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明日は待ちに待った、ラグビートップリーグの開幕戦。カードは昨季死闘を繰り広げた「東芝vsNEC」なんと東芝のバツベイが帰化し、これによってバツベイ、マクラウド、ホルテン、オトの強烈4選手が先発で揃い踏みとなる。大野のケガが残念でもあるが、東芝の強さはさらにパワーアップしているに違いない。さて、私の贔屓はNECだ。相手が強ければ強いほど、鉄壁のディフェンスが冴え渡るはず。さらに後半ヤコ投入の可能性もあって、明日は燃える一戦になることは間違いない。一瞬たりとも見逃せない試合になるだろう。ラグビーに能書きはいらない。選手もファンも一心に楕円球を追うのみである。
2006年08月31日
毎年のいまごろ、そう夏が過ぎようというこの時期になると、私には必ず思い出す人がいる。このこと、去年も書いたが、また今年も書きたい。一生忘れられない思い出なのかな。 彼女はボクよりもひとつ年下だった。髪を後ろに束ね、着心地の良さそうなTシャツをラフに着こなしていた。とても大人びてはいたが、幼さの残る曲線が、ボクにほんの少しの安心感をくれた。お嬢様という感じでは、もちろん、ない。けれど、笑った顔に育ちの良さは隠せない。口元や目元には、その人が表れるからだ。彼女たちは、かなり目立つ存在だった。派手さでも、賑やかさでも人目を惹いていた。けっして口数が多いわけではない。派手なわけでもないが、中でも彼女は、ピッカピッカだった。 ボクの視線も心も、彼女の磁石にやられたようだ。そう、クギ付けになってしまったのだ。それから、どれくらい経ったのか、彼女と隣り合わせるというチャンスが巡ってきた。何をどう話しかけたのか、記憶にない。でも一生懸命話してたな、俺……と思い出される。最後に「また会おうよ、電話教えて」とどうしても言えなかった。数日後、ボクは後悔した。切なくて、切なくて。そこで、聞いていた彼女の住まいから、電話帳で片っ端から電話をかけた。しかし、ヒット無し。ならば、とボクは彼女の地元に行き、年頃の同じヤツをとっつかまえては、「彼女のこと知ってるか?」と聞きまくった。ちょっと乱暴だったと反省している(笑)。見つからない……、真夏に数時間歩いた。翌日も、また翌日も。どれくらい聞いたのだろう、時間ばかりが過ぎていった。 でも、天には神様がいると知った。あの日、彼女といっしょにいたコが、ボクの目の前を通ったのである。「えっ、さがしているの」「ああ、そうだ、教えてくれ」有無を言わせない雰囲気があったはずだ。 これで別の日、無事会えたってわけだ。あの夏、予期せぬことから彼女に会って、夏の間の恋を楽しんだ。不思議なはなしだが、二学期とともに彼女の面影は薄らいでいった。11月のボクの誕生日、久々に会った彼女はさらに大人びて見えた。そのとき「もう髪は結ばない」と言っていた。あの意味はなに?ボクには、いまだにわからない。その日が最後かなと思って別れたが、それから2年後にもう一度会った。ボクのラグビー顔(擦り傷、打撲)を見て、同じ人とは思えないと笑っていた。 夏にはたくさんの思い出がある。でも、毎年思い出すのは彼女の笑顔だ。それも夏が背中を見せて、過ぎ行こうというこの時期になると、である。あの頃は中学生、多感な時なので記憶に鮮明に刻まれたのだろう。なんだか、ちょっと切ない思い出だ。 カミさんとも夏に知り合っている。なのに彼女の思い出なんて書いてるのが知れたら……コワイです。
2006年08月29日
この夏には、と思っていたことが秋にずれ込んだ。なんでも初めてというのは、計算外のことがあるものだ。お陰で新規で頂いた仕事と重なってしまった。これらの同時平行は可能だろうか?などと、まともなことは言ってられない。生活がまともじゃないんだから。ガッツリやるだけである。力わくな~。でも、もういっちょう雑誌の仕事が欲しい。どうしてももう一つね。と願いながら、今夜もフトンに入ろう。やっ、しまった!今夜のうちにフトンに入れるのか?
