全7件 (7件中 1-7件目)
1
去年のブレイドに引き続き買っちゃいました。まあ何だかんだと文句をブーたれつつ、結局「響鬼」好きなんだよね。じゃなきゃ、一年間も付き合えないしな。。この間新しく始まった「カブト」を見た後、改めて思ったこと。響鬼ってストーリー的には確かに不満な部分はあったけど、キャラクターが素晴らしい☆っていうこと。みんなあったかくって、愛すべきキャラクターだったな~と今更ながら思います!そしてそれは細川さんをはじめとするキャスト皆さんの魅力であり、おかげなのだと思います。ほんとに感謝です♪さて、このキャラクターブック。なんで女性キャストは誰もおらんのん?と思ったら、「鬼(おとこ)の肖像」というタイトルがバッチリついてました。。ナルホドね。インタビュー中心でしたが、楽しく読めました♪特にツボだったトコは、栩原くんの撮影現場リポートのページ。キャストとの関係を家族などに例えると……細川さん→親分川口さん→長男渋江くん→いちばん年齢の近いお兄ちゃん中村くん→自分に近い感じ蒲生さん、神戸さん→おねえさん芦名さん→アネキ……と、ここまではフツーの答えですが……。松田さん→普段は全然ザンキさんみたいな人じゃないですよ。なんだろう、近所のおじさん(笑)。「すいませーん、醤油貸してくれます?」みたいな。……って。。(爆!)そーなのか!アスムン!?あ~、一度松田さんが素で喋っているところを見てみたい~~(笑)。イベントのレポなんかはいろんなところで読ませていただいてますが、やっぱ実際見てみないと想像つかなくて。。スーアクのお二人、伊藤さん×押川さん対談も面白かったです。あの一番☆Tシャツって私服じゃなくて衣裳だったのね(笑)。でもたくさんある衣裳の中からあれを選んだのは、オッシーだそーで。(さすがオッシー)頑張れ、オッシー!!(笑)
2006.01.31
コメント(0)
「完全新生」を謳って始まった響鬼も、全48話をもって終了いたしました。(ムニャムニャ)番組途中のP交代、ライター交代等、傍から見ても、ちょっとゴタゴタ感を拭えない感じがあった響鬼でしたが、なんとか無事終了して、まずは何よりです。(パチパチ♪)率直な感想を一言で言うと、「なんか終わったカンジがせんな~」……ですかね?(次のライダーもまだ始まってないし?)ま、最終回がアレですからね。。なんか中途半端で終わっちゃったなあって気持ちが残ってて。。。原因はやっぱりあれかな。アスムンかな。(ザンキさんの最期もちょっと…ですが)アスムンの成長を描くはずだった物語が、途中の路線変更で、なんか違う方向へ行っちゃった気がするんですよね。弟子入りの動機も曖昧だったし、何かときりやんが絡んできて、アスムンはきりやんの後を追いかけてるみたいな感じにしか見えなかったってゆーか。ってまあその前に、前半の遅々として進まないストーリーの原因も、アスムンの描写の仕方にあったとも思います。フツーの学校生活を延々と描かれてもねぇ……。「仮面ライダー」なのですから、やっぱりもっと、ライダーに絡んで欲しかった。。もし初期の段階でアスムンが弟子入りしていれば、もっとヒビキさんとの絡みも濃くなって、もっともっとヒビキさんからいろんなことを学べたのではないかな~と思うのですが。。。今となっては後の祭りですね。(ハァ)前半のあのまったり感がイイという意見ももちろんたくさんあったわけですが、ハッキリ言って、私はちょっとイライラしてました(笑)。特にアスムンパートに関しては、なんとかならんもんかな~と密かに思っておりました。あれだけアスムンパートに時間を割いておいて、これで最終的にアスムンが弟子にならなかったり、鬼にならなかったら、何のためのストーリーか分からんなと思っておりました。結果は……見事アレでしたが。。(合掌)思えば、私の響鬼の最高峰はやっぱり、乱れ童子~轟鬼誕生(13~16話)あたりでしたね。ここでザンキさんに出会わなかったら、正直見続けるのキツかったかもな。。ありがとう、ザンキさん☆松田さんに出会えて良かったです!!!!最後はオシリのサービスまでしていただいて(でもあれはサービスし過ぎかも・笑)、松田さんの役者魂を感じました(笑)。そーいえば松田さん祭りをするために、よくレンタル屋さんに通ったっけ。