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最近ブログから遠ざかっておりましたが、いろいろ仕込み中でした。7月から整え始める原稿のために6月中にインプットしておこうと思って。アタマがそちらへ向かうとなかなかこんなブログでも書けません。それにじめじめ暑くて体調が整いません。能率悪し。皆様、お体ご自愛くださいね。
2009年06月30日
今週のフジテレビ「ラグビーナビゲート」の書き出しから一部引用。その表彰式の途中、優勝したニュージーランドU20代表WTBザック・ギルフォード選手のお父様、ロバートさんが、観客席で心臓発作を起こし、病院に搬送されましたが返らぬ人となりました。ザック・ギルフォード選手はスーパー14の「ハリケーンズ」に所属し、決勝でも2トライ。大会を通して8トライを挙げ、トライランキングでは1位。総合得点ランキングでも5位に輝いています。実は試合後のニュージーランドの記者会見で、デーヴ・レニー監督とアーロン・クルーデンキャプテンが途中退席したので、いったい何があったのだろうと思っていたところ、翌日この悲報に接しました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。実は決勝戦の放送終了直後のこと観客席が騒然となったので何かあったのでは?と感じていた。その後、会見の途中退席もあって重大な出来事が起こったと確信した。世界一と悲報が、同じ日、同じ場所での出来事にショックを受けた。
2009年06月26日
U20世界ラグビー選手権 決勝!なのにどしゃぶりの雨。今日わたしは15時からの決勝戦「ニュージーランドvsイングランド」で秩父宮FMに入ります。私が所属するヒーローズでは花園で観戦イベントを行ないます。さてさて、あいにくの雨ではありますが、これでさらに面白くなりました。昨年の決勝も同カードですが、ニュージーランドが圧勝。ですが、今年のイングランドはサイズで勝りさらにプレミアシップ出場経験のある選手が揃っておりますので予想は難しいです。そのサイズの差ですが、ニュージーランドのフォワード平均が187cm、103kgイングランドの平均が192cm、109kgです。この雨ですからね、イングランドのサイズが生きてくることになります。実は先日の準決勝を観たあとはニュージーランドが大差で勝つのでは?と思ったのですがこの雨を見て少し変わりました。とにかく面白い試合になることは間違いありません。ではでは。
2009年06月21日
タイトルに良いことと悪いことと書いたが、もともとそれは、その人が判断することなので、出来事そのものに良し悪しはない。以前の日記に悪いことは、その後にくる良いことの前兆だと書いたことがあった。(ここで悪いとは自分なりのバッドニュースという意味です)それがまた起こった。それも綺麗に今日、その二つが交互に来た。AMのこと、良い流れから、「よっしゃ!」と気合も入るし希望が持てることが起こった。神に感謝しながら、その勢いで仕事に向かうも、PMになり、が~んとショックな出来事が!あぁ~無常。実はその直後の記憶が薄く、気がつけば1時間半後だった。私はその間何をやっていたのか(笑)。よほどショックだったと見えて、胃の様子が変だ。私の好きな言葉に「最善観」がある。これは今この結果が最善である。という意味なのだが、今日のこれは、最善だとしてもショック過ぎる。ということで、ではでは、どうも。
2009年06月19日
一緒に見上げた空 [自閉症児×元不登校児]武蔵野東ラグビー部の軌跡」 を今年の1月末に発表してからというもの、いろいろな方から「読みましたよ」と声を掛けていただく機会が増えました。さらに読む以外にも縁が広がったりもしています。ありがたいですね。感謝しています。本を出すこと、それこそがまず縁でした。おかげでまったく異分野の方とも知り合いましたし、テレビにまで出てしまったり(汗!)。いっしょに空を見上げるどころか、深夜に新高円寺から4時間も歩いて、途方に暮れて星空を見上げたり……。人生において、なんらかのアクションを起こせば、なんらかの結果が生まれて、その人の成長に繋がるものです。だからどんな小さなことでもいいので、まずは新しい挑戦をすることです。今までとは違った世界が見えてくるかもしれませんよ。間違いないのは、人生が豊かになります。まずは小さな挑戦から。ではでは。
