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毎週金曜日にアップされるフジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」のメールマガジン版を発行しています。それも「まぐまぐ」と「カプライト」の2社からです。こちらも金曜夕方にお手元に届くよう配信しております。 このメルマガたち、実はけっこう厄介なのです。場所にもよりますが、文字以外の記号を使ったりするとレイアウトが崩れたり、文字原稿も改行を加えなきゃいけない箇所があったり、ワード原稿のようにはいかないので、慣れるまでに時間が掛かります。というかちっとも慣れません。便利なものには必ず制約がありますからね、仕方ありません。それにただですから、文句言えるわけもありません。ぶつぶつ……。春から行っているのですが、発行準備は憂鬱になります。はぁ~~~、単純な話、この手の作業が苦手なのでしょうね、きっと。もう一度、はぁ~~~。これ長いため息です。向さんには改行箇所が変だと指摘されますしね(笑)とほほ……。 機械に文句言ってくれ~。注)向 風見也はライターズコラムの仲間です。 まだご登録いただいていない方は、ぜひお願いします!ご登録はこちらです。こちらは本業ですので、毎週一生懸命書いてます。どうぞよろしくお願いします!ではでは。
2007年11月30日
ラグビーライターなのですが、ここんところちっともラグビーネタを書いていませんね。ということで、先日行われました関東大学ラグビー「早稲田vs慶應」にについてリンクを張りましたので、どうかこちにお越しくださいませ。お待ちしております。 なお、今週土曜日に行われますトップリーグ2試合において、秩父宮FMに出ることになりました。観戦にお越しの際はぜひFMラジオをお持ちくださいませ。どうぞお待ちしています!ではでは。
2007年11月30日
もうすぐ12月ですね、年をおうごとに時の流れがはやくなります。今年溜まってしまったものは、今年のうちに処分してしまいましょう。仕事もプライベートも心新たにリセットしたいと思います。その準備期間が12月です。来年春先には書籍が発刊されるはずですので、それが楽しみです。まだ手を加えなければなりませんから、安心はできませんね。仕事の合間にブログ休憩でした。どうも。ではでは。 12月1日のラグビートップリーグで「秩父宮FM放送」に入ることになりました。秩父宮でラグビー観戦の方は、ぜひFMラジオをお持ちください。心よりお待ちしております。
2007年11月29日
息子から東野圭吾さんの「探偵ガリレオ」を借りています。テレビでは「ガリレオ」ですよね、毎週息子と見ています。完全にやみつきになっています。息子は小学5年です。こんな小説読めるのか?なんて会話を本屋さんでしたんですよ、「すると読めるよ、読みたい」という答えです。買って帰ったはいいわ、ほっぽり投げるかと思っておりましたところ、毎日毎日読書三昧、10日ほどしてから、「読みおわったから貸してあげる」と言ってきました。どんなだった?と少し振ると、でるわ、でるわ。よく読んでいました。テレビとの設定の違いにも触れ、なおかつ自分の感想までも加えて語る息子が頼もしく思えました。自分が小学5年生の頃はどうだったのだろうかと思うと自信がありません。こんな小説は読めなかったことだけは確かです。子供の成長って親にとって何物にも変えがたい喜びですね。ではでは。 追伸不適切な内容は無かったのだろうかと少し心配です。
2007年11月29日
ラグビー好きにとって12月第一日曜日といえば早明戦です。私はかれこれ、うん十年観続けています。フォワードの明治に憧れていました。(慶應の激しさは大好きだった)早稲田は苦手だった。ですが、今年は国立には行けない用事が入ってしまいました。(あぁ残念、ビデオで観戦です)前日のトップリーグ取材を終えたら、その足で関西に向かいます。そして12月2日は、9時からですからほぼ終日取材が入っています。ですが、とても文章量が少なく不完全燃焼です。2媒体に寄稿するので嬉しい反面、やはり書くことが好きな者にはちとつらい文字数かなと思っています。掲載日、コーナー等きまりましたらこちらでもご案内します。いつも応援してくださる皆様、ありがとうございます。ではでは。
2007年11月28日
人間関係において一度掛け違ったボタンを修復するのは至難の業です。改善しようとしても全て悪意となって伝ってしまったり、悪意とまでいかなくても屈折して解釈されたり、動けば動くほどその関係は悪化の一途をたどることが多くなります。一度この負のスパイラルにはまったら、距離を置く以外に改善の糸口はないのでしょうね、どうなんでしょうね。 言葉が持つ意味が素直に伝わらないということは、発した人間に真実が無いのか、それとも、受け手が心というフィルターを通して相手を観、言葉を聞くから自身の内面に照らし合わせて、相手も真実の無い人間だと判断してしまうか。ひとことで言うならウマが合わないのでしょう。私は無理に人間関係を改善しようとは考えません。それはそういう縁だと解釈しているからです。もしかして、それはそれで調和が取れているのではないかとも思っています。それよりも自然発生的に繋がる良縁と積極的に交わるほうがより人生は充実するはずです。人に与えられている時間は有限です。そんなことを思っています。
2007年11月28日
