全25件 (25件中 1-25件目)
1
以前の1月9日の日記で「デスノート」の感想を書いた所、意外に反響が大きく6位以下のランキングが知りたいとの要望もあったため、ネタを温めていました。いつか特集をしようと思っていたのですが、それを今日やる事にします。それでは、今回は面白マンガランキング ベスト10を発表致します。それぞれの解説まで付けています!第1位:ジョジョの奇妙な冒険 (著:荒木飛呂彦) 第1部から7部まで少年ジャンプで連載されたバイオレンスもの。 連載終了後の現在でもコアなファンが多く、 ジョジョ立ち教室なるクレイジーな人気サイトが存在するほどです。 僕も第1部から3部まではコミック(28巻まで)を揃え、 何十回も読み返して全ての台詞を暗記する程でした。 「オラオラ」「無駄無駄~」「Uryy」「世界一ィィ~」 など、その叫び声は当時の小中学生に大人気でした。 しかし女子からは絵が気持ち悪いといって敬遠される事も多いです。第2位:デスノート (作:大場つぐみ 画:小畑健) これは前回紹介したので省略します。 映画化されたものは3月にDVD発売予定、 アニメ化されたものは現在放映中。第3位:アドルフに告ぐ (著:手塚治虫) 手塚作品の中ではマイナーな部類に入りますが、 僕はこれが一番面白かったと思っています。 ヒトラーの出生にまつわる文書を巡って主人公の峠が カウフマン、カミル、ヒトラーの3人のアドルフと交わり、 ドイツ・日本から見た第二次世界大戦が描かれています。第4位:デビルマン (著:永井豪) 多くの人はアニメのヒーローを連想するのでしょうが、 原作のマンガは全くの別物です。 悪魔と人間と神の戦いを描いた壮絶なストーリーは圧巻です。 特に人間の愚かさに嫌気がさして行く主人公の心情の変化は必見。第5位:銀と金 (著:福本伸行) 多分、このマンガを知っている人は少ないと思います。 「アクションコミック」という超マイナー雑誌に 連載されていた、詐欺と金儲けのマンガです。 一般にはブローカーといわれる人達の事でしょうね。 主人公の森田が「銀二」と出会い、 金儲けの修羅の世界に飛び込んでいくという何とも黒いマンガですが、 こういうジャンルのマンガではかつて無い程の出来です。第6位:新世紀エヴァンゲリオン これは厳密にはマンガではなくアニメですが、 抜群の面白さなのでここに抜擢しました。 絵がオタクっぽくて最初は敬遠していたのですが、 第一話を見るともう止まりませんでした。 使徒と称されるモンスターをロボットでやっつけるという 一見するとただのロボットアニメかと思いきや、 その世界設定や深いストーリーは圧巻でした。 寧ろ宗教の色合いが濃いですね。第7位:寄生獣 (著:岩明均) これも「アフタヌーン」というマイナー雑誌に連載されていた ホラーもので、知らない人が多いかも知れません。 人間は食物連鎖の頂点に君臨していますが、 もしその上に立つ生物が存在し、 人間に寄生する生物だった場合にどうなるのかを描いた作品です。 読んでいて気持ち悪くもなりますが、 斬新なアイデアと構成力には脱帽です。第8位:ハイスクール奇面組 (著:新沢基栄) 少年ジャンプに連載された人気ギャグマンガです。 5人組の変な顔の集団がボケまくります。 僕は豪くんこと『冷越豪』が好きでした。第9位:アカギ (著:福本伸行) またしても福本作品です。 知らない人は知らないでしょうが、 これは伝説的な麻雀マンガで「近代麻雀」に現在連載中です。 人の心理を完璧に見抜くギャンブルの天才、赤木しげる が超高レート麻雀で対戦相手を破滅へと追い込んでいく という、またしても修羅の世界のマンガです。 福本独特の言い回しがここでも炸裂しています。第10位:めぞん一刻 (著:高橋留美子) これは高橋留美子の代表作で有名ですね。 「ビッグコミックスピリッツ」に連載されていました。 ハチャメチャな住民に囲まれながらも 五代くんと管理人さんがゆっくりと純愛していく物語です。 実際にはこんなのんびりとした恋愛は有り得ませんが、 読み終わるとほのぼのした気分になります。以上、独断と偏見による面白マンガランキング ベスト10でした。皆さんのお気に入りの作品はランクインしていたでしょうか!??それにしても、ちょっと長くて疲れました・・・
2007.01.31
コメント(20)
角山さんの新しい本が出版されます!バリュー株で勝つための<図解>「決算書&企業価値」分析ドリル という本です。ドリル形式のバリュー投資の本って初めてですよね。決算書のドリルならばあったけど・・・著者の角山さんが自ら『集大成』と呼ぶだけあって、僕も今から楽しみです。今までの実績からして、角山さんの『集大成』が良書でない訳がないィィィ~~ですからね。ちなみに1月31日(水)~2月2日(金)はアマゾンキャンペーン中らしく、オマケが付いてくるみたいです。値段も1575円と高くはないですからこの際にアマゾンで購入されては如何でしょうか?僕も未だ読んでいないですから書評は書けませんが、読んだら後日感想をアップするつもりです。
