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2009年も今日一日となりました。きっと誰にとってもいろいろなことがあった1年でしょう。私にも忘れられない激動の年となりそうです。今日はこの一年を振り返ってみて、自分の社会的な評価ではなく、良い点や悪い点でもなく、自分の中の好きなところだけを見つめてはいかがでしょう。社会は閉塞感でいっぱいです。だからといって、自分までが縮こまることはありません。周囲がどうでも、自分のなかにはかけがえのない自分があるはずです。自分を生かせるのは、自分だけです。まずは自分の中の大好きな自分を見つけ、大事にしましょう。「夜明け」も「春」も必ずまいります。
2009年12月31日
長かった。本当に長かった気がします。前作「一緒に見上げた空」はもっと長かったのですが、今回はちと事情が異なります。(詳細は記しません)2008年の夏にお話をいただいて構想を練りはじめ、途中11月と2009年8月に大幅な変更が入って、12月下旬に仕上がりました。これは私とある方との約束事がベースとなった仕事でした。今回は特別な意味を持った作品になっています。1月12日には見本があがってくるそうなのですが、この見本品を手にした瞬間ってのは、胸が熱くなって涙が溢れてくるものなんです。生みの苦しみはすでに越えましたので、あとは形になるまでしばらくの辛抱です。楽しみに待っていましょう。ではでは。
2009年12月30日
1年ぶりにグリーティングカードの入力をした。勝手がわからず1時間半も掛ってしまった。やっと慣れた頃には、送り先がもう無かった。リアルな年賀状とメールによるものと、厳密な線引きはしていないが、相手の雰囲気で送り分けている。年賀状も今朝方出してきたので、ほぼ年末の仕事は終りかな。明日はまだ手付かずの工房の掃除をしたい。でもなぁ、また細々やることがあったりして手付かずのままのような気がする。来年はないいとか、時間の管理と掃除ときちんとできる人になりたいと思う。そうそう、さそり座の人たち、来年は良い年のようですよ。ではでは。
2009年12月30日
年末の慌しさに参っている。落ち着いて仕事ができないため、どうも時間が掛かるなぁ。でも、今日は年内最後のお墓参りに行けたので、掃除ができて気持ちまでがサッパリした。お天気が良かったので、帰りに45分のウォーキング。そのあとは30分間のウエイトトレーニング。本当はあと1時間ほど歩きたかったが、それほど暇じゃない。師走だからか、慌しく、仕事に戻った。来年は2冊出したい。ではでは。
2009年12月29日
「光ってるヤツよりも、熱いヤツになれよ」私が外資系IT企業でマネージャーになったときに上司から言われた言葉です。「光ってるヤツは必ず『自分が、自分が』っていう 自己顕示欲を強く持っているものだ。 それ自体が悪いわけじゃないが、 人に何かを伝えたいとか、共に○○したい、 協力してほしい、協力したいなどの 思いがあるのなら、そんなものは邪魔になる。 人の社会で必要なことは熱だよ。 業績を伸ばす最大のものは、人の和だ。 その真ん中には熱がある。 光ってるヤツには必ず陰になっている人間がいる。 だから光よりも熱が必要なんだ。 陰になっている人間を熱で生かせ。 おまえがその熱になれ」さらに、「光ってるヤツは底が浅い。底の深い人物は 静かで淡々としているものだ。 昨夜、あることがあって、この言葉を思い出した。確かにそうだ。
2009年12月28日
スポーツの世界に限ったことではないが、人が成長するためには必ず力が拮抗した、もしくは力が上の強い競争相手があるものだ。そんなヤツがいなければ作る必要がある。そいつに負けたくないために、厳しい練習にも耐えられ、高みを目指すエネルギーが生まれる。人の成長は競争心と共にある。足を引っ張るなどと姑息なことは考えず正々堂々、真っ向から闘う。勝ち負けは必ずある。勝った時は腹の底から喜び、負けた時は血の涙を流す。そこから何を考え、どう行動するか。それが次なる展開を変える。自分が何を目指しているのか、どんなレベルのどんな人間になりたいのか、ライバルの存在がある意味、その物差しになる。さて、あなたのライバルは誰?
