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いま髪が伸び放題である。髭もだったが、今朝アゴだけを残して、みな落とした。サッパリしたと思って鏡を覗いたら、そこには落ち武者がいた。ハハ!ボサボサ髪の私である。前回切ったのはいつのことか?もう、すっかり過去のことだ。忘れてしまった。 あ~髪切りたい。そんな大元です。
2006年06月30日
いま私の頭はラグビー三昧。それも1990年代の資料を紐解いてのものばかり。その時の背景やら戦績、新聞記事などから、一人のラガーマンの人生に向き合う作業をしている。俺も当時はラガーマンだった。でも、彼と私は天と地ほどの差がある。うぅ~悲しい。 さて、そんな毎日を過ごすうちにストレスが溜まった。そこで、明日は気分一新、スポーツクラブへ行って汗を流そうとなった。そんなささやかな楽しみがあっていい。明日が楽しみである。 でも、今夜の仕事はまだまだ続きそうだ。
2006年06月29日
縁あって集まった人たちがいる。今夜は月一回の勉強会。テーマは「講談」第一次南極観測隊の話である。時間が押したと言うことで短縮版の講談ではあったが、やはりそれでも良いものだ。 宝井梅星さん以外の講談は聞いたことが無い。したがって私の中では、ダントツにナンバー1である。前回は特攻隊員がテーマの「ホタル帰る」今回は冒頭のそれである。普段は古典をなさっているとのこと、機会あらばぜひそちらも拝聴したいと思う。 さて、第一次南極観測隊のこと、これは映画「南極物語」のことのようだ。あの高倉健さんが主演した映画である。あまり使いすぎると安ぽいので、感動という言葉は使いたくないが、あの映画には感動した。今夜の宝井さんの講談も感動した。残念だったことは短縮版だったことだ。 さてさて、もっと書こうという思いもある。しかし、言葉が上滑りしそうだ。私も講演する立場の人間として、大いに感じるところのある空間作りである。機会があればどこかでもう一度ゆっくりお聞きしたいものである。ではでは。 明日も皆様にとって素敵な一日でありますように。
2006年06月28日
今夜は月に一度の勉強会。今回は「講談」特に楽しみである。なので、今夜は「感動!」の日記を更新することになる。 さて、「講談」は知っていてもなかなか直接に触れる機会は無いと思われる。私も前回、この勉強会で「ホタル帰る」をお聞きしたのが初めてだった。映画でストーリーは知っていたが、それとは違うアプローチに、まるで皮膚から身体に染み入るような感覚だった。直接対話の中に、人同士が感じあうものがあった。身体がふるえ、心が開いた。そして涙が溢れた。 さて、今夜は南極第一次観測隊のことだそうだ。今年は南極観測50周年に当たる年。日本人が戦後復興にかけた事業を通して、挑戦者魂に触れたいと願う。また、講談と言う日本文化の継承者からも尊いその志を感じ取りたいと思う。 私はくたびれた中年オヤジになりたくはない。達観したようなセリフを吐いて自分を諦めるつもりも無い。ましてや、自分ではやらずに評論家的視点で、人の行動をとやかく言う人間には断固なりたくない。言うならやれ!と言いたい。やってみろ、その一歩を踏み出してみろ。(これ意味不明ですか?でもいるでしょ、誰の周りにもこんな人が) 口だけの男にはなりたくない。最初から諦めた男にもなりたくない。熱い人間に熱く共鳴したい。尊い人生、熱く生きたい。 さて、今夜はどんな感動が待っているのか。とても楽しみだ。
2006年06月28日
先週のこと、独り一杯やっているところへ上の息子が「これどうぞ」とチーズを持ってきた。いつもはサントリーの角瓶なんだが、先日、下の息子に薦められ、初めてブラックニッカをやっている。 最近は外で飲む機会が無い。カウンターも、流れる音も無い。あるのは、落ち着かないガチャガチャ感だけだ。しかし、そんな部屋も私にとっては至福の時だ。「ハタチになったら焼き鳥屋に行こうね」と上の息子が言う。「おお、行こうな。早く大きくなれよ」と私も応える。実は私が小さい頃、父と同じ約束をしていた。しかし、それは果たせぬ夢に終わった。そんなささやかな夢も、父にとっては、未来への力となっていたのだろう。 私は事あるごとに父の話を息子たちにする。この約束のことも話をした。「今度はぜったいに行こう!」と息子が言った。今度はってところが妙に嬉しい。ありがとう。必ず行こうな。
2006年06月27日
あぁ今日は一日何をしたのか……実際にはいろいろあったのだが、何か時間だけが過ぎていったような気がする日だ。最終日だった「ポンペイの輝き」(渋谷のBunkamura)にも行けたし、その後息子のサッカークラブにも顔を出すことができた。夕食後PCに向うも、まったく仕事は無し。 遅れは、遅れたままである。そんな日があっても良いだろう。明日は少し早めに取り掛かろうと思う。さて、今夜はこのへんで。 今週も皆様にとって良い一週間となりますように。ではでは。
2006年06月25日

今日はオープン戦 NEC vs 神戸製鋼を観戦した。天気予報では曇りとなっていた、しかし、グラウンドには一足早い真夏が訪れていた。在ジャパンがニュージーランド遠征中であること、また、ケガ人もあって、お互いに一部主力を欠いての布陣である。しかし、オープン戦とはいえ、見ての通り公式戦ジャージを身にまとっての勝負である。やはり元木と箕内は迫力が別格だ。プレーが締まるとでも言おうか。また、辻と後藤のハーフ対決、どちらも運動量多い。いまのジャパンに欲しい選手たちである。スクラムはケガ人の関係で押し合いは無し。ギャラリーはどれほどだったのか、さすがにNECのお膝元である。かなりの声援であった。やはりラグビーは近場からの観戦がいい。秩父宮の雰囲気も「ラグビー」を感じるが、このように選手とギャラリーの距離感が短いのもまた、違う意味でそれを感じる。春ということなので、得点は失念したが、神戸製鋼2点差の勝利だった。浅野キャプテンの人柄がよく出た解説もよかった。春のラグビーを堪能した一日だった。ちなみにこの両チームは「ジャパンへの道」を書かせて頂いているところ。よし! 気合入った。
