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Perth4日目の日曜日午前中は嵐の風雨でいつもは静かなスワン河の
水面は白く波立っており、午後も雨はあがったものの大変な風である。
ここのところ風が強く低温の上、前日の14時間に及ぶピナクルズへの
ツアーでへとへとの我々老人は終日ホテルで休養することにした。
実は港町Fremantlrenoでは週末にオープンマーケットが開かれ、これが
観光の目玉になっている。残念ながら我々はこれをミスしたわけである。
そこで月曜日キャットバスを乗り継いでスワン河のピアに行き、ここから
Fremantle へ1時間余りのガイド付きミニクルーズでスワン河をくだり、
Fremantle観光をすることにした。
Captain Cook Cruise がオーストラリア人団体他と二人の東洋人を
乗せてBarracka Pier を出港するとBell Tower を右端にして
Perth のスカイラインが美しく見える。
そしてややあると先日行ってきたKingsParkのBotanical Garden
が良く見える。バオバオの木の下を行く人も見られる。
スワン河はperthの辺りで川幅を広げ、まるで湖か海のような光景である。
両河畔には富裕層の家や別荘が立ち並び下流に行くにしたがってヨット
も増え、海に近ずくと大きなマリーナもいくつか見えた。
Fremantleに着くとさっそくこの町にもある無料のCATバスに乗って
市内を一巡し、見るところを決めた。
定石どうり市の中央広場には教会と市庁舎が並んで位置し、
広場の一角から観光モールが始まっている。 小さな町だ
モールを歩いているとケーキ屋とは異なるローカルなスイーツの店があり
派手な派手な団子のようなものを並べていた。
そしてその隣には寿司屋ならぬスシ屋があり、下の写真のような
「ほんまにすしかいな」と思わせる代物が並んでいた。
salmon&avogado, fresh tuna, fresh salmon, chicken&avogado,
beef&avogado, fried chicken等々のいわゆる太巻き。
興味本位とスナックに チキンアンドアボガド と カラフルなものを
頂いたが仲々のお味であった。
このモールを抜けるとカフェが軒を並べる俗称カプチーノ通りである。
イタリア移民の多かった土地柄今でも英語についでイタリア語がよく
話されyていると聞いた。
食事も出来る魅力的な場所であるが快晴とはいえ私達には外はまだ寒い、
カフェで屋内に入るよりはと少し歩いて西オーストラリアでは伝統の
ホテルエスプラナーデのコーヒーラウンジで昼食を取ることにした。
簡単なハムサンドウイッチを頼んだのだが、トーストするのかとか
どんなチーズを添えるかなどと凝っていたが値段はカフェとほぼ同じである。
昼食後ホテル前の公園で一休み、Fremantleに来てよく目にしたのが
下の写真の木でひそかにStar Tre と名ずけたがじつに美しい
樹形をしている。
また下の芝生を見ると多くのブラックバードがいたが、ふとと目に留まった
のは下の小さな野花、日本の文化勲章にそっくりである。
本物の勲章に触ったこともあるが私には勲章よりもこの野花のほうが
美しいと思った。
Oxford運河の旅5 2020.09.20 コメント(2)
Oxford運河の旅 3 2020.09.19