今日は横浜に行った。あそこは私にとって青春の思い出がいっぱい詰まったところなので、しばし歩いてみたが……。ちっとも懐かしくない。だって昔はこんなの無かったよ、みたいな建物ばかりでがっかりだ。仕方なく横浜駅まで歩いたところで東横線に乗って帰路へついた。ここのところ運動不足なので1時間ほど歩くことにしたが、こいつがどうも。夕方なので急いでいるのか、車は飛ばしてるわ、自転車もだわって、徒歩のわたしはよけまくりだった。特に目に余るのは自転車のマナーの悪さである。小学生のくそ坊主は歩行者などいないも同然、おじい、おばあちゃんの信号無視は危険極まりない。 交差点にノンストップで突っ込んで、車が止まったからいいようなもののおばあちゃんは最後まで、車が来ていたことすら気づいていなかった様子だ。思わず「あぶない」と声にしたところ、しっかりそれは聞こえていたようだ。わたしの方をジロリと一瞥して横を通り抜けて行った。ということは車にも気がついていたのかもしれない。なんとも嫌な帰り道となった。先日警察の方にお話を聞く機会があったのだが、自転車、それも高齢者の死亡事故が急増しているとのこと。 自転車に乗る人は気をつけてくださいね。もうすぐ師走です。忙しいですからね、くれぐれもお気をつけください。
2007年11月28日
怒涛という言葉が好きなんですね、よい響きでしょ、どとう。それほどないのに、怒涛!などと言ったりしたくなるんです。それで今週も、その怒涛の週が始まっています。いまは今週末アップのフジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」の原稿に向かっているところで、いま準備資料を揃え終わったところです。その他には、12月上旬開設される某サイトのプロフィール原稿。そこに毎月更新する記事や、その他対談記事などもあって、きちきち状態です。せっかく映画の招待券をもらったというのに行けそうもない。残念、でも諦めない。 さて、今週末は関西出張です。当日は秩父宮のトップリーグ2試合取材したのち、打ち合わせ。その後東京駅から新幹線に乗るというスケジュールです。むこうに着くのは遅いんですよ、駅弁と缶ビールで独り乾杯。仕事があるって幸せですね、誰からも声が掛からなかった時が長かっただけに幸せを痛感しています。よし!気合入れてがんばりましょう。今週もどうぞよろしくお願いします。
2007年11月27日
3連休の最終日、家族が休みだと気持ちが落ちつきますね。実は今日、昼過ぎまで時間を作って飛行機が見える公園に向かいました。ラグビーボールを使ってキック&パス。ボールとグローブでキャッチボール。息子たちと久しぶりに汗を流して、その後はおべんとうです。えらくシンプルな休日ですが、楽しかったなぁ。こんなに笑う息子たちの顔を見たのは久しぶりです。くたびれ果てて、草の上にゴロッとしていると真っ青な空が美しい。でも、私の真上を轟音が!そうです、飛行機がもの凄い近くに。もちろん知ってて行ったのですが、何度も真上を通られるとあまり気持ちの良いものではありませんね。横になるのを諦めてまた息子たちと遊びました。そして時計の針が私に「帰れ!」と言っています。はぁ~私の休日は終わりです。工房に戻って今2時間ほど経ちますが、さっきと同じ日とは思えません。なんだか不思議な一日です。さて、がんばろ。ではでは。
2007年11月25日
ラグビーライターのブログを3件更新しました。いつもブログの更新は10分程度なのですが、今日は気がつけば1時間強もかかってしまいました。昨日は早稲田vs慶應。今日は東海vs大東の試合を観戦。同じ秩父宮ながらずいぶん違う雰囲気です。でも私はリーグ戦が大好きです。リーグ戦グループに乾杯!話が逸れてしまいましたが、どうぞもうひとつのブログにもお立ち寄りくださいませ。ではでは。
2007年11月24日
何もしないで、先に不安を抱いている人たちがいます。何もしないで、人の批判ばかりしている人たちがいます。くそ喰らえですね。何かやって(始めて)から言いましょう。やってみると案外できるもんですよ(笑)。 自分にスイッチを入れて、さぁチャレンジ! 以前こんなことを書いています。もう一度ここに記しておきます。 ーYESと微笑むためにー「自分が好きか?そのままの自分、 ありのままの自分が好きか? 自分の人生に向き合ったとき「YES」と言えるか?」この言葉、正直に自分自身と向き合ったとき、「YES」と言えるのだろうか。いま人生に挑戦している。19年間の会社員生活にピリオドを打って再出発をした。カミさんの不安は大きいだろう。よくわかっているつもりだ。すまないと思っている。無謀だと言ったヤツも多い。でも私は人生に「YES」と言いたかった。胸を張って「YES」と。そのためにこの道を選んだつもりだ。そしてチャレンジしているのだ。振り返ったときに「NO」ばかりじゃあんまりだろ。それじゃせっかくの生命が可哀そうだ。だから行くんだよ、進むんだよ、信じた道へさ。「一寸先は闇」なんて言葉があるが、どっこいそいつはどうかな、光かもしれないだろ。輝く未来かもしれないだろ。何もしないで先を心配するよりも、一生懸命に前に行こうぜ。人生に「YES」と微笑むために。 いまでも同じことを考えています。自嘲気味な笑みを浮かべて……なんていう場合には少し違ってきます。上で書いているのは、汗して、涙して、喜んで、笑って、感謝して、というエネルギッシュに生命を燃やして言うYESです。そんな人生にYESというためにがんばろ。 こうして鼓舞して毎日生きています。
2007年11月22日
11月21日「近代 大学ラグビー図鑑」が発売されました。この中で私は、同志社大の黄金期の礎を築かれた、林 敏之さんのページを書かせていただいています。今回ベースボール・マガジン社さんから、初めていただいたお仕事だったので気合入りました。書店にお立ち寄りの際は、ぜひともよろしくお願い申し上げます。追伸私は、大元と書いて、「たいげん」と読みます。先日秩父宮のアナウンスでFM放送が紹介された際、「おおもと よしき」さんと読まれてしまいました。(でも仕方ありませんよね、普通はたいげんとは読みませんもんね)私は、大元よしきと書いて「たいげん よしき」と読みます。どうぞよろしくお願いします!
