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ご注文いただいておりました皆様には多大なご迷惑をお掛けしておりましたが、いま全てのお客様に納品が終わりました。ありがとうございました。深くお詫び申し上げるとともに、感謝申し上げます。今後再びこのようなことが無いよう、心引き締め専心努力して参ります。今後とも、なおいっそうのお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。さて、今回の作品のタイトルは「最後のスクラム」です。この時代背景として、私が社会人チームに所属しておりました1990年代前半から半ばにかけてを設定しました。今のトップリーグとは違う社会人ラグビーですね。企業におけるチームとは?そんなことを問いながら、チーム作りに励んだ者たちの物語になっております。私にもずいぶん考えながら、チーム作りをした経験があります。社内では当初いろいろ軋轢を生みながらも、少しずつ理解者が増え、下部リーグだというのに大勢の応援を得るまでになった記憶があります。関東社会人4部リーグから始まり、最後は1部にまで上がりました。私は途中、自身の当初目標を達成し、チームを離れ会社を離れましたが、その後業績不振のため廃部という悲しい結末を迎えたようです。チームは無くなってしまいましたが、あの時の汗は、私の中に今でも生きております。人には誰でも輝いていた季節があると思います。私の物語はけっして日の当たる人だけが主人公ではありません。むしろ地味に、ひたむきに、懸命に生きている人を描きたい。そう思っております。これからも書き続けます。応援ありがとうござます。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうございます。 感謝しております。
2006年03月31日
ね、眠い…春だからなのか、寝不足だからなのか、もう、普通の精神状態じゃない。一日があっという間にPCの前に過ぎて行った。こんな調子で今週は全て繋がっている。昨夜は知らぬうちに意識不明(笑)。気が付けば浦島太郎状態。あ~終わらんかった。とほほ…なのに、次の原稿催促が入り、また、原稿チェック依頼も来ているようだ。ああ、ビール飲みてぇ、バーボン飲みてぇ。そういえば、先日マイブームになったはずのブランデージンジャーはまだその後やっていない。今夜は何時になろうと、推敲を終え一杯やろう。朝にならないことを祈る。ほいじゃ今夜はこれで…「気持ち入替えて行こう!私を待っている人がいるから」
2006年03月30日
ブログ書きたいけど、今夜は時間が無い。ということで短めにいこう。ガンバルのはいいけど、なぜか「必死」という言葉があまり好きでは無い。でも持つ意味は好きだ。なかなか、なれないけれど、そんな気持ちになれたら何でもできる。きっとね。必死に汗かいてるヤツっていいよね。かっこよく光っているよ。俺もそんなヤツになりたいと思う。さて、今夜こそ仕上げの夜にしたい。終わりは朝かな。明日はどんな一日になるでしょうか。では、皆様おやすみなさい。
2006年03月29日
私の主な仕事場は工房です。自分では夢工房と呼んでいます。物書きなので書斎と言えばいいのかもしれませんが、何かかっこつけみたいな気がして、この言い方はしておりません。事務所には打ち合わせがあるときにしか参りませんが、今日はその日でした。事務所の近くには金王神社があります。この神社、新平家物語(吉川英治)などに登場する渋谷金王丸を祭ってある神社です。頼朝の父に仕えていた人です。(間違っていたらすみません)1週間ぶりに事務所に行くと金王神社の桜が五部咲きくらいなのでしょうか、陽光の下、春らしさを見せておりました。バルコニーからその桜をしばし眺め、春を堪能いたしました。ふと気が付いたのですが、今年の桜は例年に比べ色が薄い気がします。その桜だけではありません。目黒川沿いの桜はじめ、帰り道にも気をつけて見てみましたが、どれもが同じような薄い色なのです。気のせいなのでしょうか……近いうちに目黒不動や碑文谷八幡、サレジオ教会周辺にも行って見たいです。でも、これを書き始めてからですが、窓の外は雨となりました。開け放した窓からは、ごうごうと風のうなり声が聞こえてきます。これで桜が散らなければよいのですが。さて、桜を見たら昨年の今頃を思い出しました。多摩川沿いを歩き、古墳をめぐり、桜を眺め都内唯一の渓谷を行き「桜」追求の思いを深めた頃のことをです。ここで言う「桜」とは本来のものではありません。ラグビー日本代表が着るジャージの胸にある桜のエンブレムのことです。私はスクールウォーズのようなカッコイイものではありませんが、ラグビーに救われた者です。私にとってラグビーとは、人生をリセットするキッカケとなったものです。今度は私からラグビーに働きかけをする時です。ラグビー界では、大元って誰ってなもんでしょうが、こんな男がいてもいいでしょう。勝負は終わっていないのだから。地べた這いずってもやりましょう。ラグビー「ジャパンへの道」新たな、それも強力なコラボが生まれそうです。ラグビーに始まり、一点突破全面展開を目指します。金王神社の桜は、そんなものを胸に思い起こさせてくれました。春の一日に感謝します。大元はやります!想像から創造へ!「イーブック・アスリート」新たなスポーツ文化を創造支援します!