2006年08月28日
林敏之さんの「林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ 」にH2O結成とありました。そのH2Oとは?林さん、大八木さん、平尾さんのそれぞれの頭文字を取ったものです。同志社、神戸製鋼、ジャパンで活躍し、日本ラグビーのけん引役として一時代を築いた方たちです。そのビッグ3がH2Oとして、新たな活動を行なうとのこと。とても楽しみですね。詳しくは林さんのブログを読んでください。 ちなみに今度取材させて頂くことになりました。嬉しいっす!ではでは。
2006年08月26日
道場に行くと必ず読むところがある。「射は仁の道、射は己の正しきを求む……」前後は省略するが、ここ肝心だ。机上ではわかったような、わからんような。でも実際には?どんな道なんだと考える。私は文章上は、かなり抽象的言い回しを好む。しかし、思考は具体的を求める。道場に行くたびに、書かれた額の前でしばし、口に出し、反芻することにしている。アタマでっかちにならないよう、稽古中はそれを外し、没頭することにしている。 的前に立つたびに師から指導を受ける。自分自身わかっているところや、自身ではわからない部分があり、はたして自分の射はどうなっているのか……と途方にくれることも多い。 弓道では三段など、まだ修行の道に入ったばかり、やっと門を叩いたようなものと認識している。それも9年間もブランクがあって、また戻ってきた私などは初歩からの出直しに近い。 「射は仁の道、射は己の正しきを求む......」など到底先の先の話なのであろう。とは思うが、今日学びがひとつあった。辛抱が足らんということだ。身体も心も伴わないうちに「離れ」となる。言葉は違えど、改めて指摘を受けると、私の根にある弱さに行き当たる。 玉磨かざれば光無し。私の磨きは、まずはこの辛抱。仁への道は、この一歩から。そう心に決めて、歩もうぞ。
2006年08月26日
今夜は月1の月例会。いわば異業種間の勉強・交流会だ。参加者のほとんどは、私よりも大先輩ばかり。素性を聞けば、社会的地位の高い方ばかりだ。それもかなり高い。でも、それを明かさないで付き合うのが前提になっている。そこがいい会だ。 さて、この勉強会、内容は毎月様々で奥が深い。知的好奇心がくすぐられるテーマばかりだ。今夜もそうだった。(はず) 具体的に書くことは避けるが、テーマにはかなり興味を引いていた。しかし、その本質には触れず、話は製品寄り。否、寄りというよりもそのものか。自分のこと、製品のことには熱い。確かに熱く語っておられた。が、ここで気が付いたことがある。私の偏見かもしれないが、あの熱さは、製品を愛する自分への愛だ。もっと簡単に記すと、その製品をこんなに愛している自分が大好きだ。と私には感じられるのである。だから、ストレートに伝わらない。胸に直接響いてこないのである。製品は人(売り手)を介して商品となる。しかし、語り口からは「自分」しか感じられない。もっとテーマの本質を聞きたかったと思う。「へぇ~」という驚きはあったが、そこまでだ。素直に受け入れるには、私も手垢にまみれているのか、無理だ。 そんな今夜だった。ご自身で百戦錬磨と仰っておられたので、なにを若造が!とご立腹されるだろうが、正直な気持ちを記しておきたい。今夜の日記は、いつもとは趣の違うものになりました。 さて、明日は秋の空(東日本)だそうです。爽やかな一日になるとよいですね。ではでは。
2006年08月25日
あまり鳴ることの無い携帯のベルだ。嬉しい知らせだった。 中学時代のクラス会を開催するとのこと。前回は2003年6月に行なわれ、さらに昨年10月は学年の同期会として幅広く人を集めた。そのどちらも、自分が仲間に会いたくて幹事を勝手にやって行なったものだ。今回は息子同士も同級生のT氏が幹事のよう。 中学時代のクラス会と言えば、また懐かしい先生にお会いできる。私の著書「ファイナルマッチ」を読んで頂いた方ならおわかりと思うが、私を強引にラグビーの道に誘い入れた方である。あの時の先生は、今の私から見ればかなり若い女性。それが私の人生を変えるほどの影響力を見せたのだ。お陰で私の今がある。でもあと数年で先生も定年のはず。あの先生の愛と誠、それに殴らんばかりの本気の迫力が私や母親を変えたのだ。以来大学、社会人でもラグビー部に所属し17年間のラグビー生活を送ることになる。しばし時間が空いたが、また今仕事でラグビーの道に戻ってきた。物書きとして。私にはフィールドで自己表現する機会は無かった。けれど、いま文章でラグビーのこと、日本代表の選手のことを書く機会に恵まれた。「ジャパンへの道」(仮題)として、選手個々の物語を書かせて頂いている。さらに、今度は新雑誌の記事執筆でも声を掛けて頂いた。少しずつだが、私の仕事も形になり始めたと言える。それも、あの時の先生がいたからこそ、こんなに思いを込めた仕事になっていると思う。物書きとして一人前になること、それが先生へのご恩返しになると思っている。先生の愛と誠には、私も愛と誠でお返ししたい。具体的なキーワードは「知・情・熱」としている。知は、もちろん知識のこと。情は、対象に対する愛情である。熱は、真摯な情熱を持つこと。 はなしがクラス会から先生へ、そしてラグビー、仕事となったが、そのどれもが私の中では、ひとつの流れになっている。今度先生にお会いする時までには、胸を張れる様になっていたいと願っていたが、それはまだだな。なので、「元気にやってます」と笑ってお会いしたい。 皆さんにも、忘れられない先生っていますよね。私はお会いできる幸せを感謝しています。ではでは。
2006年08月25日
夕方のこと、用事があって武蔵小山へ。賑やかな商店街から少し折れると、お目当ての「楽苦美」がある。おっと今夕はお目当ての……ではなかった。美味い酒は、当分お預けだ。すぐ側を通りながらも、雰囲気だけを楽しんで、息子と並んで商店街を真っ直ぐだ。なんとも残念である。 今日の買い物はお椀をふたつ。息子たちは二人とも小学生にあがったので、今のよりも、もう少々おにいちゃん的なものをと思ってのこと。 さて、そんな瀬戸物屋でのこと。ふと私の目にとまったものがあった。招き猫だ。それも全身黄色で、左手に持ったうちわに「左うちわ」と書かれている(笑)。さらに「百万両」「億万両」「金運BIG」とも!!!私は一発で気に入ってしまった。値段は1,360円と安いのか、高いのか、よくわからんという値段だ。でも、迷わず「これちょうだい」と口から出ていた。その猫、顔もいい。笑った顔がとにかく愛らしい。なんだか強い味方になってくれそうで、帰ってからさっそく飾って仲良くさせてもらっているところだ。 ん~これから金運がメチャあがって競うな予感がしてきた。楽しみである。良い買い物をした。ウチに来てくれてありがとうよ、ねこちゃん。 ではでは。
2006年08月24日
今夜は平日だというのに道場へ行った。肩の違和感がとれ、自分の弓に戻しての稽古。夜のため7名しかおらず、すいぶん贅沢な時間となった。昼と夜では的の感覚がまったく変わり、慣れるまでに少々時間がかかった。 さて、仕事は、というと詰まりに詰まってしまった。だからと言って追われたくなくなった。時間は自分が積極的に管理するもの。でなければ、いつまでたっても仕事に追われる生活になる。 私にはラグビーでやぶれた夢がある。もう一度競技者に戻って、勝負したいと思う。一度やぶれたことも、良い糧として、いっちょうやろうじゃないか。息子に言うだけじゃなく、自分自身も闘志で燃えたい。燃えたい。燃えたい。もっと燃えたい。気合入りまくりです。俺はやれる。俺ならできる。俺だからこそできる。おりゃ!!!