2007年11月22日
昨夜ここには書けないような重い出来事があった。重い、つい先日会ったばかりだというのに……。 さて、昨夜は急ぎのテープ起こしだけは済ませてしまおうと工房へ戻ってきたが、どうやら熱が下がっていなかったようで、ほぼダウン状態で横になった。気がついたら10時半だった。なんと午前中の、である。うそ!? しばらく放心した。いったい何時間寝たんだろうか、12時間はかたいところだ。最近こんなに寝たことが無かったため、まったく目が覚めずにお昼になった。おでんを食べた。そして、いま14時である。さて、ボケッとしていられない。原稿の続きに向かいましょう。ではでは。 そうそう、昨日「近代 大学ラグビー図鑑」(ベースボールマガジン社)が発売されました。私は同志社大学ラグビー部の林敏之さんの特集を手がけております。ぜひ書店にお立ち寄りの際はよろしくお願いします。ではでは。
2007年11月22日
今週末アップのコラムを書いていて、ふと「青春」という言葉が浮かんだ。実に好きな言葉なのですが、あまり書いたことがない。興味が沸いたのでしばし検索してみたところ、いい感じの言葉に出会いましたよ。 「十六歳で美しいのは自慢にはならない。でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ。」(どうしたストーブスさんの言葉だそうだ) 「青春時代にさまざまな愚かさを持たなかった人間は、中年になってからなんの力も持たないだろう。」(なんとかコリンズさんの言葉だそうだ)いいですね、力が沸いてきますね。ということで、これが書きたくてブログを開きました。はい、コラム原稿に戻りましょう。ではでは。 あ~アタマいたい。今日も熱にやられています。きっと。
2007年11月20日
午前中は「熱かな?」完全にダウン状態でした。腰、膝、首、足首、古傷が大騒ぎだし、こうなると普通には歩けない。熱があるとき、こうなります。でもあるわかると余計に具合が悪くなりますので、計ってはいません。初めから話が逸れました。 さて、午後からは、息子たちがお世話になっている木原光知子先生のご葬儀に参列いたしました。ニュースを見たら、参列者数約3000人だったようです。生前のご活躍が偲ばれます。息子は学芸会の振り替え休日なので連れて行きました。小学2年の息子も約2時間よく辛抱いたしました。先生とのお別れという重い事実が彼を辛抱させたのでしょう。先生が東京オリンピックに出場したのは高校生の時です。もちろんその当時のことは存じませんが、今日、胸に日の丸が入った赤のブレザーを見て、息子がカッコイイといいと感動していました。子供心にも国の代表としての象徴「日の丸」はカッコイイと映っていたようです。注)ここでは国の代表の象徴としての日の丸を指します。 スポーツ界に限らず芸術、文化多方面にご活躍された先生の功績はとても大きいです。ご冥福をお祈り申し上げます。
2007年11月19日
昨日は「サントリーvsリコー」で横浜の三ツ沢で取材です。昨日は特別な日になったんですよ。こんなことってあるの?というくらい劇的な(大げさな)一日になりました。まず午前中は、息子の小学校で学芸会です。そこでは小学校、中学校時代の同級生たち数人に会い、(親父、お袋なっている)人生最初に好きだよ、な~んて言ってしまった昔のガールフレンドにも会った。けっこう嬉しいことなんですよ、昔は話もできなかったくせに人のいいおばさん顔になった相手には気軽に話ができるんです(笑)。学芸会が終わって東横線で横浜駅に向かい西口を歩いていると、わたしが会社員の頃(2社目のとき)、好きだった人にばったり!息子を連れて楽しそうにあるいていた。目があって「えぇ!ひさしぶり!!!」「よくわかりましたね」みたいな会話をしばし、幼稚園の息子が「だれだれ?」を連発。やさしげな母さんの顔でした、15年ぶりに会って、これ最高!昔はちゃんづけで呼んでいたのに母さんですもんね、ずいぶん時間が流れたものです。続いて三ツ沢では、社会人になって、初めて上司と呼べる人に出会ったときの、その上司にお会いしました。試合後の記者会見を終えてから、そのご夫妻といっしょに中華街へ。時間を忘れしばし懐かしい世界へ飛びました。何時間あってもお話は尽きません。ですが、わたし帰りの京浜東北線ではいったいどこまで行ってしまったのでしょうか?飛び起きたら、「あれ、ここどこ???」見慣れない風景です。しまった、乗り過ごし!と思って降りて再び戻りました。時計を見ると浦島太郎状態です。なんとも懐かしいことばかりの一日でした。すっばらしい一日に感謝します。 そして今日は群馬の太田でした。「三洋電機vs日本IBM」の取材です。この地は三洋のホームですので応援が熱いです。とてもよい感じです。こういう雰囲気が大好きです。太田での試合は、また行きたいです。 あぁ、今夜はくたくたと、肩こりで書けませんね。今夜はこれで。ではでは。
2007年11月18日
夜が明けてしまいました。これから朝メシ食べて、仮眠してまたPCに向かいます。免許の書き換えにも行きたいのですが、今日は無理ですね。あぁ、肩が凝った。今日のノルマはもう1本テープ起こしをすることです。実はこのテープ起こしが大の苦手です。目標5時間!がんばろう。ではでは。
