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「人を傷つける言葉」それに対処し切れずに、「なんで…」を繰り返す息子。息子にとっては大きな問題です。低学年のそれは大人が聞けば他愛のないものばかりです。しかし、それは大人から見てのこと、子供にはその年齢に応じた感受性があるので、そのままにしておけません。言葉は人を活かしもし、また傷つけもするものです。はじめは他愛の無いものでも、どんどんエスカレートするのが世の常。さきほど息子とじっくりと話をしました。目に涙をいっぱい浮かべ、我慢しながら話してくれました。「友達なのになんであんなこと言うのか」としきりに繰り返します。彼の中の友達像とはかけ離れているのです。これから徐々に小さな経験を積みながら覚えていくものではありますが、いまそんなこと言ってもわかりません。感受性が強いことはけっして悪いことではありません。しかしストレス耐性は必要です。また友人の関係でも、ただの上辺の仲良しが良いとも限りません。子供とは言え、男ですから逞しい関係も必要です。この「逞しい」には、いろいろな意味を込めて使っています。言われ、震え、黙っているだけでは何も解決しません。もちろん先生との連携も必要ですが、家庭では家庭なりに、その子に応じた教えも必要です。先生や親ががいつも守ってくれるわけではないからです。じっくりと大元流の話をいたしました。「一度だけでいい、でっかい勇気を出そう」簡単に言うとそういうことです。でも、この一度の勇気が人生を変えることもあるでしょう。何がその子を変えるキッカケになるか分からないからです。人の中には、「強い心」と「弱い心」が共存しています。誰の胸にもその心があります。その「強い心」は意識的に呼び起こすことができるのです。言葉の暴力に対処するには勇気が必要です。熱くてストレートな勇気は友人関係を改善することでしょう。もちろん簡単ではありません。葛藤を超えた先にやってくる友人関係です。男なら、やってみろ! クリックいつもありがとうございます!
2007年05月31日

完全に呪縛だ。 善戦呪縛、 敗戦呪縛……。以前取材させていただいた方の言葉だが、「スポーツにおける「間」はロマン」だが、フィジー相手に「間」は「魔」となる。タッチキックミスから、ハイパントのディフェンスミスから、心が、防御網が、信頼関係が、崩れてしまったようだ。 今朝はフジテレビ ラグビーナビゲートの原稿に向かう前、再びジャパンvsフィジー戦をビデオで観た。この一戦は非常に惜しいし悔しい。ミスからの敗戦か、時間的なものと合わせ、CAB戦にほぼ近いパターンだ。後半初っ端の取りたいところで、ミス、逆に取られて浮き足立つ。その精神的動揺は焦りを伴って増幅、気がつけばノーサイド。結果は実力以上に開いている。試合後は前向きなコメント。ファンは「......」どうもこのパターンから抜け出せない。だが、突破された後のカバーディフェンスに見られる反応と意識の高さは、今までのジャパンには無かったもの。大きな進歩はそこに感じられる。今回はラインアウトの安定により試合は締まった。しかし、ジャパンボールスクラムからのターンオーバーで仕掛けられ、奪われたトライに観るセットプレーの脆さはいかんともし難い。JKによる舵取りで期待の大きいジャパンだが、いかんせん時間がない。だが、ジャパンは勝たねばならない。日本ラグビーとその未来のため、選手自身のため、勝って欲しいと願い続けているファンのために勝って欲しい。選手たちが背負う背番号は、けっしてその選手だけのものじゃない。見えない、どれだけのプレーヤーたちの思いがその背番号にあることか、同じポジションの選手に注がれる視線を、思いを感じて欲しい。選手はそんな人たちの代表なのでる。ヒーローになって欲しいと願っている。 ブログランキングです。いつもクリックありがとうございます。<ラグビー大好きな方大募集です!>めるまが Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) マガジンNo.13009 ご登録よろしくお願い申し上げます。 お待ちしております。
2007年05月29日

私が以前勤めていた会社の社長H.Tさんの言葉で大好きなものがあります。「どんなにつらく苦しいことでも、いつかは思い出に変わる」どうです? いいでしょ。これは心のあり方次第で誰にでも当てはまることです。いつまでもうじうじしてるヤツ、後ろ向きのヤツにはこの言葉は語れません。前を向いて歩いてる人にはわかってもらえる言葉ですよね。前向き、後ろ向き、お好きな考え方があっていいと思いますが、上のことだけ考えても、前向きの方が得です。思い出ってのは、思い出で、記憶とは少々違います(?)人はとてもいいシステムを持っているらしく、良い事は憶えていて、嫌なことは忘れるようにできているそうです。もしくは嫌なことでも「時間」とともに不思議な魔法にかかって「思い出」に変わるのです。ですが、その条件には人としての成長があることを忘れてはいけません。それがないと……。この先はやめましょう。 クリックしていただき、いつもありがとうございます。
2007年05月29日

先日あるビジネスアドバイザーの方にお会いした際、「アイデアはいくつも出てくるんです。ですが、その中から形になって、さらに成功するのは難しいこと。100あって一つくらいでしょうか」と伺いました。私は長い間セールスプロモーションに関わっていたので、今でも物書き以外にもいろいろな話が入ってきます。現に同時並行で動いているものがありますが、そのお話に納得しました。といいますか妙に安心しました。自分だけじゃ無いという意味です。そのアドバイザーの方も、「なんでも成功しようってのは大変だからね、でも、その前に形にすることが難しいんですが」と笑っていました。 私のところに来るものも、キッカケは思いつきです。それをアイデアだと思っている人がいます。ですが、実現するために机上でシミュレーションしますと、いろいろな制約があったり、起こりえる問題が見えてきます。さらに少し動くと新たな問題も発生してきます。つい先日もそんな壁にぶつかって、方針転換した方がいます。はじめからわかっていたことでしょう、確認したでしょう、と私は応えましたが、どうやら、始める前は舞い上がってしまって聞く耳が無かったようです。私、かなり怒りました(笑)。今では「勉強になったし、理解が深まった」と仰ってくれました。もちろん今でも良い関係ですが、その方との仕事のかかわりが少し変わってしまいました。軸がぶれてしまっています。 前出のビジネスアドバーザーの方も「動くだけ動かされて…」と言っておられましたが、まったく私も同じですね。何事も学びです。 ですが最後に、動いたら、動いただけの波紋は起こる。叩いたら、叩いただけ、響くものです。現れる問題や壁もそのひとつです。怯んじゃいけません。何事も受身では変化は起きませんので。これは、ある一人の方のために書きました。同じ方向転換でも積極的にまいりましょう。もうひとつ、安住の地はいつか死地となります。 ← いつもありがとうございます。
2007年05月28日

人の縁とはわからんものですが、改めて人には丁寧に接することが大切なんだと思われました。 昨日息子たちの運動がありました。上の息子にも下の息子にも、学年やクラスに、私の小学校、中学校時代の同級生の息子がいます。学年が違えばさらにそれが増えます。地元で生まれ育った私には当然のことかもしれませんが、毎年運動会や学芸会、展覧会では胸がホットになります。昨日はPTA競技で私も同級生といっしょに綱引きを行いました。「30年も経って息子の運動会でいっしょに綱引きするとはな~」とお互いに笑いました。その同級生のカミさんも私の同級生なのです。息子たちの出番の間はよく話をしました。みんなお父さん、お母さんの顔になって、とてもよい感じです。息子にとって私の同級生たちは、○○のおじさん、おばさんです。よく話しかけるそうです。人間関係が希薄だと言われる昨今ですが、こういう嬉しいこともあるんですね。 また、別な同級生と話をしていて、さらに別の同級生と会ったり、私は高校でラグビーを始めてから、毎日が練習、それも帰りが遅かったので地元の仲間とは接する機会がありませんでした。それに大学ではラグビー部寮に入ったこともあって、さらに地元の仲間とは関係が希薄になっておりました。それが息子を軸にまた地元の仲間たちと接することができて言葉にできない感激を味わっています。息子の運動会ではありますが、親父たちのも大事な行事です。楕円球の仲間とは違った、鼻たれの頃からの友人っていいですね。 人とはどんな縁で結ばれているかわかりません。だからこそ、ひたすら丁寧に接したいと思っております。それはそのまま人生を丁寧に生きることではないでしょうか。昨夜は息子に晩御飯を作りました。「ぼく一等賞になったよ」と嬉しげな息子です。がんばった日は、親父が作った晩御飯が食べたかったらしいのです。子供の行事は、自分の人生を見詰める直す日であるのかもしれません。素晴らしい一日に感謝します。 ← いつもありがとうございます。ランキングは「スポーツ」に登録しているのですが、私の日記はスポーツではありませんね(笑)。 でもスポーツタイラーなのでここにしてます。
2007年05月28日

明日はラグビー日本代表とフィジー代表とのテストマッチが行われる。日本では朝9時45分からの放送(JSports 1)である。売れてないラグビーライターの私は、もちろん現地に行けるわけでもなく、画面に向かって声援を送るいちファンとなる。いやいや、違った。明日は午前中の試合ながら高田馬場のラグビーバー「ノーサイドクラブ」でトークライブがある。その取材で高田馬場へ向かう。私がしゃべるんなら、現地に行かないカッコつけにもなるが、それでもない。はは、ラグビー的に言うと「二本目」なのである(泣)。笑っている場合ではない。早く一本目に上がらねば! ← いつもありがとうございます。と言うわけで、明日も地道にまいりましょう。がんばります。
2007年05月25日

