2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全34件 (34件中 1-34件目)
1
プロレフリー平林泰三さんのことは、皆さんご存知のことと思います。でもブログがあるって知ってましたか?今までレフリーの方が発信することってなかったように思います。さすがプロですね。更新頻度も高いですし、話題も多岐にわたっていて面白いです。お勧めですので、ご紹介したいと思います。「平林泰三オフィシャルページ」どうぞ!
2007年10月31日
どうやら今週末から来週半ばにかけてはかなり忙しくなりそう。うれしい!仕事がないのを経験した身にとっては、ありがたい。感謝、感激です。まず、11月2日(金)は関西出張、これ日帰りで戻ってすぐに原稿書き。翌3日は秩父宮で大学ラグビー「慶應vs明治」取材と場内FM.4日も秩父宮でトップリーグ取材。その夜はもちろん続きの原稿書き。来週早々に2本仕上げて、週半ばからは少し長めの原稿に向かう。貧乏暇なしの私は、「ん~充実してるな、こんなん久しぶり!」と思わず口に出る。これが年中あるなら嬉しいのですが、いつもなこんなじゃない。仕事らしい仕事、生産性のある仕事に向かえる喜びです。おっしゃ!気合入れてやりましょう。 ところで、あの仕掛り中の原稿はどうなったんでしょうね……。その後、何もないのです。早く仕上げてスッキリしたいです。 さて、これから打ち合わせに出ます。その後、国立国会図書館へ行って資料探しです。きっといい一日になります。ではでは。
2007年10月31日
11月3日に行われる伝統の一戦、「慶應vs明治」(秩父宮)でわたし(大元)場内FMに出ることになりそうです。(確定なのかな?)しゃべり下手なので緊張しますね、昨シーズンはトップリーグで2度、大学選手権で1度出ています。この場内FMですが、昨シーズンはトップリーグを中心に行われ、大学選手権、日本選手権でファンサービスの一環として行われています。パーソナリティーは元慶應監督の上田昭夫さん、アシスタントに丸山みづきさん。試合解説のほか、チーム裏事情など、話題豊富な上田さんが、ノンストップ、マシンガントークと呼ばれる語りで楽しませてくれます。観戦初心者でも、ベテランでもOKです。楽しめます。(断言!)今季からだと思いますが、関東協会主催試合でも数試合行われるようです。この「慶應vs明治」もそのひとつです。さて、前日は取材で関西に行く予定なのですが「飲めない!」日帰りします。お声掛けいただけたことに感謝して一生懸命がんばります。「慶應vs明治」観戦の方はぜひFMラジオを持ってお越しくださませ。ではでは。
2007年10月30日
よく見直してはいませんが、最近こちらのブログではラグビーネタが無いように思います。自分で忘れてしまってます、とほほ…。でも、こちらのブログ(BIGLOBE公式に選ばれています)では、毎週書いております。少し趣きを変えてみました。どうぞこちらにもお越しくださいませ。ではでは。
2007年10月29日
今週はいろいろなことがありすぎた、予定通りにいかないのは、いつものことだけど、それにしても……。今夜はくたくたです。でもこれからもう1本原稿を書きます。それが終わってやっと今週が終わる、というところでしょうか。それで明日からまた頑張る。いったい、いつになったら休めるのでしょうか?来年の元旦くらいでしょうか(とほほ……)年内はまずありません。(断言)それでもいまは気持ちよく仕事をしています。明日の虹を夢見てがんばりましょう! さてさて、話は変わります。先ほど大河ドラマ「風林火山」を見ました。面白いです。ほぼ毎週見ております。でも、長尾景虎(後の上杉謙信)のキャラがしっくりきません。新田次郎の「武田信玄」でも景虎は青白き天才となっており、井上靖の「風林火山」ではどんな描かれ方をしていたか忘れましたが、あんなに険のある表情ではなかったと想像しています。もちろん麻のように乱れた世に苦悩はしていましたが、参禅して練りに練ったハートはもろくはありません。高野山に逃れたくらいですから、ナイーブだったことは確かでしょう。しかし、きっと違います。武田方の物語なので、あのような描かれ方をしているのでしょうが、あまりにも小さい、奥行き感の無い人柄ではなかったはず。人として、あのような表情(ガクトさんはカッコいいですよ、演じる景虎のことです)、人柄では一騎当千の武将たちが付いてきません。越後の精兵8千騎を率いる総帥は務まりません。ましてや戦に勝ち続けることなどできませんし、後世に名を残すことなどあり得ません。