2007年11月16日
週末の取材は、17日(土)は「サントリーvsリコー」で三ツ沢。18日(日)は「三洋電機vs日本IBM」で太田に行きます。取材が決まったあとに気がついたのですが、18日は、なんと秩父宮で全国大会東京都予選の決勝戦!むむっ、しまった。スケジュールが頭に入っていなかった。高校生の試合を観戦していると、家族や同級生たちの声援や願いが、ただの観戦者である私でさえも感動させてくれるのです。昨年は私のすぐ後ろに座っていた選手の母さんの願いが聞こえてきて、胸が震えてね、泣けてしまいました。ロスタイム負けているチームの猛攻だったのです。トライしても勝敗は変わりません。でもお母さんは、息子をいつまでも秩父宮に立たせてあげたいと願い「お願い、笛鳴らないで...」何度もそう口にしていました。その試合、なんとロスタイムは7分にもなったのです。お母さんの願いが通じたのかもしれません。そう思いたい試合でした。高校生の試合にはいつも感動させられます。選手も家族も応援する人たちも、それだけ純なのでしょう。また、そんなシーンに出会いたいものと思っています。今回は気合入れて神奈川、群馬に行きたいと思います。でも、今年は武蔵野東高の取材で、ただの観戦者とは違って、とても濃い時間に恵まれました。感謝しています。荒原稿は上がり、ただいま編集中です。もうしばらく時間がかかりそうです。さて、高校ラグビーといえば、いつか花園で取材するような仕事が入ることを願っています。ではでは。
2007年11月15日
ここのところ怒涛の忙しさに追われ、まったくスケジュールがこなせていない日が続いています。でも、仕事がまったく無かった頃に比べれば、嬉しい限り、この気持ち言葉に代えようもありません。こんな時間(AM4時半)でも苦になりません。今月発売の別冊号(正式名称を聞いていないので)は終え、来月発売もので二つ、いま原稿を抱えています。もうひとつくらい来ないかなと期待しています。そこまでは無理か。明日の午前中はオフにして、2時くらいからダッシュかけます。必ず明日はひとつクリアします。嬉しいです。ありがたいです。感謝です。気合入れてがばりましょう!でもまだ食えないなぁ~。とほほ。追伸先日仕上げた書籍用の原稿ですが、まだ編集作業中だそうです。それが形になってくれるとありがたい。これから修正が入るのでまだ先になりそうです。
2007年11月14日
先々週くらいからとてつもなく忙しい日が続いています。少しは時間が取れるかなと思っていたのですが、上手く一週間が回せません。どうしても行きたかった学園祭にも行けず、どうしても行きたかった試合にも行けず、どうしても会いたかった人にも会えていません。でも写真は見ました。その楽しそうな顔を見ていたら、やっぱり行きたかった…。残念。まさに怒涛!スケジュール通りにもいっていませんし、どうしてこうなるんだろうか。とこう書きましたが、それは決して悪いことではないんです。いいこと一杯。ホットなこと一杯なのです。でも、原稿は進めなきゃいけませんし、なのに明日の午前中はオフ!はぁ~なんじゃそりゃ。ちょっとリフレッシュしに出てきます。そんな日があってもいいですよね。さて、タイトルと違う内容で進んでしまった。今夜取材がありまして、それが最高に嬉しい仕事になりました。その内容はこちらです。どうぞこちらにお越しくださいませ。お待ちしております。ではでは。
2007年11月14日
昨夜から今週末のコラムの内容に悩んでいる。関東学院のことに触れないわけにはいかないし、かといって彼らの心情を思えば触れたくはない。部外者は何とでも言える。私もその部外者だから、何か無責任な響きを持ってしまいそうで。 以下、関東とは別、一般論として書きます。私は基本的に連帯責任には反対の立場に近い人間である。ただ、教育的に正しく使われるのであれば、他を思いやる心や、自分を律する精神が養われるから大賛成となる。だからケースバイケース。慣例だからといって即出場停止なんていうのには反対。それじゃこの先不幸は続くばかりだ。この連帯責任だって、昔の日本人の知恵から生まれたもの。だから、現代では、さらに高次の知恵だって生み出せるはずだ。要するにトカゲの尻尾をいくら切ったって、おおもととなるこの社会が自浄作用を持たない限り、この先も変わらないということ。学生たちの考えや行為は、社会全体の縮図である。 自浄作用の解決策は見つからないが、不幸な部員たちが少なくなることを願う。チームが尻尾を切られて終わったように見せるのではなく、責任の所在を明らかにし、責任あるものは断固処分。ここは徹底調査。そして管理・運営体制の見直しを図る。(広い意味で)(これらはあいまいにしない)そして関係していなかった者には、活動する機会を与える。という考え方のほうがより教育的ではないだろうか。 教育とは、知育、徳育、体育をいう。だが、今の時代そのバランスがよくないし、また行われてもいないと聞くことが多い。なぜ人は学ぶか、それは自分を高め、人を活かす道を学ぶためだ。より良い社会を築くためだ。 私はある運動部でこの連帯責任を上手く活用している事例に出会った。教師が目の届く範囲で、自分の責任において断行する連帯責任。もちろん教師本人もその責任を負うのである。生徒の先頭に立って責任を負う。その姿勢に生徒は教師の思いを観、感じるのである。そして教師が生徒を思うように、仲間も仲間を思いやる心が育つのである。 連帯責任とはケースバイケースで活用すべきもの。慣例だから、それは不幸を招くだけだ。どこかでこの連帯責任のあり方を考えるべきじゃないのか。そう思う。
