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昨日のこと、予期せぬ電話に飛び上がって喜んだ。電話を切った直後にホロリときた。なかば諦めていたことだけに気合のガッポーズ。その直後、気合から使命に変わった。神さま(天が)がチャンスをくれた。さらに今日、ラグビーに関わっていてよかったという出来事があった。人はいろいろなところに幸せを感じるもの。春に花あり、夏に涼風あり、秋に名月あり、冬に雪あり。人に真心あり。それぞれに感じるものがある。今日は涼風のような心地よい出会いがあった。名残惜しい一日である。
2009年07月31日
部活のある日はやけに活動的なくせに、何も無い日は、だらだら、てれんこして、こんにゃく男になってしまう。プールに行くなり、走りにいくなりすりゃいい。それを親父が言うと頑なになる。一年ごとにむずかしくなる年齢だ。しかし、言わなきゃいけないことは言う。昨年までは筋肉質だった身体が、中学に上がってから緩んでしまった。普通は逆。年とともに逞しくなってゆくはずだ。それだけ心と生活にしまりが無いということ。自分で自分を粗末に扱っている。でも言ってわからせるのは難しい。な~んにもしてやれないなぁ。
2009年07月30日
ラグビーと人生の先輩がいま宮古島に行っている。海が見えるとか、車が少ないとか、風が気持ちいいとか、そんなこと、あんなことが、ブログに書いてあって、めちゃ羨ましい。わたしゃ工房の窓から見える雲に、ぷ~んと耳元うるさい蚊に、床に這うゴッキーに、夏を感じている今日このごろ。いつか売れる物書きになって、宮古島に行ってやるぞ~。
2009年07月30日
2009年7月28日23時40分、日本協会の会議室は沸いた。アイルランド・ダブリン、国際ラグビーボード(IRB)の2015、2019年W杯開催国決定の会見で、ラグビーワールドカップ2015 開催国 イングランドラグビーワールドカップ2019 開催国 日本と発表されたからだ。日本時間の22時頃投票ということだったが、かなり遅れて始まったようだ。日本ラグビー史に残る日となるはずだ。これからの10年、この国のラグビーはどのように変わってゆくのだろうか。
2009年07月28日
「潜龍」とは、地に潜み力を蓄え、飛び立つ時を狙っている龍のこと。中国五経のひとつ「易経」に曰く、-潜龍 持ちうることなかれ-龍は千年もの間、地に潜み力を蓄えている。ゆえに時を得たときに高く飛ぶことができる。人も同じ。地に潜むように、ひたすら力を蓄え時を待つ。その時期がなければ力を発揮することはできない。逆にそれがない人物を使うなという意味でもある。家康は艱難辛苦の果てに天下を取った。秀吉は草履取りの時代があった。信玄は父を追放するまでの期間がそうだった。西郷は2度までも島に流された。いま機会に恵まれていないと感じているならば、いまが潜龍の時なんだと思えばいい。3年後、5年後に自分がどうなっていたいんだ?いまを頑張りながら、未来を想像する。それが人生の創造に繋がってゆく。俺も頑張る。おまえたちも頑張れ。(ある特定の人を想定して書いています)
2009年07月28日
プライドと勘違いしている小さな見栄ってあるよね。それは自分の立場や、肩書きに拘っているだけで、大きな志を持っていない場合に起こることなんじゃないかな。本人は気づいていないけど、周囲は小さなその人間性を見抜いている。でも肩書きがあるから誰も言ってくれない。言っても聞く耳を持っていない。大きな志の前では、ちっぽけな見栄などプライドとは勘違いしないはずだ。まずはバカになれるものを持つこと。バカになりたいものを見つけること。もちろん、ここでいうバカとは、「空手バカ一代」のような使い方をするバカ。私も物書きバカと呼ばれたい。
2009年07月27日
「ルポ児童虐待」(朝日新聞 大阪本社編集局)を読んだ。新書なのでそれほど文字数が多いものではない。しかし、なかなか進まなかった。何度も同じ箇所を読み返したり、先が読めなくなったりした。電車の中だっていうのに、涙があふれてきたこともあった。同じ年頃の子を持つ親としては、苦しい内容だった。虐待による「死」がニュースで流れることが多い。けれど事件の背景まで伝えられることは少ない。被害と加害の連鎖。あまりにも複雑な背景と心理状態。年々増加傾向にある現在、救う側が壊れやしないかという心配もある。まずは理解からなのだろうか。これらの事件はけっして人事ではない。
2009年07月27日
明日7月28日、アイルランド・ダブリンで開催される国際ラグビーボード(IRB)理事会で、2015、2019年ラグビーワールドカップの開催国が決定される。発表時間は未定。プレスリリースにも夜から深夜にかけて……となっている。6月末にラグビーワールドカップ・リミテッド(RWCL)が、IRB理事会に対してRWC2015開催国としてイングランド、RWC2019開催国に日本を推薦した。その影響は大きいと思われるが、フタを開けてみなければ何事もわからない。さて、行方は?
