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人は顔が違うように、性格も異なる。
明るく社交的な人もあれば、内向的な人もある。
天衣無縫もいれば、律儀で実直もいる。
人はこの性格を変えることはできない。
しかし、考え方を変えることは努力しだいだ。
もし自分の性格に対しマイナスを感じていたとしても、
それを同じように他人が感じているとは限らない。
半々くらいで、
別な感じ方をされていると思ってもよいだろう。
性格が異なる以上、考え方もいろいろだからだ。
自分には短所でも、人から見れば長所ということがある。
もちろんその逆もあるから怖いが。
要するに、
自分の性格について思い悩むことは捨て、
これは「愛すべき個性」と頭ッから肯定することだ。
ここが大事だ「愛すべき個性」なんだ。
これが肯定できれば、今度は考え方だ。
自分の個性(性格)を肯定し、
受け入れれば強い味方に変えることができる。
個性(性格)の善用である。
愛すべき自分の個性(性格)を周囲や環境、時流
に適応させる(努力をする)。
言うは易しだが、「自分なんて......」と悩んでいる
人はかなりいるはずだ。
そんな悩んでいる時間があったら「性格の善用」を考えろ
と言いたい。
悩む方向を考え直してみよう。
「自分なんて......」は、その場でウジウジするだけで、
前に進む力を持たないものだ。
同じ時間ならば「どう活かそう」と考えればいい。
そして考え、行動すること。
行動ったって何も大それたことは必要ない。
テーマを決めて一つトライしてみる。
次の日も次の日も時間をかけてやってるうちに
その個性が光ってくるってものだ。
ウジウジしている時間は無いよ。
少しでも「そうだね」と思ったら即実行!
愛すべき自分の個性を輝かせよう。
でも、言っておくが、
それがただのワガママじゃだめだからな。
を受けたので記しておきます。
先日のこと、自分勝手で気ままなペースで仕事を進める人がいて、
曰く、
「俺はマーペースだから、これが俺だから」と平然と言うではありませんか。
「あんたのはただのワガママだ。ただの甘えだ」と私は一喝しました。
彼はこの性格の善用を自身の甘えに使っていました。
逃げに使っていたのです。
最近ではお互いにペースを確認しあって仕事を進めています。
それから「ありがとう」と口に出すようにもなりました。
変わりましたね、良いことです。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日