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つい先ほど家族で新年の挨拶を交わしたところです。やはり、年越しの瞬間はいいものですね。厳かな気持ちになります。 下の息子は寝ておりましたが、上の息子ははじめてこんな遅い時間まで起きていたので少々興奮気味です。でも、いま寝たようです。毎年いろいろな出来事がありますが、こうして家族で年越しができることに感謝しなくてはいけませんね。どんな言葉を使おうと、軽い感じがしてしまうのですが、ただただ感謝しますとしか言えません。感謝、言葉ではありませんね。湧き上がる心です。 人の欲望は果てしもありません。でも、足るを知る心を持たなければ、自ら欲望の檻にがんじがらめにされてしまいます。さらに、際限も無く進めば、修羅の巷にもなりましょう。そうなって欲しくはありませんね。自分も幸せを求めるように、人もまた幸せを求めます。それをわかり合うだけでも、素敵な世の中の第一歩。ささやかな願いかもしれません、微力かもしれません、でも、やれることからやればいい。そう思ってガンバリます。そう思って生きてまいります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2006年12月31日
今年の春から取材執筆をはじめ、夏に第1弾の販売開始がなされるはずだった。だが、ライター(私含む)たちの取材、執筆作業、選手とのやりとりなど、思いのほか時間がかかっている。大手出版社の仕事と違い、実際の執筆以外は、ほとんど私の力量だけで事が進められているだけにそこは弱い。自分の力の無さを反省するのみ。12作品を夏頃から順次発売する予定だったが、もろもろあって今回は3作品。プラス私のノーサイド~最後のスクラム~という小説も合わせて合計4作品となる。(悔しくて、悔しくて、全身の毛穴から血が吹き出しそうだ)でも、夢を具現化するための一歩なので、絶対に進める。自分の夢を人に理解してくれとは言わない。人に八方塞りなどは無い。 でも小声で「孤独だなぁ~俺……」と孤独感いっぱい(自嘲的笑い) おっといけない何を? が抜けている。シリーズ名は「ジャパンへの道」これはラグビーの日本代表キャップホルダーで、いまでも現役で活躍しているプレーヤーたちのストーリー(複数)。この「ジャパンへの道」と同時に販売するものには、今回スポーツ系デビュー戦となるミナミナさん著の「THIRDROW」がある。女性らしい繊細なタッチで、できあがったものは、独特な世界観を持っている。また、もうひとり女性ライターが描いている作品もある。こちらもやはり女性らしい可愛いらしさを持ったものになった。もちろん、私も描いている。 それらについては、発売日、価格などが確定しだいお知らせしたいと思います! さて、ここでタイトルの自叙伝についてだが、ここにあるラグビーストーリーは実在の選手たちのもの。それをプロのライターが取材し、執筆し、選手たちが加筆(口頭など)、修正などを加え作品として仕上げている。それを「何」と呼ぶのか? ということである。本来自伝、自叙伝とは自身で書くものである。なので正確にはそのどちらでも無い。私は正式にではないが「共著によるラグビーストーリー」と言っている。私の作品の解説を記せば、「猛禽のごとく襲い、風のように駆け抜ける男。日本代表キャップは○○。○○ ○○ ○○(チーム名と選手名が入る)のラグビーストーリーと、若きラガーマンへのメッセージ」となっている。そして選手と私の共著として記してある。発売が決まっていないので、具体的にはかけないが、これで伝わると思う。さて、話は共著で記した選手のストーリーを何と呼ぶかということだが、なんと言うのか? よくわからない。 誰か教えてください。 今日で今年は最後です。良い年でしたか~? でもきっと来年はもっと良い年になりますよ。でも、それには頑張らねばなりません。頑張れば、頑張っただけ良い結果が生まれます。その時はそう思えなくても、後からわかってくるものです。やっておいて良かったと思えるはずです。なので、頑張りましょう。一人ではがんばれないという方がいたら、みんなで頑張ろうと声を出しながら、呼応しながら、がんばりましょう。暑苦しいヤツかもしれませんが、私は今年よりももっと頑張ります。 来年がみなさまにとって良い年でありますよう祈っております。どうか平和な年になりますように。 それでは、良い年をお迎えくださいませ。ではでは。
2006年12月31日
新しいことを始めると、必ずネガティブなことを言う人が現れる。そのうえ訳知り顔で、心配までしてくれる。だが、私のいないところでは、私の心配話題で笑っているようだ(笑)。いや「笑っていやがる」と言ったほうが正しいだろう。知らないことろで、ずいぶん言われたようだ。「みんな言ってるよ~」というヤツに限って自分が言い散らかしているものだ。だからおまえが言わなきゃ誰も言わん!って。人が一生懸命生きてるのに、悔しいよな。いいたいヤツは言え、好きなだけ言え。笑いたいなら、笑えよ。でも、見てろよ、必ず反撃してやるからな。人生は想像力と創造力。これが一番。今の段階は、夢から、具現化への創造中。今度笑うのは私の番だ。
2006年12月30日
