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2008年03月12日
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苺も旬が終わりに近づいてきて、


作ったシトはうちの夫。

私の指導のもと、甜菜糖(テンサイトウ)と苺を鍋にいれ、
火にかける。

「…これ、水いれなくていいの?」
と心配顔だった夫も、みるみるうちに水分が出てきて
簡単に苺ジャムができたので感激していた。

で。




IMG_4976.JPG
ARABIA ストロベリージャムポット

2つ仕入れて、状態のいいほうを販売し、
底に小さなチップがあるこちらは私の懐に…。

我が家のものとなった日から食器棚をかわいくしてくれたはいいが、
苺ジャムを入れる機会はとんとなく、

いままで入ったものといえば、

漬物

とか

ジャコ。


…泣ける。
切なかったことだろう。
故郷(フィンランド)ではこんな思いをしたことはなかっただろう。




久々に本来の苺ジャムを入れてさしあげました。

IMG_4978.JPG

若干ソース気味だけど、冷やすと固まるので
これでOK。

ポットも若干ほっとした様子か。


翌日には、 あのお気に入りヨーグルト
夫手作りジャムを入れてほうばる。

IMG_4988.JPG

おいしいわ~。
ジャム買うより、安いしね。
ちなみにこの器はヘーゼルアトラス。

ものの3日くらいでこのジャムはなくなりました。





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Last updated  2008年03月12日 10時22分44秒
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