2007年11月13日
昨日大学ラグビー「早稲田vs帝京」(秩父宮ラグビー場)の場内で放送される「秩父宮FM」にゲストで出てきました。途中、お客様からプレゼントのお申し出があって、それを受け取りに観客席でその方を探しているとき、「大元さん、聞いてますよ」と声をかけて下さった方がいらっしゃいました。別のところで私が迷っていると「あちらのお客さんじゃありませんか」と教えてくれる方までいて、嬉しかったです。数名の方との会話でしたが、こういうの嬉しいんです。ほんの数秒のことかもしれませんが、人と人が触れ合うのっていいことですよね、素晴らしいことです。ホットです。 さて、試合のほうですが、早稲田の圧勝と言ってもよい結果でした。どうも帝京にいつもの元気がありません。明治、慶應には惜敗していますが、実力のある強豪チームです。どうもはじめから歯車が合っていなかったような印象を受けました。どうして、対早稲田だというのに…。さらに燃えた帝京が観たかった。それが正直な気持ちです。 関東学院の事件があって、ただでさえ暗いラグビー界。出場しているチームには、こんなときこそ頑張って欲しいと願っています。この一戦、このワンプレーがラグビーの未来に繋がります。そう思います。
2007年11月12日
昨夜あることを考えていたら午前4時を過ぎてしまいました。深くてむずかしい問題でした。私ごときに名案があろうはずもありませんが、ずいぶん以前から考えていたことなのです。実は高校2年生の頃からなのです。自分は2度ほど助けられたことがあります。ゆえに他人事ではないのです。忘れられないことってあるんですよね、今でもさいなまれています。
2007年11月11日
今日久しぶりに時間があったので小学5年の息子と映画「ロッキー4」を観ました。この映画約20年前のものです。私が社会人2、3年目のものです。当時私は10回くらい渋谷の「パンテオン」で観ました。その後ビデオを何回観た事か、50回くらいでしょうか。学生時代、試合前にロッキーを思い描いて気持ちを高めたことがあります。いいですね、何回観てもいい映画です。でもね、このシリーズは自分の年齢によって「いいなぁ」と思うものが変わります。初めて観たのは中学3年生の時で「ロッキー」でした。ふてくされていた当時の私にはぴったりでした。高校2年でロッキー2、大学3年でロッキー3でした。ロッキーからロッキー4まではビデオに撮ってありますので、どのシリーズも30~50回くらいは観ているかもしれません。どれも思い出深いですが、歳とってからみると、ロッキーとロッキー2が最高に素晴らしいと感じます。特に2ですね、あれは泣けます。意識不明だったエイドリアンが目を覚まし、「お願いがあるの、勝って」と言った直後にシーンは変わり、朝焼けの中で腕立て伏せをしているロッキーの姿。あの瞬間ぼぁ~と吹き出る涙。(これ私のことです)これだけじゃ何だかわかりませんよね。 でも、もっと深く考えると元祖ロッキーかな?判定などくそくらえで「エイドリアン」と叫ぶロッキー。勝ち負けは関係ありません、15ラウンド立っていたこと自体が自分の証明だったのです。愛の証だったのです。立っていた、戦いきった、だからこそ判定よりもエイドリアンだったのです。あぁ思い出しただけで泣けますね。実はわたし、「パブロフの犬」状態であのロッキーのテーマが流れるだけで涙が出てくるのです。 さて、今日はロッキー4を観て息子といっしょにいながら、ボロボロきてしまいました。200ccくらいいきましたかね(そんなに多いわけありませんね。)シリーズの何を観ようかと考えた末、4にしたのです。小学生でも一番わかりやすいストーリーだと思ったからです。(本当は3でしたね)でもアポロの深い心情はきっとわかりません。冷戦構造もわかりません。でも友情はわかったようです。もうひとつ人は一生懸命やることで相手も周囲も変えられるんだと思ったようです。何を感じて欲しかったかというと、独りでもやらねばならないときはやる。これです。やっているうちに必ず応援する人たちが現れます。 最近、幼児体型から筋肉質に変わりつつある息子。試合にも貪欲さが出てきました。髪を伸ばしオシャレにも目覚めてまいりました。だから見せたのです。親父から息子に贈るメッセージはロッキー。 息子よまた観よう。
2007年11月10日
運動部に不祥事が起こると連帯責任が待っている。この是非、いろいろご意見があると思います。考えれば考えるほどむずかしい問題ですね。大学の運動部は教育の一環です。不祥事の連帯責任は教育観点から最善のものなのでしょうか……。全部が全部当てはまるとはどうしても思えない。ケースバイケースじゃないかとも思っています。個が重視される時代です。なのに何でもかんでも連帯責任で、とは。これは今回の関東学院のことについて書いているわけではありません。不祥事と連帯責任についてです。チームにはそれぞれ固有の背景があります。また、不祥事も固有のものです。前例があるからといって、それだけが選択肢じゃない気もします。でも私に最善策があるわけでもありません。むずかしい問題です。 今回の関東の件に関しては、直接関係していない部員の将来に、暗雲が垂れ込めないことを願っています。