どんな時代にも事を成すには「人物」が練れていなくてはなりません。ましてや、長尾景虎(上杉謙信)は信玄と並んで、戦国の両横綱とまで言われている武将です。もっと大きな人だったに違いありません。それが先日は、高野山で山本勘助と切り合ったり……。んぁわけないだろう。もちろん作り事ですが、もし出会っていたならば「木鶏(荘子より)」のごとくだったはずです。(説明は難しいので省きます)世に信玄ファンは多く、謙信ファンは少ないようです。確か昭和44年だったと思いますが、「天と地と」放送されておりましたね。もちろん当時の私は洟垂れで謙信を知りませんでしたが、もう一度、今の時代の「天と地と」が見たいものです。義(人として守らねばならない道)を貫いた人、謙信。もちろん実際には、現代と時代が違いますので、全てを肯定するわけではありませんが、当時としては稀有な存在です。今の世にこそ、ドラマ化する必要のある人だと思うのですが……。 ひとつ付け加えておきます。謙信は戦が強かっただけではありません、堅物だけだったわけでもありません。流通(商い)を理解していた人です。ここ大きな要素です。和歌にも長けておりました。それに現存する着物を見る限りかなりおしゃれです。 養子の景勝へ宛てた「いろは」の手本などは、その文字から柔和な印象を受けます。これが本当の姿かとも思えます。 長々と書いてしまいましたが、長尾景虎(上杉謙信)はあんなに険のある表情じゃないんじゃないか、と言いたかっただけです。来週も楽しみましょう。 ではでは。
2007年10月28日
今日は部屋篭りして一日PCに向かう予定だったのですが、予期せぬ用事に追われ、夕方まで外に出てしまって……。この時間的ロスは大きいです。(えらいこっちゃ)それを今から補おうと思っているのですが、風邪をひいてしまったようです。くしゃみ、はなみず、はなづまり…、風邪薬のCMみたいですが、どれも、これも当てはまって、忙しいこと、忙しいこと。明日も午前中から出掛けます。はぁ~風邪、今夜中に治ってくだしゃい、はくしょん!って感じです、いま。 嬉しいことに、来週はどうも忙しくなりそうなのです。忙しいって、ほんと嬉しいですよね、「ひまだぁ」というよりずっといいことです。一時は誰からも顧みられず、世の中に忘れられた、もしくは必要のない人間なんじゃないか、と感じていた頃もあるのですから、今は幸せです、と心底思っております。母校ラグビー部の教え「意志あるところ必ず道あり」の言葉も、私の胸に虚しく響いていたこともあります。でもやはり「意志あるところ必ず道あり」でした。いまはそう確信しています。まずは体調を整えて明日に備えましょう。今日のことは今日のこと。予定は変更し、仕切りなおせばいいだけです。話しが飛躍しますが、人生だって、なんだっていつでもやり直しはきくのです。気がついた時がスタートです。 話しが逸れましたね(笑)ではでは。
2007年10月27日
今お祝いなので独り一杯やりながら書いてます。お祝いその一。今年の年明け、一人の高校生が膝に大怪我を負ってしまいました。彼はプロップ3番です。3番といえば、スクラムの最前列で、チーム一相手FWの重量をその身体に受けるポジションです。寡黙な人が多いです。背中がデカイです。メシをいっぱい食います。試合中その3番が押されればチーム全体の士気に関わります。だから押されるわけにはいきません。だけど、その苦労を語りません。それが背番号3番を着る人たちです。彼は長い怪我との戦いに勝って、再び公式戦に立つことになりました。絶対間に合わせる、と本人も家族も信じて頑張りました。もちろんその影には涙する仲間もいます。でも、その人の分まで彼はチームを支えることでしょう。 「間に合いました。公式戦にでます!」その連絡を先ほどいただきました。それが嬉しくていま私は一杯やっています。大きな怪我だった分だけ、大きな成長を遂げられたことでしょう。ご家族もさぞつらかったことだろうとお察しします。ラガーマンに怪我はつきものとは言え、高校生ですからね、精神的な葛藤は言葉にはできないでしょう。 昨日のことです、短パンに刺繍をいれるので何かいい言葉ありますか?と相談がありました。四字熟語だそうです。私は彼の顔を思い浮かべ以下の言葉を贈りました。・不撓不屈(どんなに困難な状況でも強い意志で切り抜けるという意)・威風堂堂(力みなぎり自信に溢れ威厳のあるさまの意)・勇往邁進(目標に向かって恐れることなくひたすら前に進むことの意)・臥薪嘗胆(目標を達成するため、長い間、時期の到来を待ち苦心を重ね己を磨くの意) 彼の怪我との戦いはまさにこれでしたね。