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昨日は大学選手権決勝についての原稿を終えたので、
今日はトップリーグ最終節について起す。
しかし、昨日からの熱で今日もまた辛い。
身体中の節々が痛くッてまいったな~という感じだ。
たっくさんの人に 「ラグビーナビゲート」に立ち寄って欲しいと願っています。
どうぞよろしくお願いします!
(「ラグビーナビゲート」はフジテレビのホームページからお入り下さい)
メニユーバーから「スポーツ」です。
その後右上にあるスポーツコラム欄から「ラグビーナビゲート」
をクリックしてお立寄りください。
さて、先週末のトップリーグ最終節は熱い試合がとても多かった。
私は秩父宮で「NECvsトヨタ」「東芝vs三洋」を観た。
どちらもかなり内容の濃い試合になったが、
敗れたNECと三洋の選手のひたむきさが、
記憶に鮮明に残っている。
来期までは長いが、その分今度秩父宮に立つ時は
昨年のように雄々しい姿を見せて欲しいと願っている。
もちろんオープン戦は観戦にいきますけどね。
さて、昨夜もこの日記で書いたかもしれないが(忘れた)
トニーブラウンは自分のラグビーキャリアはこの三洋電機
で終えるつもりだと語っていた。
へぇ~と思う反面、一抹の寂しさも無いではない。
北へ南へと活躍して欲しいという思いと、三洋に専念し
強くしたいというその気持ちが嬉しいのと。
来期もトニーブラウンにはエキサイティングなラグビーを
見せて欲しいと願っている。
さて、ビデオ観戦になってしまったが神戸vsヤマハ。
前半一進一退の攻防、少しだけヤマハの仕掛けが早かったが、
神戸は持ち前の流れる連続攻撃をみせ拮抗する。
伊藤タケさんがスタメン出場なので、一試合を通しラインアウトが
安定 してキャッチできたことが大きかったように思う。
それに仕事師小泉の働きは大きい。
セービングなどのプレーで魅せられるのは、仕事師ならでは、
一見地味にも見えるが、ピンチにもチャンスにも大きな仕事を
こなす無くてはならない存在なのである。
いまだ私が現役なら、きっと尊敬するプレーヤーとして、
グラウンドでマネしていることだろう。
(マネなんて、できませんが。 でも間違いなく、黒いキャップはかぶってます。
私が大学生の頃、神戸製鋼の林敏之さんのマネをして、白キャップをかぶり
キックオフで頭から飛び込んで行ったことがあった。
残念だが直後撃沈して、退場の憂き目を見たことがある。
話が逸れた。
神戸vsヤマハだが、ベテラン勢の活躍は嬉しいこと。
前述の伊藤タケさん、元木、清水、小泉などなど。
また、ヤマハの村田のガンバリには諸手をあげて拍手したい。
若手とベテランが融合してチームとして、いい形ができあがるのでしょう。
プレーオフ進出は残念ながらできなかったチームの
来季のガンバリに大きく期待したい。
「伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し!」
我が母校にもこの言葉を念じて送ろう。
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