2009年06月19日
U20世界ラグビー選手権等あって、あれも、これも書きたいが、まるで時間なし。ではでは。
2009年06月18日
むか~しむかし、私の将来の夢は作家か考古学者になることだった。確か小学校の卒業アルバムにも「こうこ学者」と書いた記憶がある。その日は、こうこ学者か天文学者かどちらを書くか迷った。提出時間が来たので漢字がわからなかったけれど、「こうこ学者」と書いて出した。話は飛んで、30歳台半ばの頃、仲間たちと将来の夢を語ったことがある。私は作家だと答えた。その時の私は管理職だった。だからか、仲間たちからは「でも会社は辞められないでしょ」と聞かれた。少し迷ったが、「本気度が高まれば辞めるさ」と答え、その4年後に会社を辞めて物書きになった。胸張って物書きと言えるかな~と思うこともあるけれど、確かに物書きになっている。ありがたいことに、本を3冊出すことができた。さらにいま2冊仕掛かっているし、雑誌「ウェッジ」で連載をいただいている。フジテレビのコラムもあり、専門誌でも書かせていただく機会もある。そのうえ歴史ものを書く機会にも恵まれた。どれも深く感謝することばかり。しかし「突破」できていないなぁ。突破とは、人間的に今よりも高次元へ自分を高めること。でもぜんぜんだ。自分自身に物足りなさを感じている。とまぁこう書きながらも、物書き道はしっかりと楽しんでいる。さて、またまた話は飛んで。先日下の息子から「おとうさんの将来の夢は?」と聞かれたので「考古学者になること」と答えた。息子は何になろうかと迷ってる時の質問だったようなので、「それならボクもいっしょに発掘に行くよ」と返ってきた。イメージは二人ともインディジョーンズ。息子は南米の遺跡が好きなようだ。将来の夢を語るのは、いくつになっても楽しいものだ。夢中になって、熱く語れるものがあればいい。たんなる夢に終わらせない気持ちがあれば生きる力となる。人生は自身で創る舞台である。この舞台は誰も作ってはくれない。その都度、誰かが手は貸してくれるかもしれないけれど、自分で作りあげるものだ。どんな想像をするか、その形が力を生み出す。人生は想像から創造するもの。まずは熱く夢を語れ。
2009年06月16日
昨年の夏前だったか、某出版社に歴史関連を売り込んだことがあった。2時間ほどの面談のあと、試しに原稿を書いてみてと言われ提出。筆力は認められたが、スポーツライターとしての視点から……という要望には応えられずなかなか上手く進まない。悔しいがこれが今の実力だ。今年のテーマは「突破」である。すでにラグビーから他の競技へと分野は広がり少しではあるが、歴史関連の仕事も始めている。だから、昨年に比べると伸びているとも言える。しかし突破というイメージからは程遠い。今年は新たな本に取り組んでいる。それも2冊。1冊は出版社が決まっているが、もう1冊はなかなか進んでいない。これが決まらんと落ち着かない。今年のテーマは突破。必ず突き抜けます。
2009年06月15日
1月はラグビーライターが書いた戦国武将でしたが、今月はスポーツライターが書いた「おくのほそ道」。「おくのほそ道」といえば、言わずと知れた松尾芭蕉の紀行文+俳句です。古典文学の最高傑作のひとつです。それほど古いものではないので、かなり現代感覚で読めるところが魅力的です。今回はその解説文を執筆しました。文字数に制限があるので、かなり難しい仕事でしたが、なんとか雰囲気は伝えられたかなと勝手に想像しております。こちらです。地図で知る日本「おくのほそ道」6月初めにスタートし、現在2週目に入っています。毎週更新され4週間続きます。どうかお時間のあるときに読んでみてください。ではでは。
2009年06月15日