2006年08月23日
息子は合宿明けから故障が続き、病院通いが多くなっている。まずは耳。水泳の合宿のため、耳に残った水が原因のよう。リンパまで腫れ、かなり痛かったようだ。夜遅く、また翌日早く病院のはしごをした。 お次は左ひじだ。これはもう長い。サッカーの練習中、仲間と激突し、転倒した時のケガである。単なる打撲だから安心しろと言っていたが、あまりに長いので医者へ。痛みが長いのは、成長期にある関節なので、心配はないとのこと。こちらの先生にはずいぶんお世話になっている。近所にスポーツドクターがあるって幸せだよな。そういえば成長痛なんて言葉もあったような。私にもそんな頃があったと懐かしい。さて、息子は、ひじを少しかばいながらなので、時折おかしな動きを見せるが、本人は安心したようである。さて、この夏休み、まだサッカーの合宿が残っている。そのうえ、魔の宿題も、である。山場を越えたと言っても、最後まで終わらなければ安心はできない。とにかく子供にとっては、魔の宿題なのだから。始業式の前日に「こんなのあった(泣)」なんてことにならないことを祈っている。宿題よりもコワイ、魔王が降臨するからね(誰とは書けません)。さて、ケガというアクシデントがあって、練習も宿題もスケジュールが少し狂ってしまった。しかし、焦る表情を見せながらも、頑張っている。昨夜、残りの宿題のこと、9月のサッカーの試合のことなど、二人でじっくり作戦会議を開いた。言葉の端々から、どうやら劣等感に近いものを感じていることに気が付いた。そこで、そんな素振りは見せずに、9月の試合で「らしさ」を見せるため、彼の持ち味を最大限に活かしたプレーを提案してみた。(ちとチームの役割は無視)すると、息子の目が輝いてきた。息子「できるかな?」親父「おまえならできる。スーパープレイってのは、身体がやるんじゃない。ここでやるものだ」と彼の胸を指した。息子「えっ、ここ?」息子は自分の胸に手を当て怪訝な表情を見せた。親父「そうだ、できる力があったって、やろうとする勇気がなけりゃできっこない。失敗したらどうしようとか、コーチや仲間から何か言われんじゃないか、とか不安もあるだろう。でも、やってみるんだ。良い子になる必要なんかない。あとで何を言われたっていいじゃないか。自分が楽しく、自分が自分らしくあれ。そのためためには勇気しかない。おまえならできることを親父は知っている」などなど、それから二人で長い会話となった。「良い子に思われる必要はない。抑えるな、自分が自分らしくあれ」これは私の願いなんだ。息子はそんな親父の願いが分かったのか、「うん」と力強く頷いた。あとは自分が試合でやるか、やらないかだけ。できるか、できないかではない。やるか、やらないかである。最後は「俺はおまえの応援団長だ」と言って締めくくった。自己満足もある。しかし、私も子育てには真剣だ。息子にとっての大事な人生。自分らしく生きるための土台は、家庭でしか作れない。 けっして良い子になんかなるなよ。でも勝ってなことしやがったら思い切りぶん殴る。そしてまた勝手をしろ。私はさらにぶん殴るだけ。家庭はホットでありゃ、掴み合いの絆でいい。そんなふうに思っている。息子も勝負に出ようとしている。私も負けられない。私だって、自分が楽しく、自分が自分らしくありたいと思っている。それには勇気が必要なんだ。私ははまだまだのようだ。 さてさて、夏ももうすぐ終わりですね。寂しいような空気が漂ってきました。楽しい夏、お過ごしですか。ではまた。
2006年08月22日
土日の二日間で一気に仕上げようとしていたところ、予期せぬことばかりで、完全に予定が狂ってしまった。なんてこった……かんべんして~。 さァ気分転換して、今週ガンバリましょう。
2006年08月21日
小学4年の息子の夏休みは、合宿と宿題に追われています。その合宿は、水泳とサッカーです。もちろん別々に行なわるもので、水泳などはかなり過酷なようです。しかし、真っ黒に日焼けして、逞しくもなって「ただいま!」でした。ですが、翌日から疲れが出たのか、数日間うだうだです。そこへカミさん怒涛のカミナリが!あ~落ちてしまった……理由はまるで宿題をやっていないということです。夏休みの前半は、けっこう机に向っていたと記憶しているのですが、どうやら、まるで進んでいなかったようです。 そのカミナリ後です。息子はしばらくトイレにこもって時を待ちました。もちろん出てきた息子はしょぼ~ん。そのままおフロに入って、涙を拭ったようです。 さて、ここで「じゃあやるよ……」と仕方なくなるんじゃ人生に親父いらずです。巻き返す中に、勝負事の心得なんぞを語りながら、息子と親父の戦略会議を開きました。まず、宿題の全体像を掴むために全て書き出しました。それぞれのボリュームを聞き出しながら、本人に再確認もさせました。 ん~けっこうヘビーな戦いが想像されます。本人も「しまった」という感じでしょうか。かなり不安げな顔です。 その後、手書きで残された夏休みのカレンダーを作り、そこへサッカーの合宿の日程を書き加えると、残りはわずかです。ケツカッチン、かなりタイトです。 しかし、その後の作業は、全体像を把握した上で、一日でできる範囲の「部分」に切り分けたのです。これで、先の見えない戦いではなくなりました。