2007.01.30
コメント(0)
DVDセミナー 景気と季節で分かる循環投資法 を見ました。彼はエコノミストで、投資に関する著書も何冊かあるようです。エコノミストというのはトップダウンで投資判断を下すためバリュー投資家のボトムアップアプローチとは正反対になりしばしば意味が無いと言われるのですが、本当に意味が無いのかどうか見てみました。セミナーの内容は、タイトルの通り循環サイクルを分析するのですが、まず景気サイクルを以下の4つに分類します。・景気回復期・景気拡大期・景気後退期・景気悪化期そしてそれぞれの時期で売買に適したセクターをマクロの視点から解説しています。でも、これくらいならばバリュー投資家ならば誰でも知ってるような・・・「景気局面を正確に判断する参考指標は無い、適当でも良い」とセミナー中に堂々とおっしゃっているので、だったら何の為にこんな事をするのか分かりませんでした・・それから日経平均のチャートをトレンド成分・循環成分・季節成分に分解して解説していましたが、本当に意味があるのかは不明です。『これだけをやっていても儲かる代物ではなく、 他のファンダメンタル投資、システムトレード、 デイトレード等の手法と補足的に組み合わせる必要がある』という最後の言葉だけは納得出来ました。「だったらアンタはどんな投資手法なの!?」という疑問が沸いてきましたが、それは謎のままでした。正確な有効性を示すエビデンスも無く、明確な判断基準も無く、良く分からないセミナーでした。やっぱりエコノミストは意味不明な人種なのかも知れません。
2007.01.29
コメント(2)
角山さんのセミナーに今日は行って参りました。相場が低迷しているせいか予想していたよりも参加人数が少なかったですが、内容自体は初級者~中級者向けの分かりやすい良いものとなっていたと思います。特に事業素質の見方やキャッシュフローの見方などの定量的アプローチなどは習得しておくべき内容を丁寧に説明されていました。こんな時期だからこそセミナーに参加すれば良いと思うのですが、そうではないのが人間の心理なんでしょうね。セミナーが終わった後にオフ会となったのですが、なんと、僕と角山さんの二人きりのオフ会となってしまいました!!!これも寂しいですね~。折角の機会なのに、勿体無い。まあ二人きりでも有意義な情報交換が出来たのは良かったです(^^;
2007.01.28
コメント(12)
今回は前回日記の続きです。投資適正のある人って僕の感覚では2%程度なんですが、それは間違いなく少数派です。こういう人は資本主義の原理やバリュー投資の概念を少し聞いただけで、瞬時に理解し実践に移そうとします。しかし残りの98%のうち半分程度の人は、『それはいったいどこの星の話だ!?』といった感じの反応です。それ以外の半分の人は、『そうかも知れないけど、 自分には遠い世界だな』ってな反応です。この反応を見ていると、まるで中世カトリック時代の天動説・地動説の論争に対する反応ではないかと思います。当時の民衆は天動説の教育を受けており、それが正しいと信じていました。地球は丸いとは思われていませんでしたし、地球が宇宙の中心であり地球が自転しているなんて誰も考えていませんでした。勿論これは間違いで、当時にも洞察力の鋭い学者はいましたが、地動説を唱えようものならばカトリック教会から迫害を受け、多数派が正しいという論理でコロンブス、マゼラン等が航路を発見するまでは異端とされていました。これを資本主義・投資に置き換えてみますと、日本人は資本主義というものの中身に対する教育を受けていません。資本家と労働者の関係なんて知りませんし、もちろん投資によってお金が増えるなんて考えてもいません。銀行・郵便貯金の利子だけが利殖で、投資は危険だ・ギャンブルだと教えられています。勿論これは間違いで、2%の洞察力の鋭い者は気付いていますが、投資の話をしようものならば無知な人々から異端視され、投資で儲けたと言おうものならば皆から妬まれます。多数派ではない方が正しくとも、多数決の論理で成功した人に対しても異端児扱いします。この二つの共通点は洞察力の鋭い人達は一瞬にして真理を理解し、間違いなく少数派である洞察力の鋭い人達の方が正しいのですが、世間では少数派であるという理由だけで認められません。むしろ悪であるかの様な扱いを受けます。ですから、投資の話は極力しないというのが賢明なんでしょうね。それが例え家族や親友であったとしても、いくら説得しても無駄に終わる場合が多いです。(といいつつも僕には少しずつ教育している人がいますが・・・)悲しいかな、それが現実ですね。
2007.01.27
コメント(10)