2009年07月27日
「どんなに苦しく悲しいことでも時間が経てば思い出になる」私が外資系IT企業にいたときの社長が好きだった言葉だ。私も事あるごとによく使う。確かにそうなんだが、苦しい時には思い出さない。人間ってそんなものなんだなぁと感じる。少し前のこと、この言葉を使って、「今がそのときだ」と言ったら、でも楽しそうに見えますよと返ってきた。ちょっとは強くなってきたのだろうか。最近は渋味も甘味として楽しめるようになった。さて、今夜ももう少しが頑張りますか。
2009年07月24日
デフ(聴覚障害者)ラグビーチーム クワイエットタイフーン。以前、柴谷晋さん著「静かなるホイッスル」を読んで、いつかお会いしたいと思っていたところ、常総学院の石塚監督のご縁からお会いすることができた。ラグビーは前を向き、前に走りながら後ろにパスをする競技である。だから仲間の声が頼りなのだが、彼らの場合は広い視野と気配と仲間同士で培ったコミュニケーションスキルでそれを補っている。(私にはそう見えました。)7月24日アップされたフジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」(153回)にデフ(聴覚障害者)ラグビーというタイトルで書かせていただいている。ぜひお立ち寄り下さい。フジテレビHP「ラグビーナビゲート」はこちらです。来年はラグビー王国ニュージーランドからデフラグビー、NZマオリ代表が来日する予定。彼らがいちクラブとしてではなく、デフジャパンとして戦えることを願っている。
2009年07月24日
ただでさえ私の場合はスケジュールが狂い勝ち、夏になれば、なおさらである。さらに今年は近年になく狂っている。ということはまともじゃない。はぁ~。気は焦るばかり。いまペプシネックスを飲んでいる。美味い。そういえば、先日「しそ味」のコーラを飲んだ。たしかあれもペプシではなかったか?薄い緑色をしていて、いかにも爽やか。でも家族は一口飲んだあとに、ごちそうさま。ほとんど親父に回ってきた。私は美味かったよ。ではでは。
2009年07月22日
なんだか変です。いただいたコメントに返事のコメントが書けません。制限を受けています、みたいなメッセージです。これはどうしたらよいのでしょう。何もいじっていないのに変ですね。
2009年07月22日
上の息子と二人で歩くことなんて久しくなかった。はじめは、ぎこちなかったが、二人で話題を見つけながら歩いた。友達や学校のことならいいが、テレビや映画の話題にはついていけないなぁ。でも、親父にとっては至福の時間だった。横浜ではバスパンを買った。バスパンとは、部活で使うバスケットボール用のパンツのこと。私もその気になって自分のを買った。息子は部活、親父は仕事で。こうしている今もはいている。お気に入りのアイテムになりそうだ。ご機嫌でいると、カミさんが、「バスパンというより、デカパンね(爆)」長州力のバックドロップを食ったようなショック。親父にはただのデカパンか。しゅん……。
2009年07月19日
本棚を置いてから床がみしみしいう。抜けそうな予感がして、夕方から本棚を動かす作業をしている。ついでに工房内の配置も変えてみた。もうすぐ夕食だという時間になって、腰がギクッとなった。歴史ものの資料を2階から1階へ移動するときだった。降ろすなということだったのか!?あとの祭だ。風呂に入ってから湿布を貼ってそろそろ~と動いている。明日は土浦だってのになんてこった。電車に揺られている時間が長いので、「きつい旅だぜニューオリ~ンズ♪」by矢沢なんて歌ってる場合じゃない。話は逸れるが、方角的なものだろうか……。どうも前に転がらない。(あるものがとしておきます)停滞気味。ここ最近、こんなことって珍しい。勢いはあるのに、この一点のみ停滞感がある。今月末までには道が拓けてほしい。ではでは。
2009年07月17日