それを空いている日にちに割り当て、スケジュールは完了しました。不安とは、全体や先が見えないから起こるものです。しかし、いまは違います。全て書き出す作業をしている時の不安げな顔とは、同じ子とは思えないほどです。目が活きてきました。全身からファイトが溢れてきました。(こんなに変わるもんかいと再認識した親父です)でも、宿題それ自体は先ほどとなんら変わっていません。まだ具体的には何も進んでいないからです。ですが、取り組む気持ちに大きな違いが出てきました。はい、狙ったとおり「よし!宿題やるぞ!!!」になりました(笑)。でも、これが口だけなら絵に描いた餅です。 さて、それから数日後、スケジュール通りにバッサバッサと宿題が片付いていってます。気持ちいいくらいです。もちろん「よろし!よくガンバッテるな」と声を掛けています。時々、進捗状況を聞きますが、「へへん!」と得意げに仕上げたものを見せてくれます。さっきも一丁仕上がりました。そして握手したばかりです。残りは二つとなりました。明日からは、夏の宿題で最大、最強の敵に向います。これは数日間かかるものです。でも「よし!」と言って、ガンバルでしょう。 写真は朝息子と散歩した洗足池のカメです。ちゃんと宿題をひとつ終えてから行きましたよ。 今日の日記は親ばか入ってます(笑)。ではでは。
2006年08月18日
ここのところ外で飲むことが無い。酒好きの大元には、ちと厳しい。ぶっちゃけた話、外で飲めるほど稼げていないって理由だ。日記によく「乾杯!」とは書くが、ノンアルコールの場合も実は多い。気分はビール、でも、お茶だったりするのである(笑)。 「いつか花咲く時が来る」と信じて、せっせと「ジャパンへの道」を執筆している。そんな私の背中が寂しく思えたのか、「軽くやれば」とカミさんの優しい言葉。ふと気が付くと食器棚の中にサントリーの「角」が。「買ってくれたの」「うん」頷く眼差しが慈愛に満ちている。しばし、言葉が無かった。たったこれだけの話、されど……である。 古い話だが、カミさんとの出会いは多摩川土手。友人の車の中から私を見ていたらしい。実は私は、それを知らない。それから5年後、友人から「あの時のコが写真くれってよ」「えっ、あの時のコって誰だよ」そんな会話だった。5年間何もなくてである。(途中の会話は飛ばす)私は、「写真はやらん。今週末いっしょに写そうと言ってくれ」相手の都合など考えずに、そう言って会った週末。「俺、このコといっしょになるな」 と直感した。会ってから、ものの3分くらいなものだった。(大いなる勘違いの場合もあるが、幸いウチは違ったようです) あれから14年が経つ。途中転職があったり、会社の合併が繰り返されたり、さらに、独立して異分野への挑戦などまであって、苦労ばかりかけている。でも、もう少し待っていてくれよ。手に持ちきれないほどのプレゼントをするからな。 ありがとう。感謝しています。今夜はこんな日記になりました。ではでは。
2006年08月17日
先日のこと、 江ノ電「腰越」駅で下車し、私たちは七里ガ浜に出た。仕事の合間の、ほんのつかの間のことだ。いつものごとく134号は流れがわるい。走る車から会話が聞こえてきそうなほどだ。 夏らしい陽射しを受けては、サーファーもカラスの群れではない(カラスの群れ、おわかりになりますか?)ね。 さて、波間に見えるは、やはりロングボードが多い。そういえば、私が大学1年で初めてサーフィンをやったのもロングだった。あれは千葉の鵜原。しかし、当時はショート全盛、どんどん短くなって、フィンが増えていった時代だった。なので私のボードもショートだった。センスなしで、いつまでたっても上達せずに、数年前に「絶対やめた」宣言をした。その宣言の日は、正味15分でギブアップして浜でのたれたのである。私が昔よく通っていた当時にロングが流行っていたら、もっと楽しかったろうと思う。私の著書「ファイナルマッチ」で谷口として登場する友人は、ロングボードを買って、今でも海に入っている。あいつはカッコイイおっさんになっている。私もそろそろ反撃に出たいと思う。 追伸山下達郎や大滝詠一なんぞを聞きながら、昔の仲間たちと海に行きたいですね。 あぁ、もう遠い遠い昔のこと、軽く20年以上が経っています。
2006年08月17日
昨日の日記に、お盆休みで都会もゆっくり時間などと書いてしまったからなのか、昨夜から上の息子が「耳が痛い」と騒ぎ出し、急患用の医療機関に車を飛ばしました。そこには小児科しかなく、今朝から大学病院に駆け込みました。お盆休みで掛かり付けの医師は休み。なので、なんとも忙しく、また心細く、その上、えらい時間待たされてしまいました。ゆっくり時間から急転、そんなアクシデントと仕事が重なって、睡眠時間はなんと、50分です!!!今朝の6:20~7:10 正味はもちっと少ないはずだ。 大学病院からの帰り道、意識朦朧とするなか、息子と「TSUTAYA」によってウルトラQとバッチギを借りました。あっはは、ウルトラQですよ、ウルトラQ。私が生まれた頃の円谷プロの作品です。いや~ペギラは良かった。よく暴れてました。でも、白黒なので目が怖いですね。その後は、よくわからんカメと少年の物語など、久しぶりに見ると感動ものです。(けっして内容にではありません) ウルトラQで息子の耳も痛さを忘れ、二人してレトロな世界を満喫しました。どうやら、またゆっくりした時間が戻ったようです。でも、明日からはどこも平常通りでしょうか、毎日があわただしくなりますね。 いま4:15です。眠くて可笑しくなりそうです。鏡を覗くと私の顔が変に笑っています。 さあ、仕事ガンバリましょう!ではでは。