確かウォーレン・バフェットだったと思いますが、「バリュー投資というものをじっくり時間をかけて 体得した者を見たことが無い。 分かる人はその日のうちから バリュー投資を実践しているし、 分からない人は概念すら頭に浮かばない。 しかもどうもこれは知能指数とは関係ない。」という事を言っていました。僕も周囲から株の事知りたいといって聞かれることが多いですし、自分からも投資が如何に重要な概念かを分かって欲しくて少し友人や後輩に話す事があります。一応バリュー投資の概念だけを話すのですが、反応は様々で、その内訳を以下に記します。 そもそも利殖という概念すらない お金の事なんか考えたくも無い :40% そんな旨い話がある訳がないといって否定する:10% 時間が無いからそんな事出来ない:20% 儲かるかも知れないけれど、 お金が溜まってから考えるといって保留する:20% 初心者用の株本を読んでみるが、長続きしない:8% 分からないなりに喰らい付いてくる:2%これ位の割合ですね。一番下の2%の方々は本当にやる気があって、みるみる成長していきます。どうも、所謂エリートと呼ばれる集団になるほど投資適性のある人の割合が少ない印象を受けます。やはり普通に仕事していると時間に追われ、給料がそれなりなのでそれ以上を望まなくなってしまうのかも知れません。貧乏父さんまっしぐらなんて事は本人は気付いていません。それと、なんだかんだ言って親の教育がやはり大きい気がしますね。親が商売人の場合、お金の概念が自然に出来ているケースが多いです。逆に親が教師だったりすると利殖は悪だという教育を受けている場合が多く、そういう親に限って自分の住宅選びや人生プランで成功していないのですが子供もそれを見ても何とも思っていないケースが多いです。投資経験が無くても『投資適性があるな!』と思わせる2%の人の共通点は、1)倹約家2)読書家3)歴史に詳しい4)合理主義者5)一つの事を極めるオタク体質6)お金に汚くない7)現状では何かが足りないと思っているこれらの7点が揃っている必要がある気がします。特に一番のボトルネックとなるのが4)合理主義者だと思います。日本人は合理的に金儲けするのが悪だと教育されていますし、外車やブランド時計等を欲しがる人は多いです。なかなか上の7つが揃った人はいませんが、こういう人達に投資の質問をされると嬉しいですね。
2007.01.25
コメント(18)
昨日売却したばかりの株式が、今日自社株買いを発表しました!!! ∩___∩ | ノ ヽ / /⌒i ● | . (( ,;; / /( _●_)∪ ミ ・ ( イ / |∪}=) ,ノ ∴ ヽ ノ∪ ヽ/^ヽ ヽ 。 | ∪ ヽ \ | | ヽ__ノ あひゃ~、タイミング悪!!!昨日の四半期決算で減収増益を発表し、株価は上昇しましたが平均日販の低下に違和感を感じたための行為でしたが・・・株式交換による買収のために株が希薄化され、将来の見通しも未知数だなと考えるのが普通でしょう。せめて決算と同時に発表してくれっての。なんて意地悪なんでしょうね!
2007.01.24
コメント(4)
宮崎県知事選挙の結果、お笑いタレントの「そのまんま東」さんが当選しましたね。当選したと同時に『東国原英夫』になっちゃいましたが・・・まさか保守ガチガチの岩盤みたいな宮崎県で下馬評も人気も低かった元お笑いタレントが当選するとは驚きでした。「風俗店に出入りしていた男」なんて笑われていましたのにね。ですけど彼は早稲田の政経に40歳過ぎてから入学し、非常に熱心に勉強して成績も学部内で二位だったとか。今までのタレント議員とは違い本格的に勉強しており、マニフェストもなかなかのものを自身で作成されたようです。選挙活動もテレビ越しにしか拝見していませんでしたが必至さと誠実さが伝わってきました。談合体質に県民も心では改革者を求めていたのでしょうし、談合スキャンダルで前知事が逮捕された為に建設業者が選挙活動出来なかったのも大きかったですね。政治の実力は未知数ですが、王国になってしまった宮崎県には意外と丁度良い知事だったんじゃないですかね。同じお笑いタレントといえど東京の青島幸男知事や大阪の横山ノック知事よりは勉強しているような気がします。同じ様なシチュエーションで長野の田中康夫知事が当選し、県議会と対立しておりましたが、東さんにも頑張って欲しいですね。金を使わない知事の誕生は喜ばしいことですし、応援しています。あとまだまだ先の話ですが、長野みたいに「東知事が辞めたとたんに財政赤字拡大」なんて事にもならないことを祈っています。
2007.01.23
コメント(6)
![]()
