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昨日から今日にかけて、『投資研究合宿』とも言えるような研究会をやっておりました。すぐにでも買いたいと思えるような割安銘柄が目白押しでしたし、特殊状況下での投資や人に対する投資といった新鮮な内容もありましたし、研究会が終わった後の食い倒れツアーも感動的に美味しいとの評価でしたから、参加者全員が満足できる内容になって良かったです(^^;しかしまあ、参加者7人のうち6人までもが四季報通読しているのには驚きでした!!普段は読まないと言っていた方も読んでいましたから、それだけチャンスだと皆さんは認識されていたようですね。
2007.09.30
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この3日間に関しては新興市場が大幅に持ち直しましたね。そんでもって、これが本格的な反発かどうかっていう点が投資家の最大の関心事になっていると思うんですが、そんなもんどっちでも良い!!ってのが答えだと思います。だいたいトレンドが転換したかどうかなんてきちんと判る訳がないですし、もし仮にこれが本格的な反発ならば大抵の場合でトレンドは2年近く続くわけですから少しゆっくり目に押し目を拾いながら乗った所で問題はありません。反対に、もし仮にこれが一時的なリバウンドで直ぐに下落トレンドに戻るならば慌てて買いに行ってもやられるだけです。だから反発かどうかで悩む必要なんて皆無ですし、チャンスを逃してはならないと慌てて売買するのは止めておいた方がよさそうですね。
2007.09.28
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四季報通読も終わりましたので、最近は割安度で1軍認定した銘柄の決算短信を読み、気に入れば有価証券報告書を読み、さらに良ければIRへ電話をするという作業を繰り返しております。電話まで行ったのはまだ5社だけですが、これからもっともっと電話する予定です!四季報を通読するなんてキチガイのやる事ですし、有報を読むのは手間ですし、IR担当の方も普段の仕事があるのでなかなか捕まらない事も多いので一般的に見れば地味で面倒で骨の折れる作業なのですが、これぐらい市場が低迷して来るとそれもやる甲斐のある作業となってきますね。ここでこれをやっておけば2~5年後には5バガー、10バガーなんて銘柄も当てられるでしょう。それにしてもIR担当者の話では、業績は好調でこれからも暫くそれが持続しそうなのに株価が訳も判らず下がるという話が多いですね。
2007.09.26
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先程、ニュースを見ていると環境問題が取り上げられており、キャスターが締め括りに『二酸化炭素を出す最大の要因は家庭です。 排出を抑制するように心掛けましょう』とのたまっておりました。テレビのニュースでこんな戯けた意見を真顔で言っているのを聞いて愕然としました!!2005年度の二酸化炭素の排出量12億9700万トンを例にとって部門別に分解してみますと、・エネルギー転換:5.7%・産業:36.0%・運輸:19.8%・業務その他:18.0%・家庭:13.5%・工業プロセス:4.1%・廃棄物:2.8%この様に、家庭からの二酸化炭素排出量は全体の13.5%でしかありません!!!一体、これのどこが最大要因なのでしょうか!?国民全員に義務感を負わせるための情報操作の一環なのでしょうが、個々人がいくら努力しても多寡が知れているのが数字からは一目瞭然です。スーパーのレジ袋の節約だとか(これはむしろ資源の無駄遣いですが・・・)家庭電気をコマ目に消すだとかそんな事を一生懸命やってもやらないよりはマシですが、焼け石に水でしょうね。会計の原則に則って考えてみると、最大の排出をしている所から削減していくのが合理的です。