2006年06月25日
まずはじめに、ラグビー日本代表をジャパンと呼ぶようになってどれくらい経つのかはわからない。カッコイイ響きではあると思う。しかし、現実に直接応援される立場ならば、「ジャパン!ジャパン!」と連呼されるよりは、「ニッポン!ニッポン!」と声援を受けるほうが皮膚感覚として受け入れ、身体が感応するのではないだろうか。「ジャパン」は外国語であり「ニッポン」は母国語だからだ。もちろん例外はあるにせよ、母親の胎内にあるころから母の言葉を聞き、その言葉に反応してきたのである。感情表現は、ほとんどが日本語感覚であろうからだ。頑張る心は理屈ではない。格好抜きの心の底から湧き上がるもののはずである。だからこそ「ニッポン!」なのではないだろうか。私は基本的に大声援を送って観戦する派ではないが、いつも秩父宮でそう感じるのである。 さて、話が長くなった。あえて今日はジャパンではなく、日本代表と書きたい。いい試合だった。えっ結果は?ってそれは二の次だ。ファンにもいろいろな人がいるけれど、きっと、きっと、多くのファンが気持ちよく応援できた試合だったと思う。戦法、戦術論は評論家やそれ好きな人が語ればよい。よくわからんフランス流の話もけっこう。私にはラグビーはかくあれというイメージがある。「タックルに勝るプレー無し!」 「闘志無き者は去れ!」これが私が師から教わった全てである。昨日はそんなラグビーが炸裂していた。 さて、やはりラグビーはタックルである。大野は日本代表キャプテンとして光をぶっ放していた。大野が闘志か、闘志が大野なのか!(よくわからん日本である)まるで代表の意地が大野となって現れているでようであった。(これも日本語としてよくわからん)彼のプレーには闘志はもちろんのこと、さらに誠があった。ひたむきで誠実なものを感じた。主力をケガで欠き、そのうえ敗戦続きで風当たりも強かっただろう。なんと言っても選手たち自身が悔しさの中にあろう。そんな中でのジュニアオールブラックス戦だったのだ。キャプテンとして臨む気持ちは、私のような末端のプレーヤーにはうかがい知れない。ただ、私にできることは、ひたむきなプレーに、拍手を送らせてもらっただけだ。 取られた後のキックオフタックルも素晴らしかった。「ありがとう」大野のプレーで救われた思いがした。 もちろん大野のプレーだけではない、随所に日本代表は魅せてくれた。低くひたむきなプレーが日本代表である。 ここでは代表して大野を書いたまでである。日本代表よ、強くなってくれ。これからも応援し続けたい。
2006年06月25日
さぁ今日はいろいろあったけど、これから執筆作業の第2ラウンドを開始しよう。もともと書くことは好きでたまらん、けれど、最近は特に楽しい。嬉しくて嬉しくてどうしようもない。時間がもっとあればと感じる。 さて、明日はNEC vs 神戸製鋼戦を観る。場所はNEC我孫子グラウンド。ちなみに「我孫子」はアビコと読みます。昔これを「ガマシ」と読んだ人がいたもんで(笑)。いや~明日が楽しみです。間近で観るラグビーはやはり最高です。 ではでは。明日も良い日になりますように。
2006年06月23日
私は仕事明け、息子は早起きしてブラジル戦に臨んだ。4時3分前に息子に声を懸けようと部屋に向った。すると「起きれちゃった。ふしぎ~」と言ってすでに息子は起きていた。二人してテレビに向ったが、私は徹夜なので腹ペコだった。そこで息子の解説を聞きながら、私は朝食を作り始めた。とは言っても、チーズトースト&ハムと牛乳の簡単メニューで適当に。食べ終わる頃には睡魔に襲われてきた。ところが、前半はどっこいの勝負に寝てもおれず必死に応援するうちに「ニッポンゴール!!!」ではないか。息子とおっしゃ!いくぜ!!!と飛び上がり俄然熱が入った。しかし、その熱も前半を終えるまでは持たなかった。知らないうちに意識不明~~。息子に起こされたときは、敗戦の後だったわけだが、私は一点を逃げ切ったまま終わったものと錯覚していた。ガッカリした息子を見て「どうした?」と言う私に「だって後半のブラジルすんごく強かったんだ。お父さん寝てて知らないと思うけど」は?負けたの???「チーズハムトースト美味しかったよ、ありがとう。寝てね」と労わられ、再度寝ることにした。起きたときには息子は学校に行った後だった。 勝ったと思ったのは錯覚か夢か。ふ~しばし楽しい時だった。今夜の夕食は親子丼を作ろうと思う。焼き鳥が食べたいなどとも言っておったな。まほちゃんちで買うことにしよう。ではでは。じゃないよ、これラグビーに投稿するつもりなのでここからラグビーへ話し変わります。明日はジャパンVSオールブラックスジュニア。この春シーズン最大、最強の相手との試合である。 とんでもない試合にならないことを願う。本来こういった願いは勝負ごとでは嫌われる。しかし、いまの状態ではどうしてもそう願わざるえない。とにかく傷口は浅くである。いまのジャパンはベストではないである。理由はいろいろだろう。しかし、明日のメンバーはその中でもベストを尽くさなくてはならない。とにかくガンバッテほしい。 さて、明日の私はNEC vs 神戸製鋼 をNEC我孫子グラウンドに観戦に行く。とても楽しみである。しかし、この春伊藤選手が出ていないことが気になる。明日は会えるのだろうか。
2006年06月23日
タイトルの通り、眠いです。これからブラジル戦を見ようと思っていますが、完全徹夜はまずいですね。明日と言うか今日がつらいです。いま仕事が佳境に入っておりますので、身体も大事に、時間も大事にしたいです。でも、チャレンジ!いざブラジル!
