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世の人は われになにとも ゆはばいへ わがなすことは われのみぞしる。坂本龍馬の言葉です。いいですね、龍馬。さて、意味です。世間がなんと自分に言ってこようが、自分がやろうとしていることは自分にしかわからない。要するに、「おまえらの物差しじゃオレの思いは計れないだろ」ということでしょう。この物差しを器と置き換えてもいいです。世の人は われになにとも ゆはばいへ わがなすことは われのみぞしる。こんなことを言える人になりたいです。
2009年09月30日
「この道より 我を生かす道なし この道を歩く」(武者小路実篤)この言葉が大好きだ。昨日の続きをすこし。カッコをつけてみたって、目の前にはいろいろなことが起こる。人前で強いところばかり見せたがる人もいるが、世の中そんな人ばかりじゃない。私はむしろ、喜怒哀楽は表に出したい人間だから、笑いたいときは笑うし、泣きたいときは泣く。落ち込んでいるときは、ひたすら落ち込む。さまざなことに一喜一憂するのが人間だと思っているのでその通りにしている。会社員の頃はこうはできなかったから、いまが自分らしいと思っている。よく「良い歳をして……」という方もおられるが、あっはは!言いたい方はどうぞお好きに。これは私の人生なので、良い歳なのかどうかは、自分で決める。言っている人の心が良い歳なだけだ(笑)。人間は弱いところがあるからこそ可愛らしいんだ。その弱さと正面から向き合えばいい。向き合っているうちに、もう一人の強い自分が現れる。そしたらまた立てばいい。歩きはじめればいい。どんなに無様だって、選んだ道だろ、その道をゆっくりでも進むことだよ。
2009年09月28日
「この道より 我を生かす道なし この道を歩く」武者小路実篤の言葉。自分が選んだ道だからこそ自分を生かせる。とはいっても、いろいろな事が目の前に起こる。時に真っ暗なトンネルにも入り込む。真冬の孤独も経験する。でも自分が選んだ道だからこそ自分を生かせる。そう信じる。この言葉に強さをもたらすものは、使命感を持つことだと思っている。自分がやらなければならないことだと強く思うこと。すると意識が変わり取り組み方も変わってくる。こう思って6年が経つ。だが、人間は弱い動物で、真冬やトンネルのなかでは、どうしてよいかわからず弱気の虫がおきる。やる気も使命感もそいつに押される。弱気は負のスパイラルを生み、底の見えない暗い淵へと自分を誘う。そして嘆き、悲しみ、愚痴る。そんな時、負に気づき、自分で自分を奮い立たせることが出来る人なら暗い淵などには誘われない。凡夫たるものは、そんなときこそ本を読む。日本史に人物は事欠かない。常に自分が奮い立てる原点ともいうべき人を持てばいい。その原点を心の明かりとし、また道をゆく。これからも、きっとこれを繰り返す。なんだろう、さっき澱みが消えたように気持ちがスッキリとした。心の晴れ間が見えてきた。
2009年09月27日
今日は夕方から1本取材が入っていた。主旨をご理解いただき、お忙しいなかご協力をいただいた。短い時間のなかにも、何かほっとするような雰囲気があって、お願いしてよかったと胸を撫で下ろした。当たり前だが、こうなるといい内容にして残したくなる。姿勢を正して参りましょう。気合入ります。ではまた。
2009年09月25日
先日TSUTSYAで矢沢永吉さんのE.Y70`Sを借りた。このアルバムには70年代の曲が入っている。私が中学生の頃のものばかりで、毎週土曜日になると深夜まで聴いていた曲だ。黒く塗りつぶせ、アイラブユーOK、ひき潮、A DAYなどなど、思わず聞き入ってしまい気がつけば数時間。懐かしい!ちなみに私の十八番はA DAY。テーマ曲は黒く塗りつぶせ(なんのテーマ曲?)。さてさて、これからまた聴きますか。ではまた。
2009年09月24日
