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今日は大納会でしたね。これで今年の株式市場は終わり今年のパフォーマンスが確定しましたので、毎年恒例の決算発表を行います。不動産もあるために出入金が頻繁で詳細な資金配分がどうなっているのか自分でも把握出来なくなってしまっているため、概算となってしまいますが年初の資金よりの比較でパフォーマンスとさせて頂きます。株式トータル:+157.8%二年連続で+100%を超えました。税金を抜きにすれば+180~190%だったと思います。このパフォーマンスは、ひとえにアイフルのおかげです。5月に売却した時点でもう今年の殆どの利益を出してしまっていました。その後の暴落もほぼノーポジでやり過ごし、暴落した後に買い進めるという理想的な展開に持ち込む事が出来ました。現在のポートフォリオは非常に地味な銘柄のみで構成されており、ガチガチの防御重視のバリュー投資家に戻ったと言えます。来年もプラス100%以上を出す事はおそらく不可能ですが、仮に中国が崩壊して市場が暴落してもそこまでダメージが無い銘柄に限定してますので安心してホールド出来ます。総資産トータル:約+130%こちらも二年連続倍々ゲームです。もう訳が分かりません。気がついたら自分はこんなに金持ちになっているのかと何か不思議な感覚です。不動産の方も満室稼働中で、今のところ順調そのものこれ以上無い状態です。本業の方でも従業員数160人程度の組織のナンバー2にヘッドハンティングされ、経営の采配を振るう立場になりました。総括すると、昨年は最高の一年だと書きましたが今年はそれ以上だったかも知れません。とにかく、この2年は最高でした。市場では数日前より節税売りが終わってNISA資金の流入もあり、これからしばらくは爆上げモードでしょう。マネタリーベースの推移、日銀のETF購入額、日銀のREIT購入額をチェックすると、上げ相場にならない方が不自然で、来年も前半はサルでも儲かる相場が待っていると予想します。しかし株の方はもう倍々ゲームを望んでいませんからこれからはゆっくりと増やして行くつもりです。一部資金を事業の方に移行して本業の関連会社のM&Aなどに活用する算段もあります。以上、今年も本当にありがとうございました。ではでは皆さん、良いお年を。
2013.12.30
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≪祝、安倍首相の靖国参拝≫先日、安倍首相が靖国神社参拝をしましたね。私の周囲では肯定的な意見が多く、おそらく世論も支持していると思うのですが、メディアの論調は相変わらず否定的で外交的には完全に失敗という論調には毎度のことながら辟易します。中国、韓国の反対は当然の事として、騒動になるのを嫌ったアメリカまでも失望したという論調ですが、そんな中だからこそ参拝には意義があったと私は思います。外交とは他国の顔色を窺って仲良くするのが目的ではなく、自らの主張を他国に認めさせるのが目的です。それは中国・韓国・アメリカが今までしてきた事を見ても明らかですし、なぜそこを報道しないのか疑問です。このメディアの姿勢こそが今までの日本をでたらめな左翼思想漬けにしてきた原因であり、それこそが問題です。他国の顔色ばかり窺ってきた今までの姿勢こそが外交的失敗であり、ようやくそこから脱却するために中国・韓国を包囲するような外交戦略を進めていった上での手順を踏んだシナリオだったのでしょう。そもそも、自国にある祖先が祀ってある神社を参拝する事に他国がとやかく言う筋合いの話ではないとは日本人ならば殆どの人が持っている感覚です。とにかく参拝はめでたいニュースです。株価の方も節税売りを抜けてから上昇相場の第二段階に入ったという印象で、これから暫く猿でも儲かるうなぎ昇りがやって来そうです。それについては次回詳しく書きますが経済、外交の両面で良い年末になりました。本当におめでたい事です。
2013.12.29