2006年06月22日
「神戸のラグビー好き」THIRDROWさんのブログを読んでいたら、「サントリーの角瓶の水割りを飲みながらボンヤリ考えてる」なんてものを見つけ、「それじゃ私がお付き合いしますよ」ということで西の空へ「ラグビーに乾杯!」 おっといけねぇ、今日紫陽花が奇麗だとメールで会話した芦屋のミナミナさんへも「紫陽花の清潔な色気に乾杯!」 さらに、ここで忘れちゃいけない、走って闘う絵描きオナカ・テツオさん、ただいま大個展中!最後の追い込みにちょっと失礼。「大個展の大成功に乾杯!」 はい、皆さんと乾杯終わって、私もほっと一息しましょ。今日も一日頑張ったので、一杯だけ水割りを作る。さて、私がやっているのはブラックニッカ、あのオヤジさんがラベルのヤツだ。ずいぶん昔に飲んだことがある。でも自分で買ったのは、これが初めてだ。「このおじさんのが美味しそうだよ」と言う息子に、私も「そうだね」と応えた。 さてさて、4時からブラジル戦を見ようと息子に誘われている。どうしたもんか……一杯作ってしまったが仕事はまだまだ続きそうだ。 そろそろ日付が変わります。それでは、また。 皆様にとって、明日も良い日でありますように。
2006年06月22日
久しぶりに知人から電話をもらった。私はてっきり「久しぶり!一杯やろか」というお誘いかと思ってでた。しかし、売り込みだった。要件のあと、「一杯やろか」も無く電話は切れた。久しぶりなのに、元気か?調子はどうだ?の会話すらできない雰囲気だった。久しぶりの電話がこれかい?虚しかった。売上げに終われ、きっついのはわかる。切羽詰っている気持ちは伝わっている。私も同じ経験があるからだ。しかしだ、苦しいのはおまえだけじゃない。それじゃ友人無くすぜ。後味の悪さだけを残した電話。これならしない方がいい。電話で言うには誤解を生む。なので、会った時にあいつに言いたい。 こんどゆっくり飲もうな。
2006年06月22日
週末のある時間は弓道場で自分と向き合っている。至福の時ではあるが、没頭してきれない自分がいる。以前はすぐに没頭できたのだが、今はアタマが先に、その後身体が動くという頭でっかちになっているようだ。日々時間を決めて、教則からの知的情報とトレーニングによる動的情報を体にインプットしている。それを週末に合わせ、試みるのが道場となる。しかし、道場と日々の練習のイメージがまだ遠いのだろう。体を動かすのは大脳にインプットされている情報が元だ。教則からの文字情報をもっとリアルなイメージに置き換え、より近い形で誤差を埋めなければならない。毎日道場に通えるわけではない。しかし、いかにそこにあることに近づけるか。知的ゲームである。
2006年06月21日
これから「ジャパンへの道」執筆第2ラウンド開始。今夜も朝の香りがするまでかかりそうだ。3月に取材させて頂いた選手のストーリーを書き進めているところ。スケジュール的には計画通りとは言えない。やはり日本代表選手のものなので、プレッシャーが大きい。 もともと自伝とは、その人の人生に触れること、日本代表選手でなくても、軽い気持ちでは向えない。そんなことを改めて感じている。人の人生の重さゆえのプレッシャーである。私の筆力で表現できるのであろうか……不安もあり、時折大きな壁の前で立ちすくむ。 そんな時は、自分の人生を振り返る。会社の枠組の中でマネージャーとして職を遂行してきた。幾多のプロジェクトもまとめてきた。間に合わないと誰もが思ったことも、既成のノウハウを壊して本番に間に合わせた。しかし、そのどれもが不完全燃焼だった。これをするために生まれてきたのかと自問した。答えは「NO」だ。その答えを「YES」とするために会社を辞めた。そして、いま取り組んでいる。はじめは誰も私の話など聞いてもくれなかった。長い時間がかかったが、やっと動き始めた。まだ生まれてもいない。まだ動き出したところ、全てはこれからである。 そんな自分を見つめ、勇猛心を奮い立たせている。そして、今夜も「ジャパンへの道」へ取り組む。はじめに神戸製鋼の伊藤剛臣選手、続いて松原選手である。その後NEC選手たちへと続く「ジャパンへの道」仲間のライターたちも同時平行で他の選手を進めている。私の人生の後半戦はこの道にかけたい。 もうひとつ書き加えたい。先週のこと、某出版社様から新規雑誌の執筆のお話をいただいた。それには迷わずお受けする旨お伝えした。しかし、まだ企画段階。どうか現実のものとなってほしい。切に願う。
2006年06月20日
一日が繋がり、今朝も明るくなっていた。新聞配達のバイクの音。ここ数年、これを聞く機会が多くなった。新聞がポストに投げ込まれ、またバイクが走りだす。そして、静けさが戻った。あとは鳥の声だけだ。こんな時間がいい。 夏の気配を感じるこの季節に、私は人生ではじめて「すきだよ」と言った。胸の鼓動が苦しいほどだった。受話器の手も震えていた。 あの日は雨、ガード下の公衆電話からだった。もう何十年も前のことだが、よく憶えている。きっと会うことも無いだろうと思っていたが、ふとしたキッカケでその子(?)に会った。その子の息子は、私たちと同じ中学に通っているという。さらに甥っ子は、私の息子とチームメイトであった。 学芸会やら、運動会やら、最近その子の顔を見る機会が増えた。笑った目尻にその子の人生が見える。お世辞にも「いまでも奇麗だよ」とは言えないが、笑顔は昔のままのようだ。良い人生を歩まれた様子が伺える。 ガード下からの「すきだよコール」には縁は無かった(悲)。なのに、今では幾重にも縁は重なっている。これも人生の彩りである。素晴らしき人の世。 人と人と、天のみが知る縁である。人には丁寧に接しなければいけないと改めて思う。丁寧に、丁寧に、ひたすら丁寧にありたい。ありがとう。縁に感謝します。
2006年06月20日
"走って闘う絵描き" 『鉄人』 尾中哲夫 大個展残すところ、あと1週間となりました。スポーツイラストレーターの第一人者、月刊ゴルフダイジェストでお馴染みの尾中哲夫さんの大大大!個展開催中です。残り1週間です!どうぞ皆様お越しくださいませ!!! SportsIllustrator尾中哲夫展2006年5月26日(金)~6月25日(日)アスピラート[防府市地域交流センター]山口県防府市戒町1-1-28 <後援>防府市・防府市教育委員会・防府市文化協会防府商工会議所・防府青年会議所・防府市観光協会朝日新聞社・毎日新聞社・山口新聞社・読売新聞西部本社ほうふ日報・エフエム山口・FMわっしょい山口県ラグビーフットボール協会 この個展では、 ゴルフダイジェストの今までの全原画112点を含む、300数十点を一挙に展示しています。情感溢れるものから、圧倒されそうな存在感のものまで、見る人を魅了すること間違いありません。 <尾中哲夫さんのメッセージ>子供の頃は。足も遅く「体育」はあまり好きじゃなかったけど、芸大でラグビーに出合い、それからスポーツの虜になってしまいました。観るのはもちろん、プレイでもラグビー、ウルトラマラソン、ソフトボール、ペタンク、バイクといろいろ楽しんでいます。トッププレーヤーから自分の様な草プレーヤーまで様々なスポーツに携わる人々を描くことで、人間の魅力、生きることの素晴らしさ、せつなさを表現したいと思っています。観てくれた人に、元気に、幸せな気持ちになってもらえたらサイコー!です。-尾中哲夫-尾中哲夫さんのブログはこちらです。オフィシャルサイトはこちらです。スポーツアート壁紙はこちらです。尾中哲夫ワールドをお楽しみくださいませ。 と皆様にご案内しつつ、私は行けそうもありません。とても残念でなりません。うぅ~悔しいっす。
