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ピアノやって、水泳やって、剣道やって、ハンドボールやって、ラグビーやった。いろいろ壊れて、そんでもって弓道やって、そして、少し休んだ。でもまた、この春、道場に戻ることにした。ストイックにこの道を求めたい。そして目指すものがある。仕事も同じだ。製造ラインに入って、営業やって、企画やって、プロモーションやって、そんでもって起業した。そして物書きやっている。やっと見つけた自分の道、こいつを放すわけにはいかないな。いままでは、こいつを見つけるための時間だった。これからは、こいつを突き詰めるための時間だ。さてさて、これからどんな男になるのか楽しみだ。それじゃ、これで休み時間はお仕舞い。物語の世界に戻りましょう。ではでは。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうごじます。 感謝しております。
2006年02月28日
一週間と少しほど前のこと、幼馴染の「がみさん」と誘い合わせ、いつもの「楽苦美」で落ち合った。ここの親父さんは何度もこのブログに登場するが、元名門高校ラガーマンである。私の高校とはライバル関係にあった。しかし、いまではお互いに名前も聞かなくなって久しい間柄。「昔は良かったね~」という話でいつも盛り上がる。寂しいといえば、寂しい会話だ。でも、いつ行っても感じよく飲めるし、心地良く居られる場所なのである。「いっさん、今度はもう少し早く行くからね」そう、その日は仕事を終えた後からなので遅かった。さて「楽苦美」を後にした私たち、これで終われば良いのだが、私たちの夜はここから始まってしまった。といっても、いたって奇麗な飲み方が信条の二人。「マティーニ行く?」「新しい店発見したよ、そこのがいい」「おおっそこ行こう!」6歳からいっしょのがみさんと私は、その夜もまた、いっしょに肩を並べるのでした。いったい37年もなんの話をしているのでしょうか?さてさて、そのお店の前に到着、こんなところに、なんと…俺たち場違い?と思っているところへ、店の中から「いらっしゃいませ」とにこやかに誘われた。ナイスタイミング!親父二人はすんなり「こんばんは~」と誘い込まれてしまった。いったん入れば、すぐに常連顔のがみさんと私。でも、でも、マティーニは無かったのです…ささいなキッカケでマイブームは去っていくもの。これでまた違うマイブームがやってくる予感が。無いとなれば、迷わず「ハーパーをロックで」がみさんは「私には、どうしたこうしたを」と訳のわからんものを頼んでいた。数杯重ねたあと、私はいつもの質問に出た。「オススメは何?」さて、さて、オススメはブランデージンジャーでした。レモンがビシッと決まって濃厚だが、爽やか~と勘違いさせる味だった(笑)。がみさんにも一口、でも「俺はダメだね」と一蹴された瞬間、これがその日からのマイブームに決まったようだ。次回はこいつから入りそうだ。すっかりファンの私でした。店の浮気はないが、酒は浮気ばかりの私だ。少しのあいだ、春の陽気に誘われて、レモン味に青春を感じたいしね。卒業、入学、出会いと別れの季節、あ~甘酸っぱい青春をもう一度。仕事の休み時間にひとブログでした…けっしてヒマではありませんので。
2006年02月28日
日、月と風邪によるダウンで完全に出遅れてしまった。日本選手権決勝もフトンの中で夢うつつ状態。ぼ~とする中、何度もまき戻しながらビデオを見た。雨の中、鬼気迫る両チーム。予想通りの激しい試合となった。結果はNEC 6-6 東芝。ここまでロースコアになるとは…東芝はトップリーグから主役の座を守り続け3冠達成。NECはシーズン後半主役に躍り出て、選手権2連覇達成。それにしてもNECは雨が似合うチームだ。見ごたえのある、素晴らしい決勝戦だった。「両チーム優勝おめでとうございます!」書きたいこといっぱいだが、出遅れたことと、仕事詰まってることで、ここでお仕舞い。これからはジャパンのシーズン、ラグビーはまだまだ続く。では、では。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 今年必ず飛躍します。
2006年02月28日
今夜はどう書こうかと迷う。長い長いあいだ、消えることの無い悔いの念、もう二十数年前の思い。今夜、恩師の退官祝いに出席する機会に恵まれ、その目尻に刻まれた深い笑みの中に昔を清算することができたのか。否、これに清算は無い。してはならない。人として、忘れてはならないこと。私はいただいた優しさとともに、この悔いる思いを忘れてはならないのだ。恩師の姿にあの日の父親の姿も重なった。夜遅く、恩師のお宅を訪ねたあの夜の父だ。私は忘れない。恩師の優しさも恩も、そしてあの日の父も。人は活かされている。私は活かされている。このご恩、先生にお返しすることはできないだろう。いつか、いつか、胸をはれる人となって、先生にお会いしたいと思う。先生に感謝。そして、活かされているすべてのご縁に感謝したい。ありがとうございます。今夜はただ、ひたすらありがとうと念じたい。感謝します。