1月1日までにやり終えたいことがあると昨夜書いたばかりだが、今日はこまごまやることが多く、あっという間に時間だけが過ぎてしまったようだ。なんか、損したような、こんな日があってもいいような、どちらなんだという自分自身もわからない日だった。そして昨日も書いたが「新平家物語」読後の余韻に負けない書物は?と考えたところ、やはり物語ではどれも太刀打ちできず、読み始めたのは安岡正篤「人物を修める」東洋思想十講だ。実はこの本、すでに何度も読んでいるものなのである。初めて手にしたのは25~6歳の頃だった。難解な内容だと感じたが、何度も読んでいるうちに何も特別なことを言っているのではないと気だつくのである。そして、また何度目か、今回もこれを手にした。独身時代に読むのと、親になって読むのとでは、まるで感じ方が違う。今回は不惑の年になってからなので、また違った感じ方をするのだろう。それでは、しばし安岡正篤の世界へ。はぁ~これで今夜も遅くなりそうな予感。懲りない男ですね。ではでは。
2006年12月30日
つい先日のことです。とっても嬉しいお便りをいただきました。内容は内緒です。でも、いるでしょ、嬉しくて言いたいんだけど「内緒」って言う人。私もそれです。今年もあと2日間になってしまいました。早いものですね。1月1日までに仕上げたいものがあるので、明日も、明後日も忙しいですが、来年に向けガンバリましょう! ではでは。
2006年12月29日
さすがに師走、今日は長く忙しい一日だった。金魚鉢、ヒーター、サッシなどの掃除にはじまり、本棚の整理、年賀状書きなどなど、やっと時間ができたと思ったら23時過ぎだった。おかげで玄関に息子と私の力作のシーサーを飾ることができた。あっはは、いい顔してるのよ、このシーサーたちが。 さて、話は23時に戻り、これから仕事か~と思ったら気が遠くなった。なので、今夜は読書に切り替えることにした。意志が弱いな俺。 先日吉川英治の「新平家物語」を読み終えた。全16巻で平清盛の台頭から、源頼朝の死まで、人々の欲望や権勢、盛衰、悲哀など、人間社会にある全てがこの物語に凝縮されているように思う。この物語は家では読まず、仕事の行き帰りの車中のみ読むと決めて読み始めたものだ。なので時間がかかった。読み終えるのが怖くて、ゆっくり読んでいたとも言えそうだ、そう何度も立ち止まりながらだった。さて、吉川ワールドの余韻はなかなか醒めるものではない。これはどの作品にも言えること。また、次に読むものも難しい。つまらんものは読めないからだ。なので、今夜はどうする?本は数冊買ってあるが……、どれも新平家物語の余韻に勝てそうなものはない。じゃどうする?しばし座禅にしよう。
2006年12月29日
まるで肩が液状化現象。気味の悪い感覚といい、痛みといい、何か悪い方へ向っている感じがする。悔しいけど、もう少し押さえてトレーニングしよう。ほんと悔しいけど。
2006年12月27日
人間社会には、本人にその気はなくてもその時の状況から(特に気持ちの)、相手の気分を害したりしてしまうことがある。だが、信用させておいて裏切るというのは話が違う。それは意図的だからだ。しかしそれも人だからあること、もちろん良いことではないが悲しいかな、よくあることと言わざるを得ない。今回また、それが近づいてきたような……妙にそんな時は勘が働くものだ。 以前にもあった。同じ人間で。でも今度は信用したかった「二度ある事は三度ある」ではなく、「三度目の正直」にしたかったからだ。人間関係の絆、きっとこれが最後だろう。答えはもうすぐ出る。 笑いたいよな、今度は。
2006年12月27日
はっきり言って、この年末は死闘だ。今日から1月1日までの間に一本仕上げたいものがあって、1月2日からは大学選手権の取材、6日はトップリーグと続く、それ以外にも1月からヘビーなものが動き出す。それが動き出す前に一本どうしても、仕上げなければならない。だから忙しい。でも嬉しい忙しさだ。そのうえ来年は書籍も刊行されるはず(?信じて疑わない)なので、嬉しいのビックバンだ!(なんのこっちゃ)何がなにやらよくわからない日記になった。 とにかくガンバルということです。
2006年12月27日
上の息子を誘って、どしゃぶりのなか車を走らせた。息子は冬休み初日、雨でも嬉しいらしい。コースは第3京浜から横浜へ入り、ベイブリッジを抜け、羽田空港を潜るといういつもの大好きなコースだ。以前勤務していた天王洲アイルの側を走り、家路についた。このコース特に環8から第3京浜に入る、あの左カーブの瞬間がとても良い。昔はあそこから湘南が始まるような錯覚さえ持っていた。「スローなブギにしてくれ」なんて映画もあったしね。(あの映画は第3京浜から始まる)2時間半ほどの休み時間だったが、気分転換には良い感じの雨音だった。それにしても雨が凄い。気持ちいいほどだ。アタマ洗いたいくらいだよね。さて、これから歯医者へ行き、電気屋へ行き、それから仕事へ向う。本当に待ってるメールって来ないものだ。あ~さびしい。
2006年12月26日