2006年06月19日
昨日は地震対策グッズを買おうとホームセンター(名前は?)へ向った。雨が強いせいだろうか、国道は空いていた。実は朝まで買い物か鎌倉か迷っていた。息子のサッカーが夕方からあるし、どうしたもんかと……しかたなく、ホームセンターに向って走っていた。 しかし、スムーズに流れる車、瞬間、心は決まった。今日なら鎌倉もすぐだと思い立ち。「よーし!あじさい!かまくら!GO!」となって車は方向転換、一路第3京浜へと向った。 私は環8から第3京浜に入る左カーブが好きだ。いろいろな思いを胸に、この道を走った思い出がある。でもその一番最初にくるのが「スローなブギにしてくれ」だ。たいした物語でも映画でもない。なのに第3京浜といえば「スローなブギにしてくれ」を思い出す。私が大学一年にあがる頃の映画である。高校時代のど根性練習から開放された気持ちといっしょになってるのかもしれない。だけどその直後、大学の上下関係地獄(尋常じゃありません)が待っていた!(それは置いとく) なぜかよくわからんが、左カーブを曲がり始めると「うぉんちゅ~お~れのかたを~~♪」と聞こえてくるのである。大好きな多摩川の上ってこともいい。さて、話が寄り道した。 話は雨の北鎌倉、あじさい寺のことである。こう書いてしまうと情緒溢れる景色を思い浮かべる人も多いだろう。確かにあじさいは、そこここに季節らしさを魅せてくれた。だが、満開だったのは、人、人、人の傘の花である。あじさいの風情は吹っ飛んだ。途中みんな無言になった。 帰りは海沿いを走り、鵠沼の少し先から右折して国道1号方面に向った。息子のサッカーは中止だったが、家に着く頃には雨は上がっていた。
2006年06月19日
タックルがよく決まった。この試合は前に出て低くぶちかました。今回キャプテンに抜擢された大野は、身体を張ってチームを引っ張っていたと思う。これでまた惹かれる選手が増えた。 しかし、よく止めてもアタックできなければ、1試合精神的に通し続けることはできない。ディフェンスだけでは「善戦」と称えられ終わってしまう。止める。奪う。蹴る(えっ、また。ここでも。どうして)これで良いのか……やはり攻めなくては。 2003年WCの時は、低く突き刺さるようなタックルを武器に相手を止め続け、後半途中から攻撃的な選手との入替とともに、チームとして攻撃に転ずる。こういう流れだった。戦略、戦術があったように思う。しかし、いまはどうなのだろう。フランス流と言われるが、どこがそれなのか私にはわからない(勉強不足です)。どうにも観ていて、不完全燃焼なのである。選手はあれだけガンバッテいるのだから、なんとかならないものか、やはりゲームメーカー不在なのだろう。個々の働きをチームとして一つにしなくてはならない。方向性を示せる選手がいない。いまのジャパンには司令塔という選手がいないのである。この存在なくしてWCは戦えない。 ならば、わたしがなってもよいのだが。お呼びでない。残念。
2006年06月19日
スクリュー、スクリュー、スクリューまたスクリュー…これが潮流といえば、潮流だ。しかし、これでは昔のようなハリーパスで仕掛けるラインアタックは期待できない。ストレートパスができた上でのスクリューだと思う。俺古いのかな…でも、そう思う。 さて、日本ラグビーは大きな支柱を失った。こんな時こそ、チームの力を発揮して欲しいと思う。宿沢氏のご冥福をお祈り申し上げます。
2006年06月18日
明日は北鎌倉に行きたいと思っている。アジサイの季節だから。もし午後から東京が晴れならムリだけど、雨なら行こうと思う。昨年はこの季節の鎌倉を逃した。今のところ明日の天気予報は「雨」ここだ!ここ行くしかないといったところだ。明日だけは雨降りでありますように。祈っております。 追伸山口県は晴れてください!林敏之さんが「ラグビー寺子屋」を開催されますので。どうぞ、お聞き届け下さいませね。お願いします。
2006年06月17日
いまこのブログの「最新訪問者」って欄に複数入ってるのがあったから覗いてみた。せっかく来てくれてるんだから、どんな方かなということで。でも、迷惑ブログだった。このネームだけでは、どんなブログかわからんから開けてしまうが、これは困るね。ここから良いブログに行き当たることもあって、人って縁だなぁ~と思うこともあれば、こんな場合もある。みなさんはどうしておられるのだろう?
2006年06月17日
弓道場から戻り、急ぎメールを確認した。仕事関係のものがあるから、期待しながら開いたのだが、今日はうかつにもJRFUからのメールを開けてしまった。しまった!もう、あとの祭りだった。ラグビー ジャパンvsサモアの結果を知ってしまった。早すぎだよ、結果知らすの。とほほ……がっかりが先でなんとも言えない。でも、今夜ビデオを観よう。
2006年06月17日
文章がまとまらない。なんども書き直し、同じことを繰り返す。完全に切れた。毎日の寝不足にウォーキング+トレーニング。少々オーバーぎみだった。身体は鉛のように重い。アタマも重い。明日は午前中は医者、午後からは弓道。なので、今夜はこれで休もう。! ジャパンvsサモア戦もあった。ってことは仕事する時間が少ない。あ~時間が無い。 では、おやすみ…
2006年06月16日
