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「これからゆく道は、修羅の道じゃ」西行はついに高野山入りを決意し、清盛は朝廷内の権力闘争に乗じて覇権を握ろうと画策する…。朝廷、源平入り乱れた大乱勃発!著者会心の大河伝奇絵巻、動天の第三巻。【送料無料】宿神(第3巻) [ 夢枕獏 ]価格:1,995円(税込、送料込)第三巻は、伝奇的要素がほとんどない真面目な歴史ものって感じでした(^ ^)まあ保元の乱という歴史的事件があったので、それを描かざるを得ないということもあるのかな?でも決して堅苦しい内容ではなく、朝廷のドロドロ劇がとてもわかりやすく描かれてたので面白かった♪清盛も相変わらず爽やかないい男だし(笑)清盛と西行、生きる道は違っても今も互いに良き友なのが嬉しいですところで、西行が那須家で『よいち』と名付けた赤ん坊ってもしかして…!?次の巻も楽しみです
2013.01.31
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本屋さんの棚には、私たちの未来がつまっている…。カリスマ書店員が、若い書店員たちの奮闘を綴ったエッセイ集。出版業界の現状、書店の事件簿、新規店舗の開店までの道のりなど、書店員ならではの視点で描かれた、リアルなエピソードが満載。【送料無料】書店繁盛記 [ 田口久美子 ]価格:630円(税込、送料込)著者はジュンク堂に勤めるベテラン書店員さん。書店員の奮闘ぶりなどをリアルに描いた本ですが、全体的にちょっと硬めだったかな~。。でも、書店員は裏ではこんな仕事をしてるんだよというのがよくわかる内容だったと思います。ワタシも書店に勤務しているので、(パートですが)いろいろ共感することや、勉強になることがたくさん書かれてました(^ ^)うん、本のジャンル分けって難しいですよね~!これってどのジャンル??と思う本って結構ある…(>
2013.01.29
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小説、紀行、対談と様々な形で陰陽師・安倍晴明の姿に迫るファン待望のアンソロジー。【送料無料】七人の安倍晴明 [ 夢枕獏 ]価格:540円(税込、送料込)再読。小説、紀行、対談など、平安時代のスーパー陰陽師・安倍晴明をテーマにしたアンソロジー集。目次はこちら。↓ ↓視鬼(高橋克彦)/愛の陰陽師(田辺聖子)/日本の風水地帯を行く…星と大地の不可思議(荒俣宏)/晴明。…暁の星神(加門七海)/鬼を操り、鬼となった人びと(小松和彦/内藤正敏)/三つの髑髏(渋沢龍彦)/下衆法師(夢枕獏)わわ、なんと豪華な面々!陰陽道の謎にせまる荒俣さんの紀行とか、昔の呪術を対談形式で紹介する小松さんと内藤さんの対談など、小説だけでなく、多彩な角度から安倍晴明という人物を知ることができるのが良いですね。小説も、老齢の晴明、少年の晴明など、いろんな晴明を読むことができるので、晴明ファンとしては、とっても楽しい♪本当に晴明はなんて魅力的な人物なんだろう!中でも一番好きなのは、やっぱり夢枕さんが描く晴明です~!ワタシが晴明ファンになったきっかけは、夢枕さんの小説「陰陽師」ですから(^ ^)平安の闇を描きながらも、物語の根底には優しさが溢れてる夢枕さん独特のあの雰囲気が好きすぎる晴明入門書としてもいいかもしれない一冊です
2013.01.26