ちょっといい感じ。そんな言葉を思い出した。以前独り言シリーズをやっていて、そのときも取り上げましたが、今夜もまた。「長所も短所も天与の個性、持ち味の一面。 うぬぼれず嘆かず大らかにそれらを活かす道を考えたい」松下幸之助さんの言葉です。人の顔だって、それを見る人が変われば、カッコイイ、綺麗、素敵!というものから、悪い方の見方までいろいろあるじゃないですか。まずは、その人が短所だと思っているところが、本当に短所なのかどうかさえわかりません。もちろんその逆もあるわけです。仮にそれが本当に短所だとしても、この言葉通り大らかに考えるとしましょうよ、活かす道を。大らかにですよ。自分の性格を思い悩んでも仕方がありません。いまある性格を善用することを考えましょう。すると明るくなります。ではでは。
2009年07月17日
ミシミシ歩くたびに不気味な音がし始めた。先日のこと、大きな回転式のハンガーを処分して、空いたスペースに本棚を置いたところ、その音がするようになった。今にも床が抜けそうな不安にかられ、急ぎ本棚の位置を変えた。惜しいけど、本も大量に処分しなければ収まりがつかなくなりそうだ。やはり本は重い。ということで、いま埃まみれになりながら、本棚の移動と古い本の整理をしている。で、いまは麦茶のみながらひとやすみしている。もうくたくた。でもまだ数時間はこの作業が続きそうだ。あと5分休む。そしたら一気に片付けてしまいましょう。ではでは。
2009年07月17日
息子が思春期にはいり、日々むずかしくなってきた。学校、部活、スイミングクラブ、友人などなど……、危なっかしいことばかりである。親の動揺は息子をさらに動かす(心も身体も)。だから、こちらは絶対に揺れない。しかし、毎日が葛藤である。いつかもっとハードになる。そう遠くない未来に。親父がんばる(笑)。おまえもガンバレよ。あ~しんど。でも明るいだけでもいいかな。
2009年07月16日
特集は、「こんな銀行はいらない」今月のWEDGEも知的でエキサイティングです。WEDGE8月号は7月20日発売です。私が担当させていただいているコーナーは、「あの負けがあってこそ」今月は、セレッソ大阪の森島寛晃さんです。現役引退後、現在はセレッソ大阪のアンバサダーとして、チームの「顔」を担っておられます。小柄ですが、アグレッシブなプレーで、長年にわたりファンを魅了した方です。私も失礼のないよう、渾身の力で書いております。ぜひ今月もよろしくお願い申し上げます。
2009年07月16日
ナツナツナツナツココ~ナッツ♪アイアイアイアイアイランド~♪なんか夏が来ましたね。夏といえば何でしょう?私の場合は一番にうなぎ。う~食べたい。(今夜は何かな)そーめんや冷やし中華も大好きです。夏休みのラジオ体操なんてのもありますね。海や川で遊んだことも思い出されます。キャンプは最高に好きでした。でもね、やっぱり合宿が浮かぶんですよ。これトラウマみたいになってます(笑)。毎年えらい絞られました。どんなに食べても5キロくらいは軽くなって帰ってきましたからね。ほんと厳しかったです。絶対やめてやる!と帰り道、心に誓いました。あんな夏合宿は二度とやりたくありませんが、強烈な記憶となって残っています。それも楽しい部類に入り込んでいます。どんなに辛く苦しいことでも、時間が経てば思い出に変わります。楽だったことは忘れますが、苦しかったことは憶えています。それが時間とともに思い出に変わるのです。なので、この夏も積極的に厳しい道を選びましょう。数年後にきっと楽しい思い出に分類されて記憶に刻まれることでしょう。みなさん、良い夏を!ではでは。
2009年07月14日
都議選。カミさんと小学校に向かう。帰りに某テレビ局の腕章をつけた方が近寄ってきて、「出口調査にご協力いただけますか」と声をかけられた。初めてのことだったので、「喜んで!」と私も応え協力させてもらった。これが出口調査か。といっても特に変わったことはないが、何でも初めては嬉しいものだ。ではでは。
2009年07月12日
上の息子が夏休みに座禅会に参加したいと……。えっほんと?と聞いてみると「やる」と言っている。本気らしい。さっそく都内某お寺を見つけ行ってみる。時間や服装など聞いてみようと思ったが、何度声をかけてもどなたもあらわれず、仕方なく帰る。また近いうちに寄ってみようと思う。夏はいろいろなことにチャレンジするための季節。勉強と部活だけではなく、ちょこっとでも体験してみればいい。息子にとっていい夏になりますように。みなさんにとっても、いい夏になりますように。
2009年07月12日