・乾坤一擲(結果は我が運(天)にまかせ人生を賭けた大勝負を仕掛けることの意)・大死一番(死んだつもりになって、己の心を無にし頑張りぬくことの意)・勇猛果敢(勇気と決断力を持って事に当たることの意)これらの中のどれかが彼の胸に響いてくれれば幸いです。でも高校生ラガーマンだと、一撃必殺とか一発必倒とかがいいのかもしれませんが。今週の日曜日から公式戦が始まります。最後の年ですから、花園にかける意識は高いことでしょう。強い意志の前に必ず道は開けます。復帰おめでとう。がんばれ!!!応援してるぞ~(彼に届けよ~)。 そしてお祝いその二です。私も戦っています。物書きという分野です。今夜、一つの道が開けました。新たに執筆依頼が入ったのです。半ば無理だと諦めていたのですが、お話しをいただけました。先ほどの彼から連絡が入ったのとほぼ同時刻でした。ありがたい!いいことが重なりました。今夜は嬉しくて、嬉しくて、でも冷蔵庫にビールが1本しか入っていなかった!(残念)。このあとは、サントリー「角瓶」やりますかね。あっはは、嬉しい!今夜は最高。
2007年10月26日
明日、早朝から再び部屋篭りをします。あの夏の頃のように、また気合入れて入ります。これは、長いヤツを書きますという意味です。でも今回は原稿用紙にして100~120枚程度のものを3作品です。先日書いたものは440枚でしたから、ヘビーでした。ところで、「あの私の原稿はどうなったんでせうね…」(人間の証明風) でも夜はトップリーグの開幕戦「東芝vsサントリー」があるので秩父宮へ向かいます。早めに行ってスポーツライターの場野氏と「ラグビーーBAR」に立ち寄ります。この場野氏と私は、昨年あるパーティーで知り合ったのですが、なぜか旧知の仲のように意気投合したのです。それに二人が初めてラグビーを観た試合が同じものだったのです。30年も前の話ですが、私が中学生、彼が小学生の頃でした。 明後日は本当は太田に行って三洋電機の開幕戦を観たいと思っておりました。でもその部屋篭りの仕事もあるので、どうしたものかと、でも開幕戦だけは意味合いが違うのですよね。だから、行くか。少し考えましょう。ということで、あす早朝から気合入れて部屋篭りをします。
2007年10月25日
この思いを言葉にするのは難しいが、あえて書けば「突き抜けたい」といったところだろうか、ん~上手く言えてないなぁ。もちろん自身の内面のことである。何かすぐそこまで来ているようであり、遥か先のことでもあるような気がする。それは扉を開けるようなものか、壁をぶち破るようなことなのか。とにかく突き抜けたい。こだわりとか、しがらみとか、現時点で必要のないものは全てそぎ落としてその先へ向かいたいと思う。そんなことできようもないが、左右されない心はできるはずだ。とにかくそこを目指そう。
2007年10月25日
はい、タイトルの通りで、このブログはラグビーネタだとちっともアクセスが伸びません。ラグビーに興味なし、と言われているようで寂しいです。でもまぁ最近ではラグビー好きと言うと「マニアックですね」などと返してくる人もいるくらいなのでマイナー競技なんでしょう。昔は人気あったのにね~。さて、今週金曜日からジャパンラグビートップリーグが開幕します。私は大学ラグビーよりもこちらの方が空気があっています。だから、開幕を待っておりました。これでやっと本格的なシーズンを迎えます。 まだ、観戦したことないという方、一度観たら必ずはまりますよ。ではでは。
2007年10月25日

本日ジャパントップリーグ プレスカンファレンスが行われました。森会長のご挨拶にはじまり、真下副会長のご挨拶、トップリーグCOO(最高執行責任者)稲垣氏の概要説明、東芝 冨岡前キャプテンからの選手代表挨拶、東芝廣瀬キャプテンによるトップリーグ杯、並びにマイクロソフトカップの返還、トップレフリーの相田氏、平林氏からのレフリー代表挨拶が行われ、そして全14チームの監督orヘッドコーチ、キャプテン、広報担当者が勢ぞろいしてシーズン開幕前の所信表明を行った。このようなセレモニーは試合とは違って良い雰囲気です。でも、プレス関係がこんなに多いのかと改めて知りました。だっだらもっと発信してよ~と言いたくなりますね。わたしももっと発信したいです......。機会が欲しいと切に願っております。 天までとどけ~!さて、私はフジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」編集長の上田昭夫さんに同行させていただきました。今季も一生懸命更新したいと思います。さてさて、今日一番印象に残ったのは、やはりこの人。