2006年02月25日
近頃とんとご無沙汰の湘南散歩道。いつも鵠沼から茅ヶ崎の柳島までの8.4キロの海岸沿いを独り歩く。これは独りがいいね。好きだな。酒はみんなでワイワイとやるのが大好きなんだが、歩きはどうも誰かがいると疲れるようだ。それに自分の世界に入れない。独り歩くときは至福の時。この時間だけは大切にしたいと思っているんだ。膝をケガする前はランニングだった。でも、もう長い距離は走れないから、いまは歩いている。また、それも楽しい。春の海風の中を歩きたい。辻堂あたりで海にも入りたい。時間が無いとあれもこれもと考えるのが人間のようだ。さて、昨年の湘南の風景でも載せておきましょうか。では、では。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうごじます。 感謝しております。
2006年02月25日
メインバー「愛しきビール」久しぶりにこのカウンターでビールを注文した。一杯目のビールをのどに流し込む。この快感といい、グラスを置いたときの脱力感といい、ビールを止められない理由には事欠かない。私とビールの付き合いは長い。学生時代にはよく味もわからないくせに、友人と居酒屋へ飲みに通ったものだ。大人の仲間入りとでも言うのか、その気分が心地良かったからなのか、とにかくビールには若い頃からお世話になった。私とビールも長いが、人とビールの歴史には驚かされる。はじまりは世界最古の文明メソポタミアだそうだ。ビールのみならず、ワインまでもがこの文明の産物である。なんでも人類で初めて農業をはじめたとのことだから、ビールやワイン作りも納得がいく。真偽はともかく、なんとビールの歴史は7千年とも言われているそうだ。私はビールとの付き合いに感激したのか、そんな話をひとしきりバーテンダー氏に語った。いまこのカウンターでも、ビールと人の歴史が更新しているところだ。最古の文明以来続く人とビールの歴史を、私一人が止められるはずもない。今夜は遠くメソポタミアに感謝を込めてグラスを傾けたい。「感謝を込めて、今夜も乾杯!」―Yoshiki Taigen―Hotel Nikko Dusseldorf「Nikko News 」http://www.nikko-hotel-europe.de/
2006年02月24日
疲れ気味、その上風邪気味でもあって、今日は一日ダウンしておりました。やっと夕食を食べることができて、少し元気を回復してきました。一日分の遅れを回復するべく、明日は頑張らねばなりません。よし!と言って朝から爆走しましょう。さて、昨夜は仕事関係で延び延びになっていた新年会を行ないました。年齢層は1960年代前半から後半にかけて生まれた親父どもです。でもこの親父ども、まったく疲れていません。子供がそのまんま大きくなったような親父ばかりです。さて、この世代が集まると、話題はスポコンもの、ヒーローものになります。昨夜も熱かったです。中でもあしたのジョー、タイガーマスクには血がたぎります。ジョーとのりちゃんのやり取り、またジョーとようこの会話には涙なくしては語れません。カーロスリベラ、力石は言うに及びません。ですが、ここに女性がいると「なんでそこまで泣けるの?」となるのです(笑)。また、タイガーマスクの生き様には、幼いながらにも男を学んだものです。ナオトにいちゃんとハウスの子供たち、また、ナオトとるり子先生とのやりとり、そして最終回。「あたたかい人の情け~も、胸をうつ熱い涙~も 知らないで育ったボクは~」エンディングの曲を口ずさむだけで、涙がポロポロと…子どもの頃は、私もトップロープに駆け上がって颯爽と登場する、そのままのタイガーマスクになりたかった。大人になった今は、ナオトの生き様に感じ、こんな男になりたいと思っています。真剣にです。ここに今でもタイガーマスクになりたいと言っているヤツがいるくらい、インパクトのあるアニメでした。あれから30年以上の時を経ても、まったく色あせることなく胸に刻まれています。あとは巨人の星、レインボー戦隊ロビン、悪魔くん、仮面ライダー、ジャイアントロボなどなど。う~語りだしたら、止まらない。昨夜はそんな親父の会でした。私も心に刻まれる物語を書きたいです。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうごじます。 感謝しております。
2006年02月23日
