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2008年07月23日
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息子の体重が5,000グラムを超えました。

とはいえ、

まだスットントン(推定体重7,200グラム…)よりずっと軽いが
それでも、もう新生児という感じではなくなり。

笑顔が増え、声を出すようになり、喜怒哀楽もはっきりしてきた息子。

IMG_5529.JPG
爪は私似。

新生児の頃の写真を見ては、既にもう寂しくって。

ああああ、また新生児の息子をムギュと抱きたいな~…

特に里帰りも、手伝いもなしで体調不良のまま出産一ヶ月を過ごしたので、
新生児の可愛いさを少し見落としてしまったような(どのママもそうだろうけど)


今の体調で、もう一回新生児の息子を抱きたい。

あっというまに大きくなっていく息子に、



「どうせすぐ、『部屋入るときはノックしろよ』っていうんでしょ」
「どうせすぐ、ベッドの下にエロ本隠すようになるんでしょ」


と、いじけムードです、ワタクシ。

可愛い時期はあっという間なので、小さいうちにたっぷり親孝行してもらおう。

理想は嵐の大野君のように、
「地震がきて一つだけ持って逃げるとしたら何?」と聞かれたら
「かあちゃん」
と言ってくれる息子ですよ!
頼む。マザコンになってくれ。

しかし、わが夫がマザコンだったら許さない。


ということでちょっと落ち着いてきたので、
出産の時の話でも。






~出産小噺 夫編~

本格的な陣痛は夜中に起こったので、
夫とともに早朝に病院へ。

8分間隔になったら入院といわれていたのに、
産院に「もう少し頑張ってみて、5分間隔になったら電話ちょうだい」と言われ、
5分間隔になったから電話したら、今度は


結局、早朝入院したときは、陣痛は3分間隔で子宮口も4センチ開いてた。

そこから7時間の格闘の末、産んだのですが、
ちょっと感動したのが、わが夫。

立会い出産希望(だからこそ里帰りしなかったのだ)だったので、
ずっと付き添ってくれたのだが、産まれるまでの7時間付きっ切りで
ずっとずっと腰をさすってくれた。

「だんなさんは一旦外へでて」と助産師さんに言われても、
私が陣痛の波に襲われてうなると、すっとんできて腰をさすってくれた。

私も大変だったけど、7時間立ちっぱなしでずっと腰をさすっているのも
本当大変だったと思う。
「先がみえなかった」(いつ終わるのかわからなかった)と夫も言ってた。

結局、最後は私は意識を失いかけて、出てくる瞬間は目の前が真っ白だったのだけど、
かわりに夫が、頭から出てくる息子をしっかり見てくれた。

ちょっと泣いたそうだ。
(私も泣く予定だったのに、意識がはっきりしなくて泣けなかった…)

しかし、
わが夫。
どこに行ってもわが道をいく。

私はかなり体力消耗しているので、
水分をとりつつ分娩台で頑張ってたのだが、
夫は突然、助産師さんに
「僕の飲み物はないんですか?」
と飲み物を要求。

「旦那さんのは用意してないけど…水でいいなら、もってきますよ」

と対応してくれたのに、

「水は嫌。何かジュース買って来てください」
と助産師に命令。



助産師さんも
「私がここをはずすわけにいかないので…」と困惑気味。

陣痛と戦いながら私が
「あんたこの状況で、なに言ってんのよ!水を飲め!水を!」
と叫び、渋々水を飲むことにした夫。


…分娩室で助産師をパシリに使おうとし、あくまでも甘いジュースにこだわった夫。

おかげで無事に息子が生まれたよ。

感謝とともに、「だからお前は太るのだ」と届けたい。
(毎日のように伝えているが、心に届いていない。)





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Last updated  2008年07月23日 19時27分04秒
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