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毎週楽しみに見ていたこのドラマもいよいよ最終回です。。うーむ、なるほど、あーゆーオチ(?)で締めくくりましたか!!あの後寄木警部はどうなるのか、そこんトコ見たかったような見たくなかったような…。。(あとは想像にお任せということですね??)でも警部ってすごく正義感に燃えた刑事らしい刑事さんなので、抹殺はしてもらいたくないよぉ~野田刑事はなんかいともアッサリ死んじゃいましたね。。まさか死ぬとは思ってなかったのでビックリです。。。打ちどころが悪かったんですね。不運なヤツ。。ところであの変態警視監、人をクズ扱いしてるけど自分の方がクズ以下だよね~!!(怒) 東大法学部卒の警視監がそんなにエライのかーーーー!!!!「私が法だ」とは、傲慢もイイトコですよ!!あのアホ署長まで殺しちゃって、もう人間じゃありませんね、コイツ…正直言うともっと懲らしめてやりたかった~!!あんな映像だけでは足りません!!!!(フツー本物の殺人をTVで流しますか?? ソレちょっとおかしかった…)できればもっと公衆の面前で恥をさらしてもらいたかったな~。。怨み屋さんは…なるほど全く違う二つの顔を持っているということですね。(カツラ被ってないヴァージョンも入れると三つの顔ということになりますか)あんな過去を持つ怨み屋さんが、どうして怨み屋という稼業を始めることになったのか、もし続編を作ることになったとしたら、そこんとも知りたいですね。とりあえずスタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした!!来週から放送がないなんて淋しいよ~
2006.09.30
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この本はサブタイトルが「ヴェネツィア共和国の一千年」となっている通り、ヴェネツィア共和国一千年の歴史を描いている本であります。一千年…はぁ~これはすごいですよね!!千年続いた国なんて、歴史上そうあるものではありません。だってそれに共和国ですよ??これはもうヴェネツィアだけでしょう。(たぶん…)これだけでもヴェネツィアという国の特異さがわかりますよね。さて今回は第1話「ヴェネツィア誕生」です。ヴェネツィアの始まりは、西暦452年。まだ西ローマ帝国が存在していた頃です。アッティラ率いるフン族が攻めてくるというので、ある人々が安全な場所ラグーナ(潟)へと逃げてきたのが始まりです。そして元首(ドージェ)を初めて選んだのが、697年。これが1797年に共和国が崩壊するまで続いたっていうんですから凄いですよね。ラグーナの中、塩田と魚しかなかったヴェネツィア。そこからあのような見事な都市をつくりだしたのですから、大変なことですよね。だからこそ余計に、まとまりの強い国となったのかもしれません。そして何もない国だからこそ、あのような海洋国家としての商業の発展があったのでしょうね。塩野さんも書いておられますが、「自給自足の概念の完全な欠如こそ、ヴェネツィアが海洋国家として大をなす最大の要因であった」のですね。水の都ヴェネツィア。このことからしても、ヴェネツィア人というのはやはり他の都市とは違った国民性を持っていたのも頷けますね。次回は第2話「海へ!」です。 塩野七生ルネサンス著作集(4)
2006.09.27
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あの変態警視監、ホント腹立つねーー!!自分を何様だと思ってるんでしょ!! (俺様か??)あんなふうに部下や人を飼い犬や虫ケラ扱いにしかしないような人が、実際リアルに警察上層部にいるとは思いたくないけど、でもエリート意識をどっか間違って認識しちゃってるおエライさんって間違いなくいるんだろうな。。(警察だけじゃなくってね)情報屋さんが言ってた役人への反発の気持ちは、よ~くわかるよ。。(ウンウン)車に轢かれて死んだタマコおばあちゃん、どっかで見たことあると思ったら、そーいえば響鬼に出てましたね電脳探偵Kも再登場するし、今回もツボがいっぱいでした野田刑事は明らかに様子がおかしくなっちゃってましたが、署長から何を言われたんでしょう??寄木警部、ピ~ンチ!!女王様姿も麗しい怨み屋さんも、あの変態警視監に拉致されちゃうみたいですが、公式HPの次回予告を見る限りでは、わざと捕まったような感じなので大丈夫でしょう。(笑)(十二月田くんも拉致されちゃったよー!)次回いよいよクライマックス!!どうなっちゃうのでしょうか??楽しみです♪
2006.09.23