2006年03月28日
遅いぞ俺は!!!いまの原稿をアップしたら先日の「ラグビー寺子屋」の感想文も活動記録にアップしなければならない。なのに、遅い、遅すぎる!!!さらに次の原稿もある。「バッカモン!集中力が足りんぞ俺は!」だけではないな。キーボード叩くスピードも遅すぎる。なんとかしなけりゃならん。なんとかしなけりゃ…もっと早く、もっと早く、もっと早く!
2006年03月26日
先週は22日(水)夕刻から神戸に入った。今回は神戸製鋼ジャパンキャップホルダーの現役選手の取材である。23日はAMからはじまり、大畑、野澤、伊藤の三選手のインタビューで6時間。翌24日には松原、小泉の二選手で5時間であった。かなりの長丁場に、同行のベテラン記者も、「同じチームで同じ場所で、こんなに長い取材は初めてです」と言っておられた。どの選手もグラウンドで見せる表情とは違って、ソファーに腰掛ける姿はとても柔和だった。しかし、常人ではないオーラを放っているのは確か。そこに登場するや、それぞれが持つ個性は、みな特異な空間を創り出したのであった。春の穏やかな日差しに、ガラス越しに見るグラウンドの芝がよく映えていた。さて、ジャパンへの道はここから始まるのである。これから他チームのキャップホルダーの選手の取材を行なっていきたいと思っている。それも来週から働きかける予定だ。また、ライターの輪も広げていかなくてはならない。さらに他のスポーツにも広げたい。すべて平行して準備をしたい。いやする!ああ、やる気はあっても手が足りない。もうひとり、自分が欲しいね。さて、明日に虹をかけるためには、今ですよ、今!目の前のここを頑張らないと、虹など見えません。遙か彼方にさえも見ることはできません。私たちは今ここを生きているのです。人にガンバレと無責任に言うのは嫌いですが、自分には「ここガンバレ!」と励ましています。ガンバルことが暑苦しいとか、みっともないとか言う人もいますけど、そんなヤツにはそう言わせておきましょう(笑)。「今ここをガンバレない人に、明日に虹は無い!」ガンバッテ、ガンバッテ、ガンバッテ、一歩でも前に進みたい。かっこ悪くても、どんなに無様でも生きた証しを創りたいと思っている。さぁ行きましょう!
2006年03月26日
今日から神戸に入ります。今回の神戸行きは、過去のどの時よりも気持ちが篭ったものです。わたしは現在「ジャパンへの道」と題して、電子書籍プロジェクトを進めております。これは現役ジャパン選手のストーリーをeBookで販売しようという試みです。昨今の人気低迷ではリアルな出版に繋がることは稀でしょう。しかし、ebookであればそれが実現可能です。はじめは小さな一歩です。しかし、その一歩は大きなうねりのはじまりです。日本を代表する選手のストーリーを手がけていくこと、これが私のラグビーへの思いです。何年も続いていったことを想像してください。それは、大きな財産になることでしょう。これはラグビーのみに限らず、広くマイナーと呼ばれる競技にも広げていきます。神仏は尊ぶのみと思っている私でさえも、この事業だけは力を貸してくださいと祈っています。力をお貸しください。応援してください。そして自分よ、ガンバレ!俺ならできる!午後から出ます。初めは神戸製鋼からスタート!!!☆イーブック・アスリート「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! いつもありがとうございます。 皆様の応援に深く感謝しております。
2006年03月22日
明日は息子の幼稚園の卒園式と謝恩会 +小学生の息子のサッカー区大会の準決勝、決勝戦である。残念!全て立ち会うことができない。カミさんとおばあちゃんと私で役割分担。なんとか息子たちの晴れの舞台を応援したいと思う。でも、大きくなったな。こんな日が来るとはね、本当に感謝です。ありがとうございます。さて、明日はもうひとつのヤマがある。小説「最後のスクラム」の推敲が先ほど終わった。でも、明日もう一度、通しで読み直してみたい。それで仕上げたいと思っている。さて、明日もがんばろう!