株の適正値を知ってあなたは株を買っていますかを読みました。これは楽天ブロガーでもある投資家モーちゃんの著書です。彼は投資暦35年という超ベテラン投資家ですが、失礼ながらネット投資家の間では知名度があまりないせいか僕も最近まで存じあげてませんでした。著書の内容ですが、彼の投資法は割安成長株と景気変動株の二本立てで成長株投資といってもオニールの様な安全域無視の天井売りぬけ目的の攻撃的投資(投機かな?)ではなくて、むしろバフェット型の安定成長タイプの長期保有がメインです。成長株については30%以上のROEは基本的に長期に渡って維持出来ないから高PBRの成長株は危険で、ROEと成長率は高くても20%程度という意見には強く納得できました。著者の体験からもPBR5倍以上の成長株を買ってもろくな経験が無いそうです。そこそこの高ROEを長期に渡って持続出来ている会社の株価が何らかの理由で下落した時を待ち構える投資法なんて、バフェットそのものかと思いました。適正価値の計算方法も『バフェットの銘柄選択術』とかなり似ている印象を受けましたが、PERの使用法などはこちらの方が紛れが少ないかも知れないと思いました。僕がちょっと違うと思った箇所は純利益をそのままEPSとして使用していた点くらいでしょうか。定性分析の箇条書き項目に関しては『バフェットの銘柄選択術』よりも実践的な印象を受けました。コンパクトにまとまっていて、要点は外していないと思ったので思わず投資ノートにメモしちゃいました(^^;次の景気変動株についてですが、これがまた秀逸でした。今まで景気で業績が変動する株の適正価値を評価する方法って見た事なかったんですが、この本は見事にそれをやってのけています。過去の業績を使用しながらも見かけのPERに騙されない方法は初めて目にしたものの、瞬時に納得出来ました。多分独自でこの方法を考えついたのでしょうが、凄いですね。巻末に各種業界に対する著者の見通しを書いてあり、それもなかなか面白かったです。多分、この本を読んで薦めているバリュー投資家はネット上ではいなかったと思いますが、僕はかなり良い本だと思いました。隠れた名著がここにありましたね。この本を提供して下さった『モーちゃん』さん、有難うございました。P.S.)「お勧め書籍」の『割と読みやすい本』の中に 『株の適正値を知ってあなたは株を買っていますか』 を追加しました。
2007.01.22
コメント(9)
セミナーDVD 会社四季報活用術セミナーを見ました。前回のDVDで思っていたのですがやはりこの人はバリュー投資家で、成長株投資は苦手なようです。PBRとキャッシュフローを重視する投資法は僕と同じ考え方ですね。四季報の読み方は 1)財務 2)業績 3)株主構成 4)文章の順で読むということでしたので、ほぼ僕と同じでした。このセミナーを見て知らない事がなければ中級者以上ということでちょっと緊張して見ていたのですが、一応知らない事は一つもありませんでした。安心しました(^^)このセミナーはかなり良い出来だと思います。実際に四季報を分析してわかりやすくまとまっています。四季報の読み方をマスターする事は、バリュー投資の基本ですのでいまいちステップアップ出来ていないと感じられる方にはお勧めですね。
2007.01.20
コメント(0)

1月16日の日記で、チャートが下記の形になって『買いシグナルだから買います』なんて言っていましたが、今日のJASDAQのチャートを見ると、自分でもびっくりする位にはまりました。どうやら本当に上昇トレンドの初動を捉えたようです。日本の新興市場が世界的に見ても割安である事を考えると、先の事は分からないとはいえこれから需給が再び悪化して下落トレンドに突入するとは少し考えにくいです。『自分はテクニカル分析の 天才じゃないか!? 投機家でも食っていけるかも!?』なんて一瞬、自惚れてみたりもしましたが多分たまたま上手くいっただけだと思います。投機家転向は時間的にも無理なので止めておきます(笑)それはそうと、シェアーズの山口氏のラジオ出演 を昨夜ネットで聞いておりました。「これから買収が起こりそうな業界は?」という問いに対しては学習塾、消費者金融、保険などなどなるほどと思われる回答でした。しかしぶったまげたのは、次の質問の「自分が仮に1000億円持っているとどの企業を買収したいか?」という質問に対して、『不二家と築地魚市場』と答えた事でした。不二家は赤字企業への投資のサンプルとしてレポートを書いてみようと思っていた所でしたし、築地魚市場は僕が9月に主催した銘柄研究会でまさに僕がプレゼンした銘柄だったからです。山口氏が僕と似たような視点で企業を見ていると思い、ちょっと嬉しかったです(^^;
2007.01.19
コメント(4)
3日続けてJASDAQ指数は強い陽線となりましたね。今日の後場も例の如く上昇基調でしたし、やっぱり今までとは何かが違います!!新たなトレンドの匂いを感じます。今日も大きく上昇した事によって、ここからJASDAQ指数が13週EMAよりも下値で推移する展開は考えにくくなってきました。今まで13週EMAが強力なレジスタンスであったぶん、これからは13週EMAが強力なサポートになる可能性が大きいですね。騰落レシオが120付近だから過熱感があるとの声も聞かれますが、実は大々的に表示されている騰落レシオってのは東証一部銘柄のみをデータにとっていますので、去年の様に新興市場と値動きがかけ離れている場合は小型株投資にはJASDAQ騰落レシオを使用するのが吉です。JASDAQ騰落レシオは未だ101程度なので、小型株に関してはまだそれ程加熱している訳ではないと思います。まあこれからあと2~3営業日も同じ展開が続けば加熱感が出てきますが、そこから戻して13周EMAにタッチするあたりで第二回資金投入を行う予定です。