2006年08月16日
お盆休みのおかげで、都会の時間もゆっくりと流れているようです。散歩するにも気持ちがいいですね。でも、昨日は大停電があって、朝から突然車で出かけたり、ゆっくりとは程遠い慌しい一日でした。 影響を受けた区として報道されていましたが。私の家は停電がありませんでした。まぁ、あっても被害があるほどの家ではないのですが。 さてさて、大きな事故だったわけですが、何か裏に真っ黒い陰謀があったわけじゃなくてよかったと思います。仕事に向う車の中ではカミさんと、テロから大泥棒まで、などいろいろ想像が膨らんでいました。この想像、連想ゲームのようにどんどん膨らむのです。こうして人々の不安は、勝手に増大していくものだと改めて感じました。不安が不安を呼び、さらに被害を大きくしたりするのです。 でも、カミさんと私の場合、あまり悲惨な想像にはなりませんでした。最後は大泥棒説で、極悪非道なやつらから金品をごっそり奪った平成五右衛門が、停電明けにみんなにばら撒くというものです。 「そんな大泥棒も世の中には必要だね」という会話で終わりました。そんな停電中の車の中でした。 さて、話が都会のゆっくり時間から離れてしまいました。明日くらいまではこんな感じでしょうか。今日は曇り時々雨のようです。先ほど降ったせいか風が涼しいです。黒っぽい雲がどんどんと空を覆っています。もう少しで降りそうですね。ではでは。
2006年08月15日
このブログがご縁で、この度新規の仕事を頂けました。ありがとうございます。深く感謝申し上げます。 毎日ではありません。が、気持ちの上ではほぼ毎日、更新しているこの日記は、私の分身みたいなものです。(が、中身はたいしたこと無し)書くことが楽しみになっています。 それがご縁の仕事は、もちろん書くことです。ブログがご縁で繋がった仕事は、すでに○○件目です。(実は忘れました)人の縁の妙ですね、予期せぬ方から、予期せぬ形でご連絡をいただくものです。私はただただ感謝するのみです。 さて、その新規でお仕事を頂いた方たちを、私の知人に紹介することになりました。赤道の向こうとこちらの橋渡しです。皆様にとって、仕事でもプライベートでも、素晴らしい出会いになることを願っています。きっとなりますよ、ね。(変な出会いじゃありませんからね!) あ~おいらもニュージーランド行きてぇ~!!!ではでは。
2006年08月14日
昨日はひょんなことから、ほぼ一日カミさんと出かけることになった。でも、けっして休みの日ではない。仕事のつもり。調子に乗って、藤沢から江ノ電にのって、途中下車を楽しみながら鎌倉まで。七里ガ浜は国道沿いに歩いた。広い海原を横目に、あそこは歩きがいい。近いのに、鵠沼あたりとは、ずいぶん雰囲気が違うと感じる。久々の湘南散歩。カミさんといっしょなので、倍楽しかった。でも、一日工房から離れたので、あとが大変だった。でも、それはそれ、夏らしい陽射しと空と海。それに街に溶け込む江ノ電の風情。よい一日となった。(でも、Tシャツがえらく塩吹きましたよ。黒だったんです) 午後からは雷雨だそうですね、車が汚れているんで外にだしときますか(笑)。洗濯、洗濯と……ではでは。
2006年08月14日
今夜は出版社の方たちと打合せ。なんと、新雑誌が本決まりになりそう。うわ!よかったっす。人気低迷のラグビー。この時に新雑誌。おお!よかったよかった。あとは読者さんに喜んでもらうしかない。よっしゃ!行こうぜ!!!神さま、よろしくです。
2006年08月11日
もう1枚夏を載せておきましょう。これも昨年のものです。今年は工房につめっきりですが、本来は自然が好きな男です。早く時間の余裕が欲しいものです。
2006年08月11日
ことしはの夏は海に行けそうもありません。昨年は半日だけ休みをとって、「あ~海だ」と感じにだけは行けたのですが。なので、今日のページは夏の江の島です。昨年の半日だけの夏のシーンです。もう1年経ったのか……月日の流れは早いものですね。 今日はちょっとカンタンですが、夏というひと言の中にも、思いは深いものがあるんですよ。ではでは。
2006年08月11日
私は高校1年の頃に家出をしました。季節は秋です。21日間でした。当時の私はラグビーを始めたばかりで、苦しくって逃げ出したのです。寝るところはあっても、お金はありません。なので一日一食か、よくて二食でした。「うどんのどんべえ(日清、マルチャン?)」だけが頼りの毎日でした。でも、二人でひとつです。「今日は俺がうどんで、おまえは揚げとおつゆね」「一本くらいうどん残してくれよ(哀願)」という会話が懐かしいです。フロにも入っていません。秋とはいえ、9月はまだ暑かったのに、悪臭の塊だったでしょうね。いやはや、なんでこんなこと思い出したのでしょう?人の脳って不思議ですね。仕事中に突然当時のことが思い出されました。前触れも無く、ただ突然にです。だから、いまでもカップ系のうどんは大好きです。懐かしい友達にすら見えてまいります。取り留めのないことを書きました。 ではでは。