今年も残すところあとわずか、会社員の頃はこの時期夕刻になると妙にソワソワした。忘年会シーズン、クリスマスなどで街は賑やか、いつも残業ばかりなので、こんな時だけはいいだろうと思いながら、なぜか罪悪感を感じながら飲みに行った記憶がある。 ひとつ思い出した。私が当時世界第2位のIT企業にいたときのこと、年末の最終日に統括本部内で打ち上げを行なった。だが、私は他部門へのメール発信に追われ、真っ赤なトマトが次々生まれる中、必死に仕事に向っていた。そんなとき、わが本部長は、マッカッカの顔で私を呼びつけ、他部門への叱責をはじめ、なんとその内容もメールに盛り込めと言い出した。副社長2人までCCに入れろとまで言う。この人言い出したら大変、怖くはないがしつこくうるさい。愛すべきサラリーマンを身体中で表現しているような人。肝が小さいので、年が明ければそんなこと言えないのはわかっていた、だからその酒の場だけを乗り切りたかった。だが、いくら言っても「ダメだ、出せ」の一点張り、そのうえ声を荒げだした。席を立って黙って帰ろうかと思っていたところ、そこへいつもはポーカーフェイスのお隣の本部長から助け船が出た。「みんなが気持ちよく飲んでるなか、彼は仕事に向ってる。それなのに失礼だとは思わないのか。(私に対してという意味)恥ずかしくないのか。○○(我が本部長名)の顔は真っ赤だぞ。そんなことできちんとした指示ができるのか、年明けに改めて指示しなおせ。(ここからは私に向って)さあ、今年もこれが最後の日だ。みんなのことろで飲めばいい、あとは気分を変えて、仕事は明けてからにしよう」仕事は仕事なので、私はきっちり年内のことは済ませ、仲間のところへ行って「乾杯!」その後わが部長は叱られた生徒のようにシュンとしてしまった。 そして年明け、あれほど吼えていた他部門の叱責は文面から消えた。私が「あれについてはいいのですか」と問うと、決まり悪そうな顔でひと言「いい」だった。 部下が上司を見抜くのは3日、上司が部下を見抜くのは3年と言われる。それもわかろうとしなければ、ずっと知らないままだ。 さて、我が本部長、いつか機会があったらまた飲みたいですね。このブログ読んでくれていますか? 私は人間が好きです。小さな箱の中で、ありもしない幻影を追い裏切られ、人は本来の小さな自分を知るのです。でも、自分を知ってからが本当の人生が始まりなのです。 肩書きはその人を守らない。守るのは自分自身なのです。
2006年12月25日
早稲田は前半開始早々からかっ飛んだ。おそるべし早稲田という立ち上がりだ。慶応はらしさを見せないまま、あっさりとトライを奪われた。対抗戦でも好ゲームを演じた両雄だが、この日の早稲田はさらに進化していたようだ。早々にペースを掴んだ早稲田は前半で4トライを奪う。後半こそ慶応が押したものの、前半の貯金は重く圧し掛かった。結果は、早稲田33-22慶應。後半の終盤、かなり試合は白熱したが、得点差以上のものを感じさせた試合となった。今季も早稲田強しと言わざるを得ない。正月2日には関西勢の2強が進出。これでますます面白くなる大学ラグビー。27日からは高校ラグビーも始まり、楽しみが続く。では、また。
2006年12月24日
現在フジテレビのHP上でスポーツコラム「ラグビーナビゲート」を書かせていただいている。そのため昨日も秩父宮ラグビー場へトップリーグの取材に行き、今日は大学選手権の2回戦を観戦しに秩父宮へ。2日続けて2試合観戦するのは結構きつい。腰痛持ちには厳しい季節。しかし、ラグビーはいま花盛り。最高の季節である。さて、夜が明けてしまったが、これから仮眠して秩父宮へ向う。おっしゃ!今日も一日がんばろう!!!
2006年12月24日
良い天気に恵まれた。これからトップリーグ第11節「サントリーvsワールド」「三洋電機vsNEC]を観に秩父宮へ。マーシュ、浅野を欠いたNECは苦しい試合になるに違いないが、意志の強いチームだけに熱い試合になるだろう。熱く激しく!今週もラグビー漬け。ということは原稿も大急ぎで頑張る。 いざ、秩父宮へ。
2006年12月23日
ラグビーやスポーツを違った観点から見てみようというアプローチをはじめました。個性心理学というものの応用編です。私はその道のプロではありませんが、古くからの友人に個性心理学スポーツアドバイザーなる男がいるのです。彼曰くNECの箕内は、イチローや松井とまったく同じタイプに分類できるのだそうです。その彼はラグビーを詳しくを知りません。なので箕内のこともまったく知りません。なんで知ったのかというと、NECのメンバーを公開されている情報だけを頼りに調べてもらったのです。そしたら「この人トッププレーヤーじゃないの」と箕内のことを問うてきたのです。思わず「ほぉ~大当たり!」と私は応えました。面白いアプローチからスポーツ選手を見ることができるかもしれないということで、その検証にさっそく入りました。すると、他のスポーツでも面白い傾向がいっぱい。もう少し検証できたら、詳しく書きたいと思います。雑誌に載せたいんだけどな、と思っています。ぜったい面白い。 ではでは。
2006年12月22日
今年もあとわずかになった。忙しい、忙しいと言ってはあちこち動き回り、また家にいても工房に篭りきり。そういえばカミさんとお茶飲んでないなぁ~。お酒を飲まない人なので2人で話すときは、お茶とおせんべい、それに映画(ビデオ)かな。でも最近はそんな時間取れて無い。それは私の心に余裕がない証拠でしょう。反省、反省。来年はいっぱい話しをしたいと思う。せっかく俺んところに来てくれたんだからね、幸せにしなくちゃいけません。来年はオヤジ頑張る。
2006年12月22日
これだけは絶対に書きたいというものができた。もう使命とまで思い込んでいる。絶対に書きたい。世に発信したい。天よ我に力を与えたまえ!
