愈々庵気まぐれ日記

愈々庵気まぐれ日記

2009.10.05
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故宮の宝物

清という大帝国の君主ともなれば貢物も多かっただろう

お金に糸目をつけることも無かっただろう

織田信長や秀吉に限らずこの時代西洋の工芸品たる時計は

アジアでは宝物であったろう。まして金をふんだんに使った時計は

皇帝たちを惹きつけたらしく奉先殿は時計展示室になっている

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ヒスイや真珠をふんだんに散りばめた王冠はアラブやヨーロッパの

ダイア、ルビー、サファイアなどを散りばめた王冠とはまた一味違った趣がある

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宮殿美術館らしく大理石の床に更に分厚い絨毯敷き、団体客で溢れる

中央部に比して建物自体には豪華さはないが収蔵物は遙かに魅力的である

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純金製の帝王の印璽、押印跡が示されていないのは惜しい

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 一体のヒスイ石の彫り物、色の変化が素晴らしい

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Last updated  2009.10.06 09:17:40
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