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庶民から将軍様まで、物見高い江戸っ子たちにとって寺社は祈りと娯楽の場であった。茶屋から怪しげな見せ物小屋まで門前町で賑わう浅草寺。財政難の大名が賽銭目当てで屋敷内に祀った水天宮。地方名刹からご本尊を出開帳させ所場代を稼いだ回向院…等々。江戸で大人気だった寺社詣の実情を描く一冊。【送料無料】大江戸寺社繁昌記 [ 鈴木一夫 ]価格:740円(税込、送料別)お賽銭で稼ぐ大名屋敷、ご利益があると聞けばこぞって参詣する江戸っ子たち…などなど、江戸時代の寺社や庶民の様子がいろいろと描かれていて、とっても面白かったです~♪大名の屋敷内に祀られた神様に、庶民がお参りに集まっていたとは知らなかった!久留米藩の水天宮、丸亀藩のコンピラさんなどなど、藩邸ではそのお賽銭が結構いい稼ぎになっていたようです。うーむ江戸っ子おそるべし(笑)他の寺社も参詣客に来てもらうため、霊験物語の宣伝とか、出開帳のイベントとか、人気とりにいろいろ涙ぐましい努力していたようですね~。なるほど、お客さんに来てもらわないと、寺社も儲かりませんからね(笑)そして人気寺社の門前では、参詣客目当ての茶店やみやげ物屋などが出て、大いに繁昌していたようで、江戸っ子たちは、お参りをした後は、その土地の美味しいものを食べたり遊んだりして一日中楽しんでいたそう。もう完全に、参詣=レジャーといった感じですね。ってか、わ!!なんかそれって、ワタシと同じじゃん!!(笑)ワタシも神社仏閣めぐりが大好きでよく行きますが、何が楽しいって、やっぱりその土地土地の名産品だったりお土産を見たり買ったりするのが楽しいんですよね~(笑)もちろん寺社の歴史を学んだり、ご利益をいただいたりするのが一番の楽しみですけど、それ以外はすっかり観光気分ですから江戸時代の人も、現代のワタシも、気持ちはまったくおんなじなのだな~(^ ^)なんだか嬉しい♪この本で紹介されているのは、東京(江戸)の寺社ばかりでしたが、東京はユニークな寺社がたくさんあっていいなぁ~♪岡山からはちと遠いけど、行ってみたくなりました(^o^)
2013.01.23
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自分を振った彼女を追いかけて中国へ向かった、軟弱で繊細な引きこもりのさくら剛。ドアなしトイレで排泄シーンを覗かれ、乗客が殺到するバスに必死に乗り込み、少林寺で槍に突かれても死なない方法を会得した。こうして鍛えられた(?)著者は、辿り着いた氷点下の北京駅で彼女を待つ…。果たして彼の目標は達成されるのか!?爆笑必至旅行記。【送料無料】中国なんて二度と行くかボケ! [ さくら剛 ]価格:720円(税込、送料別)「聖餐城」がヘビー級の重厚さだったので、次はなんだかアホッぽい本が読みたくなって選んでみました(^ ^)うわ~なんだこのやたらテンションが高い文章は!(笑)読むだけで疲労困憊…っていうかほとんど妄想ツッコミだらけの世界だったですが、でもとっても面白かったです~♪確かにこんな中国行きたくな~~い!!(笑)中国はやっぱりトイレがキョーレツすぎますね…中国にはトイレの神様がおらんのか!?(+o+)ドアがないとか、鍵がないとか、赤の他人と並んでウ○コしなくちゃいけないとか、あぁもう絶対ワタシにはムリだわ…(>
2013.01.21
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「馬の胎から産まれた少年」アディは、新教と旧教が争う三十年戦争の戦地を渡り歩きながら育った。略奪に行った村で国王にも金を貸すほど裕福な宮廷ユダヤ人の息子イシュアと出会う。果てない戦乱のなか傭兵となったアディは愛してはいけない女性に思いを寄せ、イシュアは権謀を巡らし権力を握ろうとする。二人の友情を軸に十七世紀前半の欧州を描く傑作歴史小説。【送料無料】聖餐城 [ 皆川博子 ]価格:1,300円(税込、送料別)うわぁぁぁなんというボリューム!(855Pナリ…)そしてなんという重厚感!読み終えるのに、しっかり一週間以上かかってしまいましたよ…(@o@)でも、面白かったー♪皆川さんの知識の豊富さ、そして圧倒的な知性に、またまたすっかり惹きこまれてしまいました!物語の舞台は、17世紀ドイツ、三十年戦争の時代。馬の胎から産まれた少年アディと、錬金術から生まれたというユダヤ人少年イシュアの、友情&成長物語と言ったらいいのでしょうか。アディは傭兵として、イシュアはユダヤ商人として、二人の生きる姿を通して、三十年戦争の悲惨さやその時代に生きる人々を見事に描ききっていたと思います!