今日はいろいろ良いことが多かった。それに気をよくしたのか、工房に戻ってから1983年にアームズパークで行なわれたラグビー日本代表vsウエールズを観た。何回見ても良い勝負である。なんと言ってもスタンドオフ松尾の存在がピカピカである。個人的なスキルもゲームメイキングも言うこと無し。タックルが弱いという印象も、この試合では逆ヘッドでズッコリ入って相手アタックを阻むシーンもあって、日本に松尾ありと本場に植えつけたことだろう。 いやいや魅せたのは何も松尾だけじゃない。まず、フォワードが強い。スクラムではかなり苦しみながらも、ダイレクトで出せるほんの一瞬は集中している。石山がつらそうなのが印象的、国内であんな顔をしたことはないだろうと思う。さて、この試合ではぜったいに語られるフランカー千田のトライだ。スクラム組む瞬間にエイト河瀬の左に入り、ダイレクトフッキング。そのまま左にもぐって、ゴールラインに飛び込んだ。このシーン黙っては観ていられない。その後、ツーメンのラインアウトから大八木がキャッチしてランニング、その後スローワー藤田へと戻し、そのままトライ!もう、この時点では大興奮である。ジャパンが弱いはずの時間帯に入ってからの猛反撃だ。ジャパンへの声援も多く、たまらん試合である。でもね、この試合の興奮はタックルだ。フランカー6番の川地(兄)さんの運動量とタックルが凄い。危ないシーンでの林さんのセービングとかタックルとか、やっぱりミスターラグビーは堅実なプレーが光る。昔も今もプレーは堅実に限る。それが信頼に繋がるのである。 さらに、なんと言っても白赤の段柄ジャージがいい!少年期に憧れていたのはこちらのジャージなのでしかたがない。 こんなこと書いていると止まらなくなるので、このへんでやめにしておこう。ではでは、古いお話で失礼しました。
2006年06月16日
ある人から縁は縁を呼び円に繋がるというお話を聞いた。もちろん良縁でなければならないのは言うまでも無い。その良縁も心がけしだいだと思っている。いまの自分があるのもそのおかげである。感謝したい。今日も新たな出会いがある。嬉しいことにお声をかけていただいた。どんな出会いになるのだろうか、楽しみである。 情と情が織り成す人の世に感謝。
2006年06月16日
新規のナレーション原稿の初稿をあげた。なんともいったん書いてしまうと、形がインプットされて自分ではこれでよしとなる。細かな修正点はあるにしろ、自分の中での完成度は高い位置にある。しかし、原稿の精度を高めるのはこれからだ。他の目が必要になる。いくつもの目を通して質が高まってくる。さらに今回のものは、一連の流れにそったナレーション以外にも、細部に拘った説明箇所も必要になる。きっとスタッフそれぞれにイメージもあって、一発OKはないだろうな。さて、今週はこの原稿をアタマから切り離そう。遅れたものをこの週末に取り戻したい。 私が起業して1年半が経つ。「想像から創造へ!」をテーマにしてきたが、この夏その第1弾が形になる。クサイことを言うようだが、夢とか愛のあるものにしたい。振り返れば、常に弱い心と隣り合わせだった。無理やり勇猛心を奮い立たせここまで来た。これからもそれは同じだろう。自分を信じてこの道を進むまで。まずは今日の一歩である。
2006年06月15日
今週はたまりにたまった原稿を集中して書きあげる強化週間のはずだった。しかし、あれもこれもと外からいろいろ入ってくる。それがほんと難解なものから、これで?ほんと?と聞き返したくなるものまである。いったん切れたものは、また集中するまでに時間がかかるものだ。おまけに寝不足と相まって「言葉が浮かばない」でも、集中できるのは夜中しかない。こうなるとやはり作業は夜中になってしまう。 うわ~はやく自分の作業にかからねば。まずは、息子たちのメシ代を稼がねばならない。そして、私は「一杯やりてぇ~」となる。
2006年06月15日
突然だが、自分が車好きなことを思い出した。子供の頃はスカイラインにゾッコンだった。箱スカと呼ばれたあのモデルが最高に好きだった。ケンメリもCMがオシャレだった。大人になったらこんなカッコイイ外人になりたいと思った。しかしなれなかった。私は寸足らずのままだった。そして十数年が経ち、社会人になって初めて買った車は、もちろんスカイラインだった。7代目、セブンスと呼ばれたモデルだった。その次もウーパールーパーみたいな顔のスカイラインだった。でも、子供の頃に抱いていたスカイラインへの憧れは少しずつ失われていった。それと同時に車の魅力も私の中では無くなった。その後はUSのアコードワゴン、そしてトヨタへと替わっていった。乗ってしまえばなんでも同じだろうと、今ではまったく車に興味はなくなっていた。 しかし、ここ最近妙に惹かれる車がある。レクサスだ。特別インパクトがあるわけではないが、どうもいい感じなのである。 レクサス、いい感じ、いい感じ…しかし、わっははは!我が家は明日のメシにも困っているのである。まずは息子たちのメシ代くらいは稼ぎたいと思う。大元よしき、この夏にイーブック・アスリートで勝負をかけます。「ジャパンへの道」で真っ向勝負に出ます。押忍! 追伸勝負は仕事だけじゃない。弓の道にも己を懸ける。3年後を目指して前に進む。「毘」 「龍」
2006年06月14日
何かで今年は「北」と「北西」がいいと言われた。だいたい方角の話には「ふ~ん」てなもんだ。地図を見なければよくわからんからだ。しかし、生活が苦しいせいか(笑)、今年の私は方角にも少し関心があるようだ。すると、なんと!なんと!私の会社の本社は、工房から真北に位置していた。よく行く大鳥様もお不動様もほぼ真北である。新規ビジネスの話が持ち上がったのも北の会社様だ。物書き仕事の話もほぼ真北に位置する会社様である。いま取り組んでいるプロジェクトのパートナーもほぼ真北!距離は当然かなり長短あるが、進んでいるのはすべて「北」に関係している。調べてみて驚いたが、なんとも偶然にしても面白い。これが、北じゃなきゃ上手くいかないという、 逆の思い込みにならなきゃいいが。往々にしてありそうな話だが、もうそんなに青くないか(笑)。「頼るは己の五体のみ」としているからな。 人のご縁には感謝している。絶対にわすれてはいけないことだと思っている。受けたご恩は倍返しにしたいとも思っている。しかし、人の縁に頼ってはいけないと思っている。なので「頼るは己の五体のみ」なのである。これがまっとうできないうちは、ご恩返しもままならない。さて、今日も午後から「北へ」である。がんばろう! 追伸北のことだけ書いてしまったが、でっかい仕事に取り組んでいるのは西である。ここから私の人生後半戦の反撃が始まった。いやっほぉ~。
2006年06月14日
「ジャパンへの道」執筆が当初予定よりもかなり遅れてしまっている。遅れた理由についてはOK!前向きだ。「ジャパンへの道」飛躍に繋がるものだ。しかし、前向きだからとか、進んでいるとかいってそのままじゃ遅れたままだ。そんな言い訳を自分にするな。自分にしたときに……夢は終わる。やれない理由は口達者なヤツがすればいい。私はそうはなりたくない。この巻き返しは必ずしなけりゃいけない。遅れたものは取り戻さなくてはならない。今夜から1週間は夏合宿のつもりで、物書きに徹したい。 「ジャパンへの道」今は伊藤剛臣選手を書いてます。応援どうぞよろしくです!!!