2006年12月21日
最近つくづくアタマ悪いなって思うことが多い。時間管理もその表れ、それ以外にもたっくさんある。物書きの自分と会社経営の自分と、そのほかにも同時平行で動いている案件。それぞれ整理がつかないでいる。だからアタマの中がゴチャゴチャだ。そんでもって同時平行に進めようと頑張っている。俺はただのアホだ。昨日のこと、仕事をある面でいっしょに行なっている友人に会った。彼は独立して14年ほどになる。彼も同時平行の案件をかなり抱えているが、それでも新たに新規事業を起そうと燃えていた。そして「やろう」と言う。尊敬してしまう男だ。できる男ってのは段取りがいいのと、情報の取捨選択の判断がずば抜けている。あいつは昔突貫小僧のタックルマンだった。無鉄砲を前面に出した男だった。確か学力は俺が上だった。もちろんどんぐりの背比べだが。それが、いつの間にかできる男に変わっていた。ちょっと悔しい。けど、俺もガンバル。 追伸待ってるメールってのはなかなか来ないものですね。
2006年12月21日
順調に進んでいるな、と思うと気がつかないところで問題が発生していたりするもの。今回もそれだ。何がどうなっているのやら、まだ把握できていないが、早急に対処を要する事柄である。ん~そういえば若い頃、別名クレーム処理人と呼ばれていたことがあるのを思い出した。その頃は「なんで俺なんだ」とグチをこぼしながらお客様のご自宅などへ伺ったものだ。でも、帰り道には「いい人だったなぁ~」などと言っていた。その後そのお客様はごひいきにしてくださったり、クレームには良い思い出が多い。さて、今回はどうなることでしょうか。物事には常に真摯に向き合いたいと思っています。飾らず本気で参りましょう。 さて、今夜も道場で稽古。だが、古傷の肩が悲鳴を上げだした。嫌な感触、あぁまたまた再発か?明日も忙しい一日になりそうだが、インナーマッスルのトレーニングは必ず行ないたい。じゃないと弓が引けなくなるからね。急がば回れ。いまはムリせずに地道に参りましょう。 みなさまもムリは禁物ですよ。ではでは。
2006年12月20日
ずいぶん時間がかかったが、電子書籍化するデータが整ったようだ。これで取次店との最後の調整をすれば、目出度く販売開始となる。バンザーイ!!!!!!!!!!!!!!!その件で本日、渋谷のオフィスへ午後から行く。だが、今まで仕事でアタマふらふら。いまAM4:40である。だが、ここ勝負どころ、俺よガンバレ!これからバンバン行くぜ。お~気合入ってきた。
2006年12月19日
またまたアクシデント発生とは言え、打合せをキャンセルしてしまった。これも時間管理の不徹底なるがゆえのこと。すみませんでした。と本人深く反省しております。(でもこのブログの存在は知らないですね)でも、先方にしてもまだ準備中なので、もう少し先の方が良かったことは確かなようだ。さて、今週末になるか、来週アタマにするか?先方の仕上がり状態に会わせよう。 さて、昨日は、息子を病院に連れて行ったり、原稿書いたり打合せをしたり、メシ食ったり、お茶飲んだり当たり前だが、人並みにいろいろあって忙しかった。でも、最近お昼はおにぎりか焼き飯、たまに焼きソバというメニューばかり、いや、今日はおでんだった。打ち合わせは全て午後に回しているので、毎日工房ですませることになる。これが一番経済的、いつかメジャーになって外でメシ食えるようになりたいものだ(笑)でも、人の欲は言い出せば際限のないもので、頂けるだけでもありがたいと感謝している。正直言って外資系IT企業にいた頃の収入はかなりあった。それもマネージャーだったので。でも、今の生活になってから心底「ありがたい」と思うことが増えたような気がする。収入は減ったけれど、それだけ豊かに慣れた気がするのも事実で、知人によると当時よりも今の方が顔の表情が豊かになったそうだ。とは言え、このままではいかない。ハングリーに泥臭く。そして必ずメジャーになって反撃する。メジャーになって花咲じじいになる。なる。必ず!では、頑張りましょう!
2006年12月19日
以前にディズニーの映画、ストーリーでは欠かせない構成があると教わったことがある。簡単に記すと1.登場人物紹介2.ピンチ3.逆転4.イケイケというものだ。確かにそうなっている。もちろんディズニー以外でもこの構成が多い。逆転からイケイケのところがアメリカ映画では加速度的にテンポアップし面白さが増す。この流れは古今東西を通じ受けるようだ。これを応用し、先日仕事の依頼者にアドバイスしたら大うけで、さっそくご自分の仕事に活かされた。「これでどうでしょうか?」と送られてきた資料に目を通すと上手くその流れにそって、まとめられているではないか。でも、仕事は物語とは違うので、もう少し幅を持たせなければいけないだろう。でも今の段階ではこれでOK!次回打ち合わせではそこをいっしょに詰めたいと思う。サイドストーリー的なものを加えると面白いかも?もともと少々ムリもないではない内容なので、普通のプロモーションではダメなことがわかっている。さらに~、と言う部分が絶対必要である。 そこが考えどころだね。ではでは。
2006年12月18日
昨日は秩父宮で、大学選手権1回戦を観た。というより場内ミニFMで「ゲスト」という形で登場。これで2度目だが、小心者の大元はえらい緊張。あっという間の4時間強。カードは、1試合目「日体大vs関東学院大」2試合目「早稲田大vs関西学院大」試合はどちらも大差になったが、内容的には大違い。2試合目の関西学院は最後まで切れずに攻め込んでいた。1試合目の日体大にはなかったこと。最後の最後に熱くさせてくれた。大学生らしい試合だったのではないだろうか。いい試合を見せてもらった。 ではでは。
2006年12月18日