2006年08月10日
昨夜というか今朝というか、寝たのはAM4:30。起きたのはAM6:00。その後車で出かけ、すぐに戻るが、まずはPCをチェック。仕事を再開。 するも…意識はあらんほうへと彷徨い、AM9:30にはダウンを喫した。気が付いたのがAM11:30。「おっと、スリップダウン」と独り言。起き上がって、再度PCに向た。そして、今PM1:30。これから昼食、その後ウエイトトレーニング、夕刻までは仕事で、その後はウォーキング。その後は夕食で、さらにその後は仕事である。うわ、貧乏なわけだ。「仕事、仕事」という人に、仕事のできる人はいない。これ私の持論。早く仕事と弓道と読書とトレーニングと、それから、それから……いろいろな時間を上手く使い分けられる生活にしたいと思う。いつになることやら。 あっそうそう大事なことを忘れていた。「酒」を外で飲みたい(早くね)。「ハーパーをロックで……」とカウンターでまた注文したいな。 好きで始めたこの仕事。早く軌道に乗せたいと願う。「運は天にあり、思いは我が胸にあり」 追伸明日は新雑誌の件で再度出版社さんとの打ち合わせです。仲間のライターさんたちにも声をかけているので、良い方向に進むことを願っています。 さてさて、今日も暑いですが、がんばりましょう。この夏が大きな転機となりますことを祈っています。みなさまにとっても、良い夏となりますように。ではでは。
2006年08月10日
今朝、体操クラブの指導見学と素材撮影に伺った。もちろん仕事である。何度も訪れているため、子供達に顔を憶えられ、手を振ってくれたり、笑顔を見せてくれる子が増えた。幼稚園から小学6年生まで、大きくは2クラスに分かれての練習だ。 幼稚園の子達は、ほんとカワイイ!息子も昨年までは幼稚園だったが、小学生にあがった瞬間に幼さが消えた。この一年の差は天と地ほどある。ちと寂しい……先生たちも子供達も一生懸命。体育館は無風で汗にまみれるが、それぞれの顔は光っている。素晴らしい光景だ。なんともホットな気持ちにさせてくれる。 さて、打って変わって、小学生になると、中国雑技団か!と思えるような動きを見せる子もいる。思わず「何年生?」と聞いてしまう。はじめてビックリした時に聞いた子は、なんと!2年生だった。いや~驚いたな。今日聞いた子は5年生だった。さすがに上級生にもなると、顔つきが違ってくる。ただ、嬉しそうにやっているだけじゃない。人のいないところでも、地道に練習していた。 このクラブ、先生と生徒と保護者の信頼関係が強いだろうとは容易に想像がつく。全体を包む良い雰囲気がそれを物語っている。 縁あって伺っているが深く感謝したい。私もよい刺激を受けて、仕事に繋げたいと思う。 ありがとうございます。また、伺いますからね。みんな待っててね。 ではでは。
2006年08月09日
今年は数年ぶりに夏に休みが取れました。昨年の夏休みは半日、確かその前の年も同じようなものだったと記憶しています。やはり起業してすぐに軌道には乗れません。でも、ここへ来てやっと3日間休めました。そこで山でキャンプです。写真は肉と野菜を焼いているところです。ホイルの中はジャガです。後ろには煙にまかれた息子が、目を細めて変な顔してます。昔キャンプ少年だった私はもう楽しくて。ワクワクドキドキのキャンプでした。「また、来年も行こうな」「うん、行こう!行こう!」いつまでこんな会話ができるんでしょうね。子育ては人生の限られた時だけだと思います。仕事にも子育てにも一生懸命。いつか彼らが子供たちを連れて行く日もくるでしょう。 窓の外は大雨です。明日はどんな天気になるのでしょうか。ではでは。
2006年08月08日
これは夕方の空です。工房の窓が赤く染まっていました。そこでベランダに走り、パチリです。ダイナミックでいい感じの空でしたよ。人間なんて、自然の造形物に比べれば、ちいせい、ちいせい。(小さい小さいと言っています)ひとたび天が猛り狂えば、人間など…… 人は地上で我が物顔ですが、おっとどっこいただの生かされている身なんですね。 そんなことを思ったこの空です。もっと謙虚に生きましょう。 ではでは。
2006年08月08日
先日このブログに山篭りと書きましたが、その時の一枚です。都会を離れ、緑の中に行くといろいろなムシに出合いますね。中でも、このシーンが一番印象に残っています。家に帰ってから、クロアゲハなのかカラスなのか調べてみましたが、ん~カラスアゲハのようです。違うかもしれません。残照をあびて羽が輝いていました。しばし見とれました。山百合との組み合わせがベストです。 私の夏の思い出のひとつになるでしょう。ではでは。
2006年08月08日
