taichi-puuの癒しの小箱

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アロマことはじめ



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■アロマことはじめ■



とにかく、昔から香りにはとても興味がありました。

というか、鼻があまりよくなかったにもかかわらず、香り・匂いにはとても敏感で、どこにいても鼻がピクピクしている動物的な私でした。

曾祖母の古いお家のにおいとか、着物のにおいとか、仏壇のお線香のにおいとかいう変わったにおいも好きだったかも・・・

かれこれ10年くらい前だったかな・・・

アロマテラピーと言う言葉がまだメジャーではなかった頃、

私は大学生になって、バイト代で自分の好きなものを買える身分になって、

ささやかながら「香り」を楽しみ始めました。



最初はポプリやラベンダーなどの香り付きのお香ばかりを楽しんでいました。

「精油」というものは今思えばたまに店頭で見かけたこともあったけれど

当時はそれが何なのか、いったいどうやって使うのかということもわからず、

購入したことはありませんでした。

私が「香り」に異常に執着していた理由は私が動物的だからかもしれないな~。

いろんな香りから私は様々な事を思い出したりイメージしたりして、気持ちよくなったり、懐かしく思ったり・・

原始的な思考回路で生きてきたわけです。

とにもかくにも私のアロマテラピー(・・と言うのか)はこうして始まりました。


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