こんにちは、先日この日記でも触れましたが、ラグビー(スポーツ関連)のメールマガジンを本日発行いたしました。タイトルは、めるまが Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) (BIGLOBEのカプライト)とメルマガ Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) (まぐまぐ)わけあって2つ出しますが、ひらがなとカタカナだけの違いだけで、内容的にはいっしょです。なのでどちらか一方にご登録いただければ幸いに存じます。 めるまが Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) マガジンNo.13009 フジテレビ スポーツコラム Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) は、ラグビーの話題を試合形式のコラムで構成するコーナーです。同じテーマを違う切り口で、前半が大元よしき、後半を上田昭夫さんが担当。ビジネスからおいしい話まで情報満載のメールマガジンです。 読者登録はこちらです。 名称: メルマガ Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) 読者登録はこちらです。 今号は夏のダイエットにも触れています。男性も女性も…お腹、気になるところですよね。 ← いつもありがとうございます。私の場合、毎日腹筋やってますが、その上にデコレーションされたラードがいっぱいです…。
2007年05月25日

昨日締め切りの原稿に「得るものあれば失うものあり」と書いた。全てに当てはまるとは思えないが、間違いでもないはずだ。ただそれが、同時に起こるわけでもなし、ましてや交換するものでもないため、気がつかないことが多い。どんな方にも多かれ少なかれあるのではないか?仕事でいえば、業績のアップと謙虚さなど、書き始めればきりが無い。 最近もそんなことがあった。上の例えとはまったく異なるタイプだが、人間関係って、信頼関係って何なのかと考えさせられた。ある人は言った。どれだけ自分に都合がいい人間なのかが物差しだと。この言葉は最悪だが、今回のその人間も似たり寄ったりだ。 あぁ何度目かな?こんなこと……。これも人間勉強と思って黙って観ていることにしたが、信頼関係を維持するのは難しい。さてさて、明日はどんな日になるのやら、まずは、自分のことを優先的こなしても、ばちはあたらんだろう。よし!と言って気持ち入れ替えよう。 ← いつもありがとうございます。
2007年05月24日

先日「書籍発刊決定」の日記を書かせていただいたところ、温かな言葉のコメントやメールを多数頂きました。コメント欄への返信はじめ、まだお応えできておりませんが、まずこちらで感謝を述べさせていただきます。 私は2003年まで外資系IT会社におりました、でも物書きへの夢たちがたく一大勇猛心を起こして退職、作家を志しました。もちろん甘いことを考えていたわけではありませんが、ぶつかれば何とかなる。くらいに思っておりました。しかし、現実社会は想像を絶する厳しさと圧力です。これほど重いタックルはありませんでした。そこで、書く場所が無ければ、創ればいい。そう考え「イーブック・アスリート」を立ち上げました。構想を練ってから3年、実作業2年半かかりました。仕組みができなかったのです。はじめの頃は「携帯で選手の自伝を読むの?(バカじゃない)」という反応ばかりです。その上「おまえいったい誰よ?」という蔑みの視線。 私のように書きたくても、書く場が無い人は大勢います。でも、実績がなくても真摯で、熱くて、大事なものが発信できる人たちがいるはずです。そんな方たちといっしょに、いつでも、どこでも、安く感動を伝えたいというのがイーブック・アスリートでした。でも作品がなかなか仕上がってまいりません。私自身の執筆も遅れておりました。そんな矢先に、今回の書籍発刊のお話を頂きました。感謝しています。 さらにコメントやメールで励ましを頂き、さらに感激しております。ありがとうございました。全人格をかけて取り組みます。応援よろしくお願い申し上げます。 いつもありがとうございます。 希薄な現代人間関係を象徴するようなネット社会ですが、そんなことはけっしてありません。道具は使う人の心がけしだいでどのようにもなります。活かすも、活かさぬも、すべては心です。その大事な心、次代へ語り継ぎたいですね。
2007年05月23日

とうとうチャンスを頂けた。 私は一冊だけリアル出版をしておりますが、電子書籍が主な主戦場です。でも、今回はリアルな出版のお話をいただけました。私の最大テーマである教育系とスポーツが一体になったもの。今の段階ではここに書くことはできませんが、嬉しさのあまり「嬉しい」とだけ書いておきたいのです。嬉しい!昨夜から要素の洗い出しをして、気がついたら朝を迎えていました。気持ちがいいですね。 スポーツと教育、切っても切れないものです。スポーツは身体的な活動ですが、器を動かすのは心です。心あってのスポーツです。私見ですが、心が健全であれば技能は問わないというのが私の考えです。もちろんやるからには勝利を目指します。勝利を目指すためには、必ず研究心、向上心、忍耐力、チームワークが必要になります。ですが、はじめから持っている人は稀でしょう。日々技能を磨きながら、合わせて人間力を磨いているのです。身体を作ること、技能を高めること、心を修めること、すべて一体です。 ← いつも応援ありがとうございます。などと書いておりますが、私自身を磨かなければいけませんね。がんばります。
2007年05月22日

先週末に予期せぬ方面から仕事のお話が入った。専門外の分野ながら、興味はある。どうしようかと迷いながらもチャレンジ精神がむらむらと。来た仕事は断らないという信条も手伝って、どうやったらこなせるかを週末考えた。答えはあった。けれど、今の仕事量を考えるとクオリティが。それでは、人にも仕事にも失礼だ。でも生活の糧も欲しい。むむ……。 そこへ、縁あって、ある人が。彼にとっても専門外。だが、積極的に受けたいという意向だ。人も仕事もご縁から。ということで、つなぎに徹したいと方向転換。良縁、悪縁世の中いろいろあれど、それは受け取り方、心のあり方だ、良縁にするもしないも人しだいだ。難しい事考えるより縁を大切にひたすら丁寧に接しよう。人と仕事の縁結び、成功だけを祈念して繋ぎましょう。 いつもありがとうございます。 明日は別件で、私の大仕事の第一歩です。こちらも良縁になることを一心に祈って突っ走ります。どんなに格好悪く無様でも、地べた這ってでもいいもの書きます。物書きってそんな人種です。生きる事に価値があると信じ、前向きに生きる人には、美しく輝く未来があります。
2007年05月21日

週のはじめなので思いつくままに…。 いつも仕事の合間に「書こう!」と思ってこのページを開く。それまでは「何を」書こうかなどとは考えていない。なので、今日もそんな感じではじまります。 さて、何事にも「道」がある。若い頃の師匠は「つり道」についてよく語ってくれた。主な主戦場は渓流、相手はヤマメ。人も自然の一部なのだということを教わると話してくれた。自然の中では、自然体、さらに仕事でも常に自然体でいられるように。これを体感することが「道」との考えの人だった。 続いて、私が社会人チームに入ってからは、先輩後輩とラグビー「道」ラグビーに「道」というイメージは馴染まないが、まさに「道」身体能力の前に健全な心が要求されるからだ。鍛えた身体で大暴れする、一見力づくで暴力的な印象の競技だが、乱戦の中でも自分を律し、ルールを守り、相手とレフリーに尊敬の念を忘れない。責任感、自己犠牲の精神など、突き詰めれば奥が深い。日本人は世界の強豪を相手に苦戦を強いられているが、こと「道」にかけての土壌は持っている。プレースタイルのみならず、日本人独自の考え方が生まれてもいい。しかし、アマチュアリズムの権化のようなラグビーもオープン化(プロ化)し、精神性の部分が薄らいできたように感じる。スポーツは本来楽しむべきもの。だが同時に学ぶべきことも多い。楽しいだけ、強いだけ、教えが無い。ではなんのためのスポーツか。すべての競技は「人を活かす道に繋がっている」と信じる。ラグビーは自分の身を挺してボールを活かし、チームを活かす。それ社会では、すなわち人を活かすことである。だからラグビーにも「道」があると考える。 道についてもうひとつ。私は物書きだから「作家道」と言っていた。(目指すは作家だから)しかし、作家とは他人様からの呼称のようなので、自分から使う人は少ない。ならば、この道をなんと言う?私はライターとか、スポーツライターと呼ばれるが、どうもそれはしっくりこない。そのうえ「道」とは、言葉の持つ雰囲気が違いすぎる。答えはなんだろう。 いつもありがとうございます。 「道」などと偉そうに…、と思わないでください。自分が程遠い人間なのを知っているからこそ、書いているのです。 「人生は重きに荷をおい遠き道をゆくがごとし」徳川家康の言葉です。まさに。ここでいう重き荷…というのは自分の心の弱さとも解釈できますね。
2007年05月21日