2006年06月13日
なぁ、たまには軽く、行こうよ…… あいつと飲んだのはずいぶん前になる。まだ寒い季節だった。付き合って何年になるのだろうか、長いな。去年の夏に息子が生まれ、お祝いしたっけな。さぞかし大きくなっていることだろう。 もうすぐ夏だ。この時期から夏にかけては、思い出がたくさんある。 あいつとは高校がいっしょで大学が違う。シーズン中は戦い、オフにはよく海に行ったものだ。上手くも無い波乗りして、髪伸ばして、ヒゲはやして、昔の写真を見ればプロレスラーみたいな顔をしていた。それも悪役のさ。カミさんんがその頃の写真を見て「キャー、だまされた」とゲラゲラ笑いながら言ったことがあったっけ。我ながらまともになったと感心する。 あいつのことから話が逸れてしまった。離れていても「軽く行こうか」と言える仲間っていい。飲めばいつまでも同じ話題で盛り上がる。最高の仲間よ。また、飲もうな。
2006年06月13日
朝から集中力がなく体がだるい。あ~首から肩にかけてが鉛のように重い。それに瞼も重い。さてさて、そんな時は休憩してブログに向おうとなったわけだが、今日は書くことが浮かばない。なので、ダイエットの経過報告といこう。誰がそんなんに興味あるかって感じだが、自分のモチベーションアップのために書いておこう。さて、6月1日に75キロからがじめたダイエット。7月1日までに70キロを切るという目標をたてた。そして今日は13日 体重は72.4キロ!なんとも絵に描いたように計画通りに進んでいる。前回はもっと過激に減っていたが、お師匠さんたちと深夜まで飲む機会があったりして、急激な増加に見舞われ撃沈。0.4キロに泣いたのであった。しかし、今年はレベンジをはたす。自分との約束は必ず守る。これは目標を必達し続けることの鉄則。よし!気合入ってきた。軽く寝るとしよう。
2006年06月13日
昨夜のことだが、我ながらかなり可笑しい。昨日は秩父宮でラグビー日本代表vsイタリア戦があったのだが、少し胸につかえるものがあったので、1983年の日本代表vsウエールズ戦を見ようと仕事を早めに上がった。がさごそと古いビデオを引っ張り出しておると、なんと!青春時代に血湧き肉踊らせた、格闘技「四角いジャングル」系の映画が出てきた。アントニオ猪木 他と書かれているが、他にウイリーウイリアムスや藤原敏夫、ベニーユキーデ、そして御大マス大山であることは記憶に残っている。こりゃ見逃すわけにはいかん!ということでウエールズvsジャパンは見送って(このバチ当たりが!)この映画に見入ってしまった。 さっそく目に飛び込んできたのは、あの名勝負?猪木vsモハメド・アリ げげ!二人ともめちゃ若い。ここから私の興奮スイッチは一気にオンに入った。その後、モンスターマンやランバージャック、ミスターXなんてのもいた。はやり藤原敏夫だけは凄みが違った。そういえば、ベニーユキーデとは試合をしなかったのだろうか?それに極真勢にはたまらん雰囲気がある。ウイリーは大好きだった。強そうでカッコよかった。 でも、古い。映ってるもの全てが古くてね。まるで別の国の映画のような景色だ。可笑しくてちょっと笑っちゃう。私が高校生の頃ってこんなだったのかと改めて思った。 そのビデオには2本入っていたので寝たのは深夜だった。あ~しかし、見るのはウエールズ戦が良かったと朝方思った。しまった、格闘技系に弱いんだよな俺。あのビデオは封印しておこう。そんな昨夜でした。今度はじっくりウエールズ戦を楽しもう。でも、今夜はサッカーですよ。
2006年06月12日
「ピンチのあとにチャンスあり」と昔からよく言われるじゃないか。「ピンチの中にチャンスの種あり」とも。さらに「ピンチは常にチャンスなり」なんてのも。みんな言わんとするところはいっしょだ。今はそんな時だ。でもこのピンチに必死こいてないとチャンスは活かせん。 必死こいてないと まずチャンスは訪れない。 また訪れたとしても、そのチャンスに気が付かない。気がついても活かせない。 ピンチなんだよ、この国のラグビーのピンチなんだよ、今は。でもな、ここをこえりゃきっといいチームになる。 ジャパンは選ばれた男たちだ。その男たちを応援したいって人たちがいる。あんなにどしゃぶりだって、応援している人いっぱいいたじゃないか。 いまピンチだけど、必死こいて盛り返そう。この国のラグビーにもう一度生命宿れ!
2006年06月12日
ラグビー ジャパンvsイタリアをもうひとつ。選手たちはなんとも悔しいだろうな。年々少なくなる観客数。敗戦で増えるだろうコメント(某ブログ)。 ラグビーはただでさえ、激しく、厳しい。そして熱い競技である。本来ならば、熱い声援の中でやらせたい。なんとも重苦しい…… ジャパンはTLとは違い、我々のチームと言える存在だ。楕円球に魅せられた者たちの代表だ。全てのラガーマンの憧れであって欲しい。これからも応援するぞ。たのんます!!! さて、話かわります。今日はブログでお世話になっている「らぐびーあにまる」のさんぼさんに秩父宮でお会いしました。お子さんたちは、みなパパ似でした。上のおにいちゃんはすでにラガーマンです。さんぼさん、これから楽しみですね。K君へ、「君が秩父宮でやるときは応援に行くからな」 また、いっしょに来ていた先輩さんのお子さんたちも試合中歌をうたったりして、ほんと可愛かったです。みんなよく2試合辛抱しましたね。スゴイ、立派です。 さらに今日は、試合前に村上晃一さんにもお会いできました。久しぶりですので、わたしを憶えていらしたかどうかわかりませんが、ご挨拶できました。村上さんにもイーブック・アスリートの件、再度相談に行かなきゃいけませんね。 なんとかお願いしたいです。なんとか!なんとしてでも! 追伸突然1983年アームズパークで行なわれたジャパンvsウェールズ戦を見たくなった。
2006年06月11日
ジャパンvsイタリア このカードを待っていた。今期のジャパンの試合で一番楽しみにしていたものだ。確か昨日までの天気予報では曇りとなっていたような…しかし、ザァーザァーという心地良い雨音のなか目が覚めた。ううぅ悪夢か……家を出るときはどしゃ降りだった。こんなでも行くの?と自分に問うてみても、答えは「あたりきよ!」と返ってきた。ということで今日は秩父宮で2試合満喫した。「共に戦え。」のスローガンの通り、今日は秩父宮で我々ファンも2試合、雨との戦いだった。断言する。「俺たちも共に戦ったぞ~~。」もう一回言う。「俺たちも共に戦ったぞ~~。」(太田さんへ) さすがに2試合続けてだと、雨よけポンチョも雨を防ぎきれなくなった。中のTシャツ、ジーパンともに、もうビショビショだ。トイレは近いし、手は風呂上りみたいにふやけるし、この季節だからまだ助かるが、はやり雨は厳しかった。 さて試合だが、第一試合U23日本選抜vs外国人選抜戦は17-17の同点。大味だが、見ごたえのある試合だった。外国人チームはダイナミックな動きを魅せてくれた。その上ヘヤースタイルもいいね!いかつい顔にお茶目だったよ。 そしてメインイベントのジャパンvsイタリアだ。ほんと待ちに待ったという感じだった。が、しかし!試合開始早々……過去ここまで押されたことがあったか?というくらいスクラムが押された。あっさりとトライを奪われた。その後も劣勢は続き、終始スクラムは、イタリアがコントロールしていた。