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1942年、フランス。親衛隊所属となり過酷な戦いを強いられてきたカールは、束の間の休息を得ていた。一方、ヘルマンはソ連軍に捕らえられ捕虜として屈辱の毎日を送っていた。それでも「戦争」は続く。「ヒトラー・ユーゲント」の時代を生きた男たちの、心の軌跡をたどり、運命に翻弄されゆく姿を描く長編ここに完結。【送料無料】総統の子ら(下) [ 皆川博子 ]価格:650円(税込、送料込)あぁ、なんていうかやるせない…祖国のために血を流し、命を賭けて戦っても、敗戦国となれば、戦争犯罪人として裁かれ、惨めで哀しい末路を辿らなければならなかったカール。戦争って本当に悲惨、そして虚しい。。あぁカール、まだ若かったのになぁ…(ToT)ヘルマンもソ連の捕虜になってしまって、いろいろと酷い目に遭いましたね。ドイツ軍捕虜にモスクワ市中を行進させ屈辱を味わわせるなんて、ソ連本当にいやらしい日本もドイツと同じ敗戦国ですから、戦勝国の驕り高ぶった態度をみると、なんだか余計ドイツびいきになっちゃいますよ。。ソ連なんて戦争中かなり酷いことをしてるのにねぇ今までよく知らなかったんですけど、当時の共産主義の脅威というものを、この作品でひしひしと感じました。特にボリシェビキの残虐さは凄まじかった。。なんて酷い殺し方をするんだろう…。なのに、この人たちは裁かれない。あぁ戦争って不条理すぎます。。(>
2013.02.27
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ユリアン・ミンツは六歳のときに父が戦死、福祉施設にいたところを自由惑星同盟軍のヤン・ウェンリー提督に見い出されて、彼の養子となった。宇宙暦七九四年、ヤンはわずか半個艦隊を率いて銀河帝国軍の難攻不落をもって誇るイゼルローン要塞を陥落させた。これによって彼は"奇蹟のヤン"の名称を冠せられた。十四歳のダークブラウンの瞳の少年ユリアンには、ヤンの存在は偉大だった。彼のもとに集う勇将、智将の奇略と素顔に圧倒されつつ、ユリアンはやがて…。人気沸騰の田中芳樹が描く若き獅子たちのユートピア!【送料無料】銀河英雄伝説外伝(2) [ 田中芳樹 ]価格:777円(税込、送料込)再読。外伝2巻はサブタイトル通り、ユリアンの日記という形で、同盟サイトを描いてます。時間的に言えば、ヤンがイゼルローン要塞の司令官として着任した頃だから、本編では2巻辺りになるのかな?ちょうど内戦前で、イゼルローンが平和だった頃ですね。キルヒアイスも登場するし。あぁしかしユリアンはいい子だなぁ~ヤンのことを本当に心から尊敬してますね!ヤンとユリアンのやりとりを読んでると、ほのぼのしちゃいます(^ ^)ある時ユリアンを励ました時の台詞、「あせることはないよ、ユリアン。朝食は昼までにすませればいいし、葬式をやるのは死んでからでいい」というのは、ヤンらしい励まし方で好きだなぁ~(笑)あぁ本当にヤン提督には癒されます~そんなヤンが司令官だから、ヤンファミリーの雰囲気もまたほのぼのしていい♪シェーンコップ、ポプラン、アッテンボローなどは、ヤンの下で働くからイキイキと活躍できるんですよね(笑)っていうか、ヤンじゃないと使いこなせません!この人たちは(笑)この外伝では、ポプラン&コーネフの撃墜王コンビの出番も多くて嬉しいですね♪コーネフは本編ではあまり出てこなかったから…(>
2013.02.25
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貴くも妖しい色香を持つ美貌の男娼・月弥。盗賊の二代目、犬神の早太郎としてかつて江戸を騒がせていたが、闇の司法官を務めている牙神尚照に正体を見破られてしまう。捕らわれ、犯されたあげくに、密偵となることを強要された月弥は、牙神によって火盗改方・中郷主膳の許に送り込まれる。月弥は中郷に抱かれるようになり、牙神への憎しみを募らせるが…官能の美を描く、至極の愛の物語。【送料無料】色闇(いろのやみ) [ 山藍紫姫子 ]価格:580円(税込、送料込)盗賊二代目だった美貌の男娼月弥が、表向きは隠居の身ながら裏では若年寄篠井長門守の密命を受け働いている牙神の、密偵として雇われることになり…という時代劇耽美小説。う~ん、これまで読んだ2つの山藍作品が濃厚すぎたせいか、なんだか薄味に感じてしまって、いささか物足りなかったような気がします…(^ ^;)設定がイマイチ好みじゃなかったというか、切ない美しさに若干欠けていたので、ツボにハマる要素が今回はなかったなぁ。。倒錯度もちょっと物足りなかったし(笑)これまで読んだ2作品が神すぎたのだろうかでも今後も山藍作品、どんどん読んでいきたいと思います
2013.02.23