良い天気だった、今日は下の息子とお台場で買い物。往きも帰りもよく歩き、気持ちよかったが一点だけひどく悲しいがっかりのシーンに出合った。それは海が汚いこと、近寄ると鼻をくすぐる(?)においがね。息子を連れ逃げるように海から離れた。もちろん始めてじゃないが、慣れるもんではない。あ~行くんじゃなかったと息子とそんな会話をした。カミさんの用事のおかげで、私が息子について行ったが、このまま休めたらなぁ、などと思う日曜日。青い空、白い雲、富士山、トンビ、サァーファーなどなど、そんな景色のところに行きたい。今度はいつかな?まずは大仕事を仕上げてしまいましょう。大元よしきの興廃この一戦にあり。ですからね。 ←いつもありがとうございます。
2007年05月20日

タイトルの通り、チャンスがあるのにネタが無い。後付の理由を述べれば、今年は最大テーマ一本に絞りたい。という前向きな理由になるのだが、本当のところ最大テーマ以外にそれほど熱くなれるテーマを持っていない。 持っていないってのも物書きとして致命的だ。というわけで、不器用な私は一本に絞りたいと思う。予定が決まったらこちらにも載せます。その節はよろしくお願い申し上げます。 ←いつもありがとうございます。
2007年05月20日

仕事が出来る人は時間管理が上手い。私の場合はただの体力勝負。大きな違いだ。つい先月だったか、今年はGWに2日、夏休みに3日休みをとる。と書いたが、どうやら今年の夏は一日もないかもしれない。これ自分の休日のこと。ただでさえ、滞っている原稿がある。そのうえ新規のものが入ってきた。逆算できないほど溜まった。途方に暮れたいが、そんなことしていたらさらに遅くなる。ということで今夜も必死。がんばりましょう。 実は当分雑誌の仕事がなくなりそう。一見悪いこと、だけど長期的にみればいいことだ。こんなときこそ人は磨かれる。 ← いつもありがとうございます!
2007年05月19日

随分前になるが、試合の取材の帰りに道場へ寄った。外から稽古を見学していたら「お入りになったら、どうぞ」というK先生の声。今度は中で見学していると、可愛らしいH先生が「引きたいんでしょう」とニコッとして声を掛けてくださった。なぜか胸がざわついた。やばい、これは恋か。 残念、私はそんな歳ではなかった。はい、というや弓矢を揃え巻藁へ、が、どうも稽古着じゃないと腹の位置の収まりが悪い。帯の変わりにベルトをきつめに締めて腹圧を高めた。しかし、あまりにも久しぶりすぎたので、まるでダメ。そのときは来週来ることを約束したが、翌週は仕事が入って時間がとれず、あきらめた。その後も稽古できる人と仕事の調整がつかず、そのまま時が過ぎている。私にとって弓道とは非日常空間の精神世界。ラグビーとは正反対に位置する異次元空間なのでる。などと見た目はそうだ。しかし、どの競技、どの「道」でも上がるまでは別世界、だが、その先に広がるものは一つのような気がする。それは「道」を極めた人だけが感じる世界のはず。スポーツに限らず、武道、音楽、芸術さまざまな道がある。しかし、登り詰めた先はきっと…。どんな精神的境地なのだろう。凡夫たる大元には想像の世界でしかないが、私もスポーツものを書く以上、競技者の気持ちを忘れてはならない、それは絶対死守しべき心だと思う。だからこそ、この道を再び選んだ。少なくても最低週1回は練習がしたいと思っている。でもまずは生活の糧だわな(笑)ということで、今日もがんばりましょう。 いいもん書きたいと思っています。 ← いつもありがとうございます!
2007年05月19日

メルマガ創刊号(申請版)を午後から作っていた。終わった! と思った瞬間「ログインしていない」という理由から全て消えてしまった。アホか!ログインしてねぇでここまで書けるか。というわけで今から再度取り組みます。ほんと初めてってのは何んでも大変です。自分でやると覚えますよね、それに忍耐力まで(悲)。時計を見ると途方に暮れますが、私は忍耐の塊です。自陣ゴール前スクラムから地道に敵陣へ攻め込みましょう。徹頭徹尾 押すべし! 追伸仕上げなきゃいけない原稿が進まず、気持ちは焦るばかり。自分なら、できると信じて。こいつを今週終えておかないと、来週からの気合の3ヶ月を迎えられない。よし! ←いつもありがとうございます。 クリックをぜひ!
2007年05月18日

いまラグビー関連のメールマガジン発行の準備をしています。慣れればすぐなんでしょうが、何事も初めては手間が掛かるものですね~。けっこう時間がかかっています。登録までは済んでいるのですが、第1号の承認もらう用の原稿を作っていて、レイアウトとかやたらに手間が…。えらいこっちゃ。午後全部つぶれています。 とほほ…。でも自分でやらなきゃ誰も助けてくれませんからね。他人への依存心は仕事の邪魔ですから。いつになったら出来上がるのか?ヒマなわけではありませんので、急ぎ片付けてしまいましょう。 さて、メルマガのことですが、以前から発行したいと思っていたのです。でも、忘れておりました。それを思い出して、誰とどうやって…。と考えまして、今回の案となりました。承認がおりるまで2週間ほどかかるとのことですので、その時期になりましたら、大募集したいと思います。その節にはクチコミお願い申し上げます。ではでは。 ← ランキングに登録しました。 いつもありがとうございます。
2007年05月18日

昨日の日記には宮本武蔵を書き、今日はロッキー。どちらも少年期~青年期の私に大きな影響を与えたもの。私はラグビーと武蔵とロッキーによって形作られた人間です。!いやまだあった、タイガーマスク(アニメ)にあしたのジョー、いやいやまだまだ、巨人の星に仮面ライダー。スポ根時代の申し子ですから、影響を受けたものは全てスポーツ関連です。(あれ、仮面ライダーは?)ここで注を入れておきますが、宮本武蔵はスポーツマンの鏡です。私の父がそう言っておりましたので、私の中ではそれが正解です。前置きが長くなってしまいましたね。 さて、ここからが今日の日記。大きな仕事が決まった。 全人格を賭けて取り組むほどのものだ。大元よしきの興廃この一戦にあり。と言っても過言ではない。体裁を整えることは簡単だ、しかし生半可な気持ちでは、到底勝ちを得ることなどできないだろう。試合で言えば、自陣から脱して敵陣へカウンターアタックを仕掛けているようなもの。現時点でのフォローはいない。ただ、己を信じて突っ走るのみだ。 おかげで秋まで休みが取れそうも無い。しかし、人生にそんなときがあってもいい。磨かれる。 人はこんな時こそ磨かれるのである。昨夜「自分にご褒美があってもいいんじゃない」とカミさんの一言に涙して、今日は午前中「ロッキー・ザ・ファイナル」を観に行った。えっ映画観に行くのがご褒美なの?と思う無かれ、苦しい時って誰にでもあるだろ、今の私にはとても贅沢なものなんだ。カミさんよ、ありがとう。 「かなわない夢はないんだ」いくつも胸に刺さる言葉があった。夢や人生、愛、戦うなど。今回のロッキーはシリーズ1,2が持っていたものをそのまま蘇られてくれた。 切ないな、エイドリアンの面影。アパートの入り口に立つエイドリアンには泣けた。会うは別れの始まりって言うが、出会いを知っている1からのファンには、少々つらいストーリーだ。冒頭のお墓のシーンは…かんべんかなしくてかなしくて。 ロシアに乗り込み、ロッキーがトレーニングを始め、エイドリアンが遅れて着いたシーンを思い出した。いつもいっしょだった二人。あの泣けたシーンである。 あぁ切ない、人の死はけっして人ごとではない。ロッキーの老いも人ごとではない。そしてロッキーの闘志だって、胸に燃える気持ちだって人ごとじゃない。私にもある。ボクシング映画か? いや違う。人生そのものを謳いあげたものだろう。 今日は自分へのご褒美を頂いて、すっかり気をよくしている。だが、この日記を書き終えれば、仕事のキックオフ。ロッキー風に言えばゴングかな。ではでは。 ←ランキングに参加しております。 いつもありがとうございます。
2007年05月18日

スポーツを観る、PLAYする、指導する、の三方向からスポーツ個性心理学をジャンル別に発信していきたいと思っています。今が旬のスポーツの注目選手やチームにスポットを当てて、分析していきます。(スポーツ個性心理学 ヤスさんのブログより) 私の友人にスポーツ個性心理学のアドバーザーがおります。何それ? という方も多いと思いますが、これがまた面白い。私はすっかりはまっています。動物占いならご存知の方も多いでしょう。実はあのキャラといっしょなのです。でももっと深い。表面的性格、本質、意志、運気、などなど、これでわかることはもっといっぱいあります。それを友人はスポーツに応用しようという試みです。一番活用範囲が広いのは「指導する側」でしょう。そして、自分を知るという意味で「プレーヤー」ですが、忘れちゃならないのは「観る側」の人たちです。なんで? それはスポーツは技能の戦いだけではなく、メンタルな部分が大部分を占める戦いだからです。そのうえ、その年、その月、その日、その時間の運気が出てくるので、試合当日の時間までも調べておけば、なおさら勝敗に興味が深まるというものです。にわかに信じられませんが、食わず嫌いはせずに彼の「スポーツ個性心理学」を覗いて見て下さい。けっして怪しいサイトではありません、普通のブログです。どうぞごひいきに、よろしくお願い申し上げます。 ← いつもありがとうございます。
2007年05月17日