そうなんです、タイトルの通りです。今日はいただいていた質問がたまってしまって、それに答える作業に時間が掛かってしまいました。はぁ~それだけで4時間以上。相手は中学生や高校生なので手が抜けません。おかげで勉強になりました。嬉やら、きついやら、もう…その他もろもろです。さて、今まではビジネスモードの頭、これからは執筆モード。切り替えが難しい。まずはブログでウォーミングアップ。現在AM2:00これから集中力がどれだけ続くかわかりませんが、まずは始めましょう。何事もまず最初の一歩。そして次の一歩です。そうしているうちに「ハイ」になってきます。この「ハイ」が大事なのです。「真夜中のラブレター」とも近いです。翌日朝読んでビックリ、こんなん書いたの?と笑える時もあります。さて、さて、そろそろモードが切り替わってきました。窓はずっと全開のまま、冷気が部屋に流れ込んでいます。寒いです。この状態じゃないと寝てしまうのです。さあ「最後のスクラム」敵陣ゴール前です。ではでは。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうごじます。 感謝しております。
2006年02月21日
学生王者早稲田、トップリーグ、MS杯覇者東芝に屈す。先週のトヨタ戦で強さを目の当たりにしたせいか、もしや?という期待もあったが、さすがに東芝は磐石だった。前半こそ、早稲田のプレッシャー、ディフェンス力に東芝もペースをつかめずにいたが、後半はその地力を発揮して結果 43-0 という大差で突き放した。しかし、この試合終わってみると大差だが、早稲田は強いディフェンスで東芝の攻撃を分断したり、ミスを誘発させたりと、さすがは史上最強の呼び声高い早稲田である。東芝に対し、真っ向勝負の姿勢は実に雄々しい。点差がはなれた後半、ペナルティーにスクラムを選択する姿勢には、正直シビレタ。拍手喝采。最後までゴールラインを割らせなかった東芝にも拍手だが、やはり2冠覇者東芝に、ここまで戦う早稲田には大きな拍手を贈りたい。素晴らしい両チームに拍手。素晴らしいラグビーに感謝です。さて、来週の決勝は、「東芝 vs NEC」だ。またまた、人類離れした戦いが予想される。ここで戦うNECはきっと強烈でしょう。ラグビーファンなら、来週も見逃せませんよ。今期最高の試合を期待します!では、では。来週秩父宮で。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 「ジャパンへの道」を実現します。 いつも応援ありがとうございます。 深く感謝しております!
2006年02月19日
今回の神戸出張では3つの打ち合わせがあった。そのどれもがいい方向に向っている。後はガンバルだけだ。さて、こう書いてしまうとなんだか簡単みたいだが、ここまで来る間にはいろいろあった。いろいろ思惑もあったりして、ブレまくった。でも、一旦捨てて、シンプルな形にしてみたところ、やるべきことが見えてきたのだ。そのあとに、付加するものを整理してみた。きっとこの取捨選択が良かったのだと思う。時間はとにかく掛かったが、いまは、おかげですべきことが明確になった。あとは、「想像から創造へ」である。今回は「ジャパンを脅かした男たち」というテーマでアスリートの物語を作品化しようとの試みである。その第1号はTHIRDROWさん、元ワールドの名フランカーである。そして、スポーツ系デビュー戦のライター、ミナミナさんの顔合わせ。全体像はまだここでは書けませんが、いま平行して準備しているものと先々でいっしょになります。その第一歩なのです。ラグビーからの発信、こんな形もあって良いでしょう。スポーツを愛する人たちに支持されるものを創ります。そしていつか…、タイガーマスクになりたいです。(これだけじゃ意味不明ですよね)さて、神戸の夜です。この日は飲みました。語りました。笑いました。明日のジョー語って泣きました。写真はその時の様子です。オナカさん、THIRDROWさん、ミナミナさんみんな酔っ払ってますので小さく掲載しておきます。(ううっ、テツ先輩が半分!)人生は縁ですね、出会いですね。感謝を忘れずに一生懸命に汗をかきたいです。天が私を必要としているならば、自ずと道は拓けましょう。では、では。これから秩父宮です。「早稲田 vs 東芝」戦です。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 「ジャパンへの道」を実現します。 応援ありがとうございます。
2006年02月19日
タイトルの通り神戸は全て「大吉」でした。でも、鼻かぜひいたみたい。もうズルズルです。THIRDROWさんでの飲み会の様子は明日アップしたいと思います。よく飲んだし、語ったし、いい夜でした。オナカさん、THIRDROWさん、ミナミナさんありがとうございました。今夜は早く寝ることにします。では、では。ご縁に感謝しながら今夜はこれでフトンに入ります。「ジャパンへの道」動き出します。いつも応援ありがとうございます!