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日米戦争の天王山・フィリピンの最前線に一兵士として赴き、苛烈な戦いを演じた自らの戦争体験を礎に、青春を戦争の中で生きなければならなかった兵隊の生と死を見事に描く戦記文学の傑作。米軍の追撃を受けてルソンの山中に追い詰められ、敗走につぐ敗走を重ねた最悪の戦場の日々を活写する直木賞受賞作。ルソンの谷間光人社NF文庫価格:632円(税込、送料別)フィリピンの山中を、行くあてもなく、ただ生き残るためだけにただひたすら歩き続ける日本軍兵士たち。もちろん補給もなく、途中マラリアに罹って倒れる者、ゲリラの襲撃にあって命を落としてしまう者、そして絶望して死んでしまう者…。誰にも看取られず、死んでも埋葬もされず野ざらしになっていく人たちがなんとたくさんいたことでしょう。。こういう戦争モノを読むと、今の世の中はなんて幸せなんだろうとつくづく思いますね。もし自分があの戦場の中にいたとして果たして耐えられるだろうか、と考えた時、ホントにゾッとしてしまいます。太平洋戦争が終わって約60年経ちますが、戦争での悲惨な出来事は決して忘れてはいけないことだとつくづく思います。でも今も世界のどこかでテロや戦争が続いてるんですよね…。悲しいことです。。★お気に入りの言葉「どんな条件のもとであろうとも、何のためにたたかうかを知ったときのみ、人は真にたたかうことが出来るのだ」
2006.09.21
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おっっ!!怨み屋さんの過去が少しわかってきましたね。青い蝶のコレクションも単なるシュミではなく、悲しい過去と関係があったんですね。。あの過去の事件が未解決ということは、怨み屋さんはもしかして今の商売をやってるのも、家族を殺した犯人を探し出すためでもあるのかな??怨み屋さんも犯人のことは相当憎んでいるだろうし…。亀のエサを盗んで警察辞めた(笑)竜ヶ崎元刑事と怨み屋さんが今回関わったのも、すごい偶然と言えば偶然ですねそして竜ヶ崎元刑事と寄木警部が先輩後輩だったのもまたすごい偶然。。世間は狭いのう~。。。(ドラマですから…)野田刑事もデート商法にひっかかったせいで、ヤバイことに足突っ込んでますね。借金のために警察の情報を売るなんてさ。。まあそのおかげで怨み屋さんは自殺に見せかけて、竜ヶ崎元刑事を堂々と殺すことができたのですが…。。野田クン、バレたらクビだぞ~十二月田くんもあんな特技があったとは知りませんでしたよなんかもう立派な怨み屋本舗社員になっちゃってますね。(本人はそんなこと全然知らないけど・笑)でもあんな風に遺書の偽造が完璧に出来ちゃうとは…。。考えてみればなんかかなりコワイです。。。シュウくんは…ついに変身ですか!!(笑)おめでとう、竹財くん「仮面ライダーブレイド」の虎太郎は変身出来ずじまいだったけど、この番組でやっと変身できましたね!!…って仮面ライダーではなく、ガス会社の社員にですが。。(笑)でも「変身」って言えてよかったですねあゆ美ちゃんも今回カッコよかったです☆あのグラサン姿(しかもグラサンがシャネルだ♪)、めちゃめちゃカッコいい~~☆☆カツラスタイルより、断然こっちの方がいいのにね。。今回アクションも少しありましたが、怨み屋さんってやっぱこういう時のために、普段から鍛えているんでしょーか?? (鍛えてます。シュッ〆)そーいえば竜ヶ崎元刑事役の不破万作さんって、明日ボウケンジャーにご出演じゃなかったっけ??…怨み屋本舗って、つくづく特撮ファンにはウレシイ番組ですね
2006.09.16
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ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、朝野は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。文久二年、将軍の後見役として華々しく政界に登場したのちの十五代将軍徳川慶喜は、優れた行動力と明晰な頭脳をもって、敵味方から恐れと期待を一身に受けながら、抗しがたい時勢にみずから幕府を葬り去った。最後の将軍新装版文春文庫価格:530円(税込、送料別)幕末モノです。大政奉還を承諾し、自らの手で幕府政治を終わらせた最後の将軍徳川慶喜。その真意とはいったいどういうものだったのでしょう。まず慶喜という人ですが、もともと徳川御三家のひとつ水戸家生まれの人物です。御三家のひとつといっても、水戸は他の紀州・尾張徳川家と比べて格が少し落ちるらしく、本来ならば将軍になれるような生まれではなかったようです。でも小さい頃から利発で、父親の斉昭から溺愛されました。そこへ一橋家から養子の話が…。一橋家も御三家のひとつですが、ここは水戸家と違って将軍になれる家柄。