2009年12月25日
毎週金曜日にメールマガジンを発行している。そのなかの「ラグビーライターのホットコーナー」で私はこんなことを書いた。12月27日から全国高校ラグビー(花園)が開幕します。毎年、この時期になるとどうしても思い出すことがあるのです。今回はほんのちょっとだけ、昔話におつき合い下さい。私が中学3年生の12月27日のことである。母校ラグビー部(保善高校)のセレクションを受けた。鉛色の雲がひどく重苦しかったことを憶えている。特別身体能力が高いとはいえない私は、全国優勝4回の実績を持つラグビー部についていけるのか、とても心配だった。しかし、担任の先生が私の母親を説得し、ラグビー部のセレクションを受けることになった。これが私の人生の転機となった。あまり良い中学生ではなかったため、「このままじゃダメになる!お前の人生それでいいのか」と強く激しい先生の説得は効いた。母親が先生の言葉を信じ、その後、先生と母親が私を説得した。そして、セレクション当日のこと、先生と私は駅で待ち合わせ、時間調整のためF堂に入った。あの日の先生の顔は、とっても心細げだった。頼りない生徒なのだから、それも仕方がない。心細げな先生と生徒が向かいあって、いったいどんな会話をしたのだろう。あの日から30年以上の年月が経っている。 私は、母校に入学し「意志あるところ必ず道あり!」を学んだ。先生のおかげで素晴らしいラグビーに出会えた。素晴らしい友にも出会えた。苦しさにも、悔しさにも、痛さにも、そして大きな感動にも。私の人生はラグビーによって豊かになった。いつか社会に役立つ人間になって、私を信じてくれた先生へご恩返しがしたいと思う。遠い道程だけど、意志あるところ必ず道あり。12月27日が近づくと必ず思い出す先生の顔。感謝しています。
2009年12月25日
外資系IT企業から一転、物書きを目指した頃だったと思う。何もバックボーンを持たずに飛び出した無鉄砲さに加え、「これだ」という1点に拘る私を見て、師匠の友人がこう言った。「こだわりが強いんじゃない。もっとストライクゾーンを拡げて なんでも打ってやるよ くらいに考えた方がいい。 じゃないと三振しかねない。 人生に見送りの三振ほど悲しいことはないんだから」当時の私は介護や老人医療の分野を書き始める前で、某大手不動産会社から仕事をいただいていた以外は、いろいろな企業のセールスプロモーションに首を突っ込んでいた時だったと思う。自分では幅広いんじゃないか、なんて思っていたから以外な言葉だった。外から見ていると得意分野か、得意と思い込んでいる分野にこだわっているように見えたのだと思う。それに物書きに失敗した場合の逃げ道をはじめから作っているように思われたのだろう。事実そうだった。その時は「なにを!」と反発を覚えたが、時が経てばありがたい言葉に変わった。まずはストライクゾーンという言い方が伝わりやすい。それに「人生に見送りの三振ほど悲しいことはないんだ」という言葉も胸に重く響いた。せっかくの人生なんだから、思い切りバットを振りたい。結果のことをはじめから考え過ぎない方がいい。できることなら、ただ一心にバットを振る。言うは易し……ただ一心に、できる人は必ず成功する。でもそれがなかなかできないのが人間だ。だから可愛い。
2009年12月24日
今年1年何日休みを取ったかなと考えてみても記憶がない。出るわけがない。ほぼ休みなしなのだから。2~3日くらいは休んだかな……。さて、そんな感じなので他所の人の仕事納めとか、全く意識していなかったら、あらあら大変。もうすぐ今年も終りじゃないの。年内にご挨拶&打ち合わせをしたいと思っていたら、もう日にちがなかった。気がついたら、締め切り直前の2本を抱えてあたふたとしている。さきほど一本送ったばかりでまだ2本。時間管理が上手くいっていない証拠。はぁ~。以前のようにまったく仕事が無かった頃に比べればなんと幸せなんだろうと思うが、稼ぎになるものとならないものと、仕事の境を決めておかないとね(笑)。今夜も長いぞ。
