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2006年01月07日
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カテゴリ: 起業家
息子にこの映画を見せたいと思っていた。

冬休みも終わろうとする、連休初日に

やっと時間が少し取れた。

内容からいってかなりヘビーなものだとは想像していた。

でも、それをはるかに超えるものだった。



私はもともと喜怒哀楽が激しい。

その男がこの映画を見てしまった。

ほとんどハンカチを顔面に当て、号泣していた。

中でも特別年少兵と母親の最後の別れ、



このシーンには声を上げてしまった。

また、年少兵神尾と同級生妙子のやりとりには

胸が詰まった。

無事に再会させてあげてくれい!と本気で祈った。

これ書きながらも、思い出して涙が出てくるよ。



母親を守りたい、好きな人を守りたい。

子供を守りたい。

それぞれに守りたい人がいる。

そして、誰しも本当は生きたい。

生きたいんだよ。

だって、命は生きるためにあるんだ。



そして進化を繰り返した。

生命は誕生以来、この星に生き続けてきたんだ。

それが証明している。



生命は海から生まれた。

なのに、その海に死にに行かなければならない…





この話がはるか遠い国のことなら、

でも、

この国のほんの60年前の姿なんだね。

この映画の中でも、自分たちの死について考え、

語るシーンがあるが、

見た人も考えさせられるはずだ。



映画が終わって明るくなった。

隣には息子がいた。

その幸せを感謝しなくちゃいけない。

いまここにあることに感謝しなくちゃいけない。

しばらく息子と私は言葉がなかった。






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Last updated  2006年01月07日 22時20分04秒
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