2006年03月20日
窓の外に青空が広がっている。漂う雲も、もくもくと夏風味が加わってきた。春だねぇ、花も鼻水も真っ盛り。集中力を持続させるのが難しい季節でもある。こんな時は、海でも見ながらビール飲んだり、海岸線を散歩したいね。北鎌倉の古刹巡りなんてのもいい。さてさて、いい季節を目の前にして、わたしはPCにむかいましょ。ガンバレ!追伸最近、心が軽くなってきました。トラウマから開放されてきたのかな?不思議に軽いです。
2006年03月20日
ここのところ行事が手中している。昨日は、辰巳の国際水泳場で息子の水泳の大会があった。東京中のスイミングクラブが参加しているのだろうか、すごい人だ。ただでさえプールは暑いというのに、人ごみでそれが倍加されているようだ。それが競技と競技の長い空き時間と相まって体も気持ちもぐったりとさせられてしまう。長い一日が終わったと思ったのもつかの間、今朝からサッカーの区大会の決勝トーナメントが始まった。先週まで行なわれていた、ブロック大会を通過した16チームなので、強敵ばかりである。春の嵐の中、応援する親にもきつい試合だったが、順調に勝ち抜き、準決勝に駒を進めることができた。よかったとほっと胸を撫で下ろしているところだ。さて、上の息子はこうして毎日活躍の場があって良い。問題は下だ。先週末も今日も幼稚園のサッカー大会の予定だった。しかし、雨のせいでお流れになっている。「ずるい!おに~ばかり!!!」と髪の毛を逆立てている。そうなんです。上の子の大会は、人工芝だった。それに対して、下の息子の会場は土なので使用許可が下りなかった。締めのサッカー大会が2週に渡って流れたまま、卒園しなきゃならん息子は無念のようだ。息子よ、学校にあがってからそいつをぶつけろよ。さて、今度の21日は上の息子の準決勝、決勝である。しかし、下の息子の卒園式+謝恩会でもある。カミさんは園の役員でもあるためにその日は超多忙である。いま「どうしようか」と二人で頭を痛めてるところ。なんとも春らしい悩みである。おっと、仕事は忙しいことを付け加えておきたい。今夜、明日が山である。では、では…「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうございます。 感謝しております。
2006年03月19日
ありがたいことにとうとう来ました。詳しく書けないのが悔しいけれど、来た!来ました。自分の実力も省みず、挑戦者魂一本で勝負に出ます。それは今がチャンスだからです。力をつけてから…等と言ってるうちにチャンスには羽が生えてしまいます。気が付けばもう遠くに飛び去ってしまうでしょう。後姿は見たくありません。「伏すこと久しきものは、飛ぶこと必ず高し」(菜根譚)という言葉があります。これまでの悔しさを闘志に変えましょう。そして空高く舞い上がりましょう。「いま背伸びしなければ、明日に虹はない」(山種会長)小説の(最後のスクラム)中で私は語らせました。「運命の創造者になれ!」と、いまそれを私が実践します。来週キックオフです!ありがとうございます!全てのご縁に感謝します。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうございます。 感謝しております。
2006年03月17日
仕事を終えて仲間と一杯やったあの頃が懐かしい。ほんの数年前だけど、ずいぶん昔のような気もする。それだけいろいろあったということかな?さて、話は飛ぶ。学校では成績の出来で差が付いた。頭がいいとか、悪いとか、先生までもがそれで評価するのが学校だ。(もちろん全てではありません)ところが、実生活ではそんな物差しは通用しない。社会は「人間」の出来で差が出るものだ。学んだ知識を活かす知恵を身に付ける事が大事。当たり前のことなんだけど、知識が知識のままで終わっているような人も多く見かける。人としてもっともっと大事なことを学びたい。大きく自分を活かしたい。そして大きく働きたい。「人間、志を立てるのに遅すぎるということは無い」よし!