三洋電機キャプテンの榎本淳平氏です。榎本キャプテンには「載せますね」とお伝えしてありますので写真を載せましょう。榎本キャプテン、昨シーズンは膝の怪我のため出場かなわず、しかし、今季は万全の体調で開幕戦に臨めるそうです。この人は怖いもの知らずです。常に激しいです。あのハードなダイナマイトタックルがまた炸裂することでしょう。とても楽しみです。 太田行かなきゃ~。さて、今日の会話です、「アイランダーみたいだね、サモアにいても似合うかも」「なんでですか、やめてくださいよ~」「このヘアー、どうやってするの?」「えっ、これですか、そのまんまです、ボクの地毛なんですよ。あっはは!」「えええっ、ほんとに!(ビックリ)」試合中いつもヘッドキャップを被っているのでわからなかったのですが、そうだったのか~と思いました。それに普段は確か、かなり短かくされていましたからね。でもとても似合ってます。開幕まで伸ばしますと言っておられましたが、切ったらもったいないですよ~。最後にトップリーグ杯とマイクロソフトカップを載せておきましょう。このトロフィーをめぐって10月から2月まで戦われます。開幕戦は今週末から各地で行われます。ラグビーファンのみなさん、熱いシーズンに期待しましょう。
2007年10月24日
先月末の決算資料をまとめなきゃ、今週分の原稿書かなきゃ、写真を整理しなきゃ、「ジャパンへの道」書かなきゃ、提案書も書かなきゃ…なんだか「なきゃ」ばかり。これじゃいい仕事なんてできませんね。 なきゃ、と考えるのは自分の心です。余裕が無い。と言っているようなものですよね。反省!仕事はホットに淡々とやりましょう。(これ最近の口癖)まずは決算資料、これ3時までにまとめます。その後、ワールドカップ3位決定戦のビデオを観て、その後原稿執筆、写真の整理。そのあとに提案書作成、これ一番アタマをひねるもの。これが一番最初ならいいのだけれど、期限がきっちりしているものから片付けないとね、いけません。さて、用意スタート!
2007年10月23日
「人物」とは、他の誰かと同じ言葉を発しても、深みや奥行きを感じさせる人。言葉が持つ本来の意味以外にも響きを持たせられる人。以前何かで読んで以来、私もそう定義している。聞いている人が、「あの人が言うと重みが違う」「ん~深いなぁ」そんな感想を持たれる場合がそれだ。また、威があっても猛々しい振る舞いが無かったり、謙虚であったりする人も同種の人だろうと思う。その逆も、またある。いかにいい言葉を口にしても、「真実味がないよね」とか、酷い場合には、「あの人に言われても何も響いて来ないよね」といった類だ。先日そのどちらも(似たようなもの)感じる機会があった。一つ目は、何を言われても部屋の空気が寒々とする場面に出会った。本気が無く、温もりの無い言葉の羅列だったからだ。私にはその言葉のなにひとつとして響くものは無かった。なんとか熱を持たせようと試みたが、残念、私の力不足。会話は成立している、しかし、気持ちが噛み合わない。最後は淡々と話を進めることになった。あれで進んだと言えるのか? もう一つは、「何度もメールを読み返しました。それで気持ちが定まりました」というもの。実はこれ、私があるアドバイスをメールでお伝えしたときのこと。もちろん直接何度もお会いしている方なので、意を汲んでくださってのことは言うまでも無い。正直、これは嬉しかった。だから人物だ、と言っているのではない。そんなに傲慢ではない。ただ軽くは考えずに、我が息子のことだったらと思って、真剣にお答えしたものだった。カッコだけつけた無責任はものには絶対にしたくなかった。言外の意まで汲み取ってくださった。伝えられた。それが嬉しかった。きっと初めから「人物」などはいない。ひとつひとつのことを積み重ねた結果として大きくなったはずだ。私もケツの青い歳ではないが、まだまだこれから伸びると思っている。伸ばさなければいけないと思っている。今日はそんなことが書きたくなった。というのは、今朝は早朝からお詫びに伺う出来事があったからだ。今日から心入れ替え再出発。人は気が付いたときがスタートライン。出直します。自分を信じて進みましょう。壁はいつか越えられるはずだから。
2007年10月22日
昨夜のこと、高円寺の商店街を歩いていて、ブゥードゥー人形?なるものを見つけた。(これ名前あってるのかな)なんでもタイのお守りだという。それぞれの色に意味があって、「赤」は運気アップ、オレンジは仕事運アップ、緑が健康運アップ、他にもいろいろある。私は赤、息子には緑、カミさんにはオレンジを買った。ひとつ150円なのでえらい安い。これで運気がアップしてくれれば言うことなし。たのんます、ブゥードゥー人形様、私に仕事をくださいまし。 さて、連絡待ちってつらいですよね、どうしたんでしょ。とても心配です。
