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最近は更新をサボっていてすいません。約一か月ぶりのブログ更新となります。早いもので今年ももう終わりですね。株式市場のほうも昨日が大納会で今年の成績が確定致しました。そこで、年末恒例の投資パフォーマンスの総決算を発表致します。先ずは投資先の資金配分からですが、《年初》日本株:77.1% 中国株:22.9% それ以外の海外株:0%ここからスタートし、《現在》日本株:82.7% 中国株:17.3%(ただしCP70%以上)それ以外の海外株:0%へと移行しました。日本株が明らかに割安なために、ひたすら労働収入を日本株に投入した一年でした。日本株が相変わらずの状態ですし日本円もまだ少し割安感がありますから、アセットアロケーションを組む必要性は全く感じておりません。確かに民主党政権はカルト的な左翼の香りがするため日本の経済・外交をメチャクチャにしてくれそうな悪寒はあり、日本株にリスクが高いとも思えますがやっぱりこのバリュエーションは可笑しいでしょう。ここまで下落したんだったら、ギャンブルだと何だと言われようとトコトンまでリスクを取ってやろうじゃないか!!!と意気込んでおります(^^;ちょっと脱線しましたが、個別の成績を発表します。日本株トータル:+22.3%(配当込み)これはちょっとイマイチですね・・・今年前半は結構調子良かったのですが、後半はバリュー株の調子が悪く、私自身銘柄選択を間違えたりしていました。中国株トータル:-7.3%これもイマイチ・・・今年は何も動かしていません。株価はちょっと上がったのですが、円高が進んだために円ベースではマイナスになりました。これらを総合しまして、トータル年間パフォーマンス:+16.3%これもまたイマイチですね・・・投資の目標であるプラス20%には4年連続で到達出来ませんでしたね・・・今年は相場全体がプラス推移していたために到達出来て当たり前で、少し反省しています。結果的に言えば、もう少し値動きの良い銘柄にシフトして行った方が良かったですね。しかし、最近は1か月に一度くらいしか株価を見ないのでパフォーマンスを気にし過ぎるのもアホ臭いからこれでも良いかと思っていたりもします。今年は、『株券=単なる紙切れ』で『株の価値=株価』という世界基準からかけ離れた日本の司法の実務を目の当たりにしてバリュー投資そのものに疑問を持って後半はやる気を失った一年でした。結局は3分の1以上の株を買わない限りは上場企業の株に価値なんて認められていません。この傾向が覆されるか、もしくは自分がTОBをかける立場になったらまたやる気も復活するでしょうが、それまではあまり気張らずに今のペースでやって行くのが一番かも知れませんね。以上、長々とつぶやきましたが、一か月全く更新していないにもかかわらず一日500アクセス以上の読者がこのブログに訪れて頂き非常に感謝しております。今年も本当にありがとうございました。ではでは皆さん、良いお年を。
2009.12.31
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