2009年12月23日
「人は自らの意思で進むべき道を選べる。 どの道を選ぶかによって、その人の価値が変わる。」私の好きな言葉ですが、はて、誰が言ったものか……。人は道を選ぶなんて大げさには考えなくても、日々いろいろなことを決断し行動しているものです。その積み重ねが道となるのです。そう思うと反省しなきゃと思うことばかり、あぁ悲しき凡夫よ。NHKの大河ドラマ「天地人」の総集編が放送されておりますが、上杉謙信、景勝、直江兼続らの「義」を語るセリフが胸に響きます。「人に義がなくば、野に棲む獣と同じである」(少し違うかもしれませんが)兼続は真正面から「愛」と「義」を掲げる人です。このセリフには泣けました。なぜ泣けるんでしょうね。きっと家族も私を見て不思議がっています。(笑い)ではでは。
2009年12月23日
昨日から全国大学ラグビー選手権が開幕した。私は秩父宮ラグビー場で、「関東学院vs帝京」「東海vs筑波」戦の「88.5秩父宮FM」(会場内のFM放送です)に入った。1回戦ということもあって、どのチームもミスが目立ったが、2試合ともに僅差勝負の熱い試合となった。関東vs帝京はロスタイムに入ってからの同点。東海vs筑波もロスタイムまで同点で最後の最後に東海がフォワードで押し込んでトライ。時計を見れば、なんと47分46秒だった。結果は、「関東学院17-17帝京※」「東海29-22筑波」※トライ数の差により帝京が2回戦に進出。素晴らしい試合だ。関東学院の涙が重かった。来期に期待。2試合ともにこんなに熱い試合になるとは!トップリーグとは異なる魅力を感じた試合だった。来週末もまた熱い試合が待っている。これから2月末までラグビーシーズンは最高の季節を迎える。ではでは。
2009年12月21日

今日は、い~い天気だ。あとで歩きに行くとしよう。と言っても寒くなる夕方からかな。年内提出の原稿を2本抱えている。それをガッツリ仕上げてしまって、少し楽になろう。私の好きな言葉に、「どんなに辛くて苦しい出来事も時間が経てば思い出に変わる」というものがあります。辛くて苦しい「その場」にいる人にしてみれば、ふざけるな!と言いたくなる言葉でしょう。ですが、思い出って楽しかったことよりも苦しかったことの方がよく憶えていますし、時が経つほど楽しい記憶に変わるものです。(もちろんそうでないものもありますので、 そこは現実的な解釈をしてください。)逆に楽をした経験はほとんど忘れてしまったりするものです。私はね、苦しくて辛いときは空を見上げるようにしています。何十年も前に空を見上げて救われたことがあるからなんです。「俺にも青空があったんだ」「俺にも太陽が輝いてくれるんだ」ってね。なので、きっと何かが変わるはずです。何にもないときでも、青空は気持ちがいいですからね。ではでは。この本のタイトルもこのような気持ちから名づけました。「いっしょに見上げた空」(扶桑社刊) です。この楽天ブックスを開いていただくと分かるのですが、本のカバーが白なので背景と区別がつきません。なので表紙の写真を掲載しておきます。こちらです。
2009年12月18日

今日は、い~い天気だ。あとで歩きに行くとしよう。と言っても寒くなる夕方からかな。年内提出の原稿を2本抱えている。それをガッツリ仕上げてしまって、少し楽になろう。私の好きな言葉に、「どんなに辛くて苦しい出来事も時間が経てば思い出に変わる」というものがあります。辛くて苦しい「その場」にいる人にしてみれば、ふざけるな!と言いたくなる言葉でしょう。ですが、思い出って楽しかったことよりも苦しかったことの方がよく憶えていますし、時が経つほど楽しい記憶に変わるものです。(もちろんそうでないものもありますので、 そこは現実的な解釈をしてください。)