父・斉昭は慶喜が将軍になれるかもしれないと、もちろん養子を承諾します。この時代、武家は跡継ぎがいないとお家取り潰しになっちゃいますから、養子とか結構多かったみたいです。おまけに慶喜の時代は、徳川家に男子があまりいなかった。養子を取るにしても血筋の濃い家からもらうことが多いので、長い時がたつと、血もおかしくなってくるようで…。若死にする者が相次いだり、将軍家定のように白痴に近かったり、家茂のように虚弱体質だったり。。将軍家茂が若くして亡くなると、慶喜に白羽の矢がたったのです。「竜馬がゆく」ではこの将軍をなかなか頭のキレる将軍であったように描いています。竜馬などは大政奉還を慶喜が承諾した時など「自らを犠牲にして…」と慶喜に対して感涙していましたもんね。でもこの本では、実際の慶喜はそんな自己犠牲などという立派なことを考えていたのではなくて、実は逃げたかったのではないかという視点から描いています。幕府内はまさに伏魔殿なかには勝先生のように立派な人もいますが、幕府の威光を笠に着て、あくまで自分の地位を守ることにしか興味のない保守的な人もゴロゴロしているワケですからね。将軍でいるのが面倒になったというのが本音かもしれませんね。慶喜は殺されもせず、大正二年七十七歳まで生きます。ホントよかったねえ。大政奉還しなかったら、どーなっていることやら。。そう考えると竜馬のやったことってスゴイですね。明治になってからも新政府と旧幕府軍との戦いは続きますが、徳川家を滅亡させなかったのは竜馬のおかげだよとにかく数奇な運命の人でしたね。ほんとお疲れさんでした激動の時代でした。
2006.09.13
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今回は、医療ミスで高校生の娘を殺された夫婦が、その怨みを晴らすため、怨み屋さんに仕事を依頼する話。う~~ん、久しぶりにとても重い話でした。医療ミス、そして心の病に侵された者が人を殺しても罪にならない今の法律についての事。。どちらも、いつ誰が巻き込まれても不思議ではない、現代日本社会のゆゆしき問題ですが、果たして解決方法はあるのかどうか…。母親の怨念とは凄まじいものですね。。気が狂ったふりをして、あのバカ医師を殺す機会を待ってたんですね。精神科に通い、人を殺しても罪にならない免許を病院からもらってからの犯行…。本当はそんなことがあってはならないのですが…怖いですね。。今回は、娘を殺された父親で下條アトムさんがゲスト出演♪わーい、おやっさんだ~♪♪そしてついに、寄木警部に怨み屋本舗の名刺を発見されてしまいました!!おっとお~、怨み屋さん、大丈夫か?!さて、次週はどんな社会問題をエグッてくれるでしょーか??毎回楽しみでしょーがないです♪
2006.09.09
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やべっっ!!買っちまったよ…だって2,200円もするのにな~。。まさかここまでボウケンファンになるとは、自分でも正直思いませんでしたですよ。。(エヘヘ)でもこのキャラクターブック、十分お値段の価値はあるもり沢山の内容で、とっても面白かったです。まさに「PRECIOUS!」さすが朝日ソノラマさん、十分ファンのツボを心得ておられますね!(グッジョブ)これからもボウケンジャー期待してます♪轟轟戦隊ボウケンジャーキャラクターブックprecious!
2006.09.05
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今回は、出会い系サイトで知り合った男性に色目を使い、高価な時計などを売りつけてお金を儲けるいわゆる恋人商法に騙された依頼人の男性が、騙した女に怨みを晴らす話。うっわーーー!!嫌な女だねーーー!!!あの女(レイ)絶対心が腐ってる~~男心を手玉に取って、お金をむしり取る。まさに女狐ってヤツですねまあ騙されちゃう男の方も悪いけどさ。。(野田刑事、デレデレしちゃイカンよ)しかしなんでいきなり大学内で熊本の物産展やってたの??(ビックリ・笑)シュウくん熊本弁喋ってるよ…と見てたら、そういえばシュウ役の竹財くんって熊本県出身だったっけ…。十二月田くんは、今回も大活躍ヤバイ、最近十二月田くんがカワイイヤツに思えてきちゃってます。。(ホントに自分の身近にいたらキモいだろうけど)最後は依頼人に「いい人」って言われちゃった怨み屋さん。なんだかちょっと戸惑っている風にも見えた怨み屋さんでしたが、たまにはこういうこともないとね今回は万事めでたしめでたしって感じで良かったですね。次回は「たちばな」のおやっさんこと下條アトムさんご出演の模様。楽しみです♪
2006.09.02
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