2006年02月17日
これから神戸に向います。三つほど打合せを行なう予定です。その中の一つには、大きく大きく今後を左右する事柄が含まれています。さぁ吉とでますか?私はここ三年くらいの間に、おみくじで「大吉」を九回引いています。大吉は取っておくものと聞いたので、すべて家に仕舞ってあります。なので今回も大吉でしょう。話し合いの結果がどうであれ、長い目で見れば、すべて良い方向に向う出発点だと思います。人生は縁と出会いです。天に向ってアンテナを立てましょう。ちっぽけな成果を求めず、先にある虹を追い求めましょう。気合が入ってきました。では、行って来ます。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 「ジャパンへの道」を実現します。 応援ありがとうございます。
2006年02月16日
明日から出張します。行き先は神戸です。いままでにも、神戸ではいろいろありました。きっと明日もいろいろあります。素晴らしい出来事が待っていることでしょう。とても楽しみです。「行きますからね~」はい、いま、「待ってるで~」と声が聞こえてきました。さて、私はよく迷いや不安などを書きますが、生きていくうえで永遠のテーマのような気がします。絶対に避けられないものだからです。今もそうです。なにがベストなのか、どう対処すればいいのか、迷いは深まります。ここで我を失わないためには、他者への依存心を無くすことだと思っております。依存心ある限り、強くなりません。自立できません。登り方は幾通りもあるでしょう。でも登った先はひとつです。私の中には、思い描いたものが輝いています。それを現実に向けて準備を進めています。一人ひとり個々の役割があります。これは会社とか組織とか、そんな小さな枠組の中でのことではありません。そんな誰かの思惑のことではありません。生まれてくるには、その理由があるということです。うまくは語れませんが、大きな「何か」に生かされているのが人間だと思っているのです。それにしたがって生きて行きたいと願っております。意義のある仕事に汗したいと思います。具体的なことを書ける時期ではありませんが、それでも、応援して下さっている皆様には深く感謝申し上げます。基本的にはいただいたメールには、すべて返信させていただいております。いっしょにがんばろうなんてメールには感激してしまう性格です。今年は人様に胸張って言える、事業展開をいたしますので、これからも応援よろしくお願い申し上げます。―大元よしき―☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 「ジャパンへの道」を実現します。 応援ありがとうございます。
2006年02月15日
「勇往邁進」この意味ご存知ですか?自分の目標を定め、怖れや不安に打ち克ってひたすら前に進むこと。そんな意味ですね。こんな男になりたいものです。さて、実際にはどうか。動けば必ず障害が発生します。これは新しいことをやろうとすると、必ず現れる壁のようなものです。正直言うと嫌なものですね。でも、スポーツでも相手がディフェンスしてきてゲームとして面白くなるわけです。人生の全てにその壁は現れるものと思っていればいいのです。カンタンですね。シンプルです。だから「なんでだよ…」なんていうセリフは無くなるのです。「おっそう来たか」みたいな感じでしょうか。「そっちがそうなら、こっちはこうしよう」なんて声に出してみると、気持ちが軽くなるものですよ。ウソだと思ったらお試しあれ。なかなか効果があるものです。私は年中それを実践しています。さて、私的には、いま苦しい時期です。とても苦しい。カミさんにもいろいろ負担をかけまくってます。でも、いま群がるディフェンス網を突破しようとガンバッテいるところです。このディフェンスどもは、絡まる絡まる。でも、味方も大勢増えてきたので、なんとか劣勢挽回の糸口(いやぜんぜんまだなのだが)が見えてきたかも。でも、それを挽回しても、目指すものはもっとずっと先。遙かかなたに目指すものはある。なので、ここでくたばってるわけには参りません。まずは、目の前を突破し、前に前に進みましょう。「人生はゲームだ」などと言うほど、人生を舐めてはおりません。真摯にひたむきに生きております。生きてる証しを得るために汗をかいています。(これは私だけのことではありません)明日に虹を見るために涙も流しています。「勇往邁進」今夜もこの言葉に勇気をもらってガンバリたいと思います。応援ありがとうございます。感謝しております。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 「ジャパンへの道」を実現します。 応援ありがとうございます。
2006年02月14日