今年の夏のメインも武蔵野ラグビー部の合宿になる。昨年は初日からの数日間だったが、今年は最後の4日間。きっと鍛えられて逞しくなってくる頃だろう。いま仕掛かり中の原稿は、来春に出版する予定のものだが、主テーマは不登校の再生について。もちろん軽いものではない。私も心して向き合っているつもりだ。今年発刊した「一緒に見上げた空 自閉症児×元不登校児 武蔵野東ラグビー部の軌跡」はラグビー部の活動そのものをテーマにしていたが、今回はその各論とも言うべき内容にしたいと思っている。なかなか作業が予定通りに進んでいないが、これから秋にかけてしっかり作り込んでいきたい。物書きとして、私も試される時だ。
2009年07月11日
とりあえずチャンスはまず食ってみること。食べてみて、美味かったらめっけもの。美味くなかったら吐き出すなり、倒れるなどするだけだ。でも食べてみないと味は絶対にわからない。同じチャンスは2度無い。それを味わえるのも1度だけだ。けれど、それがどんなものであっても、その人にとっての最善観であることは間違いない。最善観とは、目の前の結果がどうであれ、それは今現在の最善の出来事なのだという教えの言葉である。禍福はあざなえる縄のごとしという言葉があるように、幸福も不幸もひとつの縄のように絡み合っている。悪いことのあとには、必ず良いことがある。必ずね。まずはまずチャンスは食ってみること。ではでは。
2009年07月11日
私の苦手な言葉に「一寸先は闇」がある。この闇というのは、先は見えないものという意味で使われていると思う。でもストレートに解釈すれば、真っ暗闇だとなってしまう。私はこれを一寸先は光。一寸先は虹。と言い換えて使っている。積極的な心があれば、必ず光に変わるし、虹と輝くだろう。まずはその一寸先とやらに進んでみようや。
2009年07月10日
その道はまっすぐに続いている。でも良く見ると曲がり角がいくつもある。曲がった先は曲がってみるまでは見えない。その先から自分を呼ぶ声がしても、見えない先にいく勇気がなくて、その場に立ち尽くす。そして時間だけが流れてゆく。すると人はよく見えている真直ぐな道へ行こうとする。まるでこの道だけが正しいかのように自分を納得させてその道をゆく。けれど、曲がった先に開ける世界を見ることはできない。そこにどんな世界があったとしても。曲がり角を過ぎたあとでは、もうあの声は聞こえてこない。チャンスは1回。それを逃すとその世界へ繋がる道はない。しばらくするとまた曲がり角に気がつく。また立ち尽くす。そしてその先を見ることもなくただ来た道をゆく。人生は一本道ではない。いくつもある選択肢の中からその都度悩み、もがき、苦しみ、泣いて、笑って、喜んで、ひとつひとつ手にするものである。人生は時に冒険が必要だ。その勇気こそが創造に繋がる。思い切ってその先へ行ってごらん。
2009年07月10日

これがえらい辛いんです。唐辛子、ピーマン、にんにく、それに鶏肉でしょうか。はじめは「大丈夫!」なんて思っていたのですが、あとからドーンと辛味が襲ってくる感じです。横っ面張り倒されたくらいのインパクト。もし立って食べてたら絶対に倒れていましたね。涙なくしては語れません。でも美味しかった。青山学院前の青山オーバルビルB1にある「福縁」というお店です。暑い夏には最高の辛さでしょう。ビールが100倍美味しくなります。おかげで気合が入りました。今夜も元気に仕事しましょう!ではでは。
2009年07月10日
どうもはっきりしない天気ですね。さっきから雨が降ったり、薄日が差したり。と言ってみても当たり前。いまは梅雨ですから。そんなの早く過ぎてしまって、いっそパーッとクソ暑い夏まで過ぎて秋になってほしい。いやいや失礼。夏がなけりゃドラマは生まれない。全国の青少年と青少年の心を持った大人たちに、絶対になければならない季節が夏。いいことも、悪いこともいろいろあるのが夏というものです。さて、私の場合、振り返ってみるといつも夏に転機が訪れていた。その少し前。夏を感じ始める頃からその兆候が現れる。しかしそれはただの兆候に過ぎず、期待の割には何にも繋がらない。しかし、その兆候と期待感はまったく別の予期せぬものによって満足感を得ることになる。それが人生の転機となっている。中学時代、小さいながらも転機があった。高校時代は生きるのが精一杯で、人生の転機などと考えたこともない。