私は月刊誌『ウェッジ』の「あの負けがあってこそ」のコーナーを書かせていただいております。これは様々な競技のトッププレーヤーにインタビューし、競技人生のターニングポイントとなった敗戦を軸に、どのように負けを克服し、人間的に成長したか、ご本人の述懐を主に綴ったものです。『ウェッジ』10月号の「あの負けがあってこそ」は、女子プロゴルファーの諸見里しのぶさんです。いま、賞金女王への道をひた走っています。取材中、凛とした眼差しに何度クラクラきたことでしょう。われわれ取材陣への気遣いも細やかでした。奥行き感が違いますね。ぜひ『ウェッジ』10月号をよろしくお願いします。「あの負け……」インパクトのある敗戦、怪我もそうでしょう。また厳しさによる挫折などを経験することによって、直視したくないほど弱い自分と向き合い、それを克服しようとする強い自分が目覚め、一人の自分のなかにある強さと弱さを知るのです。弱さを持った自分を知り、踏まえた上で強くなってゆく。その過程で人は磨かれ、成長し美しくなってゆく。これはトッププレーヤーに限りません。人は誰でもそのプロセスが必要だと思います。だから負け続けているとしても、自分が弱過ぎると思っていても今がどんなに無様であってもいいのです。未来の自分がどうなっていたいのか、数年後にどんな自分になっていたいのか、逞しく湧き出す想像力をエネルギーに、「今」この瞬間を必死に生き、それを追い求めるのです。「今」たくさんの汗をかくことです。間違いなく、それが創造力となります。
2009年09月18日
いつもコメントを下さっている皆様、ありがとうございます。深く感謝しております。訳あって、しばらくコメント欄を閉じたいと思います。申し訳ありません。
2009年09月18日
思いが深いところからこみあげ、どうしようもないほどこみあげ、ためらうことなく己を出したい!声も出よう、涙も溢れよう、自分という仮面を脱ぎ捨て、心のままに生きたい。利害でもなく、名誉でもなく、地位でもない。大事なことは、お互いが尊敬し合い、誠実と信頼で結ばれることだ。そして大きな目標に挑むことだ。人生のスクラムに必要なのは、評論家では無い。痛く苦しい思いを胸に秘め、友と泥んこになることではないだろうか。泥水を嫌うな、蓮は泥水の中で、大輪の華を咲かせるではないか。
2009年09月18日
プライドと勘違いしている小さな見栄ってあるよね。(実はこれ、7月にも書いたんだけどもう一度。)それは自分の立場や、肩書きに拘っているだけで、大きな志を持っていない場合に起こることなんじゃないかな。あとは過去の実績をいまの自分が越えられない場合だ。本人は気づいていないけど、周囲は小さなその人間性を見抜いている。でも肩書きがあるから誰も言ってくれない。言っても聞く耳を持っていない。大きな志の前では、ちっぽけな見栄などプライドとは勘違いしないはずだ。
2009年09月18日
いただいたコメントに返信を返そうとしているのですが、コメント制限を受けて……みたいな文面が出てコメントが返せなくなってしまいました。自分では何もしていないと思うのですが、これはどうしたら解除できるのでしょうか?どなたか教えていただけないでしょうか。
2009年09月18日
8月に悲しい別れをした方のご霊前にお線香をたむけた。その帰り道、新宿駅で、「今度会えるのは来年になるね」「そうね、楽しみにしてるね」という2人の会話を耳にした。「じぁあね、またね」と笑い手を振り、別れてゆく後ろ姿。この2人に「また」があることを願わずにはいられなかった。私は20日後の「また」が果たせなかったから、ひどく2人の会話が耳に残った。そのあと、JR某駅で途中下車し独り歩いた。なんだか無性に涙が流れた。止まらなかった。あの「また」と約束した日に戻りたい。
2009年09月17日
以前の日記を整理していて、こんなものを見つけた。一部引用したい。ここのところ、よくご忠告を頂くことがある。良い感情を感じ取るときもあれば、半ば落ちこぼれに対する優越感を感じさせるときもある。まぁ人の世だからいろいろある。相手の感情がどうあれ、私は独りじゃないと感謝の念もわく。しかし、ありがたいと思う反面、そんなことは自身の半生を振り返れば、容易に判断のつくことばかり。まるで私がアホにでも見えるのであろうか?アッハハハ…ならば、なってやろうじゃないか。そのアホにでも。同じ物差しでは人は測れない。人の世をすべてわかったと言わんばかりな、その常識という言葉、その態度。自分の中の世界だけで使ってほしい。この年で訳知り顔のオヤジになるつもりは毛頭無い。熱い思いもある、世のためになりたいと思う気持ちもある。想像力や創造力も、ますますでっかくなってきている。自分の判断基準だけで人を測ると、それは、自分を小さく語っていることになると、気が付かないのであろうか。アホと言われようが、常識が無いと言われようが、私は真っ直ぐにこの道を進みたい。引用終わり。これは私が会社を辞め、物書きを志し、やっと仕事が入り始めた頃の日記だった。周りは常識的なアドバイスをジャブのように放ち、私にブレーキを掛けさせようとしていた。そんなものへの反発心からこれを書いている。懐かしいなぁ。
