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アイフルの平成25年3月期の業績予測が出ましたね。 ↓↓業績予測のIRはこちら私の予想を大きく下回るもので一瞬焦りましたが、良く見ると過払いの引当金を172億円も積んでいるだけでした。詳しく見ると、私の見解は以下の通りです。≪過払い引当金について≫過払いは思った程度には減少していないのは確かですね。ハイエナの様な弁護士がまだ頑張っているようです。しかしこれで過払い引当金は1000億円程度になりますが、2006年から始まった過払い請求も2016年には時効になる事を考えると、果してあと3年で本当に1000億円が必要なのか疑問に思えました。まあ、アイフルはADR再建中・継続企業の疑義注記を口実に過払い金の支払い額が請求額の30~40%に抑えられており、一人あたりの過払い額が同業他社の半分程度なので、あまり大っぴらに儲かっているとも言い難い状況ですから、引当金をかなり保守的に見積もって『儲かっていないふりを しなければならない特殊な状況』だというのも有るとは思いますが。≪営業利益について≫過払い引当を差し引いて四半期毎に割り振って見てみると、1Q:67.8億円2Q:76.8億円3Q:87億円4Q:92.4億円業績は回復基調で好調そのものでトータル営業利益324億円は立派です。今年2月の月次を見ると、1月よりさらに 貸出残高の減少幅が縮小し、 新規顧客が最高を記録したのを考えると当然とも言えますが。 来期がどうなるかは分かりませんが、普通に考えて状況はさらに良くなっていくでしょう。過払いの引当金の積み増しもさすがにもう無いでしょうから、今期予想EPSは96円と残念だったものの過払い引当を割り引けばEPSは私の予想をも上回る168円、来期EPSも150~200円くらいでしょうか。別に何も心配する必要は無いようです。
2013.04.19
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前回初心者セミナーの告知をした所、思いのほか大勢の皆さまの参加表明を頂いて驚いております。ブログのコメント無しで直接の依頼も合わせると、現段階で既に50人程の参加申し込みがあり、これから一ヶ月後までにはもしかしたら100人を突破するような勢いです。これを受けまして、今日、会場のセッティングをして参りまして時間・場所の詳細が決定しましたので、ここで告知します。表題:株式バリュー投資 初心者セミナー日時:5月19日(日) 13:00~18:00会場:新大阪丸ビル 別館1-1号室 ↓↓↓詳しくはこちら料金:一人あたり5000円内容:第一章 株式とは 第二章 投資と投機 第三章 バリュー投資総論 第四章 会計の基礎 第五章 資産のバリュー 第六章 収益のバリュー 第七章 バイアスを知る 第八章 まとめ会場は上記の写真の部屋(Fタイプ)です。3人掛けのテーブルが33個あって最大収容人数は99人ですが、本当に99人が来られた場合、3人掛けに3人座ると少し狭く感じるかも知れません。もう少し広い部屋を取りたかったのですが、1ランク上の部屋は既に予約が詰まっておりこの部屋しか取れませんでした。狭いと感じられましたら申し訳ありません。参加希望者は、下記のアドレスまで参加意思表明のメールを下さい。(ブログにコメントを残された方はその記載もお願いします) ↓↓↓tachanfund@livedoor.comではでは、出来得る限り分かりやすくバリュー投資の考え方を伝えるつもりですので よろしくお願い致します(^^;
2013.04.11
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突然ですが、初心者セミナーをやろうと思います。何故かと申しますと、私の周囲で『株を始めたいので 株の事を教えてくれ』という人がわんさか私に依頼してくるからであります。いちいち一人ずつ手取り足取り教えるよりも、全員を一つの会場に集めて4~5時間のセミナーで集中的に講義してしまった方が圧倒的に効率が良いのでそうしようと思いした。詳細は未定ですが、日時:5月19日(日) 昼ごろから夕まで会場:新大阪駅周辺の どこかの会議室料金:一人あたり5000円内容:第一章 株式とは 第二章 投資と投機 第三章 バリュー投資総論 第四章 会計の基礎 第五章 資産のバリュー 第六章 収益のバリュー 第七章 バイアスを知る 第八章 まとめこんな感じで考えています。教材としてスライドを140枚、添付資料も20~30枚、自分で作る予定ですので、5000円くらいにしてもバチは当たらないだろうと思って価格設定させて頂きました。内容はあくまで初心者向けの無難なものですので現在の私がやっているような集中投資を推奨するものでも、まして特定の銘柄を推奨するものでもありません(苦笑)今のところ、どれだけ参加人数がいるのか分からないため会場は抑えていません。参加希望者は、このブログのコメント欄に参加意思を表明して頂ければ優先的に参加者とさせて頂きますので、是非ともコメントを下さい。コメント人数を参考に会場設定をしようと思います。
2013.04.06
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日銀の黒田新総裁が昨日の政策決定会合でやってくれましたね。---国債に対して---長期国債の償還を考慮しないグロスの買い入れ額についての市場中心予想は月5兆円、上限でも6兆円だったが、今回の緩和では7兆円強。---株式・不動産市場に対して---ETF及びJ─REITの保有残高は、それぞれ年間約1兆円、年間約300億円に相当するペースで増加するよう買い入れることになります。---金融緩和の目標について---金融市場調節の操作目標をこれまでの無担保コール翌日物からマネタリーベースに変更、つまり金利から量に目標をシフトさせる事を明確にしました。年間60─70兆円に相当するペースで増加と量も膨大ですね。ここまでやってくれるとは凄い。まさにバズーカ砲という表現がぴったりのサプライズ超絶金融緩和が来ました。これで、日本株はバブル相場に突入する可能性が非常に高くなりました。底から考えると大分高くなってしまった気はしますが、今回の緩和は前回を大幅に超えているので、長い間押さえつけられていたのもあって2006年以上のバブル相場が来る事を予想します。相場の成熟具合をみても2004~2006年の相場と見比べてもこれでもまだ半分も来ていないと私は思います。構造的に借入金が多くなる金融・不動産系が大規模金融緩和の恩恵を特に受けますのでこれからの大相場に期待しましょうか。
2013.04.05
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