2007.01.18
コメント(4)
昨日の続きなんですが、やっぱりJASDAQは強いです!少し今までとは違う強さを感じます。今日一日のJASDAQ指数の値動きを見れば分かるのですが、後場に入ってからずっと上げ調子です。昨日もこんな感じでしたしね。一般に後場は前場に比べてプロが主導権を握っており、後場の値動きに付いて行けば勝率は若干高いようなのですが、これはプロが買い集めているという事なんでしょうかね!?3ヶ月か、1年か、3年か、どれくらいの期間になるかは分かりませんが、僕は上昇トレンドに入った確率が高いと思います。そう思って今日は結構買いました。『買いは遅かれ』と言いますので何回かに分けて資金投入していきますが、基本的に買い越し姿勢で臨みます。間違ったら素直にゴメンナサイします m(_._)m
2007.01.17
コメント(6)

今日は日経平均と乖離して、ちょっとJASDAQが強かったですね。一年間の下げトレンドが続いたおかげで今までずっとJASDAQ指数は13週EMAがレジスタントとなっていたのですが、今日はそれを突破しました!!それも大陽線で上ひげが付いていない形で!チャートを否定する方は無視して頂いて結構なんですが、13週EMAを下から上に価格が通過し、MACDヒストグラムがプラスに転じたという事で、買いシグナルが出ています。もしかして、反転相場がやって来たのかも知れません!!?確かに相場予想なんて当てになりませんし、チャートなんてオカルトちっくですが、統計的には少し有意な意見として受け止めて頂けると幸いです。シグナルが騙しなんて事も往々にしてあります。一応僕はチャートに従って様子見から買いに転じ、キャッシュポジションを減らしていくつもりです
2007.01.16
コメント(2)
![]()
人を動かすを読みました。投資家は合理的であるが故に人から疎まれる事がありますが、そんな悩みをお持ちの方には是非お勧めの一冊です。この本は『鉄鋼王カーネギー』を初めとする成功者達のコミュニケーション技術を集めた良書です。正面から議論して相手を論破する事がいかに馬鹿な事か、人に主導権を持たせる事がどれだけ有益か、人を誉める事がいかに有益か、などが実例を挙げて詳細に説明されています。カーネギーはあまり鉄鋼の知識が無いにも拘わらず自分よりも優秀な部下をその人心掌握術でまとめあげる事によってのし上がった人物であり、カーネギー等の人心掌握術を知るのは有益です。これはビジネスのみならず、日常生活・家庭生活にも大いに役立つ事は間違いないでしょう。僕も自分に欠けていたものはこれだと気付かされました。これはおすすめの一冊ですね。P.S.)お勧め書籍の「金持ちマインド本」に 『人を動かす』を追加しました。
2007.01.15
コメント(18)
昨日はとある若くして成功し、30歳にして1億円達成されたバリュー投資家と株談義をしておりました。昼の2時から5時間ほど、マンガ喫茶のカップル個室で男二人で熱く語り合っていました!!多分、これを見た周囲の人は変人に思ったでしょう(笑)オッサン2人が今まで聞いた事ない日本語でホモみたいに仲良く交わしていたのですから・・・しかし、お互いに注目している銘柄がマニアック過ぎて笑えました。地味過ぎて意識した事がなかった会社、変な名前の会社などなどバリュー投資家が今までネットでは名前が出てこなかった銘柄も互いに発見できました。また会社情報の効率的な収集の仕方、海外株の効率的なチェックの仕方など投資スキルアップにも繋がって良かったです。その株談義が終わった後、我々は株式投資経験の無い女性と夕食を共にしたのですが、会話の中であまりにも価値観が違う事に彼女は驚いていました。彼女が驚いた我々の共通点を箇条書きしますと、1)ブランドショップは 上場している会社じゃないと分からない場合が多い その後で誰がモデルをやっているのかを知る2)所有欲は基本的に無し、 いざという時の良い服だけは1セット持っている3)贅沢には興味無し4)お金を最も使うポイントは情報である5)デパートは年に1~2回、仕方ない時だけ利用する6)食事テーブルを買わずに床でものを食べていて 奥さん・彼女に怒られた事がある7)マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』が大好きこれらを聞いて、『本当に投資で成功しているの!??』と不思議がられました(笑)ちなみに彼女の価値観を比較してみます。1)ブランドショップは当然全部チェック 広告からブランドを知るのでモデルも網羅2)良い物に囲まれて生活したい3)出来れば広い家で全部ブランド物を揃えたい4)お金を最も使うポイントは衣服・装飾品5)デパートでしか買い物しない6)床でものを食べるなんてとんでもないと、 怒った事がある7)『ジョジョの奇妙な冒険』なんて読んだ事もない っていうか絵が気持ち悪くて受け付けない随分と価値観が違うものです(^^)多分、我々は間違いなく変人なのでしょう(汗)