そこで、どこが最大の排出をしているかと考えてみると、実は日本の二酸化炭素排出量の約半分はたった167の工場が排出しておりまして、そのうち火力発電所が51工場を占めています。これらの中で一番発電効率が高いのは東京電力の火力発電所で、熱エネルギーのうち53%を電力に変える事が出来ます。ところが、日本には30%強しか電力に変えられない所がありますから、それらに「トップランナー方式」の圧力をかけるだけで4分の1を占めている所が半分の排出量になるので、最大で約8分の1の排出削減効果があります。つまり、たった51基の火力発電所に規制をかけるだけで家庭からの二酸化炭素排出をゼロにしたのとほぼ同等の効果がある筈という訳です。全く、マスコミには事実だけを報道してもらいたいものです。不見識なキャスターの意見なんか要らね~!また、排出量の8割以上を占める企業活動ってのは結局は国民の消費行動の裏返しですので、バリュー消費をしておけばオッケーでしょう。
2007.09.24
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来る9月29日(土)、関西の某ビルの会議室にて、『シークレット投資研究会』を開催する事になりました!!場所・メンバーはもちろんシークレットです(^^;その後、関西の某高級中華料理店にて『シークレットオフ会』が開催されます。中華フルコースが楽しみですね。知り合いの投資家の方々とちょっと贅沢してきます。
2007.09.22
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バリュー投資家の間ではあまり語られていませんが、この頃は原油価格が連続で高値更新をしてますね。リアルタイムで原油価格が1バレル=80.6ドルってのはちょっと来てます!原油は全ての生産活動の原点ですから、この原油価格の上昇を見ていると日本に於けるガソリンや食品の価格上昇も頷けますね。さらにあまり語られることがないのがゴールド価格なんですが、この10年チャートを見ると昨年6月に1オンス=720ドルの天井を付けて以来ボックス圏相場になっていたのが最近、実は暴騰しておりましてリアルタイム価格で1オンス=734ドルと高値更新しております。資源株・金鉱株に投資している僕としては嬉しいですね~。ニクソンショック以来、アメリカが金本位を離れて36年経ちました。現在は管理通貨制度で中銀への信頼が通貨制度の要となっていますが、『通貨には価値がある』、『貸した金は返ってくる』、という信用という一点で支えあっているのが現状です。最近のアメリカ・イギリスの過度の住宅ローン問題、日本の過度の国債発行及び国債買取オペなどを考えると、人間や国家というものは借金体質になると限度を超えてお金を使ってしまうものですのでそんな弱いものをはたして信用して良いものかというメッセージなのでしょうか?そんな中での金価格の戻り高値突破は、信用という一点で支え合っている金融の世界の怖さを考えさせられます。まあそうは言いつつもいつかは信用も回復すると信じて株式投資にこだわっていくのですが・・・
2007.09.20
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今月14日に発売された四季報は割安株が目白押しで、楽しさのあまりにわずか2日で読み終えました!読み方は以前に紹介した読み方と同じ方法で、割安株をピックアップしたところ、前回の268銘柄から321銘柄へと増加してますね。四季報に付箋をつけながら読んでいたのですが、もはや付箋まみれです!!勿論、元の268銘柄に関しても、割安度はグレードアップしております(^^;いやはや凄い状態ですな~。それに伴ってウォッチ銘柄リストも総入れ替えをしまして、まさに全力投球です。臨戦態勢も整いましたので、ここからの下落は大歓迎ですね!!