―「道」 英治― いま私は尊敬する吉川英治さんが書かれた道の色紙を見ています。さりげなく書かれておりますが、なぜこれが「道」なのかを考えるとき、吉川英治の持つ人として、作家としての力を思い知らされます。私は高校一年生の春先に「宮本武蔵」(吉川英治)に出合いました。当時の私は強豪ラグビー部に所属し、「何のために、こんなつらい練習を毎日しなくちゃならないのだ」と日々葛藤しておりました。しかし、吉川―武蔵に出合って、物語が進むうちに、心の霧が晴れていくようでした。そして最終章です。「およぎ上手に雑魚は唄い雑魚は踊る。 けれど誰が知ろう、百尺下の水の心を水の深さを」多少の記憶違いはあろうかと思いますが、概ねこの文章で幕を閉じます。最後のシーンは巌流島で佐々木小次郎を破り、それ以上の無用の殺戮を避けるため、逃げるように島を脱した武蔵を語ったものです。武蔵の心を知らない人々を雑魚に、百尺下の水を武蔵に例えております。このくだりを読み終えたときは、昭和54年12月31日でした。本をとじ、しばらく声がありませんでした。武蔵17歳、関が原から始まった物語が巌流島で幕を閉じる。その間、武蔵が出会う人々はさまざまです。逆恨みのおばばから、幼馴染のお通さん、沢庵和尚、柳生、宝蔵院、伊織、光悦、吉野太夫などなど、多彩です、人生の縮図のようです。まるで私が実際に出会ったように鮮明で、温もりさえ感じることができました。彼らのおかげで私までもがいっしょに成長させて頂いたように思えました。高校生にはそのときの感動を言葉にすることができません。ただ、ただ胸が震えたことを憶えております。涙が流れました。私のそんな様子に家族は誰ひとり声を掛けることが出来なかったようです。だって、そのときの私は「ソリ」を入れてズンドーはいてる高校生なのですから。しばらく声もなくじっとしていると、心は自然、「道」という言葉にぶつかりました。吉川―武蔵に貫かれた「道」です。わかるようで、わからないもの、あるようで、ない。そうなんです、道路はあっても、ここでいう「道」は、どこを探しても見当たりません。そのときから、私は明らかに変わりました。人間が変わったのです。そのときまで、これほど影響を受けたものはありませんでした。「なぜこんなにつらい練習をしなくちゃならないんだ」という葛藤も薄らぎ(まったく無くなりはしませんでした。実際に苦しいので)「道」を探し、「道」を欲しました。あれから随分時が流れました。いまだ「道」を探しております。私の中に確固としたものがない証でしょう。でも言葉にはできるようになったつもりです。「道」 すべての道は人を活かすことに通じることなり。口だけでは無い人間になりたいと思っています。 ←ランキングに登録しています。 いつもありがとうございます。 追伸なんだか、今日は心が静かです。ひたすら丁寧に、ひたむきに。
2007年05月17日

事情があって、立て続けに三つほど日記を書いています。でも、いい加減には書きたくありませんので、眠さを堪えていま必死にPCに向かっています。なぜこんなに眠いのかと言うと、昨夜が完全徹夜だったから。そのうえ今はAM3時ですよ。眠い、だけどもう少し書いてから。実は書かなきゃいけない理由は、くだらなすぎて書けません。なぁ、ヤス。ということで、もう限界になってまいりましたので、今夜はこれくらいで失礼いたします。さて、今日も起きたらがんばろう。皆様にとっても良い一日になりますように。ではでは。 ←いつもありがとうございます。 励みになっております。
2007年05月16日

秋、トップリーグの日程か……はやい。つい最近昨シーズンの幕が閉じたばかりと思っていたら、もう10月開催のトップリーグの日程発表です。月日の流れは早いですね。行ってまいりました、日本ラグビー協会へ。今期は地方開催が多くなりました。まずは各チームの拠点開催。東海・千葉・九州ダービーマッチ。(今期九州は熱い)飲料ダービーマッチ(サントリー、コカコーラ)初開催も6会場あります。そして大きなところでは、開幕戦の秩父宮のナイターです。照明設備ができるんですね、もっと早く欲しかった。昨シーズンは国立競技場で東芝vsNECでした。今期は東芝vsサントリー10月26日19時30分キックオフです。ワールドカップの年ですので、トップリーグの開幕がずれております。この時期のナイターは寒い。フライデ-ナイトなんですが、ビール飲みたい季節でしょうか?トイレも近くなりそうです。 ん~事情があって無理やり日記を書いておりますが、あとひとつ書かなければなりません。完全徹夜だっていうのに、ヤス君よ、寝かせてくれ。ということで、ここでいったん失礼します。 ←いつもありがとうございます。
2007年05月16日

今日の決定事項を経て、いろいろ準備を始めようとしたが、時間も人手も足りないことに気がついた。なのに、動き出す。私が独立したとき、起業の先輩から頂いたアドバイスは、3年間は下りエスカレーターを上り続けろ!というものだった。今まさにそんな気持ちなのだが、まだまだ足りないようだ。それは結果が伴っていないからだ。今日は最後にメインテーマまで決まり、いろいろ良い結果ばかりとなったが、これはまだスタートラインである。明日からさらに加速して突っ走りたい。チームの結束も必要だろうな…。でも、それは時間が掛かる。まずは、できることから、自分からである。意志あるところ必ず道あり! ←いつもありがとうございます。
2007年05月16日

最近この日記にたびたび書いておりますが、今日は大事な結果が出る日でした。私にとっては今年の最大テーマです。そして、いま「正式に決まりました」とお電話を頂けました。あぁ胸が熱い、感謝、感謝です。電話口ではもちろんのこと、そのあと天にも感謝しました。その気持ちをカミさんにも伝えました。良かったね、と返ってきました。カミさんも安堵の表情です。ひたすら願っていたことですので、なんとも言えません。嬉しくて胸が震えています。ありがとうございます。今夜はまったく文がまとまりません。応援してくださった皆様ありがとうございます。力の限り取り組む所存です。がんばります。ありがとうございました。
2007年05月16日

タイトルがくどいですね~こういう人暑苦しくて嫌われます。はい、よく自覚してます。が、治りませんので仕方がありません。。 さて、きょうは一日中結果を待っているが、なかなか返事が来ない。待っているときってのは来ないもの、こんなときは別件に没頭するに限る。ということで、今日は日本ラグビー協会の会見に出席、その後大事な打合せがあって、すべてOK!問題点無し。クリア、みんな上手くいって、大きな一歩になるはずだ。今夜からその準備にひた走る。スタート遅らすことも、踊り場作ることも絶対せずにひたすら突っ走る。 またまた暑苦しくなってしまった(笑)。 さて、さらに別件は、少々無理がありそうなビジネスモデル、でも、あっさりやることに決まった。喜んでくれる人があれば、がんばりましょう。という心意気のある結論だ。よし!気持ちよくやろうじゃないか。人生能動的に捉えて、人物を磨こう。 さてさて、ということは、メインの案件のみ「待ち」でその他は全てGO!こういうのって、微妙な心理状態。燃焼し切れないなぁ。別件だけでも、ビールでお祝いものなんだけど、肝心のメインの結果がね、「待ち」じゃどうしようか…。なんて、迷うだけ損だ。楽しく、前向きにビールを飲みましょう!人に乾杯!青春に乾杯!人生に乾杯!いつも私の隣にはビールがあります。美味いヤツが飲めるよう頑張りましょうよ。 今日はなんのこっちゃの日記でした。 ←いつもありがとうございます。追伸今朝は完全徹夜でした、なので精神状態がかなりハイです。今夜は早く寝ようと思っています。それにはビールだよね、やっぱり。 皆様にとって、明日も良い日でありますように。
2007年05月16日

今日結果が出るそうだ。 緊張? いや、それほど若くない。でも真剣だ。今回の結果が全てじゃない、スタートだと思っている。だけど、カミさんの顔見ていると「上手く行ってくれよ」と祈りたい気持ちになる。腹の底から喜ばせたい。いま私にある願いはそれだ。いつもありがとう。明日は良い報告ができると信じている。待ってろよ。明日の晩はいっしょに喜ぼうな。 ←いつもありがとうございます。 実はこれ、凄い励みになるんです。
2007年05月15日