逆に楽をした経験はほとんど忘れてしまったりするものです。私はね、苦しくて辛いときは空を見上げるようにしています。何十年も前に空を見上げて救われたことがあるからなんです。「俺にも青空があったんだ」「俺にも太陽が輝いてくれるんだ」ってね。なので、きっと何かが変わるはずです。何にもないときでも、青空は気持ちがいいですからね。ではでは。この本のタイトルもこのような気持ちから名づけました。「いっしょに見上げた空」(扶桑社刊) です。この楽天ブックスを開いていただくと分かるのですが、本のカバーが白なので背景と区別がつきません。なので表紙の写真を掲載しておきます。こちらです。
2009年12月18日
今年もか!?年内目一杯のスケジュール。年明けは1月2日から取材が始まる。ゆえに休みは1月1日のみかと思えば、休んじゃいられない。来年こそ前に立ちはばかる壁を「突破」する。2009年は負けた。完全に負けた。なので、2010年は突破、突破、大突破!終わりよければ全てよしなので、2009年は最後の最後で巻き返しましょう。ではでは。
2009年12月17日
きっと誰の胸にも理想があると思う。でも、それを妨げるものも、その人の胸のなかにあるような気がする。要するに、「俺には無理だよ」って気持ちのこと。現実世界は厳しいので、気持ちだけでどうこうできるものではないが、気持ちがなければ何もできないことは確かだ。だから、願い続け、思い続け、歩き続ける。(でもね、疲れたら休めばいい。)前に進んでいるうちに、気がつけば後ろに道ができている。ストイックに自分を追い込むのも前に進むことだし、のんびり日向ぼっこしながら、よそ見を楽しむのもいい。ただ理想は失わないようにしないと。でも、言うは易しだなぁ……いつもそんなことを思いながら、過ごしている。
2009年12月17日
「人生は石材である。これで神の姿を彫刻しようと、悪魔の姿を彫刻しようと、各人の心のままである。」イギリスの詩人の言葉だそうです。その通りだと思う。人の欲望には際限がない。足るを知ればいいのだが、口で言うほど容易いことではない。最近あることに心捉われ、グルグルと巡っている。でも、今年いっぱいはいいかぁ~。と思うようになってきた。放っておこう。1月12日頃に最新刊の見本があがってくる。待ち遠しい。
2009年12月16日
他人のことを「弱い」と言って責めるやつがいるが、別に気にすることはない。そんなやつこそ弱いのだから、笑ってやればいい。弱さを隠すために、誤魔化すために、強く見せたいために、そいつは言う。人は弱さを知り、弱さを認められる人ほど強くなれる。ありのまま、恥じることなく弱さを認めて、いまこの瞬間を懸命に生きる。その繰り返しこそ人の成長となる。今日負けたら、明日頑張ればいい。明日負けても、明後日がある。凡夫大元にできることは、ただぶつかっていくだけです。いつか夜が明けるだろう。
2009年12月16日

秩父宮ラグビー場限定販売ハーフタイム専用マガジン「ラグビーカフェ」の2号が発売しました。定価は100円です。今週末の秩父宮でも販売します。巻頭インタビューは、「クボタ」のウイング鈴木貴士選手。女子日本代表は、加藤慶子選手。その他、シリーズ<最後のプレーヤー>は日本協会所属のA1レフリー河野哲彦さん。その他企画いろいろです。このマガジンの特色は、秩父宮ラグビー場周辺のカフェと提携し、このマガジンの最新号を持って食事、お茶などをすると、お店によってはお会計から10%オフになったり、100円引きになることです。ということは、100円でお買い上げいただいても損をしないということなんです。いいでしょ、これ。編集長は平野有希さんです。私は巻頭インタビューを書いています。秩父宮はクラブハウスの少し前にテーブルを出して創刊号と2号を並べて販売しています。「すべてはラグビーファンのために。」みんなで日本ラグビーを盛り上げましょう!