凄いです、皆川さん読むのは大変だったけど、こういう読みごたえのある重厚な話は好きだなぁ~特にアディは成長しましたよね~。最初と最後では、別人か!?と思うほど立派になって…(笑)イシュアは結局…何者だったんだろう??なんだか不思議な存在でしたねぇ。本当に人工人間だったのだろうか…(?_?)自分的には、美形キャラがいたら最終的な作品評価がもうちょっと上がったのですが…。(←オイ)あ、でもローゼンミュラー兄弟とかは好きだな、うん(笑)ちょうど事前に「戦うハプスブルク家」で、三十年戦争についての時代背景や流れなどは掴んでいたので、話が理解しやすかったのは良かったです。この時代ってかなり複雑なので、何の予備知識もなかったら、結構読むのがタイヘンなんじゃないかと思うのですが、どうなのでしょうか。。逆に「戦うハプスブルク家」でよくわからなかった部分が、小説になるととてもわかりやすくて勉強になりました。ありがとう、皆川さん超ヘビー級な内容とボリュームで、とっっっっても読みごたえのある一冊でした
2013.01.18
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中世的秩序をゆるがし、新たな国家間システムを生み出す契機となった、ハプスブルク家(旧教)・新教諸勢力間の悲惨な長期抗争の推移をたどる。【送料無料】戦うハプスブルク家 [ 菊池良生 ]価格:777円(税込、送料別)再読。副題が『近代の序章としての三十年戦争』となっているように、17世紀にドイツを荒廃させた三十年戦争について書かれた本です。いや~この時代は本当に複雑でややこしい。。。っていうか、この本で書かれていた『普遍主義』の意味がよくわからなくて、あんまりよく理解できなかった部分がいくつかありました…(>
2013.01.16
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誰も教えてくれなかった、お金と財布のヒミツのルール。金運をよくしたい人は必読の書。浪費や金欠を呼ぶNG財布とは?お金をふやす長財布のつくり方8つのステップ。成功している社長やお金持ちの財布は?愛される女性の財布の作法など、幸せを呼ぶお金と財布の習慣。【送料無料】幸せな成功者が教えてくれた長財布のヒミツ [ はづき虹映 ]価格:510円(税込、送料別)そろそろ財布を買い替えようと思っているので、お勉強のため読んでみました(^ ^)まあこのテの本って、書かれている内容はほぼ同じですけどね…(笑)要は、財布は『お金の家』。なのでお金の居心地が良い財布にしよう…ということが大切。その方法やら、注意点などが書かれています。…うん、まあ全部はできないだろうけど、できるだけお金の居心地のいい財布にしよう(笑)誕生日前後に財布を買い替えるといいそうなので、自分の誕生月の3月になったら買いにいこうと思います
2013.01.14
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ゴールデンバウム朝銀河帝国の開祖ルドルフ大帝の即位から四八六年、宇宙歴七九五年、ラインハルトは一九歳だった。この年、自由惑星同盟への報復をとなえて、銀河帝国軍は三万五〇〇〇余隻の討伐軍を帝都オーディンより発進させた。「愚劣な戦い!」とラインハルトは思った。「おれに全艦隊の指揮権があれば、この無益な会戦でも完勝してみせるのに!」。十五歳の初陣以来、幾多の武勲をかさねてきた彼の野望は、この王朝を倒し全宇宙の覇者となることだった。彼の横には、ジークフリード・キルヒアイス少佐がひかえていた。【送料無料】銀河英雄伝説外伝(1) [ 田中芳樹 ]価格:798円(税込、送料別)本編を再読し終えたので、外伝も久々の再読です。外伝1巻は、本編1巻の約1年前の話。ラインハルトはまだ19歳であり、ローエングラム伯ではなくミューゼル姓の頃の話です。ラインハルトとミッターマイヤー、ロイエンタールの出会いは、そうか、クロプシュトック事件だったのですね。ここらへんはアニメ版の影響でちょっと混乱してましたが、頭の中がスッキリしました(^ ^)メックリンガーがブラウンシュヴァイク邸で館の警備をしてたことなんかももうすっかり忘れてたよ…(^_^;)あのアンスバッハもねぇ、この巻ではめちゃめちゃ軍人らしいいい男なんですよね。。まあだからこそ、本編であんなことをしちゃうワケだけど…(>