先週の金曜日ナイトゲームで行なわれた神戸製鋼対東芝戦だが、前半を観る限りなぜここまで?とファンの期待を裏切る得点差となった。なんと後半9分までは東芝27-0神戸製鋼という展開だ。正直言って戦慄を覚えた。今季「打倒東芝!」を掲げていた神戸である。期待が大きかっただけに受けたショックも大きかったのだろう。だが、しかし、後半なかばクリブのトライから神戸の反撃は始まった。結果は東芝27-21神戸製鋼だが、後半だけを見れば7-21。(悔しいから書いておくけど)まぁどう考えても足し算は変わらないのだが、神戸贔屓の身にとっては、後半のガンバリのみ記憶にとどめたい試合となった。残り試合、神戸のベテラン勢に期待大。特に伊藤、小泉のガンバリは見逃せない! 続いて、NECvsサントリー戦こちらもご贔屓のNECについて。完全に予想が外れた試合となった。正直言って前半途中から言葉もないほどショックを受けた。ロースコアでしぶい展開という私の読みが、キックオフからおよそ2分、小野澤のトライで崩れた。続く13分頃の小野澤インターセプトからのトライでは悲しい確信に変わった。NECはフォワード周辺の勝負に持ち込み、粘り強くサントリーを崩すという、誰もが予想するであろう展開に始まったが、サントリーは読みきっていた。剛直なNECフォワードに対し、サントリーも真っ向勝負。NECの持ち味を殺し、サントリーは自分たちの形に試合を持って行った。前半で勝負あったと言えようが、後半だけを見れば30分過ぎまで15人対14人(前半にレッドカード浅野退場)でNECはよく戦っていた。ある意味この30分間はNECらしい粘り強いラグビーで秩父宮を湧かせていたと言えよう。それにしても重い試合だった。浅野はいったい何試合出られないのか……。追伸私は階段をはさみNEC首脳陣のすぐ近くでの観戦だった。なんと隣のまた隣には、ジョンカーワン氏がおられた。えらいドキドキしたなぁ。
2006年12月18日
昨日は渋谷のオフィスで出版社さんと打ち合わせを行ないました。休憩も挟まずに3時間を超える、中身の濃いものになったのです。いつも知人に言われるのですが、私は理路整然とした話が苦手で、通じ合う人にはすぐピンと来るのですが、そうでない人ではただ話が飛びまくる意味不明なものに感じてしまうそうなのです。昨日はどうだったでしょうか?それがとても心配です。でも社内で企画書をあげて頂けるということですので、一心にそれが通ることを祈ります。また、良いご縁があることを祈ります。 今回提案させて頂いたことは、私にとって来年の大きな課題の一つなのです。急ぎ形あるものにしたいと思っております。 「意志あるところ必ず道あり!」これは私の信条です。保善高校ラグビー部、新井隆吉先生の教えです。高校時代は表面上の理解でした、しかし、社会人となって20数年経ったいま、先生の言わんとする真の意味がわかったようです。何事もにも通じる大事な教えです。何も後ろ盾の無い私を支えているのは、この教えなのです。もう一度書きます。 「意志あるところ必ず道あり!」
2006年12月15日
タイトルの通り「よーし!やったろうかい!!!」です。今日はそれだけ。私ガンバル、みんなもガンバッテください。ではでは。
2006年12月14日
今夜は弓道場へ行く。都内の道場なので静寂というわけではないが、一歩道場へ足を踏み入れれば、そこは別世界。別な時が流れる空間なのである。平日夜は20歳代前半の方から、60歳代だろうか、年齢層は幅広い。今は仕事のため通えていないが、私は土曜日が主の稽古日にあったている。その日はこれほど年齢に幅は無い。よく「四段はいつ受けるのですか」と聞かれるが、今の力じゃ当分無理と答えている。はっきり言って自分でも笑えるくらい引けていない。自分の弓が、自分のではないような感覚なのだから、まだまだ先の話になりそうだ。来年にはなんとか……、このなんとかはいけないね、具体的な目標を立てなければ。よしならば、来年の年初めに決めることにしよう。 私は2時間稽古したあと、1時間程かけて歩いて帰る。雨の日以外は常に歩きである。このブログでよく触れるが、人間は歩いている時に一番思考が集中するし、また部屋には無い発想が生まれたりするのである。人は年末から年始にかけて、1年を振り返ったり、反省したりと思いを巡らせるものだ。だから私も、今夜はちょっと多めに歩きたいと思っている。 ここで話は変わる。私はラグビーで果たせなかった夢を弓道で再度追っている。その夢がどんなに遠いことなのかは、高校時代を振り返れば遙か彼方のことだと知ることができる。あの頃はあれだけやってもベスト8.頂点のチームがずいぶん大人に見えたものだ。その後ドラマになった、あのチームである。花園に立てただけでもいいじゃないか、とよく言われるが、そういうものじゃない。夢に終わりはないのだから。自分が前に進める限り、夢は追っていたいと思う。そいつがどんなに高くてもね。 弓道にもある。もの書きの私にもある。社長の私にもある。必ず!ではでは。
2006年12月13日
今週はひとつの山場を迎える。これが最後というわけではないが、それくらい気合入れて臨みたい打合せだ。でも私、昔から大げさに事を構えるのが好きな性質だと言われているので、それほどでもないかとも思う。12月なので思うが、振り返れば今年はいろいろあった。良いことの方が圧倒的に多かった年だ。春先から変化がはじまり、夏以降急激に変わった。平行していろいろなものが動き出した。そしてそれは来年へと続き、私の会社も大きな変化を迎えそうなのである。でも、来年は休みが欲しい。正直なところ、それが最大の願いである。でも、今年よりもさらに良い年にするべく、頑張りましょう。頑張って絶対に損はありませんからね。これ自身に言い聞かせています。
2006年12月12日
仕事の段取りが悪いというしか無い。またしても徹夜になった。でも、この爽やかさは病みつきになりそうだ。本当は早起きがいいに決まっているが、昼夜が逆転して、まったくどうしてこうなってしまったのか。 さて、昨夜は個性心理学インストの友人からの頼まれ事の資料作成をしたり、コラム原稿を書いたりといろいろな夜だった。実はその友人、PC操作がまったくダメで、資料はいつも手書きなのだそうだ。いまどきそんな人なかなか見ない。説得力のない説明文章ばかりでは、誰も反応してはくれないだろう。そんなことからまずは雛形つくりを行なった。気合いれたわけではないので、やっつけ仕事。でも、あいつのよりはマシになった(笑い)近いうちにPC教えなければならなくなりそうだ。でも、個性心理学ってけっこう面白い。簡単に言うと動物占いのようなものか。ちなみに私は「足腰の強いチータ」だそうだ。でも表面はこじかで、内面の意志はトラらしい。なんのこっちゃ?って感じですね(笑い)さて、その「足腰の強いチータ」とは商売上手のしっかり者ということ。ん~商売上手か……、そういえば営業成績は良かった。新規開拓に燃え、半期で4社代理店開拓に成功したことがあったっけ。確かに楽しかった。その後本社企画部で営業支援のプロモーション担当も行なって、あれも天職と信じていた。今でも物書きながら自分を売り込んでいるから、営業のようなもの。時折いろいろ仕事を持ち込まれ、どう売ろうかと相談に乗ったりするのも好きだ。でも、基本的には人間が好きなのである。さて、すずめやカラスが騒がしくなってきた。これからちょっとヨコになろうか。 商売上手ならもう少し入ってきてもいいのに、と思う。ではでは。