2007.09.18
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最近の特に新興市場では業績上方修正しても株価が下がったりしてますし、バリューブロガーも相当の数の退場者を出したみたいで皆さん相当弱気になられている印象です。こんな状況では『もう環境面から考えて 資本主義は限界では!?』とか、『日本は高齢化社会・財政悪化をうけて 株価は二度と帰ってこない!!』とか、『円高・資源高不況がやってきて 日本は駄目になる』等々といった弱気論がちらほら聞かれるようになりました。でも、これらを聞くと今までにも似たような状況があった事を思い出します。例えばオイル・ショックの頃には物価が狂乱するなんて憶測が飛び交いましたし、イラク戦争のかわりにベトナム戦争がありましたし、四日市喘息等の公害病が問題となった1970年代の日本は温暖化が叫ばれている現在よりも日本だけで見れば環境は悪かったですし、プラザ合意後の日本は1ドル100円になれば輸出業者が壊滅的打撃を受けると揶揄されていましたし、戦後の日本の財政状況は現在よりももっと悪かったですし、高齢化ではなくて食糧難という時代を迎えておりました。それでも市場経済は成長し続けてきましたし、下がった株は戻って高値更新していきました。結局は『いつか来た道』なんでしょうね。まあそんな事を気にせず、今こそバリュー投資を行うべきではないでしょうか。
2007.09.17
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映画『ブラッドダイアモンド』を観ました。いわゆる紛争ダイアモンドをテーマにした作品で、西アフリカのシエラレオネ共和国で1991年から2002年まで起きたシエラレオネ内戦が舞台となっております。調べてみるとシエラレオネ内戦とは反政府勢力のRUF(統一革命戦線 Revolutionary United Front)と政府軍との交戦で、ダイアモンドの鉱山の支配権をめぐって大規模な内戦に発展し、7万5000人以上の死者を出したそうです。RUFは序盤にシエラレオネ東部のダイヤモンド鉱山を抑えたことにより豊富な資金と武器を確保し、後先を全く考えない虐殺と破壊行動を繰り返した過激な組織だったようです。この際、躊躇なく多数の住民の殺害、手足の切断、暴行などを行い村々を焼き払ったり、村々の少年少女を半ば拉致し、麻薬漬けにした上で少年兵として勢力に組み込み戦闘を拡大させました。革命統一戦線が約10年間続けた内戦は、ただでさえ少ない国内のインフラを壊滅状態とし、内戦終結後も多くの国民に苦痛と後遺症をもたらしました。また、この映画では、反政府勢力のRUF側にのみ少年兵が登場しますが、実際にはシエラレオネ政府軍も少年たちを兵士にしていたそうです。 シエラレオネのダイアモンド鉱山で採取されたダイアモンドは隣国のリベリアまで密輸され、それと引き換えに武器を調達していたという歴史背景に基づいてレオナルド・ディカプリオ演じる主人公はRUFに武器を調達し、代わりに受け取ったダイヤモンドを隣国リベリアへ密輸する仲介人の設定で、RUFに村を襲われてダイヤモンド採掘場での強制労働に駆り出された漁師とともに隠した巨大なピンク・ダイアを掘り起こし、両者ともに起死回生を狙うといったストーリーでした。アフリカ社会の問題が刻銘に描写されていて正直、かなり面白かったです。今回はたまたまダイアモンドが資金源となっておりましたが、象牙・石油・ゴールドなど、商品価値のある資源ならば何でも奪い合って同じ事が起こるんでしょうね。根本は資源以外では外貨獲得手段がない、ひいては教育が行き届いていないから起こる問題なのかなと思いました。全てのダイアモンドが汚れている訳ではないですし、問題はアフリカにあってダイアモンド自体に罪はないのですが、しかしまあこれを観たら今までダイアを欲しがっていた方も欲しくなくなるでしょうね~。
2007.09.16
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脱税のススメ(税務署撃退編)を読みました。この作者の本はこれで3冊目で内容はどれもそれほど大差はないです。『脱税のススメ』というタイトルが示す脱税の方法については前作の方が詳しいですが、この本は合法的な節税方法と税務調査対策に重点が置かれておりましたね。実践的なのはこちらの方でしょうか。しかし、このシリーズを通じて税金というものはかなりいい加減という事を痛感しました。人間の作るシステムなんで穴だらけなのは仕方がないと言えばそうかも。税金の多寡なんてもはや税務調査員の裁量次第で決まりますし、その税務署員は役人根性丸出しの面子最重要視で不正を無理やりにでも見つけるのに躍起になっているんですね。『申告是認』が恐怖なんて、ちょっと狂っています。管轄部署が違えばいがみ合うなんてまさに役所そのものですし・・さらにその税金の使い道に至っては言うまでもないですが輪をかけていい加減ですね~。いやはや困ったもんです。