学生史上最強と謳われる早稲田。清宮監督の有言実行!お見事です。やりましたね、トヨタを破る大金星です。おめでとうございます。久しぶりに熱気のある秩父宮でした。サンスポみると、観衆は1万6460名。(そんなもん?もっと多く感じました)でも、トップリーグではこんなに入りません。やはり早稲田効果。いいのか悪いのか、きっとほぼ8~9割が早稲田の応援ではないでしょうか。時折屈強なトヨタファンの大音声も聞こえましたが、やはり声援は「五郎ちゃん!」とか早稲田選手ばかりです。トヨタ選手たちはやりづらかったことでしょう。相手は学生、トップリーグだから勝って当たり前と見られます。そのうえ秩父宮は早稲田ファンでごった返している。そんな中での試合です。試合内容については、いろいろ書かれているので、もう語る必要はありませんね。(興奮していたので、あまり憶えてもいないのですが)後半の後半には、力の差が出るだろうなんて、思って途中まで見ていましたが、ところがどっこいですね。ラインアウトでは上回り、スクラムや密集戦では真っ向勝負。最後まで勝敗がもつれ込んだ好ゲームでした。両チームに拍手です。早稲田勝利にわいた秩父宮でした。でも、観衆が多いと、その分声援も多い。中には口汚く相手チームの選手の文句を言うやからまでいます。(どっちがどうとはここでは言いません)酒飲んで自分は気持ちがいいのでいしょう。でも、真摯にラグビーを観戦している人たちだっているのですから、口汚い応援はやめてほしいものですね。相手チームにだって、素晴らしいプレーには拍手を贈ってほしい。そう願っております。さて、今度は社会人最強チーム東芝との一戦です。間違いなく素晴らしい試合になることでしょう。素晴らしきラグビーに感謝。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 「ジャパンへの道」を実現します。 応援ありがとうございます。
2006年02月13日
「俺達の仲じゃないか…」という言い方がある。そんな時は決まって、肩などを叩いてくるものである。過去この言葉に何度か出合った。実に巧い言い方だなと感心するも、胸の奥底では、良い感情を持たなかった。この言葉が持つ本来の意味はシンプルである。しかし、本来の意味を持つ仲にあって、この言葉が使われることは、きっと少ないだろう。逆にそれを口にした時、その関係自体が軽く思えてしまうのは私だけだろうか。声に発し、言葉として形造られた瞬間、私は「ウソだ!」と突っぱねたくなる。そして、胸の奥底で感じたものは、後々現実のものとなる。そして今も苦い思い出となって、私の胸に残っている。何かを感じながらも、その「友情」に縛られるのである。真の友情とは、そんな軽い言葉は必要としないのだ。友情とは流れた歳月ではない。どれだけ、真剣につき合ったか、どれだけ磨き合ったかである。見栄も虚飾も捨て、素のままの姿で、時にぶつかり合い、時に抱き合い、心と心が触れ合って、その思いを育んでいくものだと思う。その過程では、血も汗も涙も流したことだろう。その一つひとつが絆を強めていくのである。そんな仲だからこそ、「俺達の仲…」などと言葉はいらないのである。「俺達の仲じゃないか…」こんなセリフの影にあるもの、それは相手に対する甘えであり、自分に対する甘えでもある。「やってくれて当たり前」や「俺の頼みごとを断るのか」などと勝手な言い分が聞えてきそうである。(笑い)覚悟を決めて我が道を歩み出した時、そんな言葉は必要無くなる。我の行く道、彼の道、それぞれの道がある。そこには甘え合う姿勢は無い。傷口を舐め合う姿勢は無い。そこにあるのは、相手を認める姿である。お互い刺激し合い、励ましあう姿があるのでる。また改めてこんなことを書きたくなった。この記事を読まれた皆さまにも、こんな思いってありませんか?けっこうあるし、感じていらっしゃるかと思います。友情と甘えは紙一重ですが、心の持ちようが大事ですね。さて、もうひとつ、まったく意味は違いますが、「根性だけは自信があります!!!」なんてよく言う人がいます。しかし、キツイ状況になると、そう言っていたヤツが一番最初に能書きたれて辞めて行きます。自分に根性があるのかないのか、厳しい環境に身を置いた人間でなければわかりません。また厳しい中にあった人は、逆に自分の弱い面も知っている為、「根性に自信あり」などとは口にできないものです。私も口だけ人間にならないように、がんばらねばなりません。信用と絆を大切にしたいと思います。では、また。
2006年02月10日
トイレもフロも無い、四畳半のアパート。「おとなしくしてろよ」あいつは何事も無いように出掛けて行った。残ったタツと私は、テレビのスイッチを入れた。会話らしいものは無い。ただ空しく画面を眺めているだけだ。タバコに火をつけた。無感動に時間だけが流れていった。これが毎日決まった日常だった。私たちにあったのは、この四畳半だけだ。世界にあった、たったひとつの居場所だった。私たちは、ここにぽつんと膝を抱えているだけだった。ついこの間までは、ガクランを着て授業を受けていた時間だ。しかし、今はどうだ。この無様ななりはどうしたんだ。毎日を過ごすうちに、私の心にもうひとりの自分が現れた。「おまえそれでも男かよ」「悔しくねぇのかよ」もうひとりの自分が、私の弱い心を責めてきた。「おまえそれでも男かよ!」「悔しくねぇのかよ!」もうひとりの自分の声は、日々大きくなった。そして、弱い心を容赦無く責めたてた。けれど、あの苦しい練習を思い出せば、毛がそそけ立ち、冷やせが流れ出た。もうひとりの自分は、それでも私を責めてきた。そして、時が過ぎた。金木犀が香る頃となった。私の中のもう一人の自分は、とうとう弱い心をねじ伏せた。―よし、明日帰ろう―そう決断するまでに二十日間を要していた。 人間の中には、強い自分と弱い自分が共存しています。 ある場面に出くわした時、どちらの自分が勝つかで その後が決まります。 