2004年4月15日
☆ 修正と連絡 From ていと ...2004/04/20(Tue) 20:31
No.138
■2004.4.20アップデート内容
えーっと、kizちゃんに言われたところを修正。きちんとシティスにヴァン氏を引越しさせました。あと、参考資料で革命以前のドロップ表をつけました。
応募フォームを一旦リンクから消しました。
ああ、親切設計。
■業務連絡ー
日付は5/3にしようかなと。
このイベントは出題者は「やってる間」は出題者は喋れないわけなんで。
イベント時間中は楽しくないんで…出題し終わった後に「まだわかんないの? ニヤニヤ」と知り合いと話するのが楽しいはず。そんなわけである程度GW期間が残ってる日付を考えました。ど真ん中なんでちと辛い部分もあるかもですけど。大丈夫かなぁ…。
あと、出題者がそれぞれの「武器」を持っているSSを出題後のヒントとして掲載しようと思うので、出題者をこっちから指名決めになっちゃうかも。ざくざくと計画動かしちゃいます。
担当割り振りはin時間が合いそうな碧眼さんよろしゅう。
■ご返答ー
>Web上でのヒント公開を徘徊終了後、
>1時間くらい後にするのも手かな。
出題数の合計が10個なんで、神殿PT六人いれば30分で見つけられるかどうか…の微妙なところですが。要するに全部見つけさせません。情報交換しろ。ってことも狙いのうちなので、30分間きっかりにヒント終了です。
知人が10人もいれば、充分見つけられるでしょう。ヒント出題者に動いてもらうのも「見つけにくい」ということを眼目においてかな。
Gameonへの協力要請の後、各日記作家さんにはイベントページをリンクしてもらいます。
宣伝して人数が多くないと楽しくないですからねぇ。
>あと、Joeからの挑戦の時と同じようにPTで参加・応募って形はとらないのかな。
>でも、賞品を考えると、1PTに1点というわけにはいからソロ応募になるかなぁ。
説明時の「お願い」と応募フォームでの「お願い」以外には考えてません。参加者のモラルに任せるしかないのと、抽選時にそれらを分けるすべがないので。後々「当選者のこの人とこの人PTだったんですけど、それは公平じゃないと思います」なんて言われてもどーしようもないし。
■フォームについて
フォームの項目数や体裁を変更できて、内容をサーバーに保管できれば良いなと思うのですが、なんせHi-Hoサーバーの癖を未だつかみかねてます。メインディレクトリに全てのcgiファイルがなきゃダメってどういうことよー?><;
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/ktr1119/*********.html
で、cgiは見つけたものの、カスタマイズにどんより。hi-hoでテストしてもこないだみたいにデータ消失をしそうで…。
http://www.big.or.jp/~knight/download/mailmulti/index.html
これ使えばメールと共に、データをサーバに保存できるらしいんだけど…誰かカスタマイズする猛者はいません?
kizちゃんとか弟子とかkizちゃんとか弟子とか…><;
_| ̄|○ お願いします
■あっしについて
GWにヘルパーさんが休み…となると、あっしが借り出される恐れあり。最悪の事態は碧眼氏に全委託になるやも。あうー。
夜にいない、昼は寝てるか出かけてばかりのダメダメ状態です。たっはっは。
☆ プリモディウス経験者の方... From ていと ...2004/04/20(Tue) 20:35 No.139
イベント時の雰囲気やヒントの出し方などを、碧眼さんに伝えてあげてください。
確か、碧眼さんはプリモディウス「ほぼ」未経験なはずなんで…。
てな感じで。
読み返してみると4/中旬まで、メンバーの都合はおろか証言者「出演依頼」までもできていなかったわけだ。これと平行して再就職などの作業をこなしつつ、インゲームでの依頼。どなたかへの出演依頼代行を「碧眼氏」に改めて依頼…。大仕掛けになるだけに、結構大変な状況に。この時期に碧眼さんより「5/3」が暇そうな復帰組みを探しておいてくれ。という、漠然でめちゃめちゃな依頼を出したのもあっし。
そしてインサイド用のWebは こちら