2007.09.12
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今さっきウォッチ銘柄の株価と業績をチェックしていて改めて感じたのですが、随分と安くなったものですね~。PBR1倍割れ、かつPER10倍以下なんて銘柄はもう珍しくもなんともなくて、PBR0.4倍以下とかPER7~8倍付近のバリュー株がかなり増えましたね。清算価値割れ・ネットキャッシュ割れでかつFCFプラスなんて非合理な株価が形成されているのも珍しくありません。ここからさらにアメリカ雇用統計などの懸念からか明日の日経平均はCMEより予想すると300円くらい下がる雰囲気で、SQ通過と重なって今後暫くは上がる雰囲気は全くないですね。これから全体的に3割くらい下がるとPBR0.3以下もしくはPER5倍以下の銘柄がゴロゴロすることになります。その辺までは下がって欲しいですね。そこまで行くと、もはや株価に従って行う損切りはナンセンスな行為です。また、ここから先の下落では投機でチョコチョコと鞘を抜くよりも腰を据えてどっしりと大勝利を狙う方が資金効率が良さそうに感じます。よって、僕はこれから投機ポジションを全て閉じましてその資金を全てバリュー銘柄の買いに回します!!もうここからはどれだけ下がっても構いません。何も怖くありません。銘柄の入れ替えはあるかも知れませんが基本的にはただひたすらゆっくりと買い下がるだけです。日本株資金が底をつけば海外株を売却して日本株に回します。それも底をつけば働いて得た資金でひたすら愚直にナンピン買いをします。JASDAQ50ポイント割れしている頃には海外株も全部処分して預金口座も殆どゼロになって日本バリュー株のフルインベストメントになっているというのが理想的ですね。
2007.09.09
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今年の夏はもはや脅威と言って良い程の暑さで、9月の中旬頃までは最高気温が30度を軽く越える事が予想されます。もはやこんな状況で温暖化が存在しないと主張出来る方はいないと思いますので、温暖化が存在するかどうかの議論はすっ飛ばして今日はその温暖化が過去と比較してどの程度のものなのかを考えてみます。過去1300年間の北半球における1961-1990年を基準とした地表面温度の偏差。(a) 過去三世紀の実測値。(b) プロキシーデータを用いた各種の推測値の併記。(c) 各推定値を重ねあわせ、スコアごとに濃淡の差をつけたグラフ。黒線は実測値。[IPCC (2007) Palaeoclimate,p.467] これを見ると1)1900年から2000年までの100年の間に 0.74℃の温度上昇があったこと、2)1000年ごろの気温は20世紀前半と同じぐらい高かったし、 その間の期間は気温が低かったから地域差はあったにせよ 中世温暖期と近代小氷期が存在したことこれらの2点が確認出来ます。そして2000年~2100年のこれから100年の予想グラフが下記のとおりです。(実際の温暖化スピードはもっと早いという意見も多いですが・・・)気候モデルによる今後の気温の上昇予測(8モデル、2000年比)これから予想される温度上昇はIPCCでは控えめに1.8~4.0℃と言っていますが100年で6℃程度が最高といったところでしょうか。それでは、これまで100年間で0.74℃の温度上昇、これから100年間で5~6℃の温度上昇が過去と比べるとどの程度のものなのでしょうか!?確かに現代の気温は過去1300年間のうちで最も高い水準にありますが、さらに過去に遡って比較するならば、決して異常に高温というほどではありません。以下のグラフは、酸素同位対比から推定した過去5億年の気温の変動の推定です。顕生代における気候変動 [Global Warming Art:Phanerozoic Climate Change] 下にある青い帯は氷河期ないしそれに準じる寒冷な時期で、オルドビス紀/シルル紀(O/S)、石炭紀/ペルム紀(C/P)間に氷河期があったことを示しています。ジュラ紀/白亜紀(J/K)間は比較的寒冷ではあったが、氷河期ではありませんでした。一番右端は、現代(第三紀)の氷河期です。氷河期とは、地上に氷床があるほど寒い時期です。現代は温暖化したとはいっても、まだグリーンランドと南極に氷床が存在します。私たちは極地に氷床があることを当然のように考えていますが、顕生代においては氷床がなかった時期のほうが普通だったようです。現代は間氷期だから、氷期と比べればもちろん温暖です。しかし、他の間氷期よりも温暖かといえばそうとも限りません。