大学時代は4年の夏に意識が激変した。あとは一気に飛んで社会人になってからだ。人生最大の転機は、会社員を辞め、物書きを目指したことだ。それも夏だった。いや違った。人生最大の転機は子どもが生まれて、意識が大きく変わったことだ。一番はここ。それも夏だった。結婚したのも夏だった。夏にはいろいろある。今年もきっといろいろある。いいこと一杯。いろいろある。と思っているのだが、どうもいつものザワザワ感がない。兆候もない。今年の夏が、ただクソ暑いだけじゃないことを願う。ではでは。みなさま、これからの季節、どうかお身体をご自愛くださいね。
2009年07月09日
久し振りに道場に行った。懐かしい先生にもお会いできて、懐かしい友人にも会えて、とても良い日だった。これからずっと行きたいと思っているが、なかなか仕事の時間調整がむずかしい。どうしても続けて通いたい。長年スポーツをやってきた身にとっては、競技を続けられることほど幸福な事はない。こんな時間になっても心が充実している。(AM3時過ぎ)でも少し肩が痛い。数年前までの私は、寝返りを打っても肩がずれるし、車のハンドルを左に切っても外れた。息子と遊んでいたときにも確かそんなことがあった。そんな肩だった。でも、某強豪大学相撲部監督からインナーマッスルを鍛えれば治ると指導を受け、地道にトレーニングすることどれくらいだったか?肩関節が安定するようになった。その後、ウエイトトレーニングを強化し、さらに安定させ、不安を取り除いた。ここ数年は何も不具合はなかった。しかし、今夜道場で稽古中に以前の違和感を覚えた。上手く付き合うしかないので、まずは無理をしないことだと自分に言い聞かせよう。ではでは。
2009年07月08日
いまかなり地味な作業をしているところ。それは、過去に書いたことを再度整理して、その中から活かしたい部分を抜き出すというもの。一度は落としたものだが、決して必要が無かったというものではない。しかし、言う易しで、実際の作業はまるで発掘調査のようなもの。刷毛で地道に砂を掃いているイメージ。簡単に言うと、以前書いた文章は内容に沿ってかなりシンプルにできている。その分、くどいまでに文字が並んでいる。しかし、出来上がる過程では精査して、つなぎ合わせて内容や文章の精度を高めているのでパッと見たくらいでは見つからない。だから、時間を掛けて見直す。そんなことを行なっている。でも苦しい作業ではない。忘れていたことも記憶に蘇る。でも睡眠時間だけは増えない。今夜も窓の外のお月さんを友達にして、PCに向かうんでしょう。ではでは。
2009年07月08日
いまAM1:40 とても静かです。窓から見える月はまんまるです。こんな時間から仕事が進むんですよね。でも、ときどき真夜中のラブレターになってしまって、翌朝それを直すこともしばしばですが。月が動いています。微かにかかる雲が風情があります。と、こう書いているうちに雲に隠れてしまいました。風が心地よいです。夏少し前のこの時期になると必ず思い出すことがあります。不思議と真夏になるとすっかり忘れてしまうのですが、今のこの時期の雨上がりの夜だけ思い出すのです。好きな思い出です。
2009年07月06日
なにか行動を起こすんではなく、ただひたすら祈る。こんな時があってもいいのかもしれません。結果を性急に求めてすぐにアクションを起こす……時に応じてそれも必要でしょう。でも祈るという行為は、想いを浄化させるような気がします。願いの純度が高まってきます。あれもこれも、と欲してはきましたが、最近、とてもすっきりしてまいりました。ではでは。
2009年07月06日

古代蓮。発掘した博士の名前をとって大賀蓮と呼ばれている蓮です。(携帯電話のカメラなので写りがよくありません。)この写真は千葉県の某お寺さんで写したものですが、寄贈した方のお名前も書かれていました。いくつか鉢があるうちの一つが開花しておりました。何度もこのお寺さんには来ていたのに、古代蓮とは知らず迂闊でした。会いたかった蓮にようやく会えて感慨無料です。それも予期していなかったのでなおさらです。あまりに喜ぶ親父を見て、息子が驚いていました。この古代蓮(大賀蓮)ですが、1951年千葉県の検見川で2000年前の地層から3粒の蓮の実が発掘されました。そのうちの一つが発芽に成功。その後、日本各地、世界へも根分けされて広まったのです。弥生時代の地層に眠ってた蓮が昭和に目覚めるという奇跡のような話を初めて聞いたときは感動しました。生命の神秘であり、強さですね。さっそく携帯の待ちうけ画面にして、毎日見ています。とっても嬉しいです。ではでは。