回されたとき、臨機応変に攻める柔軟性があっても良いのでは?と思うが簡単ではない。 「スクラム」この一見シンプルに見えて、奥が見えないものはない。この問題は急に修正できるほど簡単なことではない。各選手個々の筋力、姿勢、方向性、タイミング、そしてそれが合わさってチームとしての姿勢、方向性、力の和、意志統一、臨機応変の柔軟性(思考)、タイミングなどなど。短い時間では、到底目指すところまでいけるはずも無い。これなら単独のTL上位チームのほうが強いだろう。 因果関係はわからんが、高校生のスクラムにおけるローカルルールはやめたほうがいいのではないか。伸び盛りのときに、もっと鍛えて鍛えて強くならなくては、世界に通用するフロントローは生まれないだろう。強くする(なる)には時間がかかる。ローカルルールのために違った素質の選手が選ばれることにもなろう。本来長期的な目で育てなくてはならないはずのフロントローなのである。これは場当たり的なものではなく、根本的なところから見直しが必要になるのではないだろうか。 以前のジャパンのスクラムはあきらかに強かった。石山!八角!池田!など、みんな小さかったのに強烈だった。ほんと強烈に強かった。肩でゼイゼイいったってスクラムの時は、どこにそんなに力があるんだってくらいに、真っ向勝負していた。あの人らの向こうッ気の強さが懐かしい。 ん~その昔、石山の無言の表情に男を見た。石山の無言のスクラムに男を感じた。石山の無言の背中にラガーマンを知った。 そんな大元少年だった。しかしそんな男には成れなかった。さようなら。
2006年06月11日
昨日の打合せを経て、やっと峠が見えてきた。とは言っても峠を越えてからの景色はこれからだ。下手をすると絶壁が待っているかもしれない。 信用も実績も何も無かったところからの出発。山あり谷ありと思ってはいたものの、現実それが目に前に現れれば、前途は闇かと思ったこともあった。 真っ暗闇の中でまんじりともせず、一夜を明かしたこともある。家族にも仲間にも見せられなかった心がある。ただあったのは、力ずくで作り出した明日の虹の景色だった。それは弱い心をねじ伏せ、無理やりに描いたものだった。 しかし、いまは辛抱してこのままを進もうという道らしきが見えてきた。当初見込みよりも半年遅れで峠にさしかかった。物書きよりも、ビジネスマンとしての動きが圧倒的に多かった今まで。これからは抑えていた分、爆発したい。自陣ゴール前からカウンターアタックと行きたいところだが、フロントローな私はワンプッシュずつ確実に進もう。 さて、峠の先に何が待っているのか、何にせよ、頼るは己の五体のみ。人生のハーフタイムは過ぎた。今度攻めるのは俺の番だ。 今つらい思いをさせている人がいる。不安な思いをさせている人がいる。負けるわけにはいかねぇんだ。 作家道、経営道、弓道、人生の後半戦に防御、防戦一切無し!どんなときにも攻めの心あるのみ。
2006年06月10日
ラグビー関連の某有名ブログを拝見。コメントの多さとその内容に無言になる。いやはや…こうもなるものかと。ネット恐るべしだが、良い点もあるはず。ラグビーを特別美化するつもりは毛頭無いが、よいものがたくさん詰まった競技であると思っている。私も「ラグビー」と「ネット」に関わってる人間として、良いものを発信していきたいと思う。心して「ジャパンへの道」に取り組みたい。まずは己の精進から。
2006年06月09日
今週のラグビー日本代表のメンバーが発表された。まったくの私見だが、今回の先発メンバーは気合が入る。ほんと個人的なごひいきで恐縮してしまうが、ここは私のブログなので書いてしまおう。 まずはフッカーの松原。大畑がケガのため神戸製鋼からは唯一のメンバーだ。走れるし、器用だし、これでラインアウトがどんぴしゃで決まれば言うこと無し。最前列から崩してくれ!期待してるよ。たのんます! 続いて日本最強ラインアウトジャンパーのロック熊谷。空中戦を制して、ナイスボールをジャパンにもたらしてくれること間違いなし。期待してるよ。たのんます! そしてジャパンキャプテン浅野。グリロケらしい強かで泥臭いプレーに大期待!「不退転!」(彼の好きな言葉です)日本第三列の凄みを見せて(魅せて)くれ。期待してるよ。たのんます! さてさて、続いてはといきたいところだが書ききれない。3選手、それもフォワードだけ名前をあげてしまったが、ジャパンという我々の代表を応援している。ジャパンは、我々のチームだ。この国の楕円球に魅せられた者たちの代表だ。心の底から応援している。では、秩父宮で。
2006年06月09日
一日が繋がってもうよくわからん状態。さっきフロに入ったばかり、「えっこんな時間に?」という感じの生活サイクルだ。アタマがぼ~としている。立ってても寝そうだ。なのにこれからビジネスの打ち合わせ。基本合意はすでにできている。なので、良い縁であればとひたすら願っている。いやっ、良い縁も悪い縁も人しだいだ。縁も人が育てるもの。そう思う。良い縁にしなきゃいけないねでもね、こういうお話があるだけでも仕事が進んでいる証しである。あ~感謝、感謝。 そろそろ出ようか。よし!行こう。未来に向って!!!
2006年06月09日
カミさんが午後から調子が悪く、夕食は親父メイドのカレーと決まった。「俺にまかせておけよ」と言ったものの、仕事は遅れ気味でちょっとヤバイ。でもカミさんを横にならせてあげたいと思って、上の言葉になったわけだ。と、そこの会話へ「んじゃ、ボクにもまかせてもらいましょう」と小学一年ボウの息子もやる気を見せた。「できるの?」という私の質問に、「いつもお母さんのお手伝いしてますからね!」とキッパリ!言い切った。そしてジャガ、にんじん、たまねぎの皮むきから始まったわけだが、これが上手いんだ。はっきり言って私より上手い!きっと性格的なものもあると思うんだが、奇麗に皮をむいていた。むき残し無し。これじゃまるで、髭剃りのコマーシャルだ。私がやると「男の手料理」とか言って、いい加減な作業の言い訳にするが、息子は違った。カミさん似の性格に安堵した。さぁ皮むきが終わり、つぎは包丁で切る作業だ。なんと!息子のマイ包丁(カワイイやつ)があるのには驚いた。いや~家の中にも知らんことが多いね(感心)。それを丁寧に操り、でっかくぶつ切りにしていた。あまりのでかさに、これには笑った。「よろし!男の子は何事もでかいがイイ!」と大いに励ました。それに気を良くしたのか、「今度はお父さんとお料理対決しよう」と挑まれてしまった。とほほ…それって勝ち目無いじゃん。だって、み~んなお前の味方だよ。そんな今夜のカレーも大成功。上の息子は「美味い、美味い」を連発してくれた。ではでは。
2006年06月08日
