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2009年06月16日
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カテゴリ: 物書き
むか~しむかし、私の将来の夢は作家か考古学者になることだった。

確か小学校の卒業アルバムにも「こうこ学者」と書いた記憶がある。

その日は、こうこ学者か天文学者かどちらを書くか迷った。

提出時間が来たので漢字がわからなかったけれど、

「こうこ学者」と書いて出した。



話は飛んで、

30歳台半ばの頃、仲間たちと将来の夢を語ったことがある。

私は作家だと答えた。

その時の私は管理職だった。



「でも会社は辞められないでしょ」

と聞かれた。

少し迷ったが、

「本気度が高まれば辞めるさ」

と答え、その4年後に会社を辞めて物書きになった。


胸張って物書きと言えるかな~と思うこともあるけれど、

確かに物書きになっている。

ありがたいことに、本を3冊出すことができた。

さらにいま2冊仕掛かっているし、

雑誌「ウェッジ」で連載をいただいている。

フジテレビのコラムもあり、



そのうえ歴史ものを書く機会にも恵まれた。

どれも深く感謝することばかり。



しかし「突破」できていないなぁ。

突破とは、

人間的に今よりも高次元へ自分を高めること。



ぜんぜんだ。

自分自身に物足りなさを感じている。

とまぁこう書きながらも、

物書き道はしっかりと楽しんでいる。



さて、またまた話は飛んで。

先日下の息子から

「おとうさんの将来の夢は?」

と聞かれたので

「考古学者になること」

と答えた。

息子は何になろうかと迷ってる時の質問だったようなので、

「それならボクもいっしょに発掘に行くよ」

と返ってきた。

イメージは二人ともインディジョーンズ。

息子は南米の遺跡が好きなようだ。



将来の夢を語るのは、

いくつになっても楽しいものだ。

夢中になって、熱く語れるものがあればいい。

たんなる夢に終わらせない気持ちがあれば

生きる力となる。



人生は自身で創る舞台である。

この舞台は誰も作ってはくれない。

その都度、

誰かが手は貸してくれるかもしれないけれど、

自分で作りあげるものだ。



どんな想像をするか、

その形が力を生み出す。

人生は想像から創造するもの。

まずは熱く夢を語れ。





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Last updated  2009年06月17日 02時41分52秒
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