(今となっては懐かしい)松田さんの出演作、たくさん見させていただきました!これからも見続けていきますね!!えーと何の話でしたっけ??そうそう響鬼です。まあ要はなんとゆーか、非常にいいキャストが揃っていたのに、それを生かしきれなかったと感じるのがとても残念かな~。前半はまったり過ぎ、後半は詰め込み過ぎで、全体のバランスがとれず、せっかくのウラ設定(もっちーとトドくんはいとこという設定とか)も宙ぶらりんのまま終わってしまいましたね。まあほとんどのライダーシリーズがそうなんで(最終回「?」と思うことが多い)、深くは追求いたしませんが。キャスト、スタッフの皆様、本当に一年間お疲れさまでした。もうすぐ次のライダーが始まりますが、また一年間楽しめるといいなあ……とゆーことで、つまらん独り言は終わりにします。。(結局何が言いたいのかワケわからんね)
2006.01.26
コメント(0)
![]()
いよいよカルタゴの天才ハンニバルの登場です!第2次ポエニ戦役は「ハンニバル戦争」とも言われるように、ローマの相手はカルタゴ国というより、ハンニバルその人でありました。そのハンニバル、思わぬ場所から大軍を引き連れてイタリアへやって来ました。当時は不可能だと思われていた、前人未到のアルプス越え。険しい道、冬の寒さ、山岳民族のガリア人などなど、数々の困難をくぐり抜け山を越えたものの、犠牲者の数は2万人にものぼったとのこと。。……凄まじい道のりですなあ。。。(これはもう執念だねぇ……)そしてイタリアへと入ったハンニバル軍。ローマ軍はそれを迎え撃ちますが、天才ハンニバルには全く歯が立ちません。。連戦連敗、特に4戦目のカンネでの会戦では、ローマ軍は死者7万人という大敗を喫してしまいます。(アチャ~)で、真正面からハンニバル軍にぶつかっても勝てないことを察したローマは、地道に時間をかけてハンニバルに相対することになります。(それがいいよ)しか~し!!ハンニバルがイタリアに侵攻して9年の歳月が過ぎた紀元前209年。歴史は、ローマにも一人の天才を登場させました!プブリウス・コルネリウス・スキピオ。25歳という若さでスペイン戦線の司令官になり、ハンニバルの本拠地であったスペインをたちまち制圧していきます。(おお~☆)いや~、面白くなってきましたよん。ところでこの二人の天才に共通していたこと。それは「情報」の重要さを知っていたこと。戦争において、戦略を練る時も、戦術を駆使する時も、地理、地形、気象を始め、何よりも相手方のことを知らなくては勝つことはできません。(と孫子も言ってますね)正確な情報は何より大切だったのですね。さて、このハンニバル、スキピオと同時代に生きていた有名人といえば、シチリア島のシラクサに住んでいた数学者アルキメデス。アルキメデス考案の新兵器に、ローマ軍は苦しめられ、シラクサ攻略に一年以上の歳月を費やしたのでありました。。しかし、ついにシラクサは陥落。なんとアルキメデスは、陥落時の混乱の中でも数学の問題を解くのに熱中していて、彼と気づかなかったローマ兵の一人に殺されてしまったというのですから、アッパレとゆーか、なんとゆーか☆面白い人物ですね♪次巻ついに二人の天才が激突!?どひゃ~楽しみです♪
2006.01.18
コメント(1)
![]()
紀元前270年イタリア半島を統一したローマ。しかしそれも束の間、今度はシチリア島をめぐり、ついに海の向こうの大国カルタゴとぶつかり合うことになってしまいました。紀元前264年、第1次ポエニ戦役の始まりです。カルタゴとの戦争は、カルタゴが滅亡する紀元前146年まで、途中休みはあれど、続いていくことになるのです。。(長い~)大国カルタゴは、地中海最大の海軍国。一方、今まで海に出たことのないローマ人は、まず軍船を造ることから始めなければならず、さらにはそれに乗せる人間まで急ごしらえしなければならない始末。。しかし!!ローマ人は考えました。陸の上ではめっぽう強いローマ軍。ならば船の上を陸上化すればよいと。(ナルホドね~)船の美観を大切にする海の男カルタゴ人が考えもつかないような新兵器「カラス」なる奇妙な物体を考え出し、戦争が始まって5年、ついにローマは海の上でカルタゴに勝利するのです。