2006年12月12日
今日はラグビー大学選手権の記者会見のため日本ラグビー協会に伺った。出場チームの監督コーチたちからそれぞれコメントがあったわけだが、中でも明治の藤田HCの「前へ!」という言葉が印象的だった。藤田HCの頃の明治といえば、重戦車フォワードが前へ前へと凄みを見せ、機関車かダンプカーのごとき迫力で相手チームを蹴散らしていた時代である。近年は低迷が続き、その面影はなくなっていたのだが、この春から藤田HCが「原点回帰」を掲げ「前へ!」出る強力フォワードを育てている。頑ななまでに拘りを見せる明治が、この選手権の台風の目になることを期待している。やはり明治が強くなければ、大学ラグビーは盛り上がらない。復活をかける明治に栄光あれ! 追伸私が高校でラグビーをはじめて、一番初めに先輩以外で尊敬したプレーヤーが藤田さんだったのです。憧れましたね、あの強さとカッコよさに。だから明治を応援しています。
2006年12月11日
いろいろ今週から年末にかけて忙しくなりそうだ。あれも、それもと抱え込みすぎたか?でも、やれると信じて始めたことばかりだから、やるしかない!とは言え、気持ちが張り詰めすぎとは思っている。時折、思考が分散して、多方面に伸びたりすることを自覚している。これも疲れからか。先日、知人から話が飛びすぎと注意された。でも、その打ち合わせの最中は、集中していたはず。でもなぜ? さて、本当に年末まで仕事になってしまいそうで、今年は何日休んだのか?うぅ~悲しい……貧乏ヒマなしっす。完全オフは5日間くらいだろうか?夏のキャンプの3日間は確実、しかしそれ以外は見つからない。確か体調不良でどうしたこうした……なんてものがあったような。 昼間息子たちを連れて外出しても、夜から深夜にかけては必ずPCに向っていたから、労働時間はしっかり6~8時間は取っていた。もちろん能率は悪いが息子の方が大事だから。それに楽しいし。オヤジは見えないところで頑張ればいいと思っている。そんなオヤジ来年は良い年らしい。確か今年も良い年と伺っていたので、好調運が続くということらしい。私の友人に個性心理学のカウンセラーがいるのだが、彼曰く「来年2月以降、4年間は良い年になるからな」と占い? 予言? 何? どうやら統計学らしい。ん?占いはみんな統計学の表層部分だったか?何にしても、良い事は信じるタイプですから、それを信じて来年も突っ走りましょう。 来年はどうしても書籍にしたい題材があるのです。ネットで電子書籍だけではなく、リアルな書籍に絶対にします!出すつもりですので、先にお礼を申し上げてあおきます。「ありがとうございます」今日も良い天気ですね、頑張りましょう。ではでは。 追伸ガンバルるってことに、またその言葉に意味が無いという方に以前お会いしたのですが、そんなことはないと思います。自分は頑張らずに人にだけ強要するのはどうかと思いますが、自分でガンバル分には尊いことだと思います。自分の人生は自分で創るものです。想像し創造するのです。そこには必ずガンバリが必要になるのです。そんなこと当たり前ですね、何もせずに待っていても誰も何もしてはくれませんから。何か事に一生懸命働きかけをしているからこそ、それを必要としている人のアンテナに引っかかるのです。私はいつもそんな形で人に活かされています。そう思って、感謝して、これからも頑張ります。二度目の では、では。
2006年12月11日
今日のNEC戦では、私のすぐ前に若者かちが約10名ほど陣取って地元NECに声援を送っていました。どうやら初めて観戦した方たちのようです。しかし、誰も何もルールがわからず、すぐ後ろにいる私は爆笑を堪える場面が多々ありました。安藤がGを蹴った瞬間、左に逸れたのですが、「入った!入った!ん?入ってねぇの?」「いったいあれのどこに入れろってのよ!」「違うってば、今のは気合が入ってなかったの」「あん? 気合~」とか、「いま何点差? 何したら勝てるんだ?」「業界用語ではワントライ、ワンキックって言うんだよ」などなど、試合以外の会話も吹き出しものでした。ほんと楽しい一日でした。 帰りに秋葉原へ行ってデジカメみましたが、やはり買えそうもありませんね~。ボクにはサンタさん来ないんだろうか?(カワイ子ぶって。キモイ!)手紙書いてみましょうかねぇ。来年ガンバッテ絶対にデジカメを買う。ではでは。
2006年12月10日
昨日とはうってかわってすこぶる良い天気になった。ラグビー観戦の気分は、天気にかなり左右される。前日に比べ、確実に百倍ほどは気分が良い。それに、初めて乗ったつくばエキスプレス。初めて降りた柏の葉キャンパス駅。初めて向った柏の葉公園総合競技場(これで名称あってますか?)よいことずくめの「NECvsヤマハ」戦であった。さて、試合は生き残りをかけた熾烈な戦い。上位4強に残るのはどのチームか?東芝、サントリーは1位、2位が固いにしてもその下である。トヨタ、神戸、NEC、ヤマハ、三洋までの争いか?これらのチームに実力差は、まず無い。どこが勝ち残るのでしょうか。さて、柏の葉公園の試合である。地元NECは大声援の後押しを受けての試合だった。開始1分に先取点を取ったNECではあるが、その後同点に追いつかれ、さらに逆転、その後同点......、一時は17-31まで離されたNEC。あわや!というところで精神力を見せロスタイムに!地元ファンはNECの逆転劇に大興奮。実力が拮抗した同士の一戦だけに良い試合となった。さて、勝利をおさめたNECだが、これから毎節上位チームばかりとの対戦が続く。はたして4位以内に残れるのだろうか。ここ一番にならなければ力を見せないNEC。これからが本番か。見逃せないチームである。追伸神戸製鋼vsコカコーラの観戦時、私のお隣にはラグビージャーナリスト村上晃一さんがおられました。いつも物柔らかで解説の時のままの雰囲気です。試合後「金曜日の神戸製鋼戦は行かれるのですか」と声を掛けられ「いいえ、それが交通費がどこからも出ませんので行けません......とほほ」とお答えしました。このどこからもという点がミソなのです。どこを絞っても出ないという意味です。 悲しい現実をモチベーションのして明日から頑張りましょう。ではでは。