U20世界ラグビー選手権Pool最終戦は家族を連れて秩父宮へ。あまりラグビーが好きじゃない息子たちは、ほぼ1年ぶりの秩父宮だった。しかし、1試合目のイングランドvsサモアはまだしも2試合目のジャパンvsスコットランドはかなり興奮したようだ。家に帰ってから「カッコイイ」を連発。子供心にも日本が負けた悔しさと小さくても戦えることに感動したようだ。さて、試合は、5点を追うジャパンはミスでチャンスを逸するも闘志で勝り、最後まで観客を魅了した。最後の最後まで可能性があった。しかし、善戦に留まった。勝たせかった。勝ってほしかった。試合を分けるのは、ベーシックなプレーの精度だということがわかるような試合だった。日本は間違いなく戦える。Pool戦は惜しい結果となったが、順位決定戦はなんとしても勝利してほしい。
2009年06月15日
明日6月13日は、世界ラグビー選手権のPool最終戦が行なわれる。私は秩父宮ラグビー場で「ジャパンvsスコットランド」の88.5秩父宮FMに入る予定。ご来場される方はぜひFMラジオを持ってご観戦ください。さて、現在までのところ2戦して2敗の両チームの勝点は1。どちらのチームもこの試合を落とすと来年の大会の出場権失うことから激しい試合になることは間違いない。あの強烈なモールを使うためには、いかに敵陣で戦うかでしょう。攻め込んで反則を誘って、必殺のフルコースへ持ち込むという流れです。逆にスコットランドサイドは、サモア戦で炸裂したジャパンのモールにどう対策してくるか?そこが見所ではないでしょうか。明日は休日の昼間なので、きっと溢れんばかりの観客で埋まることでしょう。秩父宮は熱くなりますよ!ではでは。
2009年06月12日
明るくなった。明るくなった。家のなかが明るくなった。わかれば、わかるほど、いろいろあるけど、胸にグサグサくるけれど、とにかく明るくなった。詳細は書けないけれど、いま息子を中心に家中でがんばっている。一人ひとりが努めて前向きに、過ごすことによって、明らかに明るくなった。言い換えれば、これって強さだよ。災い転じて福となす。明るくいこうぜ息子よ。
2009年06月10日
昨日の日記で少し触れた、ヘビーな出来事について、それが今日から始まった。ここに詳細は書けないが、親も子も腹をくくって真直ぐに向き合うことにした。きっと時間は掛かる。結果はどうなるかわからないが、今を精一杯生きるために選択した。人生は時に遠回りが最良の道だったりする。いつか笑える日が来る。いつか。でも心の傷は癒えないんだよ。
2009年06月08日
私の著書に「一緒に見上げた空 [自閉症児×元不登校児]武蔵野東ラグビー部」がある。日本で唯一、自閉症児と健常児が共に学ぶ「混合教育」を実践している武蔵野東学園の技能高等専修学校ラグビー部。その武蔵野東ラグビー部の特集番組が来週放映される。フジテレビ「スーパーニュース」時間帯は、18時~18時30分。何曜日に放映されるのかは、前日にならないと決まらないらしい。決まり次第こちらでお知らせします!一人でも多くの方に知ってほしいと願っております。取材された方は昨年秋から同ラグビー部に密着し、とにかく丹念な取材を重ねられた。何度も現場でお会いしているので、不思議なほどの連帯感を感じている。深夜まで飲み、そして語ったこともある。仕事に対する真摯さにずいぶん刺激をいただいた。その方の特集番組なのでとても楽しみだ。ではでは。
2009年06月07日
予想外なのかな……いや、本当のところ感ずいていて、でも直視するのが怖くて、知らないふりをしていただけなのかも……そんな気がする。そして起きてしまった。あまりにもヘビーな問題に心は揺れる。近年仕事以外にもいろいろなことに直面している。これが人生なのか。ロッキー・ザ・ファイナルのなかのセリフに「人生ほど重いパンチはないんだ。 めった打ちされても前に進むしかないんだ」というのがあるが、今はまさにそれか。逃げられないなら、こちらから行くしかない。12時は回った。今日から始まる。
2009年06月07日
私の散歩コースにとてもアップダウンの激しい坂道がある。下の息子を連れて歩いていると「すごい坂だよ、あっちへ回ろう」と言う。でも、「歩いてみよう。そしたらわかるから」と言ってあっちこっち連れていった。すると遠くで見たよりも驚くほど楽にあがれることがわかる。「ちょっとだけきついね……」なんて言っていたが、なんてことはない。歩いてみればこんなもんだ。やる前からきついと決めないで、まずはやってみよう。説教くさいがそんなことが言いたくて、下の息子を連れていった。なんだ坂道くらいと思うかもしれないが、こんな小さな積み重ねが必要なのだと思う。息子はいま苦しい時を迎えている。それも、かなり。親もつらい。