2009年09月16日
以前の日記に良い言葉をみつけた。(忘れてた)以下、その古い日記から一部引用。「人事を尽くして天命を待つ」と言うよね、でもそこでは、「天命に任せて人事を尽くす」と書かれてあった。私はこちらのほうがすっきりと頷ける。前者はやったんだからと、後は結果を待ち望む姿勢を感じる。後者は違うよね、天命に任せ切っている。天命を信じて、任せて、後は結果どうであろうが、人事を尽くす「ただ、やるのみ!」という気迫を感じる。もっと言えば、天命なんだから勝利しかない。そう思えるかどうかだ。引用終わり。この日記を書いている頃はスポーツライターではなかった。介護や老人医療を手掛けていた。振り返れば、この日記のあとくらいに手酷い目に遭っている。これでもか、これでもか、と次から次へと人間不信の出来事が起きた。お金も失い、信用も失い、人脈も失った。気がつけば独りだった。その後、立ち直るのに数か月かかり、元の何もない状況から再スタートを切った。しかし、あの頃は、「なぜかここまで来るとスッキリするなぁ」という心境だった。それから2年間は積極的に仕掛け、形は見えても、仕事として実るものは何もなかった。収入ゼロ。きっと一番苦しい時代だったと思う。それから3年が経ち、少しずつ書く場が増えてきた。物書きにとっては書くことのみが願いである。いま著書は3冊。来年2冊出すことが決まっている。少しずつ前に進んできたようだ。「天命に任せて人事を尽くす!」信じる言葉って大事だよ。
2009年09月16日
ゴールラインに向かって進んでいるのだろうか。遥か彼方に、どこまでも向こうにあるような気はする。いや、待て、この道が本当にゴールへ続いているのか、それさえ確信は無い。ならば真っ暗闇か、いや、それは過ぎた。あの頃の私ではない。光はずっとずっと向こうに見えている気がする。やっと暗闇からは抜け出せた。ならば何を考えている。何を躊躇している。いま目の前のことに集中できずに、あの光に手が届くのか。いまここをやらずして、先の勝利はあるのか。真っ直ぐにやるんだ。ただ一生懸命に。いまを信じてやるだけなんだ。それは自分を信じることなんだから。
2009年09月14日
この星の生命に比べれば人生はなんと短いことか。 それはほんの一瞬、星の瞬きのようなもの。 しかし、この時代に生を受け、そして人々は出会う。 地球という舞台の上でこの時、この瞬間を共有する。 人生は一瞬一瞬の積み重ね、 この一瞬を大切にしたい、 そして出会えた奇跡に感謝したい。
2009年09月14日
いただいたコメントを返そうとしているのですが、コメント制限を受けて……みたいな文面が出てコメントが返せなくなってしまいました。自分では何もしていないと思うのですが、これはどうしたら解除できるのでしょうか?どなたか教えていただけないでしょうか。
2009年09月14日
秋、ラグビーシーズンが開幕した。でも悲喜こもごも。昨夜はなにもできなかった。
2009年09月14日

昨日は札幌へ。冬季オリンピックへ向け気持ちを高める選手を取材する。いつも感じることだが、一流の選手には何ともいえない馥郁たる香りが漂う。その人がいる、その場にけっして威圧ではない、空気感が作り出される。控えめな姿勢のなかにも、体内に宿る炎は隠せない。いただいた1時間。どっぷりとそのなかに浸らせていただいた。大倉山ジャンプ台上からの景色です。感謝します。
2009年09月10日

NPOヒーローズ(林敏之理事長)より「ヒーローズ通信 Vol.2」を発刊しました。今回は、伏見工業の山口先生と林敏之さんの対談、山口先生の教え子であります、山本先生、大八木GM、高崎先生、薬師寺先生による座談会。伏見工業の産声で有名な小畑さんによる勉強会など、今回は、プロジェクトX「泣き虫先生と落ちこぼれ軍団の奇跡」ドラマ「スクールウォーズ」にフォーカスした内容になっています。当たり前のことが、当たり前でなくなっている昨今、指針となるような、言葉に改めて胸が震えます。NPO法人ヒーローズのホームページからお申込いただけます。こちらです。⇒ NPO法人ヒーローズ
2009年09月07日