私は幼稚園の頃から小学生まで、遠足や移動教室などの行事にはよく雨に降られた。それを大人たちは「可哀想ねあなたはいつも雨ね」という言葉を掛けて慰めてくれた。今ならば「意味ねぇこと言ってんじゃねんえよ、黙ってろ」と言い返すところだ。いや子供たちにとっては、意味無いどころではない。その子にとっては「雨」と「可哀想」が呪縛の言葉になる。それも一生背負う呪縛になり得る。行事の度に「雨」なのではないか、と雨のことだけが気に掛かる。また、雨の準備を必要以上に考えてしまう。楽しくその日を待つことができなくなる。そのうえ、自分は「可哀想」なヤツなんだから、なおさら悲しい。可哀想な自分が雨の準備をして雨の遠足を待つ。不憫だ。これで晴れてくれればいいのだが、本当に雨だったら悲惨だ。何を書いてんだが…、(最近狂ってるから、放っておいてくださいね) さて、「可哀想ねあなたはいつも雨ね」と言われ続けたのは私のこと。晴れの日には罪悪感まで持つようになった。なんてバカなことを。いつも雨だなんて、可哀想だなんて、そんなことくそ食らえだ。子供たちは大人が考えるよりも、したたかだ。雨には雨の楽しさがある。ずぶぬれになっても楽しいものは楽しい。みんなといっしょにいるだけで楽しい。私は「うるせぇ雨だっていいだろ俺の日だ」と言えるようになって雨も楽しめるようになった。長じて雨の泥んこ練習や試合が大好きになった。(ラグビーで)泥んこになって、活きてる実感を得た。今では雨のドライブが好きだ。なぜか好きだ。もちろん晴れた日は最高だが、雨も好き。はて、これも「可哀想ねあなたはいつも雨ね」の呪縛なのだろうか。 話は大げさに聞こえるかもしれないが、ここには大事なことが含まれている。大人が何気なく発する言葉にも、子供たちには大きく響いてしまうもの。それも家族や先生という身近な人々の言葉はなおさらだ。先ほどの遠足や移動教室での「可哀想ねあなたはいつも雨ね」の言葉。これは大人の物差しで語ったもので、子供たちがそう思ってるかどうかはまったくが関係ないこと。なのに、「雨」と「可哀想」という考えを子供に植えつけてしまうのである。大人たちは何気なく発する言葉にも気を付けたい。常に能動的に明るく振舞う、否定的考えを振り払う強い心。自分は自分だけのものじゃない。自分の発する言葉も同じだ。接する子供たちに大きな影響を与えてしまうのだから、しっかり考えよう。 さて、話は飛ぶが、先日仕事の打ち合わせ中に、否定的な言葉を多発する方にお会いした。はっきり言って顔にも、身体にも覇気が無い。私は辟易した。そこでストレートにそれを伝えた。ご本人はまったく気がついていなかった。それから、少しづつではあるが、その方の言動が変わってきた。でもまだまだ、これからだが、変わるキッカケにはなったようだ。でも長い道のりだろうなぁ。 さてさて、仕事の合間に、と思って書き始めたけど長すぎた。休憩時間お仕舞い。ではでは。 ←いつもありがとうございます。
2007年05月15日

昨年秋頃よりスポーツライターと言う肩書きを頂くことになった。それまでは肩書き無しの、ただの物書き。「人」を書きたい、汗や涙、喜びを描きたい。特にスポーツに限定していたわけじゃないのでそれでよかった。でも、スポーツライターとして仕事をするようになって、スポーツ以外の仕事が無くなったことも事実。少し意図的なところもあったが、全て無くなってしまうのも困りもの。今ではまったく無くなってしまったが、若い介護士もの、一つの空間を彩る人と人、お医者さんのインタビューなどなど。合う合わない別にして、楽しい仕事があった。 話が逸れるが、どうにもスポーツライターという響きが合わない。私が持っているそれは、なぜかオシャレなイメージなのだ。最近メタ坊(メタボリック…)にもなりつつある、オシャレさなどない男である。(メタ坊のみなさん、すみません!でも愛情こめた呼称です)もうひとつ、私はジャーナリストではない。よくスポーツジャーナリストに間違われることがあるが、あくまでスポーツ関連を私の視点で書きたいライター。そこは私のフィルターで歪みきっている場合もある。記事に得点すら書かない場合もある。(必要無い場合もあると考えている)そんなん普通は有り得ないわな。(もちろん指摘を受ける私です。笑)こだわりは「人」、「人」を軸にしたスポーツである。それは人の営みのひとつであり、人の表現方法のひとつだから。チームが何々といっても、それは人の集団だから人を見ている。そんな物書きである。先日某分野で一流、第一人者と呼ばれる方からお話を伺って、「大元よしきのは、ええもん詰まってるけど、主観だけやがな(笑)、入り込み過ぎやで、も少し離れて観る(第3者的視点)ようしてみん」とアドバイスをいただいた。第3者的視点か…、私の一番弱い部分かもしれない。「入り込まんと描けないっす」と私は応えた。「でも熱くて泣けるよな」と最大級の褒め言葉も頂いた。 実は昨年頃よりひとつのキーワードに「俯瞰」を加えてある。俯瞰、これ意識はすれども、難しい。どんどん近づいてしまって、最後は主体のお隣にいたりする。正面や真横から眺め、肌触りを確かめながら、最後にはそんな感覚で書いてしまう。その路線は変わりそうもないな。 さて、一番避けたいのは言葉遊び。耳に響きのよい言葉ばかりを並べている文章を言う。主体に触れずに表面のみを飾っているもの。あえて直接触れないという、手法ならばいいかもしれないが、それでなければ、これだけは避けたいと思っている。 スポーツライターの話に戻る。私が呼ばれたいのは「作家」。でもこれ肩書きではない。本来自分では使わないものである。私の場合はそうなりたいから自分から使っている。いつか誰からもあの人は「作家」だと言われる人になる。必ず。 ←いつもありがとうございます。
2007年05月15日

はい、この時期になると会社へ向かう足が重くなります。新入社員なら、それがさらに顕著に表れます。でも、それって誰でも同じなんだと知った瞬間、軽くなるのです。あなたは知っていましたか?若い頃はそれに気がつきませんが、私は19年間会社務めをしていたのでよくわかります。毎年この時期なのです。けっして新入社員だけの5月病ではありません。いろいろ出てしまうのが5月なのです。管理職でも足が重くなるのですから、若い頃はなおさらですね。 さて、のっけから話が逸れましたが、私が独立してからもうすぐ4年になります。私には転職歴もあります。某私鉄系、光学機器系、外資系IT、外資系IT、外資系IT、外資系IT結構多いですよね、でも外資系ITは買収と合併によるものが多いので一度辞めて、別企業に行ってから、元の親会社へ戻って…、なんてこともありました。節操がまるでありませんね(笑)私なんて大海に浮かぶ小船のようなものです。しっかり地獄を見ましたよ。実際に倒れましたし、家族崩壊の危機だってありました。人間社会の醜さを気持ち良い位たくさん見ました。でも今考えれば物書きとしてはいいものを観て感じて何者にも変えられない価値あるものを体験しました。 さらに話は逸れ続けておりますね、何が書きたいやら。今日は昨日の病み上がりから立ち直り、少々元気がありますので、勝手に進んでいます。 ほんと勝手に… さて、独立してよく質問を受けた内容は、「収入の心配は?」「家族の反対は?」「将来に不安は?」だいたいがこれに関係することばかりです。みなさん仰るとおり、全て当てはまっています。特に私の場合は、会社員から物書きなので異分野ということです。「いいなぁ」と言う方も大勢おられます。「誰でもできるんじゃありませんか、要は気持ちですよ」というのが私のそのときの答えなんですが、相手が若い方の場合だけ、もう少し、今ある環境の中でがんばってみなさい。とアドバイスいたします。どうしてか? それは若い頃は何でも吸収できるからです。それに何か壁(大きなストレス)にぶち当たったとき、乗り越えられる術を社会は教えてくれるからです。それが会社という守られた環境の中では、より学びやすいと言えます。また会社員として社会性を身につけることは独立するのに非常に大事です。とかく社会性というのは、自分ではわかりません。振り返ってみれば、それはどなたにも当てはまるはずです。なので若い頃は自分は大人のつもりでも、社会性が身についてない場合が多いものなのです。視野も狭いし、洞察力も無いし、自身の役割もわからない…。しかし、それはけっして悪ではありませんし、マイナス要素でもありません。「若いなぁ~」と「青いなぁ~」受け手によっては、長所にもなり短所にもとられる場合があるのです。しかし、それをもう少し次元の高いところまで引き上げてから、自覚してコントロール可能にすれば、それはあきらかに自分の長所になり得るのです。だから若いうちは少々辛抱して、社会性を身につけ、自分を創り自分の武器を身につけ、一貫した考えを持てるようになってから、独立するといいんじゃないか。と答えるようにしています。実は某光学機器系にいた頃、若い人たちがたけのこのように伸び、独立し販売店を開くケースを見かけました。しかし寿命は長くはありません。若いは青いでした。なので少々の辛抱は必要だし、じっくり練ってみる時期も必要だと思います。 なぜこれを書いたのかと言いますと、 それはある仕事のコンサルを6ヶ月ほどやらせて頂いたとき、起業について、また起業家の資質について、会社員時代の一環した学びと、携わった業務についての話をしていたのです。その上でクライアントの性格に合わせた、セールスプロモーションプランを立て、そして実行しておりました。クライアント側の事情が激変し、新規事業は収束してしまいました。中途半端で終わって、とても残念な結果でしたが尊い経験となりました。そんなことがあったのと、5月のGW明けというこの時期なので、こんなことを書き記しておこうと思った次第です。 仕事はそこに携わる人たちの人間力のパズル合わせです。人間力には先ほどの社会性も、もちろんあります。ある面では適応能力とも言い換えることができます。その他に技能、コミュニケーション能力(ここには深いものが関わります)などなど、自分を活かし他人を活かす、これが社会というものです。まずは社会性を身につけてから、その先を考えよう。 私が物書きと起業に成功したら、絶対にまとめたいと思っていることなのです。いつになることやら(笑)。実は収束してしまったビジネスですが、完全には終わっておりません。ん~引っ張るねぇ~(笑)。 ←いつもありがとうございます。
2007年05月14日