2009年06月07日
とうとう始まった「U20世界ラグビー選手権」幾度か辰巳のラグビー場に練習風景を取材に訪れていたこともあって、非常に開幕が待ち遠しかった。初戦は昨年準優勝のイングランド。Pool2勝を目標に掲げる薫田ジャパンにとって、この初戦は本大会を左右する重要な一戦だった。昨年のウェールズ大会とは異なり今年は準備期間も長く全5回の合宿、さらに本大会前にウェールズ遠征も行なわれるなど充実のU20ジャパン。しかし、やはり世界の壁はぶ厚く結果は、イングランド43-0ジャパン。予想されていた厳しいゲームではあるが、試合後の薫田監督、有田キャプテンのコメントでは、確かな手ごたえを感じ取ったようだ。9日はサモア戦。こちらはフィジカルの強さには定評のあるタフなチームである。初戦はスコットランドを相手にラストワンプレードロップゴールで制し勢いに乗っている。中3日のハードスケジュール。ジャパンはどんな戦いを見せてくれるだろうか。低くて早いディフェンスから勝機を見出してほしい。みなさん、ぜひ、秩父宮ラグビー場へ!!!
2009年06月06日
スポーツから何を学ぶか?それはきっと生きる力を養うこと。ではないかと思う。礼節を学んだり、責任感や自立心、また仲間への思いやりを養ったりする。競技によっては自己犠牲の精神を学ぶ。いや、もっとある。ありすぎて書けない。それら全てをまとめると「生きる力」となるはずだ。ストレス耐性はもちろんのこと、葛藤を越えた先に掴む達成感や充実感は必ず人を高めることに繋がる。スポーツは年齢に応じた学びがあるが、人としての土台作りになる。少年スポーツの指導者は決まったポジションばかりではなく、可能性を広めるためにいつもと違うポジションを任せ刺激をたくさん与えればいいと思っている。子どもたちは、どこで、どんな形に化けるかわからない。それを可能性という。勝負にこだわるあまり、決まった子を決まったポジションで使うばかりではチーム力の向上には繋がらない。でもきっと目の前の勝利が欲しいばかりにまるで冒険をしない、できない人たちもいる。話が逸れた。スポーツから何を学ぶか、それは生きる力である。
2009年06月03日
1月はラグビーライターが書いた戦国武将でしたが、今回はスポーツライターが書いた「おくのほそ道」です。はい、「おくのほそ道」といえば、言わずと知れた松尾芭蕉の紀行文+俳句です。古典文学の最高傑作のひとつです。それほど古いものではないので、かなり現代感覚で読めるところが魅力的です。今回はその解説文を執筆しました。こちらです。地図で知る日本「おくのほそ道」今週スタートで1週間ごとに更新され、4週間続きます。どうかお時間のあるときに読んでみてください。ではでは。
2009年06月03日
息子が通う小学校の運動会のこと。毎年5、6年生が行なう組体操は大人たちを感動させてくれる。いくつかのチームに分かれピラミッドを作るのだが、これがなかなか圧巻なのである。運動会のヤマ場といえるこれは子どもたちの表情から必死さが伝わってくる。そして見守る先生方の眼差しがまたいい。手に汗握るとはこのことだ。いくつかのピラミッドが成功し、残り一つとなった。だが、立てない。再度チャレンジするもまた立てない。これで終わらせるか、と思いつつ見ていると一度崩してまたチャレンジさせた。もう全員の視線はその子たちに注がれていた(だろう)。諦めない子たちはみんないい顔をしている。上の子も下の子も背中にやる気が漂っている。そして立った。拍手喝さい。りっぱ!子どもたちも「やった!すごいでしょ」という顔。私はこんなシーンに弱い。ほろっときた。隣にいるカミさんのお母さんに見られないようにそっと拭いたりなんかしてみちゃったり。BGMもいいもんだから、さらに感動を誘う。大人をここまで感動させるんだから、運動会おそるべし。はやく来年の運動会が見たい。ではでは。
2009年06月01日
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