2009年07月06日
やられたぜ、蚊の野郎に。玄関先でしばし今度の工事について話をしていると、プ~ンとあの嫌な音がする。時間とともにその音が増える。「きやがったな」とこちらも身構えるが、アタマは半分打ち合わせにとられている。そのうえ、話相手の体にとまる蚊ばかりが気になり、シッシッと手で追い払う。耳元のプ~ンはさらに強くなるが、話し相手に失礼なので自分のは追わない。それが蚊どもにわかったのか、私にばかり集中攻撃をかけてくる。相手がいるので顔はわらっているが、本当は怒っている。そんな私を見てあざ笑っているような蚊どもめ。ざっと30箇所ほども刺されたようだ。息子風に言えば、「ちょーむかつく」となる。ではでは。
2009年07月03日
雑誌ウェッジの6月号から「あの負けがあってこそ」の連載をいただいて気合が入っているところです。ますます書きたいという欲望にかられじっとしていられない気持ちです。ですが、超一流プレーヤーを取材するため、こちらも精進しなければなりません。なので、今まで、ずるずると「道場には戻りたいけど、時間がないなぁ」と思って行けてはいなかったのですが、磨くためには絶対に道場に戻らなければならないと思うようになりました。人間決心すればどうにかなるものです。この決心がどこまで本物なのか試してみたいと思います。私の場合は時間管理が一番の敵なのです。さて、私にはもう一誌書かせていただきたい雑誌があります。いまはどうにもできず、ひたすら神に祈っています。願うだけじゃなく、まずは自分を磨くこと。チャンスが来た時にしっかり開花できるよう、その準備を怠らないようにしたいと思います。ではでは。
2009年07月02日
今年に入ってから石塚武生さんにお会いする機会が増えました。石塚さんといえば、早稲田、ジャパンでキャプテンを務めた往年の名プレーヤーです。異名は「タックルマン」運動量があって、常に獅子奮迅のプレーでファンを湧かせてくれた方です。私が高校でラグビーをはじめた頃、一番最初に憧れたプレーヤーでした。その石塚さんですが、今は茨城県の常総学院の監督をされております。ですが、授業の空いたときにはタグラグビーの指導で全国の小学校を回っておられます。小学生の他、少年院にも指導に行かれます。つい先日は小学校のPTAの方々にも指導されました。タグラグビーの後には、必ず参加者全員から体当たりを受けます。度重なる怪我によって足を痛めているのですが、最後には身体を張って気持ちを伝えます。少年院では80名全員から受けました。石塚さんよりも身体の大きい子が多いので、身体は悲鳴をあげていたことでしょう。帰りには足をひきづりクタクタになって……。先日の某小学校でもお父さん、お母さん全員から体当たりを受けました。先ほど、気持ちを伝えると書きましたが、その気持ちとは何でしょうか。小学生には、自分から思い切り飛び込んでいけば、たとえ弾き飛ばされたとしても絶対に泣かないものだ、それは自分の意思でやっているからだ。だから君たちも真直ぐにぶつかっていけばいい。それはきっと、これから起こり得る全てのことに通じるはずだよ。少年院では、人生から逃げるな。素直に真直ぐに大人たちや社会ににぶつかって行け。自分から進んでぶつかっていけばきっと道は拓ける。自己犠牲の心があれば、必ず人の役に立つ人になる。道は体当たりして自分で切り拓くものだ。大人には、現実から目をそむけるな。社会を正すためにはまずは大人から。子どもたちを真直ぐに受け止めよう。どんなに彼らがぶつかってきても揺るがない強さを持って、共に未来を築いていこう。というものではないでしょうか。多くは語りませんが、その気持ちを伝えようとしておられます。熱く淡々とした石塚さんの生き様は、閉塞感いっぱいの現代社会へのメッセージではないでしょうか。
2009年07月02日
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