その選択の積み重ねが人生です。私は家の前に立った時、玄関への一歩が踏み出せずにいた。―無様な姿を家族に見せられない―という思いからだ。どれくらいの時間が経ったのだろう、「帰ってきたのかい、早く入っておいで」と母の声がした。母からは私の姿が見えなかったはずだ。なのに、どうして…そんな思いがよぎった。「お腹空いてるだろう、早く食べなさい」母の声は優しく、また、祖母の眼差しも慈愛に満ちていた。―こんなに情けない俺にも、待っていてくれる人がいた―そう思った時、熱いものが頬を伝った。 私は中学時代、複数の教師から「おまえは最低の男だ」 と言われ、半ば腐っていました。 けれど、中学3年のA先生のお陰で、それまでの自分を リセットする道を選びました。 それがラグビーだったのです。 私はラグビーでは名門と呼ばれる高校に進みました。 それは自分をリセットするための修行でした。 けれど、あまりに過酷な毎日に耐え切れず、逃げ出し たのです。 家からも学校からも逃げ出したのです。 家出をして二十日間が過ぎた頃、やっとです。 やっと決心がついて家に戻りました。 ラグビーをするんだ。日本一を目指すんだと言って 入った高校です。 それが一年も経たないうちに逃げ出してしまったのです。 情けなくて親にそんな無様な自分を見せられませんでした。 でも、その歳なりに学んだことは大きかった。 それは、人の愛情でした。 家出中の出会いもそうですし、家族もそうです。 そして学校の担任、ラグビー部の顧問、皆そうでした。 それにもうひとつ大事なことを学びました。 自分の中には、強い自分と弱い自分がいるということです。 常に強い自分はありえません。 必ず弱い面を見せるときがあるのです。 でも、必ずもうひとりの強い自分が現れる。 それを知りました。 もしかすると、それが「自分を信じる」ということなの かもしれません。 いま自分は原点回帰の時だと思っています。 私の人間形成は、あの高校3年間にあったと思っています。 これまでも、苦しいことや弱い自分を見たときには、 常にリセットしようと頑張っていたあの頃に帰ろうとしてきました。 だから今もなのです。 今夜はそんなことを誰かに伝えたくてここに記しました。 さぁ愛と誠と本気で今夜も頑張ろうと思います。 今夜も長そうです。 「楕円球の思い出」葛藤でした。 ふと思いついた時にまた書きたいと思います。 その時はまたお付き合い下さいませ。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 「ジャパンへの道」を実現します。 応援ありがとうございます。
2006年02月09日
タイトルの通り、いま書きたくて、書きたくて、大作家でもないのに、書きたい気持ちはいっぱいだ。この体に満載だ。でも抜けられん用事もあって、時間が分断、やっぱり勝負は夜になる。夜から朝にかけては、誰にもジャマされないから。これから出動、戻りは遅い。さてさて、今日も長い夜になりそうだ。いまやってることを早くここに書きたい。「ジャパンへの道」次代に語り継ぐ桜の魂!桜の心!これが私の夢。仲間が増えてきた。それだけ夢もでかくなる。ひとたび動き出せば、オールメンダッシュ!記憶が確かならば、高杉晋作の言葉に「動けば風雨のごとく、発すれば雷電のごとし」とあったと思う。「おもしろき こともなきよを おもしろく」これは確かだ。人は私を「なにをおまえごときが」と笑うだろう。しかしな、我が行く道は、我のみぞ知る。さて、強がりをかましたところで、出かけようか。未来のために。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 「ジャパンへの道」を実現します。 応援ありがとうございます。
2006年02月09日
時間を忘れ書いていた。お客様をお待たせしている「最後のスクラム」当初のページ数を大幅に超えている。でも、もうそこまできている。あと少し。今の自分の全部がある。渾身の力であと一歩。知らないうちに夜が明けていた。そろそろ、少し休もうか。お休み前にひとブログ。ではでは。
2006年02月09日
一生懸命やっていても、思ったように進めないことがある。そんなこと当たり前にあるよね。もちろん全否定ではないにしても、それまでのこと、どう心に整理をつけようか。ムダは無い。人生にムダはないのだ。「じゃあしょうがない」と言って方向転換するんじゃなくて、「よし!そうしよう」と言って前に進もう。それが大事だよね。大きな視野で見れば、今注力するのは「それ」じゃない。きっとそうなのだろうと解釈しよう。やるべきこと、それは私の中にある。そうそう、そう言えば、今日いいこともいっぱい。忘れていたけど「嬉しい便り」があった。それも3つ。あれとこれと、その2つの点と点が線に結ばれそうだ。ずいぶん前に絵を書いたことだけど、ここにきて線が見えはじめてきたのかな?動き出せば、また違った点も出てきそうな気もする。やっぱり動かなきゃね。すぐに結果が出なくても、動いたことは無くならない。感謝!感謝!いろいろなことがあった一日に感謝したい。
2006年02月08日