"走って闘う絵描き" 『鉄人』 尾中哲夫 大個展のご案内!スポーツイラストレーターの第一人者、月刊ゴルフダイジェストでお馴染みの尾中哲夫さんの大大大!個展開催中です。ご本人もエンジン全開!気合十分!どうぞ皆様お越しくださいませ!!! SportsIllustrator尾中哲夫展2006年5月26日(金)~6月25日(日)アスピラート[防府市地域交流センター]山口県防府市戒町1-1-28<後援>防府市・防府市教育委員会・防府市文化協会防府商工会議所・防府青年会議所・防府市観光協会朝日新聞社・毎日新聞社・山口新聞社・読売新聞西部本社ほうふ日報・エフエム山口・FMわっしょい山口県ラグビーフットボール協会 この個展では、 ゴルフダイジェストの今までの全原画112点を含む、300数十点を一挙に展示しています。情感溢れるものから、圧倒されそうな存在感のものまで、見る人を魅了すること間違いありません。 <尾中哲夫さんのメッセージ>子供の頃は。足も遅く「体育」はあまり好きじゃなかったけど、芸大でラグビーに出合い、それからスポーツの虜になってしまいました。観るのはもちろん、プレイでもラグビー、ウルトラマラソン、ソフトボール、ペタンク、バイクといろいろ楽しんでいます。トッププレーヤーから自分の様な草プレーヤーまで様々なスポーツに携わる人々を描くことで、人間の魅力、生きることの素晴らしさ、せつなさを表現したいと思っています。観てくれた人に、元気に、幸せな気持ちになってもらえたらサイコー!です。-尾中哲夫-尾中哲夫さんのブログはこちらです。オフィシャルサイトはこちらです。スポーツアート壁紙はこちらです。尾中哲夫ワールドをお楽しみくださいませ。
2006年06月08日
ここんところ時間も無く、アタマパニックも手伝ってひたすら疲れている。3日ぶりにさっきフロに入った。なので、今えらい気持ち良い。ごくらく、ごくらく……。あんまり気持ちよくって髭までカット。男前がアップしたこと間違え無し(ほれぼれ)。あ~ほんと疲れすぎて書くこと浮かばない。 ではまた……寝たほうが良さそうです。
2006年06月08日
いやはや、昨夜新規のプロジェクトのことを書いたが、さっそくそのナレーション原稿の荒書きで朝になった。いや~快感!清々しい朝をむさ苦しい工房で迎えてしまった。窓から空を見上げたときだ、隣の家の屋根からなにやら視線を感じた。 不敵な面構え。早起きなカラスと目が合った。じっとこちらを見据えていた。このブログにも度々書いているが、カラスは私の宿敵である。しかし、今朝は清々しさが手伝ってか、「彼も人、我も人よ、フフフ……」(彼女かもしれんじゃないか!)なんて自分がいた。やっぱり徹夜明けは人をアホにする。でも、同じ星に住む仲間じゃないかと改めて思ったことは確か。良い一日の始まりのような気がした。明日も彼に会いたいな。ではでは。
2006年06月07日
つい今しがた仕事から戻った。今回の仕事はそれぞれ組織が違う人たちが集まって始まった新プロジェクト。その中で私はテキストとナレーション原稿が担当。ナレーション原稿とはね、久々の仕事だなぁと。さてさて、内容の把握が済んだところで、今度は映像をイメージしながら構成作りに入る。その後に適切なワード探しも必要になる。ここ最近の仕事とはまったく異質なために少々時間がかかりそうだが、それもまた楽しそうだ。やりがい感じる仕事第2弾と言ったところか。あっはは!まずはかかろうかい!!! 追伸久々の「ナレーション原稿」からの連想ゲームで、アタマに浮かんだ人がいる。私が初めて外部向けに原稿を書き始めた頃の上司である。この人、まったく責任とらない人だった。いやみも無く、ただ自然に、淡々と無責任な人だった。それをみんなが知っていて、それがあの人なんだと認められていたところが凄い。そこまでいっちゃうと、誰も嫌いにもならないし、憎まれたりもしないくらい飛びぬけて無責任だった。どうやら怒った人は私だけだったようだ。その後周りからは「怒るだけ損だよ」なんて笑って慰められたりもした。転職組の私としては「あれでいいんですか?」と反論するも、「あの人はあれでいいの」と何事も無いかのように返ってくるのである。不思議だ。あんたは植木等(うえきひとし:字あってますか?)か?ってくらいな人なんだが、どうやら私の小学校の先輩らしい。実家は私とは近所だし、いろいろ縁があった人だった。なんと、私が少年時代に会ったことがあったらしいのである。 帰り道にその人を思い出して、ひとり噴出していた。あんなにお気楽な人は見たことが無かった。なんだか追伸のほうが長くなった。ではでは。
2006年06月06日
タイトルの通り「ないなぁ~」と思う今日このごろ。(これじゃ何のことやらわからんだろが!) チビッコラガーに接する機会のこと、ここんところ「ないなぁ~」と思っていたら、前回からすでに半年が過ぎていた。 タグラグビーでは小学生といっしょになることがあるので、それはそれで結構楽しんでいる。でもね、やはり当りを受けたりして、体で何かを伝えてあげるのとは、ちと違うんだよね。ケガなんかもあって、タグからも足が遠のいているので、ここんところは「弓道家」としての自分色が強い。 今年に入って道場に戻ってからというもの、意識がかなり変わった。真剣な顔を見る機会が増えたためか、家族からも「変わったね」と言われて少し嬉しい気もする。大人になっても勉強したり、夢を追いかけたりすることの大事さを感じて欲しいと思っている。そんな親父の背中が見せられればと願う。 そんなことを思いながら、毎日ウォーキングとチューブトレーニングに励んでいる。それに今月からダイエットも加わったしね(笑)。さて、このチューブトレーニングについて、これがなかなかのすぐれもので、工夫次第で様々に活かす事が可能である。壊れかけの肩もこれでいけるようになったし、クセのある弓のフォームも改善されてきた。話がチビッコラガーから逸れたが、こんなことが書けるようでは、生活に余裕がある証拠。よし!俺はまだ元気だ!!!
2006年06月06日
たったいへん、しまった、えらいことをしてしまった。なんと、いただいていた原稿を忘れていた。締め切りはとうに過ぎている。毛穴が開き、体が熱い。完全に失態を犯してしまった。今からかからねば…… こんなことってあるんだろうか。
2006年06月05日
日曜のラグビージャパンの試合の残影が!あ~アタマから離れない……ラグビーの、それもジャパンものを書いてる身にとっては、辛くて痛くて悲しい出来事だ。でも2003年のWCを振り返れば、あのジャパンも負け戦続きで期待されていなかった。しかしである。タウンズビルで勇姿を見せてくれたではないか。スコットランドやフランス相手にバシバシタックル決めてホーム以上にスタジアムを沸かせていたではないか。 と独り葛藤しながらPCに向っているうちに、こんな時間になってしまった。いまはAM4:20外は明るくなってきた。明日(いや、もう完全に今日だ)は集中したい。さてそろそろ横になろうか、あまり仕事進まなかったことを深く反省しつつね。
2006年06月05日
組織っていう単なる枠組に人を当てはめるもんじない。それと同じように、考えやイメージに人を当てはめるもんでもない。 そんな当たり前のことができないのも人ってやつだ。大事なことはな、組織なんかじゃない。人だよ、人。組織なんか変えたって、ぶっ壊したっていいんだよ。まずは、人を活かせることを真っ先に考えよう。これは、人を甘やかそうってんじゃないことは言うまでも無い。 甘やかされた人の根っこは弱いから。そうならんよう、しっかりと風雪に耐える心に鍛えよう。踏んばりの効く人になろう。まずは、まずは、人を大事にしたい。そう思う。いつかみんなで大笑いしよう。そう願っている。
2006年06月05日
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