2006年03月16日
時計を見て驚いた。もうこんな時間だったなんて……なんてこった。一杯やりたいところだが、今はそれが許されない時だ。さて、今夜もそろそろ第二ラウンド。これからお抹茶いただいて、さぁゴング!最後の仕上げに向いましょう!明るくならないうちには寝たいです…
2006年03月15日
早いですね、今月号で8号となりました。先ほど配信されたようですので、こちらにも載せておきたいと思います。メインバー「馥郁たる香り」例年に比べ気温が低かったせいか、 今年は梅の開花が少し遅れたようだ。 昼のニュースでは、普通ならば紅梅が咲き、 白梅へと続くところが、今年は紅白そろって 咲きはじめたところも多かったと流れていた。 それはそれで、目出度いことではないか、 そんな年もあっていい。 長い冬を越えて、いま「馥郁たる梅の香り」 を楽しんでいるのだから。 そんなことを耳にしたからなのか、今夜の私は、 独り、またいつものカウンターで思いを巡らせてみた。 あの頃…ドイツでは男の私でも、花はもっと身近 なものだった。 レストランやカフェはもちろんのこと、どこの 家庭にも花があった。 花は人々の生活にとけ込んでいた。 街を往くとき、窓辺を飾る花々に、遠く異国 の文化を感じたものだ。 日本とはあきらかに、豊かさの物差しが違 っていたように思う。 この日本では、贈っても贈られても、 私にとって花は照れくさいもの。 ところ変われば、である。 さて、まだ寒い季節ではあるが、三月の 最終日曜には夏時間となる。 今夜もそんなドイツに思いを馳せて「乾杯!」 ―Yoshiki Taigen―Hotel Nikko Dusseldorf「Nikko News 」http://www.nikko-hotel-europe.de/
2006年03月14日
私には19年のサラリーマン生活がある。その間、いろいろな上司や仲間と仕事をともにした。もちろん同じ部署だった方々のことは、すべて憶えている。会社を離れ、ニューヨークで画家になった人もいる。美大生になった人もいる。物書きになった私もいる。以前はみんな会社員だった。仕事を離れ今でもお付き合いをしている方もありがたいことに大勢いる。さて、次回の原稿を「さぁ始めようか」と思った矢先に、このシリーズの主人公のモデルになった上司を思い出した。この上司は学生時代サッカー選手だった。今のような華やかな時代ではなく、サッカーがまだ地味な存在だった頃のことだ。私はラグビー出身なので、よく職場におけるチームワークについて語ったものだ。私の私見だが、いろいろな上司に出会った中、チームスポーツをやってきた人たちは、職場の人間関係やモチベーションを高めるのに長けておられたと思っている。そう言えば、バレーボール部出身の方も素晴らしい方だった。アホな社長に潰しにかかられたようだが、社員たちの求心力はその方の方が上だったようだ。北風と太陽の話のような結末だった。逆に上司の中には、部下を出世の道具として見ているのも少なからずいた。この人たちは論外。自分では強いつもりなんだろうが、部下たちは心の中で舌を出していた。「小男」としての印象しか残っていない。(器が小さいという意味です)今ではカワイイ人だったねと話題になる(笑)。さて、自分はどうかと言えば自信は無い。私にも数名の若い方たちがいた。どんな上司に写っていたのだろう。さてさて……。
2006年03月14日
真夜中に書き進めていると現実との境が曖昧になってくるようだ。こんな時は時間が経つのも早い。窓は真冬でも開け放している。私に暖房は必要ない。さて、そんな真夜中の作業では、イメージが先行し、言葉が追いつかないのが常だ。膨らんだまま、収拾がつかない。なんてこともある。昼間はその逆だ。言葉が先行し、イメージは鮮やかでは無い。上手くはいかないものだね、とつくづく思う。今夜はちょっと物語の登場人物に思いを馳せてみたい。私には「ファイナルマッチ」と「オータム」後はクライアントさんからのリクエストでショートの作品がある。「ファイナルマッチ」は朝日新聞やサンデー毎日はじめその他何種かの媒体(ラジオもあった)で紹介されたりもした。「オータム」は電子書籍なのでまったく……ショートは全て原稿料をいただいて書いている。