2007年11月10日
残念でならない。
2007年11月09日
感じる、感じる、いやというほど感じる。感じてしまう。自分が思い浮かべるイメージにまったく文章がついていけていない。はぁ~とため息。先は長いな。克明な描写を嫌って、イメージで伝えたいと思っている。そのイメージがむずかしい。なんとも筆力のない自分を反省しながら、インプット、インプット、インプットしなきゃ。インプットし続けると、ポン!と弾けるときが来る。そのときが書きたい思いが爆発するとき。さて、午後も頑張りましょう。言葉は何世紀にも渡って残りますからね。いいもの残したいです。ではでは。
2007年11月09日
矢沢永吉さんが出ている化粧品のCMで「夏の終わり」がバックに流れていました。き~みと二人で歩いたぁ~浜~辺~の思い~で♪こんな感じの曲です(これなんじゃわかりませんよね)懐かしい、この曲はあたらしいものではありません。キャロル時代から歌われていたもので、私も中学生の頃はよく歌っていたものです。だから30年以上前になります。私の中ではある意味青春を象徴するものなのです。あとはソロになってからの曲「A DAY」ですね。これカラオケでは必ず歌います。自分にシビレマス。30年間ハマッテいます。これらの曲は中学3年の夏の思い出につながっているのです。自分の人生の中で一番「夏」らしいものなのです。あの年以降の夏と言えば「合宿」に象徴されますが(おまけでサーフィン)、やはり私にとって一番の夏は中学3年の夏です。セピア色の中にも「あの時」だけは総天然色に。あぁ青春。永ちゃんありがとう。 CMを見てそんな感慨にふけっていたら、先日私の誕生日に息子たちが「Eikichi Yazawa YOUR SONGS 6」をプレゼントしてくれました。「夏の終わり」が入っていたのです。 また会えました、あの夏に。
2007年11月09日
先週半ばから今週にかけて怒涛の一週間でした。でもまだ終わっていません。今夜一部原稿に手を加えて再送しなければなりません。それが終わったら、今夜はビールが飲みたい。そんな気分です。なぜか、それはとてもいい仕事でいい時間を過ごせたからです。なので、独りでいっぱいやって「お疲れさま」です。それではもうひと頑張りしましょう。ではでは。
2007年11月08日
いまお抹茶を入れ、しばし休憩することにいたしました。お菓子はバナナです(笑)。実は肩が凝って仕方がありません。気温が下がってくるとこんな日が多くなってきます。もう少し早い時間なら外に歩きにいくところですが、こんな時間では怪しまれるだけですよね。なので、お抹茶いただいて、外と言わず思いは戦国の世に。ドラえもんがいたら、桶狭間の合戦やら、川中島、手取川、三方が原、関が原などなど、他いっぱい連れて行ってもらいたい。戦国時代は合戦に明け暮れているような印象ですが、文化的にも発展した時代です。お茶もそのひとつです。でも異常な価値観も育ったようで全てを肯定するわけではありませんが。実はお米の収穫高もこの頃に高まったようです。いつか歴史ものも書きます。そんなことを思いつつ現代へ戻りましょう。いま、PCの前です。15分休憩しました。はい、仕事します。ではでは。
2007年11月06日
11月11日の関東大学ラグビー「早稲田vs帝京」(秩父宮)で、「秩父宮FM]にゲスト参加することになりました。昨シーズンは3回、内トップリーグで2回、大学選手権で1回でした。今シーズンもこれで3回目となります。関東大学ラグビーでは、先日の「慶應vs明治」に続いて2回目となります。ご観戦の方は、ぜひFMラジオを持って秩父宮へお越しください。きっと「大元さぁ、「はい」や「おぉ」だけじゃなくてさ、もっとしゃべってよ(笑)」と上田昭夫さんにご指摘受けそうですが、楽しんでやってきます。でも、しゃべり下手の私ですからね……、これもスポーツライター修行のひとつとして、チャレンジしております。まだまだコンスタントに執筆依頼が来るわけではありませんので、何でも、できることはチャレンジしたいと思っています。可能はチャレンジすることから生まれますからね。 さて、社会人(トップリーグ)のラグビーはレベルが高く、力と技、さらに「知」の応酬となります。大学生のラグビーでも、もちろん同じですが、それに加えて「伝統」「意地」という長年対戦相手チームと培ってきた歴史を背負いながらグラウンドに立つのです。この「伝統」って重いんですよ、私も高校時代に少しだけ経験があります。目の前の相手と戦う前に、まず伝統がある。スクラム押されるわけにはいかない。タックルはずされるわけにはいかない。トライ取られるわけにはいかない。これは試合で勝つためには「当たり前だろ」と反論もあるでしょうが、私が言いたいのは、相手と戦う前から「伝統」というプレッシャーと戦っているということなんです。伝統校と呼ばれる大学チームはさらにそれが強いのです。