し)です。公共交通機関をご利用ください。
★問い合わせ先:スカナビi(横須賀観光インフォメーション)/Tel 046(822)8301
URL http://cocoyoko.net/event/takeyama-hatufudo.html
URL www.cocoyoko.net/spot/takeyama-fudo.html
URL www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/event/0125hatufudou.html
■ 満福寺の火伏まつり
◇期日:1月28日(日)
◇場所:小田原市中里・満福寺
◇交通:JR東海道線鴨宮駅から徒歩約20分又は国府津駅行きバス中里下車徒歩約7分
本堂で12時より護摩たき、13時より山伏問答、湯立ての後、境内に積み上げられたお札やしめ飾りに火をつけて燃やし、読経の中、オキになった火の上を、山伏や一般参拝者が素足で歩く火渡りが行われ、無病息災を願う。
★問い合わせ先:満福寺/Tel 0465(42)1235
URL www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/JAN/manpukujihibuse.html
■ 木賊不動だるま市
◇期日:1月28日(日)
◇場所:川崎市麻生区・下麻生不動院
◇交通:小田急線柿生駅から徒歩約15分
火伏の不動としても有名。達磨は、生産の豊穣・商売繁盛などの縁起物とされる。露店商が多く集まり、関東で一番最後に開かれる事から、「納めのだるま市」と呼ばれ、親しまれている。
★問い合わせ先:下麻生不動院/Tel 044(966)5135
URL www.city.kawasaki.jp/880/page/0000000118.html
●
情報提供(問い合わせと資料請求先)
(公社)神奈川県観光協会・観光情報センター
/Tel 045-681-0007
〒231-8521 横浜市中区山下町1(シルクセンター内)
URL http://www.kanagawa-kankou.or.jp/
PR
コメント新着