今から約12万5千年前の最終間氷期(Eemian interglacial)の最暖期は、現代よりも温暖であったとみなされています。また現間氷期(完新世)においても、今から9千-5千年前の気候最適期(Climate Optimum )は現代と同程度の温暖であったと推定されています。それでは、温暖化のスピードが異常であるかどうかを検討してみますとIPCC第四次報告書のFAQ6.2は次のように答えています。-------------------------------------------The largest temperature changes of the past million years are the glacial cycles, during which the global mean temperature changed by 4°C to 7°C between ice ages and warm interglacial periods (local changes were much larger, for example near the continental ice sheets). However, the data indicate that the global warming at the end of an ice age was a gradual process taking about 5,000 years (see Section 6.3). It is thus clear that the current rate of global climate change is much more rapid and very unusual in the context of past changes. 過去100万年で最大の温度変化は、氷河サイクルで、氷期と間氷期との間には、4-7℃の地球平均気温の変化があった(局地、例えば大陸氷床の近くでの温度変化はもっと大きかった)。しかしながら、データの示すところによると、氷期の終わりにおける地球温暖化は、約5000年かかった緩やかなプロセスであった(6.3節を見よ)。したがって、過去の変化と比べて、現在の地球気候の変動率がはるかに急激で極めて異常であるのは明白である。--------------------------------------------しかしこれには反論があります。最終氷期から現在の間氷期への移行に約5000年かかったといっても、決して、ゆっくりと少しずつ温暖化したわけではなく、ジェットコースターのように急激な温度上昇と急激な温度低下を繰り返しながら、現在の安定した完新世の時代になったのであり、グリーンランドの氷柱データによるとヤンガードリアス寒冷期終了時には、40年間で8℃という急激な温暖化が起きた [Richard B. Alley: Ice-core evidence of abrupt climate changes]。第三次報告書は、北半球の相当な部分で、50年で10℃の温度上昇があったと推定していた [IPCC (2001) How Fast did Climate Change during the Glacial Period?] 。そう考えると現在の地球温暖化はその温度水準という点でも、温暖化の速度という点においても、空前絶後の異常事態というわけではないのかも知れません。少し希望が見えてきたかも知れませんね(^^;
2007.09.06
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先週の週末はちょっと小旅行に出かけていたのですが、その行き先の一つに三重県松坂市の『和田金』という全国的に有名な松坂牛すき焼きの老舗がありました。すき焼きのほうは「流石は老舗の味とサービス」で、とても満足だったのですがそれ以上に気になったのが松阪市の閑散とした雰囲気でした。今から20年程前の小学生の頃に何度かこの地方を訪れたことがあり、駅前のデパート、ゲームセンター、パチンコ屋などその頃の懐かしい風景を想像して行ったのですが、駅前にはそれらの商業施設は全て無くなっておりもの凄く寂しい田舎の駅前の光景になっていました。中心の商店街も『和田金』以外には全く客が入っていませんし、そもそも日曜日の昼間にも拘らず人が歩いていませんでした。「商店街」ならぬ「シャッター街」と言える状況です。20年前のイメージからはかけ離れた光景に愕然としましたが、多分この様な光景は全国の地方都市に共通するものなのでしょう。北海道の夕張市なんかがその典型ですが、似たような状況では地方都市の財政が逼迫するのは当たり前ですね。なんだか寂しい気分になりました。
2007.09.03
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