昨日のこと、高校時代の友人からの頼まれ事で、社会人時代の友人に電話を入れた。 二人とも高校時代は、ラグビーの高校日本代表候補として全国に名を馳せたプレーヤーだ。どちらも代表を射止めることはできなかったが、当時はとんでもないヤツらだった。そんな彼ら、私には大事なラグビー仲間だ。社会人同期の友人は、今では役職があがり、店長として、リーダーぶりを発揮している。店長はすでに3店舗目で、店長歴はかなり長い。爆走トラックのようなウイングだった彼は、その持ち味を仕事に活かしているようである。また、高校時代の友人の方も、これまた凄い。今では会社の半分の売上げを彼(彼のチーム)がたたき出しているのである。押しても良し、走っても良し、密集では仕事人だった彼は、スクラム最前列のフッカーだ。仕事でも臨機応変の動きを見せているようである。やはりラガーマンは現場でリーダーシップを発揮するタイプが多いようである。かくいう私も会社で部署を率いていたことがある。縁の下に徹した男は、これまたフッカー。現場の責任者として、全社規模のイベントを任されるまでになった。(あっはは!ついでに自分のことまで自画自賛) 話は戻り、その電話では、懐かしい声が返ってきた。「おお!久しぶりだな、元気か!!!」そこから古い友人たちの話題にもなって、しばし懐かしさに耽った。 8月といえば夏合宿。時代は異なるが、彼らとは毎夏、朝から晩まで楕円球を追ったことが懐かしい。霧の中に消えて行くランパス。猛暑の中のアタック&ディフェンス。水の取り合い、川での洗濯なんてのもあった。思い出には事欠かない。あ~懐かしき仲間たちよ。ありがとう。一本の電話から、夏の心はあの頃へと飛んだ。ありがとう。仲間たちには、何度この言葉をかけても足らないくらいだ。おまえたちもガンバレ、俺もガンバル。 独りで仕事をしていると、ふとしたことで心はあらんほうへと向います。そのあらんほうが、楽しい思い出ばかりだといいですね。 今日は台風ですね、大きな被害が無いことを願います。ではでは。
2006年08月08日
なぜか今日はセミの声がない。どうしてだろ。青い空に白い雲、それに公園の向日葵たちもまさしく、いま夏真っ盛りだというのに。気になるな、昨夜の「功名が辻」のせいだろうか。大地震でもこなけりゃいいがと願う。 さて、話はすぐに変わります。この炎天下の中、30分ほどウエイトトレーニングを行なった(笑)。肩が不調のため、インナーマッスルを刺激するようなトレーニングばかり。物足りないが、仕方が無い。もともと、ラグビーの現役はとうの昔に引退しているため、追い込むということは無い。今は弓を引くにあたって、安定した姿勢を築くために行なっているトレーニングだ。なので、かなり軽い。 が、しかしである。30分とは言え、汗の量が半端ではない。目に沁みるほどだ。後は夕刻に日課となっているウォーキングで完全リフレッシュ。忙しい、忙しいと言いながらも、「結構余裕あるじゃん」と言われそう。でも、トレーニングとは30年以上の付き合いなので、離れられそうにない。でも、真夏の炎天下じゃなくてもいいのにね。 さて、夏、楽しんでいますか?空の感じが「夏」ですね。風の感じも「夏」ですね。私の心も「夏」です。ではでは。また、明日……
2006年08月07日
今週も始まりましたね、月曜日からぶっ飛びます。午前中は新プロジェクトのプロトタイプ2作成のため埼京線に乗って、東京を縦に移動します。急ぎ工房に戻って「ジャパンへの道」執筆続けます。 そして火曜日は、以前からお会いしたかった方のオフィスに伺うことになりました。出版関係の方です。もうこの時点でご縁があるのでしょう。深く、深く感謝したいです。良いものにしたいと思います。よし、ガンバル。 そして金曜日に飛んで、夕刻から新雑誌の企画出しの打ち合わせです。しかし、まだ発刊は本決まりではありません。はやく結論が出てほしいと願っています。 もちろん上記以外にも、仕事を創りだす為に動きます。「ジャパンへの道」を実現するため、それまでの贅肉(仕事)を落として、収入も落として(泣:笑)、進めて参りました。「ジャパンへの道」でそれぞれの選手が刊行されたら、認知度アップのため、メディアに取り上げてほしいと思っています。新聞、雑誌、ネットでも有難いです。たのんますよ~。 そろそろ具体的に見えてくる時期となりました。はじめこそ慎重ですが、始まったら突っ走ります。 わくわくしてまいります。暑い夏をさらに熱く!たのしみましょう。ではでは。
2006年08月06日
早朝から物書き三昧といきたかったところ、今朝はどうしても起きられず、フトンに撃沈。その後、8時にはフトンを抜け出て朝食をとり、ゆっくりして、10時にはPCに向おうとしていた。 が、しかし、今日はどうしても調子が悪い。起きるときもそうだったが、身体がだるすぎていうことを聞かない。そこで新聞読んだりしているうちに、気温が瞬く間に30度を超え、私の工房は猛暑の渦に巻き込まれてしまった。そして、いま工房内は36度。これで痩せてくれりゃいいものを、上手くはいかない世の中らしい。 さてさて、執筆の方はどうしたかっていうと、「はい、これからです(しょぼ~ん)」としか返しようが無い状態だ。 さて、まだまだ暑いですが、これからガンバリましょう。ではでは。
2006年08月06日