アタマええねぇ☆えーさて、この本のタイトルにもなっているハンニバルですが、この第1次ポエニ戦役の頃はまだ子供なので、(ハンニバルは紀元前247年生まれ。第1次ポエニ戦役は紀元前264~241年)活躍はしてません。ハンニバルの父ハミルカルが、第1次ポエニ戦役を終わらせる為の、ローマとの講和交渉役をつとめているので、まだお父さんの時代ですね。ところでハンニバルの姓は「バルカ」というらしいのですが、これはフェニキア語で「雷光」を意味するのだそーで。うわ~めちゃかっこええです~~☆23年間も続いた第1次ポエニ戦役。やっと終わった戦争なのに、第2次の戦役はいかにして起こってしまったのでしょう??次の巻が楽しみです♪
2006.01.05
コメント(2)
昨日(1/3)朝、放送していたのを録画し、昨日の夜見て、そのまま寝てしまったので、今日ちょこっと感想などを。。これも1度レンタルでDVD借りて見た事はあって、その時はあまり面白いとは感じなかったのですが、改めて見ると、なんかすごく面白く感じました。なんでだろね???なんと言っても翔一クンの笑顔がいいです~☆めちゃ癒されるなあ~~。(*^_^*)実際はこんな人いないよ~と思いつつ、生きていること自体が美味しいと笑顔で言えるピュアな心が大好きです♪エプロン姿のキマってるし☆(笑)氷川刑事もカッコイイ!最後の方で、G3とG4が戦っている時、小沢姐さんから「氷川誠として戦いなさい」とハッパをかけられ(姐さんもカッコイイ!)、G4に立ち向かう氷川刑事が特にかっこよかった~☆TV版ではボケボケなのにね。。(←コラ!)中村俊介さんや、藤岡弘さんなどなど、ちょこっとながら出演されている豪華ゲスト陣もいいですね。(中村さんは大ボケな役でしたが・笑)あーなんだかTV版もう一回見たくなってきたな~。「アギト」やっぱりいいですね♪
2006.01.04
コメント(0)
今朝TVでやっていたのを録画して見ました。どっちもレンタルでDVD借りて、1度(555は通常版・ディレクターズカット版の2度ですが)見ているのですが、やっぱりね♪久しぶりに、たっくん見ましたが、やっぱイイなあ~☆「555」では、たっくんが一番好きです!(*^_^*)真理ちゃんもかわいいし、「555」はキャストの皆さんステキですね♪(草加くんだけはイマイチ好きになれんかったけど)そして、今をときめく速水もこみちくんも出てましたね。細いなあ~、もこみちくん。。(ソコがカッコイイ☆)「アバレン」はあっとゆーまに終わってしまいましたね。。(短い……)仲代センセイもちょっとしか出んかったし……。(私は仲代センセイが登場した時のBGMが好きなのですよ~)さて、明日は劇場版「アギト」の放送です。(瀬戸内海放送ね)お正月からライダー三昧とは、シアワセな一年の始まりですなあ♪オマケ:2006年の新ライダー「仮面ライダーカブト」のCMも初お目見え。まあ実際放送を見てからじゃないと何とも言えませんが、あのライダーのデザインは……。。。(ウムム)見てるうちに慣れてくる……かな??「カブト」も期待してます♪
2006.01.02
コメント(2)
明けましておめでとうございます。2006年が始まりました~!今年はどんな年になるんでしょーかね??どーかよい年になりますよーに!!(パンパン♪)昨日の紅白見ましたよーー!小暮さんならぬ布施明さん、大熱唱でありましたねー!!響鬼さんと並んで登場した時は、正直ビックリしましたよ。さらに威吹鬼くん、轟鬼くんまでご出演とは。さらにさらにヒビキさんまでご出演の大サービス~!!(スゴイ!)NHKさん、ありがとう~~☆まさか本当に細川さんが出てくれるなんて~!オマケにシュッ〆までやってくれるなんてサービス良過ぎです~~☆☆とってもハッピーな一年の締めくくりになりました!ありがとうございました~♪そして今日、テレ朝HPを覗いて見ると、出演者の皆様の年賀状が!!(嬉!)さっそくザンキさんを壁紙にいたしました!(メチャステキ~!!)お正月からシアワセ者です~☆「響鬼」も残すところあと3回。最後まで応援したいと思いま~す♪
2006.01.01
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1