2007年10月21日
今日は関東大学ラグビー「早稲田vs筑波」を横浜の三ツ沢で取材、その後横浜駅まで歩こうと坂道を下った。前回はバスで駅に向かったのですが、今日は一人だったの歩こうと。そしたらあまりに久しぶりだったので、道に迷った。15年前はあのあたりは自分のテリトリーだったので、知ってるつもりで歩いていたのに…不覚をとった。そこで道行く親子に尋ねたところ、とても親切な方で「いっしょに行きましょう」となって小学生の息子さんと3人で連れ立って駅に向かった。あぁ~ホット、ホット。とても胸が温かくなった。感謝しています。 そこまではいい日曜日だなぁという感じ。しかし、家の近所まで来たときのこと、十字路で車と自転車がガシャン!と事故に会う直前に遭遇。私が「あぶない!!!」と叫び、間一髪自転車は止まって事無きを得た。だけど直後にその自転車のおばさん(60歳くらい)が私を睨みつけてきた。その後ろにいた、これまたおばさん(40歳くらい)までもが私を睨みつけてくるではないか。(かく言うわたしはおじさんです)確かに私の声はでかかった。子供の頃からグラウンドや道場で、でかい声を出して運動していたのだから、とっさの時の声は、どうしたってでかくなってしまう。でも、そのおかげで車とぶつからずにすんだのに、そりゃないだろう。お礼を言ってくれなどと言うつもりは無い。黙って行ってくれていい、しかし、睨みつけることはないだろう。その後、横浜でのホットな思いは吹っ飛び、いや~な気持ちになった。まるで、私が何か悪いことでも言ったかのように、その人はぶつくさ言いながら走り去って行った。なんだか虚しさが残ってしばし呆然。 私は「上を向いて歩こう」を口ずさんだ。早稲田vs筑波書こうと思っていたのに、こんな日記になってしまった。とほほ……
2007年10月21日
ジャパンラグビートップリーグの開幕は10月26日。東芝vsサントリーです。それまでの間は高校、大学で熱くなりましょう。さて、今日は関東大学リーグ戦「中央vs東海」です。東海はここ最近強いですからね、とても興味があります。これは秩父宮ラグビー場。 そして明日は、「早稲田vs筑波」三ツ沢です。V奪還を狙う早稲田、刺客はどこか?今季は明治復活できっと盛り上がります。群雄割拠してこそ面白くなります。さて、シーズンはこれからです。いまラグビーに興味ないとしても、一度観戦するとだいたい好きになってしまうもの。ぜひラグビー場で足を運んでみてください。絶対に面白いです。では。
2007年10月20日
先日の夕食での会話です。下の息子に「手をあげて発言しているか?」「うん、得意だよ、ボク!!!」「お~そうか、そうか」なにやらそれだけで嬉しい親父です。カミさんが「そうなの、よく手をあげるらしいよ」これまた嬉しそう。でも息子「命中率は低いけどね!」なに、めいちゅうりつだと?息子曰く「数打ちゃ当たる」ということらしいです。 そして今日は学校公開の日。一時間目から授業を観ました。やはり彼は手をあげておりました、今日の命中率は100%。めでたしめでたしでした。
2007年10月20日
私の友人に「ふじえもん」と呼ばれる男がいる。この男、六本木に住むあの男に似ているが、性格は比べようもないほどすばらしい。何でも金で買えるなどとは、間違っても言わない。まだ若い。甘いものが好きだ。ぶっきらぼうだが、笑うと愛らしい。だが、上司にはよく叱られている。 実は今日も問題があって、ふじえもんのお世話になった。ここで注意!今日「も」というところだ。そう、いつも私は問題に囲まれている。ここ最近これでもか!の問題の津波にあっている。そして今日も、でもふじえもんがまたそれを解決してくれた。いつもありがとうとお礼を言って、ふじえもんを見ると、あっ、サンダーバード2号にも似てきた……。あぁ私を助けすぎてしまったか、可哀想に。 ふじえもんさん、ありがとう。たすかりました。
2007年10月19日