2007.01.14
コメント(6)
フージャース(8907)が下げ止まりませんね。ここはPBR、キャッシュフロー重視の自分の投資基準から外れていますから現在僕はホルダーではありませんが、実力者の okenzumoさんが強く推奨されている銘柄ですから一応チェックリストに入れておりまして気になっております。なんだかんだいってテンバガー銘柄に集中投資されている彼は偉大です。今期のフージャースに関しては月次を見る限り完成在庫完売が今期は難しくなり、始めての完成在庫が出てそれに伴って賃貸事業進出ですからちょっと雲行きが怪しくなっていますよね。その上に元々保守的な決算予想を出す会社が上方修正が無くなったとなるとまあ失望売りは当然のことですよね。これで下方修正なんかが出ると相当業績が悪い訳で。勿論フージャースは素晴らしい会社ですしここ数年の成長は凄いと思いますが、今までの成長は以下の3つのマクロ的な要素も強く、 1)異常な低金利 2)異常に安い土地の値段 3)団塊ジュニア世代の住宅購入ラッシュそれが今後無くなるのを加味すると今までの調子では行かなくなるのはしょうがない事で、これからが正念場になりそうですね。経営者がテレビに出た時が株価のピークなんてよくあるパターンにならなければ良いですね。マンションデベロッパー業界全体としてPERが低いなんて言われていますが、有利子負債が多い為にEV/EBITDA倍率で見ると割安とは言い難いですし一回売り切りのフロー型ビジネスである事を考えると、現在のマクロ環境では意外とこんな10倍前後のPER水準くらいが適正なのかも知れません。フージャースのB/Sの特徴として異常に多い在庫が気にもなりますが、この在庫はアパレルや電化製品などの劣化が激しいものではなくかといって石油等の資源の様に陳腐化しないものでもありませんので値段を下げれば最悪売却可能ということで在庫リスクは中程度だと思います。こんなホルダーでもない傍観者が勝手な意見を述べて、気分を害した方がいたらそれは大変失礼しました。その際は一つの意見として聞き流して下さい。また、異なる意見をお持ちの方は是非これに反論してください。
2007.01.12
コメント(4)
DVDブック 大化けする成長株を発掘する方法 をみました。ウィリアム・オニールの「CAN SLIM」投資法を解説しているだけのDVDですね。『オニールの成長株発掘法』を読んだことがある方ならば別に見なくても良いかも知れません。業績成長を追いながらテクニカル分析でエントリーのタイミングを計るという手法で、(レジスタンスをブレイクした新高値を追っていく)多分、はまるととんでもないリターンになるんでしょうね。僕はこの本を読んだことがなかったのですが、そこまで強いインパクトは受けませんでした。ファンダメンタル7割、テクニカル3割と比率には納得出来ますがそもそも僕は成長株投資や高値追いがあまり好きではないのが根本にありますので。演者の鈴木一之氏は成長株投資について語っており、「成長株投資は低PER戦略があてにならず PER30倍以上の銘柄が上昇する」なんて言っておりますが、PBRを重視しているあたりや、好きな個別銘柄がレントラックジャパン、京都着物友禅だったりしてバリュー投資が基本にあるんだと感じました。『PERは使いにくい指標で、 多くの人がこれにこだわって痛い目にあっている。 だからPERなんてものは無くなった方が良い。 PBRを一番の投資指標にするべきだ』などの言葉は、僕も普段から考えていることなので共感できました。オニールからは少し脱線していますが、この人は株の事を良くしっている人だなあと。だいたいPERなんてものは業績安定成長タイプ以外では意味の無い指標なのに、どんな株でも真っ先にPERが表示されるなんてのは可笑しいと僕も以前より思っていました。彼のセミナーDVDはこれ以外にもありますので、それらも見てみたいですね。彼が実際に行っている投資手法はこのDVDとは少し異なる印象を受けましたので。
2007.01.11
コメント(0)
昨日とある海外株を買おうと注文を出したんですが、どうもトラブルがあって約定出来ていませんでした。株価の方は変化ないので実害は被っていませんが、本当に嫌な気分にさせられます。その証券を取り扱っている業者は日本の会社ではない為、これから英語での対応をしなければならないのかと思うと更に嫌な気分になりますね。これから口座のロックを解除するという作業が待っています。海外株取引ってのは一度でもこういう障害に出くわすと、一気にやる気を失いますね・・・・あ~、イヤだ!!