2006年12月10日
昨日の秩父宮は寒かった。前夜から降り続いた雨、そして一日中雨の予報だった。けっして強いものではなかったが、この季節に雨はきつい。観る側にとっては厳しい季節である。昨日は神戸製鋼の今季初の秩父宮だったが、これじゃ観客数やばいだろ?と思っていたところ、観客席を見て寒くなった。第一試合1688名、第二試合2595名。ピッチは熱戦だが、観客席はなんとも形容しようのない、寒さ、寂しさに襲われていた。さて、試合である。セコムvsリコー、神戸製鋼vsコカコーラウエスト戦を観た。第一試合のセコム戦はロースコアのゲームとなった。お互いの力の差やその他雨の影響など、もろもろ勘案して両チームの得点合計は、およそ20点と予想を立てていた。ドンピシャリ!合計は18点。結果はセコム3-15リコー。逆に第二試合の方は少し外れた。結果は、神戸製鋼28-16コカコーラウエスト。神戸に期待値の高い私は、もう少し点差が開くと予想を立てていたので少々苦しい展開だったと感じた。しかし途中1点差まで詰め寄られるシーンもあったが、選手たちにそれほど動揺があったとは見えない。落ち着いたボール運び、安定した集散を見せ、まとまりで一枚上手、試合巧者ぶりが目立った神戸製鋼という印象だった。これからラグビーはますます面白くなる季節だが、雨が降ると一気に観客数が減り、熱いはずの試合も氷河期のように冷え切ってしまう。なんとか毎試合良い天気になって欲しいと願う。ではでは。
2006年12月10日
今日の日記は軽い気持ちでは書けない。どう書こうかもわからない。まだ整理がついていないのでしょうね。でも、まずは書きはじめてみましょう。 昨日は武蔵野東技能高等専修学校を見学させていただき、「日々精進なり」というタイトルで日記を書かれているONE-BIG先生にお会いしました。こちらの学校は自閉症児と健常児がともに学問を学ぶ混合教育を掲げている日本で唯一の学校です。私は先生に連れられ、各教室を見学させていただきました。その後ラグビー部の練習もです。とても印象深いのは生徒の挨拶の見事さです。見学者に対しても、皆きちんと会釈や「こんにちは!」と大きな声で挨拶ができるのです。基本的な人としての姿勢、礼節に重きが置かれていることを感じました。 さて、ONE-BIG先生がラガーマンということもあって、この学校ではラグビーがとても盛んです。なんと部員数約70名、女子マネージャーが18名という都内でもトップクラスの人員でしょう。部員減少にあえぐチームが多い中、ラグビーを通して社会性を身につけ、他者を思いやる心を養うという教育方針が実っている証しだと思います。練習は自閉症の子も健常児も一部の子たちを除いて同じメニューをこなします。ジャージに着替えた彼らは、表情が引き締まり、かっこいいラガーマン顔に変身するのです。見事にです!教室も見学し、練習も見学したのでその変化は驚くばかりでした。自分がやるべきこと、またやりたいことを持っている(見つけた)人がもつ真摯な気持ちが表情に表れてくるのでしょう。見学中、私の目の前には上半身を黙々と鍛えている子がいました。聞けば膝をケガしているとのこと、地味ですが大事なトレーニングです。「きっつ~い!」(笑)と言いながら 励んでいます。彼はスクラムハーフ。腕の筋肉が盛り上がり、日々鍛えているあとが伺えます。なんとも逞しい顔。日記では詳しく書けませんが、彼もやるべきこと、やりたいこと、もしくは自分自身の居場所を見つけたのでしょう。ガンバッテ欲しいと願っています。 私は13時に伺い、授業見学、練習見学のあとも3名の先生からお話を伺い、失礼したのは確か10時半頃。初めて見る世界といっても言い過ぎではない、私には大きなインパクトを持った一日になったのです。先生たち曰く「自陣にはゴールラインがあっても、敵陣にはゴールラインが見えない戦いです」と仰っておられました。生半可な取り組みでないことは確かです。「愛は大事、愛は必要、しかし愛だけでは解決できないこともある」先生方の仰った言葉も重かったです。 ありがとうございました。
2006年12月08日
一昨日から発熱、そのうえ虫歯の治療で歯痛まで抱えて、ダブルで今朝まで苦しんでいた。これはきつかった。熱で頭が痛いのか、歯が痛いのか、よくわからない。少々楽になったとは言え、集中しきれない。でも原稿はアップ、今朝方メールで送り終えてからダウン。昼前までで熟睡して、復活した。痛みも引き、熱も完全に下がったようだ。そんな私の熱+歯痛の状況をフジテレビのスポーツコラム上田昭夫さんのひとりごとで、「大元は発熱に歯痛が加わる悲惨な状況のようだ。」と書かれてしまい、独り笑ってしまった。向こうでは笑っている上田さんの顔が目に浮かぶ。確かに悲惨だったが、気合を入れて反撃開始。夕方から道場へ行き、2時間ほど弓を引いた。筋肉に張りが無い。疲れきっている時の弾力性の無さである。でも、行けたことによって気持ちが元気になった。よし!これでまた頑張れる。明日は大事な学校訪問の日。良い一日になることでしょう。真摯な気持ちで参ります。では。
2006年12月06日
今週分のコラム原稿を今しがた送り終えた。AM5:00か~、昨日からの体調不良で集中力ゼロ。いつもの3倍くらい時間がかかった。読んでみると短いのだが、あれを書くためには調べ事をしなければならない。人にはなんでもない文章でも、私には子供みたいに思えてくる。だからカワイイ。もっとこんな仕事が増えたらいいな。 さて、新しい題材を得たので来年はそれを書籍化したい。どこかの出版社様、これを読んでおられたら、話を聞いてくださませね。渾身の力を振り絞りたい。ではでは。
