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32歳で会社のラグビー部を辞め、その後弓道場に通い始めた。当然のことながら、動のラグビーと静の弓道ではまるで趣が違う。しかし、日本文化に触れるような弓道の奥行き感がとても豊かなので、その延長線上にほんの一時期だけお茶を習ったことがある。正座は辛いが、これがまたいい雰囲気だった。けれど、会社の合併に伴い休日出勤が多くなって通えなくなった。いま我が家ではときどき超自己流の茶会をやる。洋菓子でも、やる時はやる。私と下の息子がお茶をたて、母とカミさんがお客である。そんな薄っぺらい関わりだが、お茶碗を見るのが好きだ。昨日も和物の売り場のお隣に茶器の売り場があってしばらくウインドウの中を覗いていた。赤楽、黒楽がいい。いつか焼きものを語れるようになりたいと思いつつも現状何もしていない。とほほ。今はただ「いいなぁ」とその世界を眺めているだけだ。
2012年05月12日
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「人は大きな目標をもって、自ずから、大きくなる。」(シラー)先日ここに紹介した三洋電機創始者の井植歳男さんの言葉と通じている。再度記してみよう。「小さいことを考えていると、人柄も小さくなってしまう。 大きなことばかり考えていれば大きくなる。」想像から創造が生まれる。しかし想像だけでは何も生まれない。想像からいかに創造するか、その過程でさえも想像と創造の産物なのである。人は何よりも思うことが大事なようだ。能書きだけアタマに植えつけるよりも、まずは楽しく快適で人の役に立つことを思い描こう。そう絶対にみんなが楽しいヤツをだ。☆応援よろしくお願いします!「よし、いいと」とおっしゃる方があれば、 クリックをお願いします。いつもありがとうございます。
2005年08月24日
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壁が現れました。と言っても、当初からかなりの線であるだろうと予想したものでした。実は、ほぼその通りの壁なのです。実はまったく別の仕事のときでも、同じ壁に出くわしたので、今回は、「お~また来たね♪」という軽い感じです。越えられるかどうかは別にして、仕事を進める上での障害の一つとして、形が見えました。さて、どうしましょうかね?
2006年08月03日
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某有名ブログのコメントに辟易して、突然車を走らせたくなった。 ラグビーファンにはお馴染みのブログである。以前に比べ、良い意味で情報公開が進んだ。しかし、インタラクティブになったことの反動も大きいようだ。コメントは目を覆うばかり。もちろん建設的な意見の方たちのものもあるが、目立つのは心無いコメントの方である。毎日の楽しみのひとつなので、今日もそれを読んだ。しかし、読んでいくうちに気持ちが悪くなった。 「なんじゃこりゃ!」松田優作(字あってる?)のセリフを使いたくなった。どういうつもりか、そこで急に車を走らせたくなったわけだ。 そこで、下の息子を誘って、さっそく車へ。好きな第3京浜に乗り入れた。どこへ行こうかと迷ったが、そのまま横浜へ。ベイブリッジを渡って、ぐるっと首都高湾岸線で羽田空港を過ぎ、戻るコースをとった。 低く垂れこめる雨雲と工場からの排煙が相まって、荒涼たる景色が重苦しい。しかし、ガラスの向こうとこちらは別世界。車内では、息子の絶妙のトークで盛り上がった。話題はクラスで好きな女の子のことだ。明るくて超カワイイらしい。どんなにカワイイか、この説明が笑っちゃう。先日の授業参観の前に聞いときゃ良かった。失敗、残念(笑)!「おまえその子と仲良しなのか?」「ううん、その子は○○君と仲がいい」「そうか、苦しいな、おまえもガンバレ」「よし!がんばる」みたいな感じの親父と息子の会話。他人様から見れば、あほな親子に違いない。けれど、気合の親子は大真面目。きっと明日からガンバルに違いない。 帰る頃には小雨に変わった。工房に戻った私は気持ちよく仕事に向かえた。これを書く今は、しばしの休憩中。さぁ、今夜も長くなりそうだ。私も頑張ろう。 ☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。 人の数だけドラマがある。 熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。 私はその代弁者だ。 人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯! 飛べ! イーブック・アスリート 『ジャパンへの道』 今夏~秋口 必ず飛躍します。
2006年07月05日
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小さかった、小さかった、みんな小さかった。そのひとつ、ひとつのうねりが、勢いを増し、力強くなってきた。「絶好調!」と叫びたい。ありがとうございます!!! 感謝を込めて書き残しておこう。ではでは。 これじゃ、なにがなにやらですが……
2006年07月07日
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