2013.01.11
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戦国時代など軍事が優先する時代には、土地の信仰や神聖な場所が無視されて、砦や城塞などの建設がされることが多かった。墓場の上に城が建てられたり、墓石が無造作に石垣や石段などに使用されたりもした。だからこそ城には悲劇や怪奇現象がつきまとうのだ。古来から城は、人柱になった人びとの怨霊や亡霊はもとより、権力と死者の怨念が激しく対立してきた場所なのである。【送料無料】怪談!本当は恐い「お城」の話 [ 中見利男 ]価格:480円(税込、送料別)昨年から始めたお城めぐり。…なのですが、、、うわぁぁぁ、ヤバイ!この本読んだらなんだかお城へ行くのが恐くなっちゃったよ…(笑)目次はこんな感じ。↓ ↓第1章 東北、関東の霊城(弘前城の「炎の女」/江戸城の怪事件/八王子城の祟り/前橋城の怪異現象)/第2章 北陸、信越の霊城(松本城を傾けた磔刑の怨念/北ノ庄城の「首のない行列」/小浜城の怨霊伝説は実話だった!/金沢城に宿る愛欲の城念)/第3章 東海、近畿の霊城 壱(駿府城の「肉人」/郡上八幡城の人柱/彦根城「井伊家の短命」は結城秀康の怨念)/第4章 東海、近畿の霊城 弐(佐和山城「女郎谷の涙」/姫路城は怪奇現象の巣窟)/第5章 中国、四国、九州の霊城(岡山城に巣食う関ヶ原合戦の怨霊/鳥取城は「地獄の城」/松江城「天守閣の亡霊」/松山城「戸無門の怪」/佐賀城「鍋島直茂の幽霊退治と化け猫騒動」)怨みを残して死んでいった者の情念、そして人柱となった娘の怨霊…などなど、確かに、戦国の世にはいろんな怨みつらみが蔓延ってますもんねぇ。。なんだか美しい城たちの裏の顔を覗き見てしまったような気分で、ちょっと後悔しています(笑)世界遺産であり国宝のあの優美な姿の姫路城まで怪奇現象の巣窟だったとは…!城が建っている姫山は、古代からさまざまな悲劇を背負った貴人の娘たちが眠っている場所だったとかで、どうも建っている場所に問題があるようです。。う~む、そんな歴史があったとは知らなかった…。他の城もかくの如し。もう目次を見ただけでホラーですよね(笑)うきゃ~どーするんだ!? 小心者のオレ…でも恐いながらも本書はとても読みやすくて面白かったです(←はい?)お城にはそういう恐い話もあるのだということを頭の隅っこに置いておきつつ、これからもお城めぐり楽しんでいこうと思います♪
2013.01.08
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骸骨寺で骨の匂いを嗅ぎ、中世の監獄で使用された拷問道具におののく。皇帝が溺愛した瓶詰めの奇形児にデカダンスの極みを、アマチュア剥製師の怪作に情熱の深さを垣間見る。あけっぴろげなセックス・ミュージアムに呆れ、アウトサイダーアートのアトリエでそのエネルギーと毒気に圧倒される…取材10年、ヨーロッパ的なるものを求め、珍名所99箇所を踏破した巡礼の記録。【送料無料】珍世界紀行(ヨ-ロッパ編) [ 都築響一 ]価格:1,890円(税込、送料別)ヨーロッパのちょっと変わったミュージアムを巡った本。ほとんどのページがカラー写真なので、文庫としてはちょっとお値段高めですが、その価値は充分にアリ!!目次はこんな感じ。↓ ↓第1室 蝋人形/第2室 超古代/第3室 信仰/第4室 性愛/第5室 暴力/第6室 病理/第7室 アウトサイダー/第8室 蒐集/第9室 人文・社会科学/第10室 観光/第11室 カタコンベしかしヘンテコなミュージアムってたくさんあるもんですねぇ(笑)拷問博物館とか怖すぎるでしょ!!実物の拷問道具とかも怖いですが、人形とかマネキンで拷問の様子を再現しているのもまた恐ろしい…(>