あぁ今はただ本が読みたいです。時間を忘れて読みたいです。でもそんなに贅沢なことはありませんね、次から次へとやることが目の前に現れます。生産性のあることと、後ろ向きなだけのこと、マイナスをやっとゼロに戻すだけのこと……。 本が読みたい。会社員だった頃は、秋といえばラグビー観戦と読書。秋の読書はミステリーばかりでした。口癖は「秋の夜長はミステリー」そう言ってはミステリー三昧でした。 実は秋以外ミステリーは読まなかったのです。そんな頃が懐かしいです。その他の季節は、ビジネス書にはじまり、歴史もの、いろいろです。今でも言われますが、言い回しが、吉川英治さんや司馬遼太郎さんのまねと。確かにこのお二人の小説はなんども同じものを読み返したり、一番読みましたからね、自然影響を受けました。 自分にもスタイルが欲しいと思っています。基本スタイルを変えずに自己主張し、愛され存在感を示し続けるサントリー「角瓶」みたいになりたいと思っています。あの角張って、亀甲模様のスタイルは70年だそうですね。ああなりたいもの。でも一足飛びにはなれません、今目の前のことに一生懸命「一歩」また「一歩」と積み重ねる以外にはなれません。今日も目の前のことに汗をかきましょう。サントリー「角瓶」を目指して。
2007年10月18日
今日とてもいいことがあった。それは一面ではいいこと、嬉しいこと、すばらしいことだ。しかし、物事には常にその反面がある。ここには書けないが、自分が認められていない、と痛感せざるを得ないことも含まれていた。 でも喜んだ。カミさんにも話をした。反面のことも伝えた。悔しさが表情に表れていた。でも「これでいい」と答えた。これが自分の原動力になるのだから。悔しさはしっかりと溜めておく。
2007年10月16日
ここ数ヶ月はあまり機会がなかったけれど、それでも時間をみつけては歩きました。歩く時はすくなくても1時間、多い時は3時間は歩きます。秩父宮でラグビーの取材を終えたあとは必ず歩いて帰ります。1時間45分くらいでしょうか、考えごとをしたいときは道を変えて遠回り、3時間くらいになることもしばしばです。歩く、考えるは、ひとつなんですね、アタマが冴えます。そのかわり独り言をぶつぶつと、すれ違う人の目でハッとすることもあります。考えた文章を音読しながら歩くこともあるのです。没頭すると周りが気にならなくなってしまうので、始末が悪いです。 篭るときはPCの前に18~19時間、もちろん食事、お風呂、トイレは行くにしても、それくらいな日も続いたりしましたので、歩く時の心地よさはたまりませんね。ここ最近はまた少し時間ができましたので、よく歩いています。昨日も渋谷のオフィスから1時間30分かけて帰ってきました。(実はオフィスからの帰りは歩きです。)また、そんな生活が戻りました。 追記ジャジャーン うれしい!ありがたい!いま新たな執筆依頼が入りました。気合入れて臨みます。どうぞよろしくお願いします!ありがとうございました。
2007年10月16日
仕事だから言わなきゃ……、たかが仕事じゃねえか、別に言わなくてもいいだろう……、数日間、心の中でキャッチボール。さまざま思い悩んで結局、仕事だから言った。かなりきつい言い方、いや、言い方よりも内容がきつかったはずだ。目上の人、それも実績があり、社会的地位もある人に対してだ。だが、言わなきゃならんことは言うべし。と言うことで今日はみっちり言わせてもらった。内容まで触れるわけにはいかないが、かなり辛らつだったと記しておこう。だが、基本的に私は今まで以上に濃い関係をビジネス上で築きたいと思っている。だからきつい言い方もしたし、一度白紙に戻してから、きちんとやり直そうと言った。それは本心からの言葉だった。でもそれが伝わっているのかどうかわからない。まずは白紙から、どんな絵を描いていくのか、それは相手と私による合作となる。さて、どんな絵になるのでしょうか。楽しみです。
2007年10月15日
どう書こうか、何を書こうか、書きたいことはあるのに書けない。何を書いても部外者の無責任発言の響きを持ちそうだ……。 競技はみな同じルールのもとに競われる。でもそれは試合でのこと、その前段階では差があるのが常である。どの競技、どのチームにも程度の違いこそあれ、いろいろなプラス、マイナスを持っている。その差が埋めようも無いほどに大きい場合だってある。だからといってはじめから諦めたのでは進歩はない。そこにスポーツの良さがある。マイナスを努力でカバーし、同じルールのもとで戦われる場に出る。結果はどうあれ、日々のその過程において磨かれているのである。 勝利至上主義のチームなら別な考えもあるのだろうが……。昨日、高校ラグビー、東京都の3回戦で武蔵野東vs青山学院が行われた。結果は、大差だった。でも最後まで声を出して鼓舞し合い、気持ちは折れなかった。試合は得点に見る結果だけが全てではない。彼らにとっては最後までひたむきに戦ったこと、これ自体が成長と言う、自己の勝利なのではないだろうか。人は「その時」に何を学ぶかである。それぞれに感じたことがあると思われる。きっとそれが今後の糧にもなり、心の起爆剤にもなるだろう。 ノーサイドとともにシーズンは変わった。悔しい思いは胸に一杯溜めるがいい。それが自分を伸ばしてくれる一番の特効薬なのだから。 いいファイトを見せてもらいました。全員が立派でした。