2009年12月15日
2008年の夏からはじまった物語の幕が降りた。完全に私の手から離れていった。長かった。やっと一息つけそうな気がする。と思ったら大間違いだ!休んでいる暇はない。来年は不登校をテーマにした本を書きたいと思っている。と同時に少しばかり新たな分野にもチャレンジするつもりだ。よーし、やるか。チャレンジこそ我が人生。この道より我を生かす道なし。この道をゆく。今年は突破できなかった。今年の負けは来年必ず返す。
2009年12月15日
昨日のこと、取材から戻るとにわかに体調が悪くなった。寒気が酷く身体が震えだした。夕方から寝ることに。ここ最近、夏からの体調不良のせいか、かなり精神状態が不安定になっている。ハチャメチャで説明のつかないおかしな夢もよく見る。フトンに入ってダウン状態なのに、ふと「宮本武蔵」が見たくなった。昼間、現代の剣豪にお会いしたからだろう。そこで私が大学生(1980年前半)の時に放映されていたNHKの「宮本武蔵」の総集編を見た。(数年前の大河ドラマではありません。主演は役所広司さんです。)剣の道を極める武蔵の内面を捉えた小説なのだが、同時に一人の人間としての苦悩する青春を描いたものでもある。NHKの武蔵はそのところがよく描かれていて、武蔵とお通さんのやり取りでは、おいおい泣けてしまった。いや、参った。昔「あしたのジョー2」の映画を観て泣いたのと同じ理由だった。夢があるんだよ、みんな。でもなぁ……。そいつを追いかけ続けてよいものかどうか、私にはなんとも言えない。ジョーでいえば、マンモス西の方が幸せじゃないのかと。戻る。武蔵の総集編は一乗寺下がり松の前まできた、この続きは時間のあるときに見よう。武蔵はね、巌流島がクライマックスかもしれないけれど、実は姫路城に3年間幽閉され、野獣から人へ生まれ変わるところが一番好きだ。何十年も前によく家族から言われた。「おまえの高校3年間は姫路のお城だった」と。その理由が今はよくわかる。ありがたいなぁ。いま思えば、私の親父は沢庵坊だった。あとでお線香を手向けよう。
2009年12月15日
夏以降、アタマがラグビーから離れている。これじゃラグビーライターじゃないだろとも思うが、忙しいので仕方がない。(別の意味ではどっぷりラグビーに浸かっています)ここへきて、少し落ち着いてきたが、復帰するまでに少し時間が掛かりそうだ……。さて、昨日は冷たい雨のなか取材にいったが、今日は暖かな良い天気に恵まれた。これから私は秩父宮ラグビー場へ。14時キックオフの「東芝vsクボタ」。その試合のFM放送に入る。暖かい!ラグビー日和、ほんといい天気です。ではでは。
2009年12月12日
今年のテーマは「突破!」だったが、12月も中旬になろうというのに何も突破できていないじゃないか。突き抜けた感がまるでない。無理やり勝ち負けに当てはめれば完全なる負けである。いやいや、まだ時間があるから諦めないが。先日のこと、友人モーリーから、「来年は大突破!」ではどうです?と言われ、なるほど。今年の借りを返すべく、「ヨーシ、大突破でいこう」と決めた。プラス「狂」だよ「狂」。普通にしてたんじゃ突破どころじゃない。来年はまた狂ってみよう。ではまた。
2009年12月08日
つい先日、母が自分の歳を1歳上に間違えていて、危うくみんなでお祝いをしようとするところだった。実は私だけが勘違いしているのかと思っていたら、親の歳を知っている一番の孝行息子だったってわけだ。そんなんちっとも偉くはない。お祝いなんてのは何度やってもいいのだから、そのまま計画しても良かったかなと思ったりもする。お正月以外、みんなが集まることないんだからね。さてさて、私も先月またひとつ歳を取った。歳を重ねるごとに夢はでかくなるし、生きる意欲も強くなってくる。仕事関係も広がってきた。元々なにもバックボーンを持たずに物書きになったわけだから、ぽつんと一人だった。でも頑張っているうちに仲間ができた。その仲間だっていろいろあったが、今はいい縁の仲間に恵まれている。ありがたい。感謝、感謝、感謝。私は凡夫なり。しかし、凡夫には凡夫なりの夢や願いがある。「千年先の未来へ!」残るものを書きたい。これが私の物書きとしての気持ちである。ただ、物書きが目指す最終形かといえばそうとも言い切れない。この歳になっても、将来何になろうかなと下の息子と真剣に語り合ったりもしている。昔はラグビーばっかりやってて勉強しなかったから、もう一度大学に通いたいとも思う。すべて本気。
2009年12月08日
どうも、心のなかを上手く整理できない。フリーのライターの悲しい立場なのか、私個人の不徳なのか、悔しい現実を見せられた。先方のいい加減な対応にこちらは信用を失う。フリーだって、いい加減な人間って訳じゃない。人や組織はそう見るのだろうか、悲しい現実だ。
2009年12月07日