今週は私にとって大きな山を迎えている。週半ばには結論が出るそうだ。結果がもし悪くても、それはそれ、再びアプローチするまでだ。実績も名も無い、手にも何も持たずに徒手空拳の俺。ハートには「愛」と「誠」、「狂」の火炎を背負って行くだけだ。狂えよ、俺。今のままじゃ先は見えているぜ。狂えよ、狂えるヤツに運気までもが味方する。 誤解の無いように付け加えておきたい。狂って好きなことをやろうってんじゃない。胸には「愛と誠」守るべきは「仁」「義」「礼」「智」「信」狂は自分を燃やす炎だ。 人生は時にケンカを必要とする。その心を失ってはならない。 俺、狂ってるかも……。 ←いつもありがとうございます。 少しづつランクが上がってまいりました。
2007年05月14日

アジア3カ国対抗試合、クラシック・オールブラックス戦が終わった。この4試合がセレクションマッチとなって、ラグビー日本代表は30名の精鋭に絞られた。正直なところ、えっ? という人選もある。もちろんファン心理だから、そんなことどなたにもあろう。しかし、一点だけスタンドオフ廣瀬の落選はどうなのだろう。アレジが怪我で戦列を離れたいま、彼の存在が大きくクローズアップされるはずだ。(そう思っていた)メンタル面でも彼は強さを見せるはずである。ゲームをメイクし、コントロールすることはメンタル面の強さが要求される。カンタンに言えば、時に荒肝を見せなければならないというわけだ。スタンドオフはとかく真面目な人がなるポジションだと思っている。だが、真面目だけではゲームの組み立てはできない。遊び感覚が必要であり、時にケンカができなくてはならない。そこらへん、現ジャパンのハーフ団にも持って欲しいと思う。ジャパンに必要なのは、プレッシャーを真っ向から跳ね返す逃げないタイプのスタンドオフだ。キック、パス、ラン、全て攻撃的にやって欲しい。大事なのはケンカする心、ゲームに負けてもケンカに勝つくらいの気持ちで桜を背負って欲しいと願う。 ←いつもありがとうございます。 少しづつランクが上がって参りました。
2007年05月14日

「逸る」という言葉を辞典で調べてみると、その時期ではないのに早く実現させようと心があせること。心が奮い立つ。勇み立つ。 とある。その時期ではない……、ということなのか、(おっと、辞書は占いではなかった) 今の私は逸りに逸っている。今年はやりたいことが山ほどある。別のスタッフは、今期立ち上げる新規プロジェクトを進めている。順調とは言えないが、着々と進んでいることは確かだ。もうすぐ私の出番がやってくる、それまでは心充実させて待機。リアル出版の方は良くも悪くもそろそろ結論が出そう。期待大!!!ケータイマガジンは現在企画をあげて回答待ち。こいつは長くなりそうだ。が、これがある意味大きなスプリングボードになる。大空に向かって飛び上がろう。さらに先月持ち上がった新規事業は、システム上、人がかなり介在するため大きなビジネスにはなり得ない。だがこれは、数ではなくて真心だから、一生懸命だけがキーワードになりそうだ。(ちと厄介かもしれんね)でも楽しいことは間違いなし。ここがいい。イーブック・アスリート・シリーズ名「ジャパンへの道」もある。もっか私のビジネスの中では一番力を入れたいものがこれだ。 平行して行っている事業については書ききれないが、さいごに、キーワードは「レジェンド」とか「栄枯盛衰」語り継ぎたいものを、一視点からではなく、複数の人間の取材内容を集めて検証し、一本の軸を中心にそれぞれの視点から隠れたものを導く。的なものをやりたいと思っている。これじゃなにやら? かわからないと思うが、私もまとまっていない。人の営み「栄枯盛衰」は必ずある。それは歴史を見ればあきらかである。勝負の綾は? 結果を決めた要素は? 引き金などなど、そんなものを取材し検証したいとおもっている。とはいえ媒体がないので難しい。物書きで媒体が無い。これは致命傷である。でもこの日記に何度も書いているが「無理」と口に出してしまえば成功の可能性はゼロになる。しかし「まだまだ」と言って前向きに頑張っていれば可能性は高まってくるのである。幸いにして仕事は楽しい。だから頑張れる。 スポーツが持つ力で、エネルギッシュで夢のある社会を実現する。子供たちに明るく輝かしい社会を手渡す。そんな願いを持っています。 ←いつもありがとうございます。
2007年05月13日

試合結果は残念だった。 「善戦」の呪縛から開放されるには、まだまだ時間が掛かりそうな予感がした。ファンにとっても長い戦いだ。私は約30年間応援し続けていることになる。 だが、スポーツは勝敗だけではない。固いことなど言いたくない。往年のスタープレーヤーが来日し、現ジャパンと試合をする。素晴らしいことでじゃないか。それに今回はグレー(っぽい)のクラシックジャージではなく、黒で決めてくれたのだから、なおさら彼ららしい姿になった。選手にとってはお祭りではないが、観る側にとってはお祭りだ。観客は純粋に声援し、拍手を贈って楽しむ。生観戦でも、テレビ観戦でもプレーが楽しめればいい。けれど、そんな上手くはいかないわな……。フラストレーションが溜まった方も多いでしょう、でも選手個々はよく頑張っていた。特に箕内、渡邉のファイトに熱くなった方も多いはず。さすがベテラン、日本の意地とご根性を見せていた。残念なのはバックスに見せ場が無かったことだ。戻りのディフェンスでは走力を発揮したが、ジャパンとしての形ある攻めが無かったために不完全燃焼となった。替わりにクラシック…メンバーは随所に好プレーが飛び出し、声援と拍手喝采のシーンがたびたびあった。ジャパンの勝敗を除けば、最高に楽しめるラグビーだった。 実は試合後の会見で、私のカメラのフラッシュが眩しかったらしく、団長のフィッツパトリックさんが私の方を見た。目があった、ドキドキした、ニッコリ笑ってくれた、電気が走った。わたしはその瞬間に青春時代に帰った。私が社会人現役でやっている頃、世界最高のフッカーはそのフィッツパトリックさんだったのである。第1回のワールドカップにも出場し優勝している。オールブラックスで最高のキャップ保持者でもある。フィッツパトリックさんは世界最高のフッカー、わたしもフッカー、ただし底辺層を支える違いはある。そんな生フィッツパトリックさんに会えて、感激した。さて、ジャパンのこと。これからパシフィック・ネーションズカップが始まる。先日の神戸でのクラシック…の後に大野選手が、「昨年戦ったパシフィック…のチームの方が強かった」と語っていたが、これからその強敵たちとの戦いに入る。さて、ジャパンはジョン・カーワンという舵取り役を得て生まれ変わった。いままさに進化の途中になると言っていい。敗戦を糧に伸び上がれ。 ←いつもありがとうございます。
2007年05月13日

人気ブログランキングに登録しました。実は以前にも「社長ブログ」のカテゴリーで参加しておりましたが、順位が下がると必死になってかなり疲れた記憶があります。でもまた、やろうかなと思ったらすぐさま登録してしまいました。今度は「スポーツ」です。仕事の合間の、ちょっと一休みに書いているこの日記ですが、毎日楽しくて仕方ありません。これからも書き続けますので、どうかランキングに応援よろしくお願いもうしあげます。 ← いつもありがとうございます。参加したてですので順位はかなり低いです。見つからないくらい低いです。どうかクリックをお願いします。
2007年05月11日

私はかなり感激屋である。ただでさえ涙もろいところへ来て、興奮しやすい性質でもある。なので、時に映画館でもボロボロになったりする。声を殺そうとすると、窒息しそうになる。だから声が出る。「……」いったいなんの話だ。さっそく話が逸れてしまった。 つい先ほど嬉しいご連絡をいただいた。とにかく嬉しい。内容は書けないが、とにかく嬉しいということだけ書いておこう。もう一度。とにかく嬉しい。感謝します。 ←いつもありがとうございます。
2007年05月11日