大学には大学の、社会人には社会人の観方があります。それにね、観客層がまるで違います。大学生の試合は年齢層が高いんですよ、見たらビックリしますからね。伝統あるがゆえに、観客層も厚いんです。それがラグビーというスポーツです。 さて、11月11日山梨県では花園出場権をかけて、日川高校vs桂高校 がぶつかります。伝統校 日川にチャレンジする桂という構図です。山梨県ではこの両校が2強です。力の差はほとんどありません。あとは、天の時、地の利、時の運です。どちらがそれを引き寄せるか、人智の及ばない世界です。人やチームが伸びるには必ず好敵手が必要です。きっとすばらしい試合になることでしょう。 昨年は1点差に泣いた桂でした、今季にかける意識は高いでしょう。威風堂々、出場権を勝ち取って欲しいと願っています。 人やチームには必ず好敵手が必要です。きっとすばらしい試合になることでしょう。 最後のシーズン、人生の中でこの1時間は特別なものになるはずです。燃やせよ、「不撓不屈」の魂を!桜咲くの連絡を待っている。
2007年11月06日
人はなぜ他人の足を引っ張るのだろうか……先日のこと、友人から理不尽な話を聞いた。ここに書くことはできないが、社会の一端を垣間見た。あまりにも酷い話に、どうも寝つきが悪かった。 私は転職2回、合併3回の経験を持っている。収入は格段に上がるも、その分理不尽さも数倍にあがった。合併前に知らぬ人間から誹謗中傷を受け、足を引っ張られた経験もある。(その後、相手を知り「こいつか」と腹の中で笑った。こいつなら放っておこう)一番近いと思っていた先輩に突然落とし穴に落とされたこともある。(このときは社内的に立ち直るのに1年半かかり、精神的には数年かかった)部下のリストラが忍びなく、自分を含めて私の部署ごとリストラしたこともある。(これ、ある時期までの最大の出来事。この判断は今でも正しかったと思っている)上司のケツ拭きに奔走し、サンドバックのように叩かれまくったこともある。それなのに当時の査定は最悪……周囲は呆れて応援者が現れた。(おかげで数年後、逆に私は信用を得ることとなった) 独立した後も理不尽は山のように。若い社長さんに冊束で頬を叩かれたような(比喩)こともある。取引先の社長、役員のさじ加減で翻弄されたこともある。パートナーがクレームだけを作って姿を消したこともある。(このときは仕事を失い、途方にくれた) 書き出せばキリが無い。今では笑ってしまうことばかりだが、そのときは目の前真っ暗。10円ハゲができたり、さらには声が出なくなったことまであるほどだ。おかげで打たれ強くもなったし、人間観察眼も高まった。物書きとしては、いい教材ばかりとも言えそう。 でもね、やっぱり他人の足を引っ張るのはよくない。それはすべて自分を守るためだけど、そんなことは化けの皮がはがれて、余計に痛い思いをするだけだ。 友人のことが心配だが、最後はひたむきさが勝つ。この勝つというのは、けっして相手を倒すことではない。自分が活きるということ。そのまんま、そのまんまでいるのがいい。年輪を重ねた大木はどれほどの風雪に耐えその強さを培ったことか。人間も同じ、理不尽は風雪である。それあるからこそ磨かれる。人には心と言語がある。「和顔愛語」こそが理不尽の波頭を越えられると信じる。 話は変わる。この春、ある高校生たちに、「社会は理不尽の塊だ。泥沼だ」とお話したことがある。もちろん背景があるので、あえて話をしたわけだが、その願いは、泥沼の中でも大輪の花を咲かせて欲しい。これを「泥中之蓮」と言う。泥にまみれても自分を失わない。そんな自分になりたいと思っている。
2007年11月05日
「男は夢のあるうちが花だな」「左様な」ことはござりませぬ、と谷忠衛はなにかを言おうとしたが、元親はかぶりをふり、「その時期だけが、男であるらしい。それ以後は、ただの飯を食う道具さ」といった。(司馬遼太郎 「夏草の賦 下」) ここに出てくる「元親」とは、土佐に興り四国を併呑した戦国大名 長宗我部元親のことです。「夏草の賦」これも面白かったですね。 さて、「夢」これは見るものではなく、求めるものです。だから夢が無いということは、求める意欲、言い換えれば生きる、それ自体のエネルギーを放棄しているようなものだと思います。無理だと諦めなければ「夢」の炎は燃え続けるでしょう。失敗を繰り返したっていいんじゃないでしょうか。真っ直ぐ行ってダメなら、曲がればいいんです。休めばいいんです。ただそれだけです。また起き上がって進めばいいだけです。ホットに淡々と参りましょうよ。ではでは。
2007年11月05日