これらの主人公には全てモデルとなる人がいる。実際の人とはかなり違ったキャラクターとして登場するが、元はその人なのである。さて、今夜の話は作品の中の女性だ。読み終えた読者さんからいただく感想メールの中に、「女性の登場人物がカワイイですね」というのがある。実はこれ結構多い。これに関して言えば、本当に嬉しい!諸手を上げて喜んでいる。でもこれは男性からだけのこと、女性読者はどう思っておられるのか?聞いてみたい気もするが、怖い気もする。その女性の登場人物とは、「ファイナルマッチ」では大高由美。「オータム」では椿ケイ。ショートの場合は性別というより、職業的な面を描いている為、あまりその手の感想は無い。そして今書いている「最後のスクラム」で登場する立花蒔絵である。登場シーンは少ないが、愛すべきキャラでいてくれる。と私は思っている。当初のページ数を大幅に超え、いま時間をかけて推敲を重ねている。もうすぐ手元を離れていく。あと数日、実はこの瞬間って寂しいものがある。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうございます。 感謝しております。
2006年03月13日
先ほどの『花神』の言葉に誘われて、お不動様を出た私は公園へと急いだ。まだ小さな木々ではあるが、春らしさを満開にしていた。「これが桜か…」近づくとそこには『河津桜』と書かれていた。伊豆で一足早い花見として有名な、あの河津桜であった。小さいだけにとても可憐だった。写真は上手くないが、ちょっと一枚載せておこう。
2006年03月11日
今朝病院の帰り道、ふと気が向いたのでお不動様へ。この季節は心も軽く、足も軽い。昨夜の塞ぎ込んでいた気持ちがウソのようだ。今日を人生の出発点と決め(そんな大げさな)晴れやかな思いで山門をくぐった。すると一点、目に映る春。まるで「見てみて」と言っている様な。私は足元まで呼ばれ、しばし見蕩れていると「これは何の花ですかな?」とご年配の方に声を掛けられた。「いや、とんと疎くて、ただ春に見蕩れておりました」と言う私に、「そうですか、奇麗ですね。あちらの公園には早咲きの桜が…」「えっもう桜ですか」「はい、そちらへもどうぞ」なんと柔らかな物腰なのだろう。まるで春の使いのような方だった。「もしや『花神(花咲か爺さん)』では?」その人の姿はもう無かった……(いえいえ、そこにいらっしゃいました)お不動様で引いたおみくじは小吉だった。人生の出発はこの小吉からである。さて、大吉への道を進みますか。
2006年03月11日
悔しくて、悲しくて、切なくて…独り善がりだったのか、仕事の方が進み始めたと思ったやさきに、こっちにこれとは、ぽっかりと風穴が…一生懸命にやってきたと思う、その心がいけないのかもな。ムダは無いと知りながらも、空しくなる。やってきたこと、自分だけは評価したい。自分のこと、自分ぐらいは認めないとな。でも、こう書いてるうちにさっぱりしてきた。グチもここに書くと気持ちが落ち着いてくる。ああ、ブログって大事だな。さて、「いつか俺だって!」とこの悔しさを闘志に変えよう。こんなことを書いていると、学生の頃を思い出す。あの頃からちっとも進歩無しか(笑)。いつか俺だって!と数十年言い続けている男です。がんばるぞ!完全に吹っ切れた(単純ですな)。
2006年03月10日
日々一喜一憂「俺はちっぽけだなぁ」と痛感している。けれども、そんな自分でもやれることはある。ちっぽけでささやかな存在であっても、それなりの明りを灯してみせよう。そう思っての毎日だ。さて、私が起業した時、師匠から「徳業」でなければ意味は無い。と教えを受けた。「徳業」深いところの理解は無いが、「利」ではなく、人間性から溢れ出た徳があってこその事業だ。道に則れと諭された。未熟者はそう理解している。忘れぬように心がけたい。いつかでっかい明りになりたい。
2006年03月10日
昨夜から推敲を重ねています。やっとこの段階まできました(嬉しい!)。でも、真夜中のラヴレターみたいに、出ます出ます、可笑しなところが。必死に修正しています。目はチカチカして、PCとの距離感が掴めません。とほほ…とにかくあと一歩です。頑張りましょう。さて、これを終えると我々は「ジャパンへの道」の執筆開始となります。用意されたレールなどありません。すべて私の後ろに道ができるのです。さて、どんなものになるのでしょうか…皆様に楽しんでいただけるものと確信しています。来た来た来た!織田信長で言えば桶狭間です。その心境です。応援よろしくお願いします。