神戸ユニバーの興奮から我に返ったところで再度ビデオ観戦。会場では観客席からの距離が長すぎて、フォワード周辺部分の攻防まではつかめなかった。テレビでは全体像がわかりづらい反面、フォワード周辺がアップにされ、攻防がわかりやすい。地味なフォワードの攻防なんて……、という方もたまにお見かけするが、あれがあるからこそボールが出るのだからね~(笑い)。さて、昨日のブログでは遠藤と大野にしか触れなかったが、ピンチで見せた大西のタックルには大きな拍手が沸いた。2発目で肩を痛めてうずくまったが、1回目に激しく当たったタックル時に痛めていたはずだ。あれがなければもう1トライ献上していたかもしれない。遠藤へ繋いだキックといいタックルといい、大西は頼りになる存在である。 頼りになるといえば、フォワードでは西浦の名もあげたい。けっして大きくは無い。が、強くてよく走る。それにタックルがいい。この日も豊富な運動量を見せていた。キックから西浦、相馬の両プロックが揃ってプレッシャーを掛けるシーンを見たが、これはジャパンディフェンスの意識の高さを物語っているものだ。相馬に関しては正直スクラムでは苦しかったろう。でも上のプレーに象徴されるように、この日のプロップ二人はよく動きよく走っていた。あまり注目されないポジションだけに、話題になりづらいが、彼らの地味ながら、確かな働きによってボールは活きてくる。そしてもう一人のフロントロー山本の運動量も多い。またこの人、密集では常に渋いプレーを見せる。注)私の生活圏では「渋い」という言葉はほめ言葉です。ターンオーバーの技がしっかりテレビにも映っていた。ゴール前のピンチで見せる頼もしい選手である。 さて、書きたいシーンはいくらでもあるが、明日は秩父宮で第2戦が行われる。今回のメンバーは面白い。和製フォワードで勝負を掛けるといったところか。見所はどこだろうか?私ならバックロー(フランカー、ナンバー8)だよ、となる。渡邉、浅野、箕内、2003年のW杯の頃から国内では超一戦級の選手として活躍しているツワモノたち。老獪なクラシック…にどういうプレーを見せるかこれは見逃せない。特にベテラン最年長の渡邉に注目して欲しい。もちろん箕内、浅野のNECバックローコンビもだ。彼らが機能すればジャパンはスピードを活かしたプレーができるはず、逆に彼らの働きが阻まれれば、流れはクラシック…となる。この攻防がひとつの鍵。あとは第1戦で苦戦したラインアウトとスクラム。セットプレーはラグビーでは生命線。フッカー松原は要だ、重圧は大きいだろうが期待もでかいぞ。 さらに矢富、安藤のハーフ団にはちょっとばかり期待大。矢富にはスピードを活かした仕掛け、安藤には正確無比なキックパスがある。積極的に動いてチャンスを作って欲しい。また、小野澤、北川の両ウイングが楽しみだ。遠藤、ロアマヌの超ごついウイングから一転、小野澤、北川のスピード、センスで魅せるラグビーになるはずだ。じゃパンよ、ファンを「善戦」の呪縛から解いてくれ。ノーサイド直後に天に拳を突き上げようぜ。 ← いつもありがとうございます。
2007年05月11日

神戸での試合のあとは、必ず三宮のラグビーバー「THIRDROW」で一杯やるのが私のパターン。昨夜のクラシック・オールブラックス戦のあとも余韻さめやらぬまま出版社さん、ライター仲間とともにドアを開けた。活気があった。マスターは元ワールドの名フランカーKさん。風貌はちょいわる親父どころではない。暴れ坊の雰囲気がそのまま残っているツワモノである。やはりオールブラックス戦を観戦したそうだ。スポーツイラストレーターで世界一長い距離を走れるテツ先輩やら常連さん、なぞのおなご(テツ先輩曰く)といっしょだったらしい。さて、店内は熱気がムンムン、あとから神鋼V時代の往年の名プレーヤーが続々と現れた。みなデカイ。ラグビーバー「THIRDROW」はまるで部室状態となった。うっかり写真を撮り忘れたが、「壊し屋」林敏之さんはじめ、フランカーのHさん、フッカーHさん、Tさん、Kさん、Nさん、一瞬だけSさんなどなど、こんなに近くで飲んでもいいのか?というくらいのメンバーがいらした。やはりここだね。神戸での試合観戦のあとは、三宮のラグビーバー「THIRDROW」へぜひ寄ってみてください。いつもは静かなバーですからね。 そうそう書き忘れるところだった。THIRDROWのマスターKさんの自伝があります。その名も「THIRDROW」 (イーブック・アスリートです)金村泰憲さんと南方和美さんの共著。(これじゃ上でKさんと書いた意味ないじゃん)ぜひぜひ、お店ともどもこちらもよろしくお願いします。神戸での試合観戦後はぜひ「THIRDROW」へ。よろしくお願いします。
2007年05月10日