11月3日の関東大学ラグビー「慶應vs明治」と翌11月4日のトップリーグ「サントリーvs日本IBM」「東芝vsリコー」の3試合で秩父宮ラグビー場「場内FM放送」にゲスト参加させていただいた。パーソナリティーは上田昭夫さん、アシスタントに丸山みずきさん。私ははっきり言ってしどろもどろです(笑)やはりしゃべりは苦手です。それを再認識した2日間となりました。でも、フジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」は一生懸命書きますよ、金曜日にアップします。でもお声かけいただけたことに深く感謝しております。チャレンジャーですから、なんでもいたします。 今日もFM放送の中でお話しましたが、私はあの秩父宮ラグビー場でプレーすることが15歳の頃からの夢でした。ですが、チームは試合しましたが、私がプレーすることはありませんでした。それが30年も経ってから場内FMとして参加できるとは、その気持ち、なんとも形容しがたいものがあります。愛するラグビー、人間の土台を作ってくれたこの競技にこのような形で関わりあうとは、当事の大元少年は想像もしていませんでした。このような機会をくださった上田昭夫さん(元慶應大学ラグビー部監督)に深く感謝したいと思います。
2007年11月04日
聞く力とは、相手との間合いのようなものだと思っています。もちろん格闘するという意味ではありません。会話の中における相手との間合いです。時にそれが崩れることがあります、私の場合はその「間」、時間にも置き換えられますが、辛抱が足らずに詰めようとしてしまうのです。実はこれ自信の無さの裏返です。「間」に押しつぶされそうになり、動いてしまう。まるで拮抗した試合で「動いたら負け」という状況によく似ています。すべての人にこうだと言っているわけではありません。今のところ二人です。どうも「間」が保てない、その「間」に自己コントロールを失います。簡単に言うと気圧されてしまうのです。今日その指摘を受けました、以前にも違った言葉で指摘されていたので、前回とはまったく違ったアプローチから入ったのです。でも前回と同じ結果、いや少し違うかな、でも一人相撲だった……。要するに力が無いんです。残念ではありますが、完敗なんです。 まずその自分をきっちりと認識して、今夜からスタート。わけわからん、根拠無き自信が持てる年齢ではありません。認識した上で、根拠のある自信が持てるように精進したいと思います。再度気づかせていただいて感謝します。 人生の良き一日となりました。ありがとうございました。
2007年11月02日
今夜はもうひとつ書いておきたくなりました。明日、というより今日ですね、神戸で取材です。久しぶりですが、スケジュールがタイトなので今回は日帰りです。神戸といえば、「サードロー」でいっぱやりたかったのですが、残念!今回は三宮に行きながらも夕方には新幹線です。帰りは駅弁買ってビール飲んで独り楽しみますか。文庫本を忘れちゃいけませんね、新幹線と文庫本はセットです。新幹線の中で1冊がいつもノルマです。何にしましょうかね、うそ、ミステリーです。往きは取材内容のチェックをこ1時間、その後は読書。帰りはビールやりながらその続きです。わたし寝ないんですよ、とにかく読みまくります。天気予報を確認してませんが、いい天気だといいなぁ。富士山が見たいです。 ではでは。
2007年11月01日
少なくても毎週1回、水曜日だけは道場に通いたいと思っているのですが、上手くいっていないなぁ~。どうしても夜までかかってしまう仕事が入るんですよ、練習は6時から8時まで、これが執筆なら時間調整が可能ですが、どうも水曜日は打ち合わせが入るのです、変な具合に。 いまラグビーを中心に書いていますが、わたし弓道家です。競技者の心を忘れたくないから、それに、チャレンジャーでありたいから。家で出来得る練習は毎日積んでいます。でもリアルじゃない。毎週1回だって少ないと思っているのに、それもままならないとは。 カミさんに言うと、メシ食っていけるようになるのが先だと…(笑)それはそれ、これはこれです。いや違うな、本来は一如です。メシ食っていけるようになれれば、自ずと変わってくるでしょう。道はひとつ。これも生きた修行だと思って来週こそは!でも、締め切り日なんですよね。早く仕上げたいと思っています。
2007年11月01日
司馬遼太郎さんの「人間というもの」を再度読んでいます。移動中の電車内だけの読み物にしているのですが、ひとつひとつが短いので、これ最適。内容はと言えば、めいっぱい司馬遼太郎さんが詰まっているように思います。含蓄あるなぁ。かけだしライターは、いまスポーツものを中心に書いていますが、いきつくところ「人間」である。そう思って「人」を見ています。私もこんなに深くて、奥行き感があって、人間観察眼あふれる作家になりたいと思っています。 さて「人間というもの」からひとつ。「人の世の面白さよ」庄九郎は具足をつけながら、からからと笑い、つぶやいた。人は群れて暮らしている。群れてもなお互いに暮らしてゆけるように、道徳ができ、法律もできた。庄九郎は思うに、人間ほど可憐な生きものはない。道徳に支配され、法律に支配され、それでもなお支配され足らぬのか神仏まで作ってひれ伏しつつ暮らしている。(国盗り物語 二) 正しいかどうかじゃなくて、この文章が生まれること自体の感性が違いますよね。確か学生のころに読んだ本ですが、あの頃もそんなふうに思ったように記憶しています。尊敬する吉川英治さんも司馬遼太郎さんも人間の達人、人間観察眼の達人と言えます。さすが昭和を代表する作家です。しばし、時を忘れ司馬ワールド、吉川ワールドで遊びたい。 ではでは。
2007年11月01日
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