PR
Calendar
Keyword Search
先日のこと、 江ノ電「腰越」駅で下車し、
私たちは 七里ガ浜に出た。
仕事の合間の、ほんのつかの間のことだ。
いつものごとく134号は流れがわるい。
走る車から会話が聞こえてきそうなほどだ。
夏らしい陽射しを受けては、サーファーもカラスの群れ
ではない(カラスの群れ、おわかりになりますか?)ね。
さて、波間に見えるは、やはりロングボードが多い。
そういえば、
私が大学1年で初めてサーフィンをやったのも
ロングだった。
あれは千葉の鵜原。
しかし、当時はショート全盛、どんどん短くなって、
フィンが増えていった時代だった。
なので私のボードもショートだった。
センスなしで、いつまでたっても上達せずに、
数年前に「絶対やめた」宣言をした。
その宣言の日は、正味15分でギブアップして
浜でのたれたのである。
私が昔よく通っていた当時に ロングが流行っていたら、
もっと楽しかったろうと思う。
私の著書「ファイナルマッチ」で谷口として登場
する友人は、ロングボードを買って、今でも海に入っている。
あいつはカッコイイおっさんになっている。
私もそろそろ反撃に出たいと思う。
追伸
山下達郎や大滝詠一なんぞを聞きながら、
昔の仲間たちと海に行きたいですね。
あぁ、もう遠い遠い昔のこと、
軽く20年以上が経っています。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日