眩いばかりのライトに浮かび上がった神戸ユニバー。ふと1987年国立競技場でのオールブラックス戦の記憶が蘇った。それは黒衣軍団の猛威であり、世界の頂点に立つ者との差。強烈に刻み込まれた脳裏の映像である。それは開始2分マーシャルのトライで、記憶から予感へと変わった。攻め込むCAB、守るジャパン。息詰まる攻防だが、ジャパン渾身のタックルが彼らを阻んだ。そして9分にはラインアウトからチャンスをつくりジャパン逆襲。ラックから "決めた!"平林レフリーの笛と、直後の歓声が夜空に響き渡った。ゴールも決まり7-7。ジャパンが勝負強さを見せたシーンだった。まるで呪縛から解けたような......、そんな言い方がしたくなる瞬間でもあった。その後、この日最大、最高に湧いた時を迎えた。ウイング遠藤の"ダイナマイトラン!"である。(誠に勝ってながら私はいつもそう呼んでいます。)自陣から蹴った大西のパントも絶妙だったが、走りこんだ遠藤対スペンサーの攻防は圧巻だった。コースはスペンサーが押さえていた。が、遠藤はハンドオフとスピードで振り切った。もう一度書きたい。「振り切った!」観客数は10,150人だそうだが、10万ほどの歓声に私は聞こえた。私のつまらん予感などは、木っ端微塵に吹き飛んでしまった。SOアレジの負傷退場の暗雲もあったが、この日のジャパンは攻守に生まれ変わったことを証明して見せた一戦となった。結果は、ジャパン26-35クラシック・オールブラックス。「善戦」 ジャパンの試合にはつきものの二文字だが、今までとは少々違うニュアンスをこめたい。発展途上のカーワンジャパンにとって、この試合は大きなステップになったに違いない。低く、早く、激しく。ジャパンのこの姿勢は、タックルに象徴されていた。この日湧いたシーンには事欠かない。書ききれないが、あとひとつ。ロスタイムに見せたこの日のキャプテン大野のど根性トライ!だ。「やられたまま終われるか」 そんな叫びが聞こえてきそうなトライだった。圧巻!お見事 大野!このシーンに胸がすく思いをした方は多かろうと思う。勝利は逸したが、確かな手ごたえを見せたジャパンだった。さて、クラシック・オールブラックス急造チームの彼らだが、第2戦にはさらなる猛威を見せることだろう。ぜひとも「善戦」の呪縛から解かれたいと願っている。追伸ラインアウトが...、 スクラムが...、 パスが...、ご覧になられた方、人それぞれあるとは思います。が、それはそれ。私は気持ちよく拍手を贈りたいと思います。最後に、アレジ選手の一日も早い回復を祈っております。 いつもありがとうございます。
2007年05月10日
厳しい、眠い、完全徹夜明けです。気持ちいいくらいに眩しいです。アタマはくらくらです。目はしょぼしょぼです。でも今夜はクラシック・オールブラックス戦だから大丈夫です。ワクワク感で乗り切れそうです。 はぁ~でも、いろいろあって仕事の進みぐらいがコントロールできない。どうしたらいいんじゃ~。
2007年05月09日
今日はいいこと、まだ浅いなぁということ、いろいろあった一日となった。一日の中でも人は、さまざまな面を見せるものである。学ばなきゃね。 完全に足りない面も知った。それも唐突にアタマに突き刺さった。人様に書いた文章を読んで頂くには、豊かな人間力が必要なのだろう。机上ではない、活きた人間力である。あぁ先は長い。しかし、当たり前のことを改めて知ることができたことは、幸運なのかもしれない。嘆いている時間はない。立ち止まっている時間もない。ただ前に、ひたすら前を向いて進みましょう。感謝。
2007年05月08日
明日は神戸。その前に原稿を二つ仕上げておきたい。というより仕上げなきゃならん。今日はじっくり書くか、と思っていたところ嬉しい打ち合わせの声が掛かって午後から外出。この打合せを待っていた。イーブック・アスリートの追い風になるか、ラグビーライター チームTRUES の追い風になるか!もちろんそのどちらも可能性大だ。自分さえよければという自己中心的な考えの排除、全体とのバランス、自分の立ち位置、ブレない核、それを見据えていれば、おのずと風は吹いてくれるだろう。ひたすら丁寧に、一生懸命に、愛と誠と本気とを持って磨きに行こう。こんなチャンスを頂いて深く感謝したい。
2007年05月08日
9日の夜は神戸でジャパンvsクラシック・オールブラックス戦がある。もちろん取材に行く。厳密に言うと取材というより、純粋な観戦、応援に近い心理状態だ。彼らは世界に名を馳せた名プレーヤーばかり、現在日本で活躍している選手たちも複数いるが、テレビでしか観たこと無い伝説のようなプレーヤーばかりなのである。ジャパンのヘッドコーチがジョン・カーワンだからこそ実現したゴールデンカードだ。その第1戦が神戸ユニバーシアードで行われる。その夜は元ジャパンキャプテン、壊し屋として対戦相手を震撼させた日本が誇る伝説のプレーヤー林敏之さんとごいっしょさせて頂く予定だ。1987年林さん率いるジャパンは、その年の第1回W杯を制したオールブラックスを国立競技場で迎え撃った。結果は厳しいものになったが、キャプテンだった林さんの背中だけは闘志に満ちていた。そして敢然と挑んでいたことを憶えている。あれから20年が経った。当時のキャプテンはクラシック・オールブラックス戦をどう観るのだろうか。じっくりお話を伺いたいと思っている。
2007年05月07日
予想の通りだったことが残念ですが、小学5年の息子が今朝は腹が痛いと言い出しました。フトンから出てきません。そうです大型連休明けに起こるあの腹痛です。頭痛の場合もありますよね。きっとどなたにもそんな憶えがあるんじゃありませんか。もちろん私にもあります。お腹もアタマもよく痛くなりました。 さて、そこで私は、「今日は友達もみんな同じだよ、先生でさえも腹が痛くなる日なんだ(笑) 休み明けはみんないっしょだから行ってごらん。みんなの顔見たら 必ず治るから、まずはフトンから出てみよう」てな感じでやさしく言ってみました。少し前なら「甘ったれるな!」と言って一喝!していたところですが、なんだか最近私の中でオヤジ道が変わってきたのです。オヤジ道。永遠のテーマのような気もしますが、明らかに私の中では、なにやら変化し始めました。私が求めるオヤジと彼ら(息子たち)が求めるオヤジは違います。合わせるつもりなどはありませんが、理解できるオヤジにはなりたいと思っているのです。なんでも頭ごなしに言うのは簡単ですが、そうではないな、と最近になって感じてきた次第です。オヤジ道、息子に教わることが多く人生を楽しんでいます。
2007年05月07日
今夜はもうひとつ書いてしまいましょう。さっきウイスキーコークを飲んで気持ちが「最高」なので。先日のこと、ライター仕事のことで、ひとつ仕事の打診がまいりました。急ぎ返事が欲しいということで、私も急ぎ返信をしました。しかし、こちらはきちんとお答えしたつもりですが、その後何のアクションも返ってまいりません。「必ず返事をください」とあったからこちらは丁寧に急いでお返ししたのです。改めてご連絡したのですが、やはり何もありません。不採用なら不採用と言えばいいだけです。それすらもできないなんて、人格的に欠如しています。しかし、考えようによっては、こんな会社から仕事を頂かなくてよかったのかもしれませんね。人のふり見て我がふり直せ。です。無責任な人にはなりたくありませんね。
2007年05月06日
疲れ果てた、ほんと鉛のように身体が重い。けれど、なんだか気持ちはいい。古傷は痛いが、心は軽い。今日は激しい雨のなか、傘を差して、取材ノートにメモ取りながら、シャッターチャンスにはカメラを構えると言う一人二役をこなした。雨の日は観戦するだけでも大変なのだから、と泣き言は言わない。おかげで取材ノートは雨でびしょびしょになった。カメラだけは極力濡れないように気を使った。要するに自分は濡れてもってやつだ。よくスポーツライターはカッコイイとか言う人たちがいるが、どっこいそれは頂点にいるほんの数人だけのこと。たいがいは地べた這って雨に濡れてがんばっている人たちばかりだ。よし、あまりGWって関係なかったが、明日からまた頑張ろう。 さて、GW明けってつらいですよね、私もサラリーマン時代があったからよくわかっているつもりです。でも、上司も部下もみんな同じ気持ちでしょう。自分だけではありませんから、心を強く持って職場に向かいましょう。つらいのは自分だけではありませんからね。がんばれ!みんな。
2007年05月06日
今日は久しぶりのオフ!実に久しぶりで気持ちがいい。と言いながら夜はしっかりと仕事に励んでいる。さて、今日は横浜の野毛山動物園に息子を連れて行った。こじんまりとした動物園だが、一発で好きになった。 実は若い頃、この動物園のまん前を通って営業に走っていた。あの道を行った先に、私の「自信」に繋がった取引先があった。やればできる、強い意志を持つことによって未来が拓けると教えてくれた出来事だった。「絶対無理だ」と先輩たちから言われていたところだった。事実幾多の先輩たちが扉を開けられずにいた。もちろんこれは現実世界のドアのことではない。だが半年後には私が担当する中ではNO1の売り上げになった。みな「なぜだ?」と不思議がった。「私の挨拶がメーカーの中で一番大きかったからでしょ」と答えた。相手にもされない中、朝に夕に挨拶を繰り返した。どこのメーカーよりも朝早く、夜は遅くを心掛けた。お弁当を持ってお昼にだけ伺ったこともあった。(いろいろあって後は省略します)そんな記憶が残る野毛山動物園の前の道である。自然涙が溢れそうになった。あの時の自信が今に繋がっていると確信している。 さて、そんな昔話をカミさんにしながら園に入った。今日は無料だった。かなりの人で賑わっていた。いいなぁ休日は、最高だ。さて、動物たちもカワイイが動物園で一番カワイイのは、なんと言っても家族連れ、その子供たちである。笑っている子や泣いている子、触ることができずに固まっている子などなど、実に平和な空間だった。表面的にはわからないが、それぞれのご家族にはいろいろなことがあろう。生きていればいろいろある。それが当たり前だ。しかし、一生懸命に喜び、笑い、生きるのである。ただ一生懸命に、ひたすら丁寧に生きるのである。なぜか、動物園で人の営みの尊さを見たような気がした。オフの一日。カミさんと息子と、手を繋ぎ、笑い、動物に触れそして人の温もりに触れた。何が書きたいかわからなくなったが、そうゆうことだ。一生懸命、ひたすら丁寧にを心がけたい。ありがとう。
2007年05月04日
昨夜必死に書いた日記をぜひ読んでみてください。お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。ちょっと宣伝めいてはおりますが、「ファイナルマッチ」は私の分身です。
2007年05月03日
私の著書に「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて~」がある。これは2003年4月に発刊されたものだが、当時の私は某IT起業のマーケティングコミュニケーション部門の管理職だった。毎日深夜まで残業し、それから帰宅して半年かかって書き上げたもの。今読み返してみると、どうしようもないほど稚拙な文章を書いている。正直笑ってしまうところもある。かなり恥ずかしい。でも書いてしまったのだから隠しようも無い。でも私には本気があった。真剣勝負だった。半年も掛かったのにカミさんは気が付かなかったと言う。(呆れた)発刊した当時朝日新聞に読者プレゼントとして取り上げられた。サンデー毎日もあった、その他いくつかの媒体でも取り上げて頂いた。アマゾンの読者コメントを読んで、嬉しくて泣けてきた夜もある。コメント入れてくれた方々はみなスポーツマンなのだろう。同じ頃がありました~。という感想がほとんどだった。あれから随分時間が経った。私も変わった。今では物書きとしていくつか仕事も頂いている。イーブック・アスリートも立ち上げた。(まだ弱体だが進化中!)ライター繋がりでチームTRUESを結成した。そのチームでBIGLOBE公式ブログにもなった。でもまだまだである。いまだ物書きとしては二本目(ラグビーでレギュラーでない控えのこと)だ。 だから、すべてが真剣勝負。一点突破のチャンスが欲しい。絶対に来る。いま書きたいと思っている大きなテーマがある。それは高校生と先生方の真剣勝負の世界。初めて取材した日は10時間。先日訪問した時は11時間にも及ぶ取材になった。だが、そんなもんでは覗き見した程度のものだ。ここでは詳しく書けないが、国内ではただ一校の取り組みである。これをどうしても取り上げたい。必ず書く。絶対に。 「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて~」から離れてしまった。これは名勝負物語ではない。チームが東京代表になり、全国大会へと進むとき、仲間はグラウンドで躍動し眩しいまでに光り輝く。しかし控え選手である主人公の心は……。また控え選手たち同士の友情は……。そして葛藤は……。最後に見る真のチームとは……。どうしようもない敗北感から主人公を救ったのは……。 栄光の物語はいくらでもある。ハッピーエンドは誰もが望むものだ。だからこそ最後に主人公が栄光を勝ち取る結末になるのである。だが、「ファイナルマッチ」は違った。現実世界はそんな結末ばかりではない。主人公のハッピーエンドは次元の違うところにあったのである。 普通なら荒れた中学生がスポーツに出会って、更生し、最後に栄光を手に拍手喝さいを浴びるのだろうが、そんなものは描けなかった。 でも、生きる上で大事なものを手にした彼に拍手。どうか「フィナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて~」を読んでみてください。なお、発刊当時は大元夏樹というペンネームでした。よろしくお願い申し上げます。by大元よしき
2007年05月02日

あぁ~私の提案書がたらいまわしになっている。担当と思われる2箇所に直接アプローチしている。なのに、いったいこれはどういうことだ??? 責任の所在はどこなのか…。誰が判断するのか…。いつの時代にも自浄作用の無い組織に未来は無い。 先のことは誰にもわからない。しかし、それでも先を見る意識を持って進むことが大事。ただ漠然と過ごしていたら、停滞どころか後退することになる。私ごときが偉そうには言えないが、気が付いて欲しい。 何かができる、とかできないじゃない。やろうとするかどうか、チャレンジすることが必要なんだ。積極的な心が現状の閉塞感を打破する源である。やるか、やらないか、私はやる方を選ぶ。彼らのように寄る樹は無いから。でも、それだけ真剣だってことだよ。それに後悔はしたくないから。 綺麗でしょ、春っていいですね。
2007年05月02日
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