2007.01.10
コメント(2)
この2日間はタイトルのマンガ、『デスノート』に首っ丈でした!!!元々が少年ジャンプの人気マンガで、今までに映画化などもされているので内容をご存知の方も多いとは思いますが、未だ見ていない人は是非読んでみてください!!内容を問題ない程度で紹介します。主人公にして天才少年の夜神月はひょんな事から死神のノート、通称「デスノート」を拾います。それは顔を知っている人の本名を書くとその人が死んでしまうという恐ろしいノートでした。ノートの威力を知った主人公は殺人鬼「キラ」となってこの世に巣食う悪人達を自らの手で裁く事により新世界を創造する事を誓い、自ら新世界の神となるという野望を抱きます。そこに立ちはだかるのが、天才的な捜査能力を誇る謎の探偵「L」。顔も名前も互いに知らない二人の天才がライバルとなり、先に秘密を知られた方が負けという壮絶な頭脳戦を繰り広げます。そして主人公が「L」の執拗で異常とも言える捜査の網を掻い潜りながらも殺人を続け、徐々に神へと近づいていくのを描いた物語です。この物語の構成力は圧巻で、ここ10年間の日本のマンガの中では抜群の出来ではないでしょうか。日本もまだまだ捨てたものじゃないですね。僕は今まで日本の少女マンガ以外の大抵のマンガは読んできているのですが、その中で今までのベスト5にランキングされる程の出来栄えです。ちなみに僕の独断と偏見による面白マンガランキングは以下になります。 1位:ジョジョの奇妙な冒険 (著:荒木飛呂彦) 2位:デスノート(作:大場つぐみ 画:小畑健) 3位:アドルフに告ぐ (著:手塚治) 4位:デビルマン (著:永井豪) 5位:銀と金 (著:福本伸行)堂々の2位にランクインです。かなりマニアックなマンガも上位になっておりますが、そこは僕の趣味ですのでお許し下さい(^^;とにかく、デスノートはお薦めでした。
2007.01.09
コメント(11)
![]()
田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック を読みました。FXで実際に儲けている方の本だけあって、内容がしっかりしています。大抵の投資本はテクニックの事ばかり書いて『簡単に儲かる』と煽っている本が多いのですが、この本ではそのテクニックに入る前の投資行動・メンタリティーの重要性を説いています。こういう本は得てして良書である場合が多いのですが、この本もその範疇に入りますね。勉強を継続させ一生学び続ける姿勢、柔軟かつ信念を持った判断基準、損切りの重要性、こういった事を第一に持って来ているのには好感が持てました。『テクニカル分析やチャート分析は勝率を 少し上げるものであって 過信してはならない』などの表現は実際に儲けている方の感覚なんでしょう。具体的売買テクニックとしては、大きなトレンドを知る為にMACDを使用し、スローストキャスティクスで細かなエントリーポイントを探る、などは先日の研究会で僕が提唱した方法とほぼ同じでした。チャートの読み方も強気・弱気の乖離を利用したり、ダブルボトムやサポート・レジスタンスを参考にするなど、これも全く同じ手法でした。また、守備の要として損切りの為の逆指値の使用や攻撃の要としてのトレイリング・ストップの使用法などは裁量取引を避け、感情を排除する為の有効手段だと再確認もしました。為替は10%以上変動する事が稀なため、その細かな数値設定の基準としても参考になる点は多かったです。もう少し色々読んでから、実際のFX取引に移行していきたいと思います。
2007.01.07
コメント(6)
∩___∩ | ノ ヽ ,一-、 クマー / ● ● | / ̄ ` | | ( _●_) ミ ■■-っ やっぱり、武者大先生って 彡、 |∪| / ´∀`/ 凄いですね! / .ヽノ / /|Y/\ | ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\&:*/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ / |クマ――| @*#:@. |タモリ | \ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |_________________| \ そうですね / | | \ / ∩___∩ | ノ ヽ ,一-、 クマー / × × | / ̄ ` | | ( _●_) ミ ■■-っ 強気発言した直後から 彡、 |∪| / ´∀`/ 日本株だけが / .ヽノ / /|Y/\ 爆下げでしたね | ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\&:*/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ / |クマ――| @*#:@. |タモリ | \ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |_________________| \ エーッ / | | \ /僕は見ていませんでしたが、どうやら今朝、武者大先生のご神託が下ったようですね。『今年は強いです!! 物凄い成長の年です!!』と言っていたようですので、今年も我慢の年になると思っておいた方が良いのでしょうね。ちょっと日本株のポジションを増やそうなんて考えていましたが、やっぱり止める事にします。こうなったら今年は思いっきり下げてもらって、来年の上昇相場に期待しましょう!!