夏の道場はたまらなく気持ちがいい(?)。よくまあこんなに汗が出るものかと感心する。道場に再び通い始めて、早4ヶ月。肩のケガがあって、道場の軽い弓を借りていたが、そろそろ自分の弓を引いてみようかと思い立ち、今日の練習から使うことにした。しかし、数本引くうちに肩が悲鳴を上げだした。あの違和感とともに、不気味な音さえする。また、振り出しに戻った感がある。 元々、肩のケガはラグビーの指導中のアクシデント。それを直し、また強化するために行なったトレーニングがオーバーワークだったわけだ。じっくり直したつもりだったが、どっこい、若い頃のようにはいかないものだ。 的中率は戻りつつあるも、強い弓(元の強さ)に耐えられない肩では、いつまでも不安がつきまとう。焦らずに直したいと思うが、これも心の戦いだ。この夏、反撃に転じようと思っていたが、スタートラインからの再出発になりそうだ。 今の仕事と同じかな?焦っても、急いでも、すぐには結果は出ない。やはり、何事も先を見据えながらも、いま目の前のことをしっかりと一つずつこなしていくしかない。それもひたすら丁寧に、真心をこめてね。それに愛情も。さらに本気もだ。そんなことを考えさせられた一日だった。 夏は始まったばかりです。みなさんにとって良い夏になりますように。ではでは、
2006年08月05日
昨夜古い友人から電話があった。彼とは小学一年からの付き合いだ。身体をこわし、しばらく酒から遠ざかっていたが、電話の話しぶりから、「もう大丈夫だ」と聞き、安心した。 彼とは「いい店見つけたよ」という誘いでよく飲みにいった仲だが、これでまた楽しみが増えそうだ。 仕事もラグビーもまったく無縁の関係での飲みもいいものだ。ただの仲間、ただそこにいるだけでいいヤツ。そんな彼の全快祝いに、今夜は独りで乾杯!「よかったな。また行こうか」 まずは、仕事を一段落させたいと思う。おまえもガンバレ、俺もガンバル。なっ!
2006年08月04日
夏と言えば、やはり「気合」でしょう。外はクソ暑く、工房はまるでフロの中です。ほんと40度というのが、大げさではありません。汗が噴出し、目がしみます。まるで夏合宿のランパス状態になっています。髭剃り後のカミソリ負けもひどく痒いです。でも、やっと夏が参りました。セミの声がうるさいくらいに成ってきました。 さて、これからが勝負です。私は猛暑の中でも、エアコンを使いません。いったん暑さに心が囚われれば、仕事どころではありません。しかし、勝負というのはそこです。いかに精神を集中するかです。「暑くない、暑くない」と言い聞かせるのは、すでに心が囚われている証です。一心にPCに向かい、その世界の中に没頭するしかありません。汗は自然流れ落ちますが、暑さは敵ではなくなって参ります。「三昧」この言葉、いろいろな使われ方がありますね。わたしは、夏は「気合」と「夏三昧」で楽しみたいと思います。 ではでは。良い夏になるといいですね、はい、良い夏にしましょう。
2006年08月04日
壁が現れました。と言っても、当初からかなりの線であるだろうと予想したものでした。実は、ほぼその通りの壁なのです。実はまったく別の仕事のときでも、同じ壁に出くわしたので、今回は、「お~また来たね♪」という軽い感じです。越えられるかどうかは別にして、仕事を進める上での障害の一つとして、形が見えました。さて、どうしましょうかね?
2006年08月03日
31日からちょっとの間アウトドアライフ。昨夜遅くに家に着きました。息子たちに火の起し方や、火力の調整、メシの作り方を教えた(楽しんだ)3日間でした。(もちろんメシのことだけじゃありませんからね)私は随分久しぶりでした。 メニューは、ご飯、肉野菜炒め、カレー、ス-プパスタ、野菜スープ、サラダ、ホットドッグ、トースト、牛乳などです。あっこれ、一日じゃありませんからね。ご飯のおこげが美味しかった、香ばしいです。途中薪が足りなくなったので、松ボックリを大量に拾い集め、火に投じました。煙は多いですが、よく燃えるんですよ。 さて、料理以外では、 カブトやクワガタ取りの仕掛けも用意しましたが、完全な空振りに終わりました(笑)。子バエだけがワンサカ!でした!!!木々に「じっけんちゅう」と書いた紙まで貼ったのね。 さて、山からの帰り道はちょっと回り道です。縄文ミュージアム(名称?)によって、息子たちは縄文土器を作ったり、勾玉をつくったり。体験以外にも、展示内容がかなりいいです。 さて、私は自分の顔だちや身体的特徴からか、完全な縄文時代贔屓なのです。眉毛が太く、二重瞼、顔のほりが深い。身体は筋肉質で背が低いなど、縄文人のDNAを完全に受け継いでいますね。できるなら、ご先祖さんが「南ルート」から入ってきた人たちなら、なおさらいいです。ファッションも縄文の頃がいいです、好きです。もちろん土器もです。あの火焔土器を見ると、なぜか血沸き肉踊ります。また、これもなぜか、ですが、山に沈む夕日を見ると「遠く縄文の頃を思い出す……」というセリフを吐きます(笑)。闇が広がる前に身を潜めたくなるのです。きっと私、どこか変なのでしょう。 さて、今日から日常空間に戻りました。また、これから本格的な夏ですね、夏と言えば「気合」です。いろいろ他にもキーワードがありますが、やはり夏のキーワードは「気合」につきると思います。 ではでは、みなさまにとって、よい夏となりますように。
2006年08月03日
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