初稿があがって一段落。その夜は久しぶりに角瓶で一杯やった。以前は単に角瓶といっても通じない場合があったが、いまは小雪さんのCMによってみんなが知っている。古い角瓶ファンにしてみるとちょっと嫉妬ぎみ。同期のKと昔から角瓶ハイボールのファンだったから、よけにそんなことを思うのだろう。今はまだまだ忙しいのでお預けだけど、月の半ばには終わりそうなので、そのときはゆっくりやろう。
2009年12月04日
この数日間は大がつくほどのパニックに陥っている。特に水曜日くらいからは毎日が繋がってしまって、疲れて口から訳のわからないことばかりが出てくる。それか、なぜだかわからないが突然古い歌を思い出したり。一昨日は、「忍者部隊月光」の空を~飛び、風を~切る♪ だった。幼稚園の頃に放送されていたヒーローもので、私はこれが大好きだった。でもそんなものを突然思い出したりするんだ。可笑しいですよね。さて、明日は秩父宮ラグビー場、明後日は国立競技場でビッグマッチがあって外出するから、今夜も休めないなぁ。さてさて、ホットに淡々とまいりたいものです。ではでは。
2009年12月04日

ALL FOR RUGBY FANS.すべてはラグビーファンのために。秩父宮ラグビー場限定販売 ハーフタイムマガジン「ラグビーカフェ」の2号は、12月12日に発売します。今月号も巻頭インタビューを書いています。秩父宮ラグビー場のどこで売っているの?とよく聞かれますが、協会クラブハウス前でこんな感じでお店を開いています。右側の人が平野編集長です。このラグビーカフェを発行しているフィリック・フォビックス社の社長さんです。そして左の人はカメラマンの矢部さんです。秩父宮にお越しの際はぜひ、ラグビーカフェブース(?)へお立ち寄りください。定価は100円です。特典があって、100円分は得します。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2009年12月03日
先日のこと、8月6日にお亡くなりになった石塚武生さんの遺志を継いで、上田昭夫氏、天宮一大先生とともに初等、中等少年院「水府学院」にラグビーの指導に行った。私が彼らに伝えたことは、石塚さんと「本にして彼らに伝えよう」としていた言葉だった。それは、「利他の心」と「奉仕の精神」で自分を律し、人生に思い切り体当たりして行けというものだ。(実際にはもっと詳しく伝えている)彼らのなかには、涙を浮かべながら聞いてくれた子がいた。きっとそれぞれに背景は重く、一概に語ることはできないけれど、誰もが自分の力で人生を創造するのだから、やはり力は正しく使わなくてはならない。「人は考え方ではなく、感じ方がその人の人生を決める。 行動は習慣を創り、習慣は人格を創る。 そして人格が変われば、運命でさえも変えられる。」
2009年12月02日
夕食時のこと、中1の息子が祖母(私の母)になにやら文句を言っている。このこのこの~!と思ったが、彼の話をよく聞いてみると文句ではなかった。理論立てて自分の意見をぶつけていたのだ。内容はここでは触れないが、なかなかのものだった。(もちろん中1なりの理屈ではある)私が子どもの頃から、我が家は議論すべし!の家風なのでなんら問題はない。うんうんと納得しながら聞いていると、祖母(私の母)が「ずいぶん大人になったな」と思ったのか納得の表情を浮かべていた。いやいや、知らぬ間に大人になったものだ。でも、正直言うとまだちと早いぞって感じかな。ではでは。
2009年12月02日
本を書き進めているときは、良いものを書きたいと強く、強く、強く、それだけを願いながら進めている。けれど、ここまで来ると、あとは何事もなく無地に発刊できますようにと、それだけを祈るように変わってきた。石塚武生さんの遺志は90%くらいまでは、継ぐことができた思っている。それを100%にしなければならない。あと少し、でも100里の道程は90里で半分と思えというようなことわざがあったと思う。いまがそれに当てはまる。2008年11月30日のAM.あの日の重いパスを受け取ってから1年が過ぎた。もうすぐ約束が果たせる。
2009年12月01日
2009年12月号。「WEDGE(ウェッジ)」発売中です。 特集は、「返済猶予」の間に中小企業を救うには。今月も知的でエキサイティングです。私は、「あの負けがあってこそ」の連載をいただいています。今月は、明大ラグビー部監督の吉田義人さんです。いつもありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします!
2009年12月01日
もう少し頑張ると今年に入って、もしかして初の休み!?が取れそうだ。休もうと思っていても、夕方や夜になってから仕事を始めることが多かった。息子から「いつになったら休みが来るの?」と言われ続け、「もうすぐ、もうすぐ」と言いながらとうとう12月になってしまった(笑)今月半ばになれば、息子とベイバトルで勝負しましょう。(ベイバトルとは、いまどきのコマで戦うことです)もう少し、もう少し。ではでは。
2009年12月01日
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