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防空識別圏をめぐって、反日同盟を組んだはずの中国と韓国までもが対立していますね。中国の歴史はシンプルで、1)新王朝設立2)功臣の粛清3)対外侵略戦争4)漢字の一斉改変と歴史の改竄5)閨閥、宦官、官僚の跋扈、腐敗6)秘密結社の乱立と農民反乱の全国化7)地方軍閥の中央侵入常に上記のサイクルを繰り返しています。これは現在の中国共産党に至っても全く同じです。文化大革命とかはその最たるもので、自分の手を汚すことなくナンバー2であった劉少奇を殺すためには何億人の一般人民が犠牲になっても構わないという政治闘争が数千年も続いています。つまり、現在シナの土地に住みついている漢民族と言い張っている混合民族は、元々民族として『殺し合いをしていないと 気が済まない厄介な民族性』を持っています。さらに中国には中華思想が根本にあって、(※中華=世界の中心の意味)アジアは全部自分のものだと基本的に思っているので、隙を見せれば侵略してくる厄介な隣人と言えます。この厄介な性質の一番の被害者は誰かと言えば、それは文句なしで朝鮮人です。例を挙げると、1600年代の丙子胡乱(へいしこらん)では民族が入れ替わる程の虐殺が行われ、全人口の6%が強制連行されるという悲惨な事件があります。また1950年台の朝鮮戦争では、最後の戦う相手となったのが人民解放軍であり北朝鮮が巻き返しを図る際に赤ちゃんを最前線に縛りつけながら前進してきたという悪逆非道と言うしかない軍事作戦を敢行した結果、結局、朝鮮半島は38度線で分断されたままになったのです。その朝鮮戦争での死者が全人口の20%で、日本が第二次世界大戦での死者が4%だった事を比べると、如何に今まで中国に悲惨な目にあわされてきたかが分かります。韓国にとって中国は、いわば天敵といえる国家なのです。しかし、どうやら最近の韓国を見ているとどうも熱狂的に反日教育を行ったあまり、中国よりも日本の方が悪逆非道の民族というイメージを植えつけられており、日本の方が悪というのがコンセンサスとなってしまった印象があります。実際に歴史教科書を見ても、・丙子胡乱よりも秀吉の朝鮮出兵・朝鮮戦争よりも日韓併合の方が10倍以上のページ数を割いて記述されており、記述内容も日本の方が悪意に満ちています。日韓併合などはプラス面の方が多かったのですが、勿論それは無かった事になっています。韓国の建国の過程もアメリカにおんぶにだっこの状態だった筈なのに、どうもそれすら捏造歴史教育で忘れてしまったようです。今までは大統領が反日教育を受けて育った世代ではなかったために事なきを得ていましたが、今の大統領のパククネ氏は反日教育で育った世代であるためどうやら本当に自国の歴史を知らないようです。就任演説でいきなり日本を1000年恨み続けると言えば元寇をどうするのかと普通は考えますが、どうも韓国のファンタジー歴史教育では朝鮮人が侵略を唆したという事実は無かった事になっているようです。こういう歴史を知らない人間がトップに立つと、当然の事ながら国策を誤ります。中国が危険という認識がおろそかになり、アメリカのおかげで建国出来た事を軽視し、反日で世界が手を繋ぐことが出来るというファンタジーにのめり込む等が重なって、中国にすり寄ってたのですが、元々中国は朝鮮半島は自分のものくらいにしか考えていないので、日本に嫌われ、アメリカに嫌われ、北朝鮮とは戦争状態、中国に梯子を外されて周辺国は全て敵となって味方もおらず孤立し中立を表明するしかない状態となっております。ここでマキャベリの名言を引用します。『私は断言しても良いが、 中立を保つことは、 あまり有効な選択 ではないと思う。 中立の立場をとった場合、 勝者にとっての 敵となるばかりでなく、 敗者からも助けて くれなかったという 敵視を受けることとなる。 そして、敗者を吸収して 強大となった勝者と 戦うはめになる。』韓国は、反日に狂って一番まずい外交戦略を取ってしまったようです。日中が戦争になれば兵站線の都合上、朝鮮半島が戦場になる確率が非常に高いという軍事的な現実も過熱する反日に狂って見えなくなってしまっているのは哀れです。韓国はサッカー日韓戦などでよく『歴史を忘れた民族に未来は無い』という横断幕を掲げていますが、それはどうやら自虐ネタだったみたいですね。
2013.12.01
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