さあ、今日はタラサ志摩についての最終編。
館内アート編です。
タラサ志摩の館内には素敵なアートがいっぱい。
そのアートの数々を、スタッフが説明しながら巡ってくれる、
館内アートツアーが午後5時と8時の2回開催されます。
今回私たちも8時の部で参加しました。
まず最初の作品はこちら。
海老原 靖の「マリア」という作品です。
写真ではありません。壁一面の油絵です。
実在する人ではなく、空想の女性だそうです。

これは山内 隆 の作品、「The Hidden Star」。
これは木でできているんですよ。
人生は悲しみの方が多いということを表現しています。

これは山口典子の作品。
「携帯ガール」といいます。
携帯の画面で作られています。
実際着ることができます。
着たときの写真が右に展示されています。

次は、ニキ・ド・サンファーレの作品。
「黄金の3体」。
1体2500万円相当だそうです。
これは鳥をあらわしたもの。


左は犬、右はカバの妊婦をあらわしています。


これはおなじみの「クリスチャン・ラッセン」の作品。

私、この人の作品が大好きで、
ハワイに行った時にギャラリーに立ち寄って1つ購入しました。
現在リビングに掛けてあります。
さて、今回の作品の中でも一番高価なものです。
ルイーズ・ブルジョワの作品、「林」です。
これ、3億円ほどの価値があるそうですよ。

こちらは、ナム・ジュン・パイク の作品。
ユニークな作品ですね。

館内には「ディズニー・ドリーム・アート 」という、
ディズニー作品展もありました。

素敵なディズニー作品がいっぱい。
購入できる作品もあります。




最後にエレベーター前にあった、ユウランチュウの作品。(左)
人体センサーで花が開く仕組みに なっています。
そして、ロビーにあったリチャードプリンスの作品。(右)


いろんな作品が見れて すごくよかったです。
このツアー、無料なんですよ。
見る価値ありです。
ゴンですが、
お利口にお留守番してくれたのでご褒美。
ゴンがガン見しているのは・・・、

大好物のささ身巻きガムです。

ゴン、お留守番お疲れ様〜。

ではまた
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