さんぼさんの記事から、日本協会のHPで今年の日本代表スコッドの発表を知った。フォワードとバックスそれぞれに後輩が選ばれている。私はよく秩父宮で見かけるが、彼らはまったく私を知らないはずだ。う~悲しい。もしかして「ファイナルマッチ」のことくらいは知っているかもしれんが?さて、さて、ラグビーシーズンも大詰めを迎えてきた。そして国内シーズンが終われば、今度はジャパンのシーズンになる。ラグビーはまだまだこれからだ。私の夢「ジャパンへの道」実現に向け頑張ろう。今年はこれに集中、集中。明るく、元気に、楽しく、アブレッシブに行きましょう。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 今年必ず飛躍します。
2006年02月07日
先日のこと、小学生の息子が「お父さんはいつ『その時歴史は動いた(NHK)』 に出るのかな?おじいちゃんになる前だといいね」と言い出した。それも、まったく唐突にだ。「プロジェクトX」になるとカミさんに言ったことはあった。でも、「その時歴史は動いた」は、過去一度も言った事が無いように記憶している。ましてや息子には。 ?あれ、ここではどっちの番組という話ではない。息子がなぜそう思ったのかなんだ。そこで「どうしてそう思ったの」と聞いてみても「そう思ったから、そう聞いてみたの」という答えだ。ちょっと嬉しかったから、もう少し聞き方を変えて息子の答えを引っぱり出してみた。そしたら、なんと!お父さんは「偉い人」の中に入っているらしい。それで番組も順番待ちというわけだ。大いなる勘違いは、感動の勘違い。親父を元気にさせてくれた勘違いとなった。あっぱれ息子よ。と思いその親父は、ひとりフロの中で涙した。でも、「人前では言うなよ、男同士の約束だからな」と言っておくのを忘れなかった。あ~息子がいつこの勘違いに気が付くことやら…と言いつつ、でもね、ほんとうのところ、この星の未来のために働いているつもり。だからビッグマンになる。そう思っているお父さんなのだ。はい、今日は勘違い親子の話でした…。ではでは。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 今年必ず飛躍します。
2006年02月07日
昨日のこと、忘れていた墓参りをすませた。本来は一月中に行かねばならなかったが、今月になってしまった。ここよりもちょっと田舎だから、霜柱や流し場の氷に子供たちもビックリ。実は親父もビックリ。水溜りは全部凍りだらけ。霜柱の高さはウチのほうの2倍はあった。昨日は青空も奇麗で、かなり徳した気分。帰りの湾岸道路から見た富士山もよかった。富士。この美しい山を見ると気持ちが締まる。さぁ私も富士を目指して、また一歩歩みましょう。
2006年02月06日
当たり前だけど、いろいろな経験をしながら人は成長する。くっだらないと思うこともあるし、なんでこんなことするの?なんてこともたくさんある。仕事でも遊びでもだ。この先もまた、出合うはずだ。でも、取り組み方しだいではムダはない。だから、いやいや、やるのではもったいない。やるのなら、一生懸命、徹底的にやる。これが大事。でもね、ただがむしゃらにやろうってことじゃない。自分のスタイルで、自分なりでいいんだ。まぁ、スタイルができるまでは、がむしゃらもいい。一生懸命やっているうちに、楽しみが見つかるものだ。徹底してやっているうちに、工夫が生まれるものだ。そして物事の深みを知るのである。さて、そこから。夢がある人にとっては、いまやってることが、それに繋がっているのかな、と不安になることがある。もちろん私はそうだ。でも、世の中の大事は、すべての物事の奥に共通しているもの。(と思う)それがわかる、もしくは感じるまでは、それを投げてはいけない。投げずにその奥までが見通せるようになったとき、直接ではないかもしれないが、夢に一歩近づいたことになるはずだ。いや、必ず近づいている。人の世は複雑ながら、シンプルでもある。人として必要な資質は、一生懸命になれるか、徹底して取り組めるか、それだけだと思っている。また、今夜も自分に言い聞かせている。ただの独り言だよ。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 今年必ず飛躍します。
2006年02月04日
AM5:15まだまだ外は暗い。寒いね。いま無性に寒い。からだ冷え切っている。また終わらなかった。ムム…少し寝よう。ラグビー見に行きたいな、でも無理かな。明日も、無理かな。と言いつつ、いまやけにハイな状態。新聞屋さんが来た。寝る合図だ。それじゃ、また。
2006年02月04日
凍てつく寒さ、ウォーキングはきつかった。ウエイトトレーニングも済ませた。夕食は「恵方巻き」みんなで南南東を向いて食べた。ウチの方にはそんな風習は無かった。上手く乗せられた。その後、豆まきをした。フロへ入った。そして、やっと落ち着いた時間がやってきた。これからは私だけの時間だ。本来なら、ここらで一杯やりたいところだ。しかし、今はわけあって、家では禁酒中なのだ。ああっ、いつになったら家で飲めるのか。それまでは自慢のバカラで牛乳でもやるか。さて、これから第2ラウンド開始、気合入れていきますか。その前のちょっとブレイクでした。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 今年必ず飛躍します。
2006年02月03日