2007年10月15日
前半の導入部分は帝京がいい入りを見せました。とても積極的で、明治もかなりプレッシャーを感じていたことでしょう。先制点も帝京でした。開始から4分のペナルティゴールです。さらに7分にも帝京が7分にも追加点を挙げ、6-0とリード。その後15分のペナルティは外します。この日は5066名の観客でしたが、いい雰囲気でしたね、もっと多かったように感じました。こういう時の試合は良い内容になるものです。さて、もともと明治はスロースターターですから、この導入部分のもたつきは今にはじまったことではありません。徐々に明治が前への推進力を強めて参りました。決定的な力の違いはスクラムです、またモールです。後半ではそれが顕著になりました。でもスクラムハーフが2名とも負傷退場するという、アクシンデントに見舞われた明治。でも、ここからフォワードがさらに猛威を見せたのです。結果は、明治24-16帝京。金曜日更新の「ラグビーナビゲート」でも触れたいと思います。今夜はサントリーの「角瓶」をやります。一生懸命な彼らに乾杯だ。それからあとでもう1本書きたい……。ではまた。
2007年10月14日
12日の秩父宮ナイトゲーム「サントリーvs神戸製鋼」この試合はトップリーグプレシーズンマッチとして行われた。この両者が公式戦で当たるのは、12月15日のホームズスタジアム神戸。(旧神戸ウイングスタジアムのことです)さて、試合は前半だけで、サントリー35-3神戸製鋼。完全に勝負あった。 後半は17-19と巻き返したものの、清宮監督は、「後半は開幕戦に思いを馳せて、完全にいち観客として楽しんだ。フフフッ」と正直言って余裕いっぱい。「超攻撃的ラグビー」をキャッチフレーズにした神戸ですが、どうもサントリーの方が超攻撃的でしたね、神戸にはリズムがない。開幕戦まで残すところ2週間、神戸贔屓としてはなんとか頑張って欲しいと願っている。試合後の平尾さん、「時間がもっと欲しい......」「不甲斐ない。考え方を変えなければいけない......」とコメントを発し、いつもの平尾さんらしいオーラを放っていなかった。試合後、後藤キャプテンは「モールでやられた…」と。闘志冷めやらぬ雰囲気を漂わせていた。トップリーグ開幕が待ち遠しい大元です。さて、高校ラグビーも熱くなってまいりましたよ。明日の試合、ちょっと緊張しています。
2007年10月13日
この春から仕掛かっていた原稿の「荒原稿」がアップした。取材は昨年冬から、ずいぶん季節が変わったなと思う。私にとってはあっという間の出来事、でもその間に時間は流れて…。だが、まだこれから急加速で仕上げる作業が待っている。いまは出版社さんからの連絡待ちの状態。実は昨日一日はほっと一息つけたところだった、が今日になって風雲急を告げる出来事が!しまった!問題の先送りはいけないと痛感した。こちらの事情と先方の事情は違うのだから、もっともなおはなし。大元猛反省中。人の信用を失っては仕事は成り立たない。どう巻き返し信用を取り戻すか、でもまずはお詫びから。そして事情説明、今後の相談。いろいろあるのが人生、今回のこれも人修行のうち。私は物書きなので、「人の」人生に向き合ってそれを描くことを仕事としている。きちんと向き合えるに見合う男になりたいと思っている。いまここに、気持ちを込めて。
2007年10月12日
何をするにしても壁は立ちはだかる。次から次へとそれは現れる。現状いくつそれがあるのか……今は皆目わからない。予想されたものもあれば、予期せぬものもある。いつもここが正念場と言い聞かせ壁に当たる。逃げられない、当たるだけ。「意志あるところ必ず道あり」これ我が母校のおしえの基にある。打破できないのは意志が弱いだけ。能力じゃない、意志が弱いだけだ。
2007年10月12日
先週末にアップされたフジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」に、北半球と南半球の勢力図が変わった、4強に「北」は残れるのか?みたいな内容を書いたが、どっこい優勝候補のニュージーランドはフランスに、オーストラリアはイングランドに敗退した。ちょっと信じられないが、結果は以下の通り。オーストラリア 10-12 イングランド オールブラックス 18-20 フランス 南アフリカ 37-20 フィジー アルゼンチン 19-13 スコットランド ということで4強は、北2、南2となった。実はこれで突然色が褪せてしまった。準決勝の組み合わせは、以下の通り。これでアルゼンチンでも勝ちあがってくれれば面白いのだが……。イングランド vs. フランス 南アフリカ vs. アルゼンチン