あくまでも独り言なので、あしからず。昨夜はPM9時30分にはダウン……気がつけば朝だった。でもいろいろ気になりながら寝ているのがわかる。朝起き抜けにアタマに浮かんだことは、ここ数ヶ月考えていることだった。電車に揺られ、歩き、そしてお台場のガンダムを見ながら考えた答えは、ピュアに行こうだった。自分は凡夫だから煩悩の塊である。でも、このままでいいのか、と葛藤はある。負けることも、勝つこともある。でも煩悩とは日々戦っている。要領よく、利に聡く生きたいヤツは生きればいい。不器用ものは、好きな狭い世界のなかで、物書き三昧。一心に生きたい。一心に、ひたすら一心に、生きたい。読んでくださった方が、一瞬でも優しく、豊かな心になれるようなそんな本が書きたい。今年のテーマは「突破!」だ。すでに後半に入っている。時間がない。
2009年09月07日
昨日は体調不良で大事な仕事(いや、ボランティア)を外してしまった。ボス怒っているかな?それとも別にいなくても変わんないか~って感じかな?さて、これじゃまずいんだよな、と思いながらもキリが悪く今夜も徹夜になってしまった。これから少し休んで昨日の試合のビデオを観る。そういえば、トライネイションズもあるんだ。見逃せない。この秋、新しい仕事が入りそうだ。楽しみ楽しみ。ではでは。
2009年09月06日
紛らわしくてすみません。大元夏樹は、大元よしきと同じ人物です。「夏樹」は以前のペンネームで「よしき」は今のものです。占いで「夏樹」よりも「よしき」の方がいいと出ていましたので変えました。少し前にそんな質問を受けたので書いておきます。なので、「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて~」(大元夏樹)もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2009年09月05日
2009-2010ラグビーシーズンが開幕!やはり開幕戦は熱気がある。春にU20世界大会があったけれど、トップリーグ公式戦のこの雰囲気がいい。これを待っていた。長かった、ほんと、長かった。その開幕戦のカードと結果は、「三洋電機24-18東芝」前半13-0と三洋電機がリードするも29分、三洋電機のシンビンによる一時退場で東芝が追撃、40分に逆転に成功。13-15で折り返す。前半終了間際のトライで勢いづいたかと思われた東芝だが、試合は一進一退のまま時が過ぎる。動いたのは、三洋電機の選手交替からだ。流れが三洋電機に傾いた。そして、初戦を飾った。両チームともに開幕戦ということもあって、キックを多用した手堅いゲームメイク。エリアマネジメントで優位に立ったのは三洋電機。東芝はもう少し繋いでも良かったのでは?と思ったのは私だけではないだろう。さて、今日は秩父宮、長居、福岡で、その他のチームの開幕戦が行なわれる。ワクワクする。
2009年09月04日
本日、2009-2010ラグビーシーズンが開幕します。カードは、「三洋電機vs東芝」のナイトゲーム。キックオフは19:30.今シーズンも秩父宮ラグビー場では、トップリーグ毎試合、秩父宮FM(88.5)を放送を行ないます。私がメンバーになって、今年で3シーズン目に入ります。毎試合は参加できそうもありませんが、今シーズンもできるだけ加わりたいと思っております。目で観て、耳で聴いて楽しむ秩父宮のラグビーです。それでは今夜、秩父宮で!ではでは。
2009年09月04日
いや、まいった。3年前の夏にも倒れたことがあったが、今年もやってしまった。それも2回。大丈夫!と過信して無理を重ね、スケジュールが遅れる原因を作ってしまう。反省……。私は何回これを繰り返すのか。バッカだなぁ。来週くらいには、なんとか復調したい。さて、9月4日(金)からラグビーシーズンが始まります。開幕戦は、秩父宮でナイトゲーム。「三洋電機vs東芝」です。19:30キックオフ。毎年恒例ですが、開幕戦はビッグカードですね。今シーズンは毎回ではありませんが、FM放送に入ります。9月4日は19:15分くらいから放送開始のようです。翌5日は、秩父宮、大阪は長居第2、福岡レベスタでそれぞれ開幕戦が行なわれます。今年は新たなラグビーファンを作りたいと思います。ぜひぜひ、トップリーグでも、大学ラグビーでも、会場に足を運んでみてください。きっとそこには感動があると思います。高校生の試合は特に熱いですよ。平常心では観ていられません。ではでは。
2009年09月02日
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