ここんところ、不摂生のためかお腹が急激にブヨブヨしだした。「おのれ!いつの間に」またしても脂肪とのバトルが始まりそうだ。私と脂肪との付き合いは、長いようで実は短い。運動少年だった頃は、ビシビシに締まった体だった。特に高校時代は、某ラグビー名門校で毎日絞られていたせいか、痩せこけていた。ポジションはフッカー(最前列真ん中)ながら、なんと体重は63キロ。いまどきの選手から見たら、オモチャの兵隊だ。あの頃は太りたくて、毎日5食+プロテインは欠かさなかった。でも、入れるよりも出るほうが激しくって、ちっとも体重が増えない。まったく自転車操業の状態だった。大学時代にはずいぶん増えたが、社会人になってまた減った。本格的に脂肪が気になりだしたのは、ラグビーをやめてからだ。だから33歳頃からのことだ。途中なんどもダイエットで脂肪退治に乗り出したが、短期決戦では勝利するものの、長期的には包囲網の中だ。ん~心を律し、生活を律すれば、余分なものなど入る余地はなくなるはず。私の場合、お腹のブヨブヨは心の状態。いまの原稿が終わったら、生活サイクルを改めたい。(と思ってる)☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 今年必ず飛躍します。
2006年02月03日
AM3時半過ぎ。またこんな時間になってしまった。今夜はもう集中力が切れた~。目がチカチカ、耳はぼわ~ん。肩こりもここまで来ると芸術的ですらある。そろそろフトンが恋しい。でも、もうちょっとガンバル。その前に、気分転換にこのブログ。そのあと握力トレーニング。そのあと牛乳飲む。新聞屋さんが来たら、それが合図。で、寝ようかな?さて、そろそろ握力トレーニング。でも、こんなこと、体にいいわけないよね。こんなヒマあったら、早く原稿に向えっての。んでもって、早く寝ろっての。あああ…、どこかで生活サイクル戻さなきゃ。はい、講演依頼、原稿依頼お待ちしております!!!どうぞよろしくです。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 今年必ず飛躍します。
2006年02月02日
某サイト(スポーツ教育系)のQ&Aコーナーの回答者+管理人をしている。このコーナー、最近アクセス数が伸び、質問が増え、なかなかの盛況ぶりだ。まずは人様のお役に立てているということで、よかったよかったというわけだ。じつは当初、私に近いところで反対者がいた。どうしようかと一瞬迷ったが、私の答えは「一人でもやる!」だった。そして、ほぼ単独で立ち上げることにした。講演先でもお願いし、ご縁あった人たちにもお願いし、今ではありがたいことに、コーチ(回答者)役は40名を超えている。人間関係が希薄だと言われる昨今だが、なんとも嬉しいことだ。コーチ役の皆様に深く感謝申し上げます。しかし、嬉しいことばかりではなくなってきた。最近の質問の多さに、回答が間に合わなくなってきてしまったのだ。子供たちには、すぐに回答してあげたいと思う。(大人からの質問は後回し。ごめんなさい。)でも、ぜんぜん間に合わない!!!ここのところ、仕事の合間に調べて回答するという毎日だ。ん~運営方法を考え直そうか。なにか良い方法はあるのだろうか…嬉しい悩み、これもラグビーの「ワン・フォ・オール・オール・フォ・ワン」の精神に通じるものだ。ラグビーの精神とはグラウンドだけではない。大事なことは、いかに日常の中にその精神を活かすかである。これが最も大事なことなのである。おいみんな、熱く、熱く、熱く生きような。「ワン・フォ・オール・オール・フォ・ワン」これはね、言い方を変えれば「思いやり」の心なんだ。私は大元よしきは、グラウンドでは二本目、だけど心はピカピカの一本目だ。そうだと自分自身を信じている。さぁこれからもがんばりましょうか。☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 スポーツも同じだ。 表舞台だけがドラマじゃない。 日の当たらないところにだってドラマはある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ!!「イーブック・アスリート」 今年必ず飛躍します。
2006年02月02日
朝だか夜だか?の毎日だが、今夜も元気だ。晩飯食って、フロ入って今出てきたところ。さぁ、これから今日の第2ラウンド開始だ。このブログはそのウォーミングアップ。今夜は何時まで、ん?今夜、あすの朝?本当ならぶん殴られものだ。☆スポーツの新たな文化を創造・支援するスポーツ専門電子書店 「イーブック・アスリート」進化中! 「イーブック・アスリート」さて、当初の見込みを大幅にはずし、ページ数が増え続けている。「最後のスクラム」さらに増えそうだ。さて、12月末までを目指していたが、1月末にもあがっていない。来週にはあげたいと願っている。あ~神様、お助けを。
2006年02月01日
人には有限だが、無限に近い可能性、創造性があると信じている。知識や技能、そして経験は、それらを開花させるために重要なことだ。でもね、一番大事なことは、その人の意志だよ。やる気だよ。行動力はそこからしか生まれない。あせることはない、一歩でも踏み出せば、それだけゴールに近づいていくのだ。さぁ、一歩進もう。そしてもう一歩。
2006年02月01日
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