2007年10月08日
今週末は関東大学リーグ戦グループを取材。10月6日 関東学院大vs中央大 50-1410月8日 法政大vs流通経済大 8- 5今季初のリーグ戦グループ観戦となった。関東学院は相変わらずスロースタートだ、このチームはリーグ戦の間中この戦い方をする。だから取りこぼしもある、このシーズン初めの調子などはいっこうに参考にならないチームである。彼らにとっては大学選手権、それも決勝だけしか焦点が合っていない。対する法政はすでに2敗、厳しいスタートとなっている。この試合も流通経済が前半リードを奪い展開だった。どうもチーム全体に覇気が無ければ自信も無い様子、しかし後半からキャプテン和田が登場、これで流れが変わった。「勝ちたくても勝ち方が解らなかった……この試合で変われそうです」和田キャプテンの言葉は重かった。でも、何かが吹っ切れたようだ。これから彼らのシーズンが始まるのか、今後の法政が楽しみだ。個人的には王者奪回を期待している。
2007年10月08日
気がついたら空が明るい。一日の時間が早すぎる。ワールドカップ、準々決勝でオーストラリアが、ニュージーランドが、負けたってのにゲームを観れていない。あぁ悪夢……、そして今日はまた秩父宮へ。ワールドカップが観たい。
2007年10月08日
「百里を行くものは九十を半ばとす(戦国策より)」百里を行こうとする旅人は、九十里まで来てやっと半ばまで来た、と思うくらいが丁度良いという意味である。何事もゴールが近くなると心が弛んでしまうから、引き締めろ、慎重になれ、と言っている。これ今の自分に当てはまる。いままさに原稿が九十里まで来た、しかし最後の十里が決まらない。そこは「決」ゆえに、重い。なんとする……イメージはある。言葉が無い。しばし、待つしかない、答えを。
2007年10月07日
今大会で北半球と南半球の勢力図が変わった。台頭著しいのはアルゼンチンである。開幕戦では、「アルゼンチン17-12フランス」で競り勝ち、POOL最終戦では「アルゼンチン30-15アイルランド」とダブルスコア。4戦全勝で1位通過を決めた。また決勝トーナメント進出は果たせなかったものの、サモアに競り勝ったトンガが、対南アフリカ戦では30-25に迫り、最終イングランド戦では36-20と健闘。ジョニー・ウィルキンソンの“技あり”により得点さこそ開いたが、その存在感を示した大会となった。南半球勢の勢いが顕著である……。 上記は文章は本日アップの「ラグビーナビゲート」の一文です。続きはこちらへどうぞ! ↓フジテレビ スポーツコラム「Rugby Navigate(ラグビー ナビゲート)」 メールマガジンの登録もしてね!
2007年10月05日
先ほど原稿を書くにあたってタイトルの試合を観ていたら、なんと途中から砂の嵐!あ~ビデオが途中から切れていた。なんたることか。ということで曖昧に触れることにしよう。フィジーが勝った試合なんですよ、そのフィジー相手にジャパンも後半ロスタイムまでゴールラインを襲う猛攻を仕掛け勝利目前にしてノーサイド、惜しい試合を演じたのです。確実にジャパンは強くなっている。あとは国内ラグビーの体制さえ見直せば次回は勝利も夢ではないでしょう。ということで、がっかりしたことを書きたかったのです。ではまた。
2007年10月03日
2日前から再びPCの調子が悪くなり、さらに昨日はまたまたハードディスクから異音が!と思ったら読めなくなりました。PCもハードディスクもバックアップを用意してますので大丈夫は大丈夫ですが、PCは使い慣れているものじゃないと仕事が遅いです。なのでやっぱり、だましだまし今までのを使っています。そのせいもあってかな? 今朝は二日ぶりに布団の上で寝ました。2日間で2時間半!もう身体がクタクタです。今日は締め切りを1本を上げて、それから後輩のお見舞い、その後また長編原稿の追い込みに入ります。現在原稿用紙換算して約380枚くらいだったか?まで進んでいます、でもまだ足りません。あと40~60枚くらいでしょうか……気合で乗り切りましょう。 でも寝不足って実は一番の大敵なんです、よく寝たあとで読み返すと「ふざけんな!」という文章を書いていることがありますから、今回はそれがない事を祈っています。でも、絶対にあると変に確信しています。いやな確信です。とほほ。
2007年10月03日
全34件 (34件中 1-34件目)
1
![]()

