愈々庵気まぐれ日記

愈々庵気まぐれ日記

2018.12.22
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テーマ: 紅葉(830)
カテゴリ: 自然
暖かい師走の春日、行き過ぎた紅葉の残像を求めて公園に出かけた帰り道、
並木の葉はすっかり落ちてしまい道路には落ち葉が積もっている。
足元を見るとすっかり裸のイチョウの木の下には黄葉が舞っていrた。
よく見るとみんな大きな割れ目の入った葉っぱである。


私のイメージする銀杏葉は扇型なのでこれは新しい発見で、帰宅後早速調査してみた。
私も以前から扇(スカート)型とズボン(袴)型くらいは認識していたが、
今回撮影した上の写真は余りにも裂け目が多く深い、しいて言えば熊手形だ。


よく言われるのは割れ目のない方は雌木で割れ目のあるのは雄木と言う説だが、
それは間違いでいまだ確固たる原因は分からないそうだ。
散歩の帰路別の場所にまだほとんど葉の落ちていない銀杏を見つけた。
よく見てみるとスマホ写真でピント外れだが明らかに一本の木にも左上の葉のように
モンシロチョウ形やその下のズボン形、そして中央部に見える扇形と混在している。
ネット上では新しく剪定した枝からは掌形が、古い幹からは扇形が生えるという説もある。
結論としてはまだはっきりとした定説はないようだ。
どこかの高校生物部に頑張って種明かしをしてもらいたいものだ、
文部大臣賞かその内容次第ではイグノーベル賞かも知れない?


銀杏マークで思い起こすのは東大のシンボルである、
そこで調べてみるとこちらははっきりズボン形である。


もう一つは下の東京都の緑のシンボルマークである。
東京の都木が銀杏なのでこれはイチョウの葉と思っている人が多いが、
TokyoのTをデザイン化したものでイチョウの葉ではないそうだ。
確かにイチョウなら筋を入れるか割れ目を入れるかしたであろうと思われる。
ちなみに東京の正式の紋章は船の舵のような黒い模様だそうだ。

これら二つのマークは水道のマンホールなどいたるところで目にするマークである。

纏まりのない日記になってしまった、《気まぐれ日記》なので良いこととしよう。





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Last updated  2018.12.22 11:28:59
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