2013.01.06
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第一次世界大戦に敗れたドイツ。極端なインフレと共産主義との闘いで混迷するなか、退廃的な文化も爛熟を深めてゆく。元プロイセン貴族の士官で戦後はジゴロとして無為に生きるアルトゥール…彼を巡って紡がれた、視点の異なる6つの物語の中に、ナチス台頭直前の1920年代のドイツの幻影と現実が描かれる。【送料無料】伯林蝋人形館 [ 皆川博子 ]価格:730円(税込、送料別)初皆川さんです。物語の舞台は第一次世界大戦後のドイツ。うぅ、ツボな時代だわ~スミマセン、『プロイセン』とか『幼年学校』の文字を見ると顔がニヤけてしまう女なので…(笑)幼年学校出身のアルトゥールを中心とした6人の男女の物語。一風変わった構成なので、最初の方は頭が混乱してしまったんですけど、読み進めるうちにだんだんとパズルのピースがはまっていくように人間関係が明らかになり、ラストでなるほどそういうオチだったのか!とナットク。初読ではちょっと謎めいたミステリ風の話として楽しめますが、結末を知った上で再読するとより濃く人間ドラマとして物語を味わえるかもしれませんね~。時代に翻弄される登場人物一人一人の人生も面白かったけですど、ワタクシ的には、なんといってもその時代のドイツのことがとてもよくわかって、非常に興味深かった!膨大な量の知識と、それに裏打ちされた知性を感じさせる緻密な描写。まるで映画を観ているような錯覚に陥る美しい文章。雰囲気と文章が見事にマッチしていて、皆川さんって凄い!とすっかり感服してしまいました皆川さんは他にもいくつかドイツものを書かれていらっしゃるようなので、今後それらをぼちぼちと読んでいきたいと思います
2013.01.04
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女帝の娘たちの歩んだ人生の明暗。貴賤結婚の苦難に耐えた大公妃たち。政治情勢にまで影響を与えた、皇帝をめぐる嫁姑の確執…。ハプスブルク帝国の歴史を彩る皇妃・皇女の群像。【送料無料】ハプスブルク家の女たち720 [ 江村洋 ]価格:756円(税込、送料別)明けましておめでとうございます。初詣のおみくじが末吉だったのでちょっとホッとしてる秋乃みかくです(^ ^)(昨年、一昨年は凶だった…)今年もマイペースにやっていきます。どうぞよろしくお願いします。先日同じ著者の「ハプスブルク家」を再読したので、今度はハプスブルク家の女性たちに焦点を当てた本書を再読してみました。目次はこんな感じ。↓ ↓第1章 ブルゴーニュ公家との縁組-マクシミリアン一世妃マリア/第2章 フィリップ美公の妻と妹-フアナとマルガレーテ/第3章 ハプスブルク家の「貴賤結婚」-フェルディナント大公妃フィリッピーネ・ヴェルザーとヨーハン大公妃アンナ・プロッフル/第4章 女帝の家族-マリア・テレジアとその嫁・娘たち/第5章 フランツ帝の皇女の行方-マリー・ルイーズとレオポルディーネ/第6章 バイエルンからの2人の花嫁-皇帝フランツ・ヨーゼフの母后ゾフィーと皇后エリーザベト/第7章 命を賭けた「帝冠と結婚」-フランツ・フェルディナント大公妃ゾフィー・ホテク/第8章 王朝最後の皇后-カール一世妃ツィタ・フォン・ブルボン・パルマ面白かった!…と言っては彼女たちに失礼ですが、ハプスブルク家に生まれた者、嫁いだ者、それぞれいろんな人生があるのですねぇ。。身分違いの恋とか、なんだか子供の頃読んだ少女マンガを思い出しましたが、昔は貴賤結婚の意味とかよくわからなかったので、そんな恋ってロマンチックだわねぇ…などと子供心にウットリしてたのですが、現実はタイヘンなんですねぇ…(>
2013.01.02
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