。ここで前もってあげていた上での周知徹底を行う。時間的なスケジュールも埋め込み、反応があった人の部分を即時埋めてアップしなおすという作業。
「役割を振り、それを即公開してにげられないようにする」という…悪辣ぶり。
あまり民主的ではなく「どれをやりたい?」なんてことは聞かなかった。各個の希望を「吸い上げて」反映させるという手間のかかることをやっている暇なんぞなかったし、これが貴方の持ち場ですと、きっちり振ってあげること。
きちんと「貴方はココに立っていてね」と明示すること。それこそが肝要であったわけだ。ぼんやりと指示するわけでなく「ここだっ!」と明示しないと、動ける人も動けないはず。
cgiについてのやり取りもあるんだけど、とてもじゃないけど伏せても各自のtempディレクトリやデータ位置などがバレバレになるので秘密にせざるを得ないねぇ。
2004年4月20日でこの有様。あと1wしかない…大変だ。
でも、大体動けそうなことが判ってきたのでWebでも公開。自分を追い込むことで、やるぞという事にする
碧眼さんがアサギリさんを拉致して神殿内の地図を作成してくる。また、立ち位置についてもロケハンを行ってきてその場所がSSにてアップされる。ありがたい…が、このときすでにあっしのばっくれを伝えていたので…非情に板ばさみだったかも。
感傷は振りほどいて、早速「立ち位置のSSを含めた」立ち位置図を作成。それと同時に「証言」だけでは各個人を特定することが難しいので「各証人の武器SS」を取りにいくようにしていた。バル分は全部「Taite」が神殿内でふらふらしていたもの。4/20以降、最後の日まで「まともな狩り」なんてしていないし挨拶回りもばっくれた。
たはは。その分イベントの落ちにしようと逆に気合が入る。あっしもアホだ。
黒装備の碧眼氏やパラ装備をお願いしていた各氏からのSSの加工についても同様に行い、武器に関するヒントをアップしておく。内部よりのリンクだけで、外部には公開しないでおくのは常套手段。
(ここでサイさんの日記にあるように、裏を見つけられて慌ててindexを置きに走ったのは秘密だ)
招待選手もkiz氏とランド氏にお願いすることに成功。期せずして「大バーゲン」の旗を一度は背負った方に依頼できた。あと、外部から動いてくださっている方もいそうだとの感触を受ける。
あまり外部招聘が多いと、現メンバーに疎外感を与えそうなのと、内輪だけのイベントになりそうだった懸念もあったが、この辺のバランスでまぁよしとする。
実際は「相談」したい方が沢山いたのだが「参加」側に回っていただくこともオマージュとしてはありだったのかも。個人的な感想からすると、自分の作ったパズルに「自信がない」から、誰かに「大丈夫」と太鼓判押してもらいたいという気持ちはあった。
出来は未だに自信がない。簡単すぎたんじゃないかなぁ…ってね。
解けないパズルはつまらないけど、簡単に解けすぎても歯ごたえがなかろう。その兼ね合い。必ず開く扉をつくる「鍵職人」ってその鍵の難易度調整に四苦八苦するだろうなぁ…ってね。
このログの通り、殆どの交渉を碧眼氏にかぶせた。あっしはこの頃からinしてもSS取ってhtml加工して落ちることしかしていない。掲示板の状況と、来るメールにあわせて最終調整をするだけ。
リハーサル前に担当ページは完成。詳しくは こちら
。
体裁を省みずただただ既存ページを突貫で作り直しただけ。とりまとめをやる人間は「ここ」「これ」「こうだ」という部分を明確に提示する。それのみを頭においてやってきたし、不透明な部分があっちゃいかんということ。ここまで来れば、実際にアリーナでの予定を考えた…連絡網が機能するかを確かめるだけ。
情報の流れ軽視については「ウルトラクイズ」で酷い目にあっているので「情報」の伝達経路だけはきっちりと押さえておくことにした。大体どの情報も5分くらいで「発信>受信>返答」の流れが出来ればリハはOKであろうということ。
リハーサル中で碧眼氏とあっしのスタンスの違いで、実は内緒で口角泡を飛ばしながら論議をしていたわけだ。
あっしは「各人がきちんと動く」ことを確認することでリハを見たかったわけだから、ヒントさえ表示しなければ実際の場所に立つことも構わなかったりしたり、きちんと立ち位置を確認してなければ、確認したか? という部分での意識も見たかったり。