2006年03月09日
人は顔が違うように、性格も異なる。明るく社交的な人もあれば、内向的な人もある。天衣無縫もいれば、律儀で実直もいる。人はこの性格を変えることはできない。しかし、考え方を変えることは努力しだいだ。もし自分の性格に対しマイナスを感じていたとしても、それを同じように他人が感じているとは限らない。半々くらいで、別な感じ方をされていると思ってもよいだろう。性格が異なる以上、考え方もいろいろだからだ。自分には短所でも、人から見れば長所ということがある。もちろんその逆もあるから怖いが。要するに、自分の性格について思い悩むことは捨て、「愛すべき個性」と頭ッから肯定することだ。ここが大事だ「愛すべき個性」なんだ。これが肯定できれば、今度は考え方だ。自分の個性(性格)を肯定し、受け入れれば強い味方に変えることができる。個性(性格)の善用である。愛すべき自分の個性(性格)を周囲や環境、時流に適応させる(努力をする)。言うは易しだが、「自分なんて…」と悩んでいる人はかなりいるはずだ。そんな悩んでいる時間があったら「性格の善用」を考えろと言いたい。やることはいっぱいあるだろが。ではでは。追伸花粉症であたまは、ぼ~。プラス少々痛い。からだも、ぼ~。
2006年03月08日
ちかごろ母は、父の話題が多くなった。息子たちやカミさんと、結構賑やかにやっている家庭だと思う。でも老いたのかな、父のことを語りだすと尽きないようだ。カミさんが父と会ったのは、最後の病床だったから、父の話はもっぱら私が聞き役だ。「もう何度も聞いたよ」と言いたくなるくらい、何度も何度も同じことを繰り返す。自分の老いを感じ、寂しいのだろう。そんな母を見る私も寂しくなる。息子たちに「お父さん(私)の小さい頃にそっくりだね」なんて言っている母の目には、あの頃が映っているのだろうか。そんな母の横顔に、私もあの頃を思い出す。私が若い頃、「親への孝行は考えるんじゃない。もし恩を感じるのなら、 もっと若い人たちにそれを返してあげなさい」と教えられたことがある。次代(社会)へ思いを繋げということだ。人生の折り返しを過ぎたいま、いつになったらそれができるのかと反省ばかりである。それができて親孝行。よし!明日を目指して今夜も頑張ろう。ありがとう。面と向っては言えないが、感謝しています。いつまでも父の話を聞かせてください。
2006年03月06日
このテーマである「ラグビー情報投稿してください。」に載せるには、はばかられるが…(ただのヨタ話なので)いま一日が繋がっていて、頭も体もほわ~としている状態。少々きついが、ガンバッテいる。こんな時は寄り道が必要だ。さて、冷蔵庫から缶ビール、おっとっとをつまみにほっと一息、ふ~、と力が抜けたところで、突然カワイイ後輩のことを思い出した。彼は私が4年のときの1年で高校も後輩だった。当時のセンターとしては大柄で、180センチを超えていた。実直(剛直)で不器用な彼は、縦突進を得意としていた。まるで高倉健さんがラグビーをやっているような男だった。でかい上に、腿を高く上げて走る彼は、さぞかしトイメンや相手フランカーから嫌がれていたことだろう。でも、毎夜隠れて日記をつけている一面もあった。ある晩、悪いとは思ったが、その日記をこっそり覗いてみた。そこには好きな彼女への思いが、とても細やかに綴られていた。カワイイやつだと私は笑った(ごめん)。グラウンドで見せる激しさとのギャップに驚きもしたが、そんなところが彼の魅力だった。今思えば、当時から後輩というよりも、男同士として付き合っていたように思う。寒い冬の晩に二人で飲みに行ったこともあった。彼は高校時代キャプテンだった。当時の監督は彼を強豪大学へ進ませるつもりだった。しかし、私の大学は彼が欲しかった。奇跡的に彼自身が私の大学を希望していたこともあって、監督を拝み倒して彼をもらった。大学では私の部屋ッ子でもあった。彼は1年から試合に出て活躍していた。しかし、チームは連戦連敗。