2007.01.05
コメント(0)
セミナーDVD、単純明快!!超バリュー投資サカキ式株式投資セミナー を見ました。なかなか良かったです。あんまり教授らしくない気さくな人の印象で、彼の投資暦は18年だそうです。バリュー投資家の割にはアルマーニのスーツやフェラーリを買ったなどバリュー消費家らしからぬ発言もありました(笑)久しぶりにバリュー投資のセミナーDVDを見ましたが、ホームグラウンドに帰ってきた様な心地よさがあります。彼の投資手法はPBRとテクニカル分析を組み合わせた中短期投資ですね。これでもうずっと年率30%以上を叩き出し続けているみたいです。要点をまとめると、以下になります。買い銘柄基準・東証一部上場・BPS1500円以上・自己資本比率75%以上エントリーポイント・低PBR(0.5~0.8)以下・13週EMAがマイナスからプラスに転じる所・買ってから1~2割下がるとナンピン売り・25%の上昇・半年経過こんな所でしょうか。彼はPERは投資指標として当てにならない場合が多く、業績がぶれる事を考えると寧ろ危険だと仰っています。業績は推移を見るもので、判断材料としては最後のオマケみたいなものだそうです。下方修正などで過剰反応した財務優良・低PBR株を逆張り買いすると財務の良いマジメな会社は必ず立ち直るのでリターンリバーサルを待つのが一番安全とのことです。まさにバリュー投資の王道といった感じですね。僕もPERという指標は使いにくく好きではないので、凄く納得できる部分が多かったです。一つ納得出来ないのが、彼は流動性の問題などから新興市場を対象にしていなかった所でしょうか。新興市場の方が非合理に安い低PBR株があるんですけどね。PERや業績をオマケにしてしまうので成長株嗜好の人にはちょっと違和感があるかも知れませんが、一見の価値はあると思います。
2007.01.04
コメント(5)
毎年の事なんですが、1月3日の日経新聞は必見です!!なんでかって言うと、経営者・有識者達に景気や株価の見通しを聞いているからです。特に株価の見通しは我々投資家の最も気になる所なんですが、ここで株価上昇するとの意見が多い企業の株はかなりの確率で下がるんです!だからここで推奨されている銘柄・業種は基本的に避けた方が無難です。参考の為、下に有識者たちが選ぶ有望銘柄ランキング・業種を記しておきます。《2007年度有望銘柄ランキング》 1位:トヨタ自動車(45点) 2位:キャノン(32点) 3位:信越化学工業(23点) 4位:コマツ(15点) 4位:新日本製鉄(15点) 6位:松下電器産業(14点) 7位:シャープ(13点) 8位:ホンダ(10点) 9位:三菱UFJファイナンシャルグループ(9点) 10位:三菱商事(8点) 10位:武田薬品工業(8点)ちなみに1位のトヨタ自動車は、6年連続1位です。2位のキャノンは昨年の9位から大きくランキングを上げています。《2007年度有望業種ランキング》 1位:自動車 2位:金融 3位:電気機器 4位:鉄鋼 5位:精密機械 6位:化学 7位:商社 8位:資源 9位:輸送機器 10位:不動産すこし以前ならば金融・鉄鋼・商社・不動産などは絶対にランキングしなかったのに、変わるもんですね。特に鉄鋼なんかが4位に来るなんてちょっと考えられませんでした。ここに上位にランクされているからといって必ず株価が下がるとは限りませんが、少なくとも多数派に属している事の証左にはなりそうです。
2007.01.03
コメント(3)

新年、明けましておめでとうございます。一年の計は元旦に有りと言いますので、今年の目標をここで公表します。目標1)一年間で50冊以上の本を読む目標2)株式投資利回り20%以上目標3)不動産収益物件を経験の為に一件購入目標1)は昨年も達成していますので、この調子で。目標2)は昨年は無理でしたが、 普通にバリュー投資をしていれば可能な水準でしょう。目標3)に関しましては駅から徒歩5分以内、1000万円程度で表面利回り10%くらいその他の大きなトラブルが無い事などが条件となりますので、現在のバブル的な上昇相場に無理に飛び乗るつもりはありません。焦らずに良い物件を足で見て回る方針ですので、場合によっては買えないかも知れません。それでは、本年も宜しくお願い致します。
2007.01.02
コメント(15)
全25件 (25件中 1-25件目)
1