2006年12月05日
昨日は朝から熱にやられた。前日、汗をかいたり冷えたりしたからだろう。そのうえ、夕方には歯治療で「痛!」そんなで昨日はさんざんだった。熱と歯痛のダブル攻撃では厳しい。とにかく頭が痛いのやら、歯が痛いのやら寝てても苦しかった。こういうときってのは、仕事しなきゃと思いながら、机にいても別なこと考えたりして、ろくな時間にならないことが多い。昨夜がそうだった。ワード開いてにらめっこ、でも、ちっとも進まない。諦めたときにはAM4時半。こんなじゃダメですね、いやまいったな。 さて、今日は二つの原稿を仕上げる予定。だるさは残っているものの、熱はおさまったかも?測らないことにしてるので、わからないが昨日よりも少々軽い感じがする。がんばろ。本当は一日くらい休みたいな……
2006年12月05日
ラグビートップリーグ再開!先週の土曜日にはさっそく秩父宮に足を運び、久々バックスタンドの陽光に照らされた。この日を待っていた。私は観客が少なかろうが、このトップリーグが大好きだ。ある意味、早稲田がらみの試合よりもラグビーらしいと感じるから不思議だ。最近ではパトリック・ユウさんの「トラーイ!」の声と雰囲気が無いと耳が寂しいらしい。耳が職業病?学生ラグビーのシンプルさもいいが、トップリーグの無理やり華やかにしようとの意図も涙ぐましい。家族連れ、子供連れという光景もいい、良い天気の秩父宮にはピッチの熱戦とは別に、客席にながれる時間が特別良いものに感じる。なかでもバックスタンドね、角度がうんぬん言う方たちも多いが、私は完全にバックスタンド派。最近メインスタンドの最上段からの観戦が多いだけに久々のバックスタンドは良かったなと思う。 さて、再開早々に神戸が勝ち、NECは争いから一歩後退してしまった。さて、これから追い込みである。トップリーグよ熱くなれ!みなさん、どうぞ会場へ。 ではでは。
2006年12月04日
明治は慶應戦の時のほうが集中していたように思える。グラウンドに入場した時から、何かそんなものを感じてしまった。押しへの凄みが復活しつつある今、この早稲田戦が正念場だったはず。真価を問われる一戦だったはず……。しかし、試合は終始早稲田ペースだった。後半勝負がついた後、明治が攻め込むも、早稲田がメンバーを入替えたあとだけになんとも言えない。明治復活はまだ先か? 私が高校生の頃、明治のHCの藤田さんはスタープレーヤーだった。国内試合のみならず、国際試合でもその力を発揮していた。とくに印象深いのは、1983年のウエールズ遠征時の活躍だ。赤い恐竜を震撼させた!と言われる試合を私は合宿所で仲間とともに観戦した。当時のジャパンフォワードは強かった。あの藤田さん率いる明治は必ず復活する。そう信じている。
2006年12月04日
こんにちは!今日は学生ラグビーの代名詞のような早明戦です。楽しみですね、良い天気ですし観客が多いことを願っております。これから国立へ向います。もし見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。写真はプロフィールに貼ってあります。よろしくお願いします。 追伸昨日はいろいろな方から「ラグビー魂」読みました。とご連絡をいただきました。ありがとうございました。私は出版社ではありませんが、我がことのように嬉しかったです。コメント、ご連絡ありがとうございました。みんなで盛り上げていきましょうね。
2006年12月03日
本日創刊の「ラグビー魂」に目を通した。初めていただいた雑誌の仕事だけに期間中、この仕事を全ての最優先にあげて臨んだ。形になったものを改めて見ると、もっとこんな表現方法があったかもしれない、と反省することが多い。仕事には常に完璧はないと会社員の頃、若い人たちに語っていたことがある。しかし、自分自身にそれを使ってはいけないとも言い聞かせていた。けれど、今夜はそれを自分に言おう。まだ始まったばかり、次回はもっと良いものを目指す。でも、次回声を掛けていただけるかどうか、それが先決ですよね。 追伸私の中で最優先はもちろんラグビー関係です。ですが、それだけを書いているわけではありません、ぜんぜん別分野のプロモーション関係の仕事もしております。持ち込まれる相談事もあって、来年はそれらも動かします。ではまた。
2006年12月01日
昨日の日記には「いざ鎌倉!」と書きましたが、いま工房の窓から外を眺めています。昼過ぎからは渋谷のオフィスへ向います。はやり休みは取れなかったです。でも、その道中だって季節はありますよね、帰りはいつものごとく歩きです。せめて夕日の奇麗な時間に返りたいものです。いい夕日に出合えます様にと願います。 私の作業はとりあえず一段落、相棒のフジエモンさんの作業に後は委ねます。なので、今日は渾身の力で「ジャパンへの道」のストーリー作りに入ります。そのほんの表層部分かもしれませんが、若い選手たちと青春を共に過ごすようで、しばし過去の楕円球ワールドに入れます。私にとっては至福の時なのです。さて、鎌倉から渋谷へ!そして楕円球ワールドへ!私の心は飛んで行こうと思います。今度鎌倉へ行けるのはいつになるのでしょうか。はて、年末か、いや無理大掃除がありますもんね。 ではでは。 追伸ラグビー魂 本日創刊!(以下紹介文より引用)白夜ムック268「ラグビー魂」 Vol.1 2006-07冬版2006年12月1日(金)発売定価1,200円(税込) 発行/白夜書房日本のラグビーを命懸けで応援する雑誌、登場!●【平尾誠二×大八木淳史×林敏之】H2O「魂」のスペシャル対談●【イチオシ選手名鑑】高校・大学・トップリーグ総勢200名以上掲載!●【特集】THE大学ラグビー/早稲田・明治・慶應義塾ほか強豪校戦力分析●【特集】トップリーグ2006-2007/全14チームの戦力をデータで完全分析ほか企画満載! 200ページの大ボリューム、ファン必携の一冊だ!!
2006年12月01日
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