最終戦の相手とはドンケツ争いになった。これに負ければ入替え戦という大事な試合。それなのに私はあることがもとで謹慎処分となった。試合の朝、私は合宿所を出た。出て行くとき、彼の悲しげな眼差しを見た。結果は厳しいものとなった。そして入替え戦、私は謹慎中でグラウンドに行くことは許されていなかった。しかし、私は4年間の最後の試合を見ずにはいられなかった。公式戦用のブレザーを着ることが許されない私は、ヨットパーカーのフードをすっぱりと被り、目だけを出してグラウンド隅に立った。その時だ。彼は私に向って、力強く拳を握り締めて見せた。そして頷いた。私は複雑な思いで彼を見詰めた。そして涙が出た。どんよりと雲の厚い日だった。その後、彼とはお互い社会人になった後も、何度か酒を飲みに行った。語っても語っても、尽きないものがあったと記憶している。さてさて、今夜は予期せぬお客様が記憶の中から現れた。そろそろ「今」へ戻って仕事しましょう。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうございます。 感謝しております。
2006年03月04日
いま8時10分、もうすぐ風のハルカ、完全徹夜でしたわ~。窓の外は青い空が広がっています。気持ちいい。今やけにハイです!一晩中窓開けて仕事してたから、体が冷え切ってます。氷のようです。でも元気です。早く「最後のスクラム」仕上げなきゃ。もうすぐもうすぐと言いながら、枚数が増えてます。もう少しです。よろしくお願いします!!!
2006年03月04日
生きていれば日々、一喜一憂いろいろある。必死になるも、その汗は進んでいるのか、足踏みなのか、それさえもわからない。人生をマラソンに例える人もあるけれど、人にはコースなどは無い。あると思っているのは不確かな枠組みだけだ。それに、マラソンならばそれに合わせた準備もできよう。人は日々、一喜一憂を繰り返し、ひたすら前と信じ進むだけだ。ふと、振り返った時、そこに道があればと願う。さて、今日も人生の再スタートと心改め、前に行こうではないか。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうございます。 感謝しております。
2006年03月03日
私の物語の登場人物に「運命の創造者になれ!」というセリフを言わせた。これは私自身が大切にしている言葉なので、何度でも使いたい。「運命の創造者になれ!」花には春の訪れを告げるものもあれば、真夏に大輪を輝かせるものもある。人にも四季のようなものがある。ある人は二十歳前に賞賛を浴び、またある人は中年期以降その力を見せる。さらには晩年になり、大輪の華となって、歴史に名を残す人もあろう。花も四季折々、人もまたしかり。誰にでも開花する時というものがある。ただその時を待つだけである。雨の洗足池畔、勝海舟夫妻の墓前に咲いた淡い梅が、そっと私に語りかけてきたようだ。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうございます。 感謝しております。
2006年03月02日
ひとつやっけると、またひとつ…次々に目の前に現れるしぶといディフェンス網。仕事もラグビーもまったく同じである。ゴールラインは遙か彼方。でも、マイボールだ。こいつだけは放せねぇ。ラグビーで言えば、タックルラインでビシッとやられている状況に近い。「これでゲインできるか」否、またしてもディフェンス現る。非力なフォワード、走力の無いバックスで、必死に前に出ようとしている。そんな気持ちだ。ゼロから1を生み出すことの難しさは、1を2にすることの何倍もの力を要するものだ。今ほど私の人生において、ラグビーが生きていることを実感したことは無い。さて、勝利の女神は私に微笑むか。楕円球の行方は天のさじ加減次第ではある。しかし、けっして走っていないプレーヤーに転がることは無い。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 応援ありがとうございます。 感謝しております。
2006年03月01日
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