その辺の差異は微妙ではあるが、各人が「自分でWeb確認をして」自律して動くことをしなくてはいけない。
という碧眼氏のスタンスの方が正しいのかもしれないなと。人を動かせるほど「大した」ことはしてないが、きちんと「こういうこと」やりますので「こういうこと」をお願いします。という流れが見えないと人は動かないし、動きたくもないだろう。
そうでないタイプの人もいるだろうけど、シナリオを重視する場合は「こういう」窮屈な動き方を皆に強いることになる。
可能な限り普段の狩りには影響のないようにと画策しても、まったく影響のないようにというのは無理なんだけども。そしてマンボを結局棒に振らせてしまったのだけども。
あっしと碧眼さんの人の動かし方のスタンスの違いであり、そこがあっしが反乱を動かした動機という「後付」でもあるかもしれない。
動かすという言い方自体もおこがましいね。
何かやろう。という意識の元「各人が自力で動いた」こと。そんだけかもね。
最終日。4月30日は…結局一人でちょこっと狩っておしまい。一瞬誰かに会えたかもしれないけど。
なんとなく、しょっぱなに振られたので「まぁいいか」と開き直って…マンボソードの+3ぐらいを誰かにあげたんじゃなかったっけかなぁ。
弟子とちょこっとお話して「Taite」はいろんなもの抱えてどこかしらへ。その後のトラブルについては「碧眼氏」に一人お任せ。
アリーナが使えずに、証言者に急遽変更が出た。
他サーバからの「参加者」に対しての便宜はどうするか。
神殿内に入れない参加者が多くいる場合に、ヒント掲示をどうするか。
まさに「ぎりぎり」での決断と、突発事故に対しての危機管理と、イベントの運営については碧眼氏はじめギルメンの力によるものではなかろうか。多分。
ウルトラのときもそう。
「まにあわねぇよ」
「45分ゲインってどーいうこと!?(単に仕切りが悪かっただけだが)」
「…途中すっ飛ばすか」
「一気に順決まで行くか?」
「んじゃ、船上で絞るしかないね」
「2人? 3人?」
「3人で。それ以上は削れない」
「了解」
「はいな」
「連絡役は各部署に伝えてー」
なんて流れがあったわけ。もうダメだと分かった時点で大幅カットが待っていたのだ。
そのために幾度繰り返したリハを無駄にしたか…。役割振った人が「やりたかったねぇ」というのをぶった切ってしまった。
メンタルな部分をぶった切る決め方。それはうちの唯一の「非情さ」かもしれないな。
そして、弟子や知人やギルメンやみんなみんなありがとう…というお涙頂戴はもう書いたのでやめ。
実際は、メールはどうした。htmlに穴がある。などなど、遅い回線つながらないネットに直前まで四苦八苦。
まずはベストエフォードなんて信じない。56kモデムより遅くてちょちょぎれる回線では、MMORPG以前の問題になる。メールを送るだけでストレスの溜まる生活は…一昔前なら「テレホーダイ」でつなげるだけで幸せで、23時になればチャットにつながらなくなるのも茶飯事だったのに。
ああ、贅沢なり我が体。生活は少なくとも健康的になるかもだけど。
でもって、応募方法にしても、メールアドレスじゃなくて「合言葉」にしておけばもっと参加者増えたよな…とかとか、気がつく反省点は山ほどある。
企画だけのあっしですらこうだ。実際に動いた連中は臍噛んでも噛み切れないくらいのものがあるだろうなぁ。
すまん。ゴメン。まず、謝ることしか思いつかんのさ。
まぁ、舞台裏というか、企画からの流れであるが…こんな「穴だらけ」でよくもまぁ上手くいったもんだと冷や汗が流れる。しかしこれも…かなり「格好」つけて書いてあるねぇ。実際のばたばたに比べれば可愛いもの。
毎晩「このSSがないっ!」「マガスはコエ倉庫だっ!」「青鎧は補正なしもドロップしねーのかよぉ」などなど。SS撮るだけで一人パニック。html直しつつ革命以前のドロップ表をハードディスクのどっかしらに沈めたまま探し損ねて真っ青になってみたり。
そして、碧眼氏に代理アップを頼んだ「首謀者より」のコメント。
それを初めてみたときの頼んだときの碧眼氏のショックと、それに対するお詫びメール対応に未だ追われているわけだが。
もうそろそろパニックも終わる。
エクセルのランダム関数の使い方も覚えた。ちょっと役立つ小技ってどこに転がっているんだか。
さてとん。どうしますやらね。