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免疫力を低下させるような生活を送っていませんか?長時間にわたる立ち仕事や、長時間のパソコン作業など、現代の日本はストレスのたまりやすい環境にあります。そんな今の時代・日本人に合った健康法を紹介。あなたの生活を変えるきっかけとなる1冊です。【送料無料】病気にならない免疫生活のすすめ [ 安保徹 ]価格:520円(税込、送料込)目次はこちら。↓ ↓序章 生き方を変えれば病気知らずの体になれる!/1章 免疫のパワーを知れば、病気は怖くない!/2章 がんを治す人が実行していることを知っておこう/3章 健康の基本は「体を温めること」から/4章 病気を遠ざける暮らし方/5章 薬をやめれば健康になれる!?/6章 安保徹流食べ方、暮らし方の極意/7章 危機に立たされている子供を救え!/終章 これからの日本が進む方向要は、ストレスをためない!身体を温める!ということがまず大切ということです。交感神経、副交感神経のそれぞれの働きがとてもわかりやすく書かれていたので、すごく理解しやすい内容だったですね。しかし気圧がこれほどまでに健康に関係しているとはオドロキでした~。なにやら気圧が低くなると副交感神経が優位になってリラックスできるのだとか。そうかー、確かに雨の日などは家でのんびりしたくなりますよね~。リラックスできる⇒長生きできるに繋がるということで、それならもうずっと低気圧でいて欲しいなんて思ったりもしますが、(笑)でもリラックスしてばかりでは暮らせないので、(仕事もあるし)要は、交感神経、副交感神経のバランスを上手くとることが重要というわけですね。そして他の本にもよく書いてありますけど、情報に振り回されるのではなく、自分の身体が心がどう感じているのか、自分自身で気づく感性を持つことがやはり一番大切だということ。それが病気をつくらないコツなんだなと改めて思いました。うん、こういう本を読んで、時々健康について考えてみるのもイイですね!元気じゃないとやりたいこと何にもできないし。…なんて考えるのは、歳をとった証拠でしょうか(笑)健康第一!!をモットーに日々気をつけたいと思います
2013.02.22
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記憶喪失という苦悩を背負いながらもアギトに変身してアンノウンと戦う翔一。ギルスへの変身能力に覚醒したがために肉体が蝕まれてゆく涼。神秘のベールに包まれた戦士アギトとギルス、そしてG3・氷川を交え、真魚をとりまく人々の運命は…!?【送料無料】小説仮面ライダーアギト [ 岡村直宏 ]価格:650円(税込、送料込)へぇ~、いつの間にか講談社キャラクター文庫なんてのができてたんですね~。しかも、平成仮面ライダーシリーズが小説化するなんて!アギトは平成ライダーの中で二番目に好きなので、(一番はブレイド!)これは読まねばと思って読んでみました~♪おぉ!TVシリーズの雰囲気をそのままに、1本の話としてとても巧くまとめられていましたね~。文章もすごくスッキリしてて読みやすかったし、TVシリーズの世界を見事再構築しているな~と思いました。登場人物たちのキャラもみんなTVそのまんまで、全くブレがなくて良かったし氷川クンの不器用ネタもちゃんと描かれていて嬉しいぞ♪(^o^)あぁもぅやっぱり氷川クンが可愛すぎます~~誠実で正義感が強くて、まさに警察官の鑑ですよね!もういい人すぎ!(笑)そして翔一クンもまた可愛い氷川クンとはまた違う純粋で朗らかな可愛さがありますね♪あぁもうぜひウチに来てゴハンつくって欲しいです~(笑)っていうか家事全般をお願いしたい!!(笑)そんな翔一クンと氷川クンの絡みはほのぼのしてていいなぁ~。豆腐のシーンってそういえばTVでもありましたね(笑)やっぱり笑えるなぁ(^o^)G3ユニットの面々も良かった。小沢姐さん豪快すぎ!(笑)でもカッコいいっス~♪葦原涼は相変わらず切ないなぁ…(ToT)なんか不幸すぎません?この人。。。あぁなんだかTVシリーズをまた観たくなってきました(^ ^)DVDレンタルしてこようかな4月発売予定のブレイドも楽しみです~
2013.02.20
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1938年、オーストリア。SSの中尉であるヘルマンは、失意の中にあった。乗馬でオリンピック出場の予定が、落馬事故でかなわなくなったからだった。だが、ヘルマンにとっては「親衛旗」を除隊して保安諜報部部員になったことのほうが大きかった。「総統は命じ、我らは従う」戦争の影が、人々の上に垂れこめる。【送料無料】総統の子ら(中) [ 皆川博子 ]価格:630円(税込、送料込)1939年、いよいよ開戦。相変わらず淡々とした話の進み具合ですが、戦争の描写が多くなってきて、前線での凄惨な出来事も描かれています。このころのドイツというと、ユダヤ人迫害などで随分酷いことをしていたよな~という印象があるのですが、この本を読んでると、第一次大戦後のドイツへの制裁はかなり厳しいものであったとか、国外のドイツ人たちも悲惨な目にあっていたとかということがよくわかるので、なんだかドイツびいきな目線で読んでしまう…(^_^;)っていうか、ドイツが舞台の話だからまあ自然にそうなってしまうんだけど。。さて、カールはナポラを卒業した後、SS士官ヘルマンへの憧れからSS士官学校へ。そして、開戦後は師団へ入り前線へ。将校として立派に成長してきていますね。憧れのヘルマンとも再会できて良かったよ。ヘルマンは、オリンピック出場がダメになってからというものなんだか気の毒な待遇ですね。。あの落馬事故も、まさか裏であんなことがあったとは…!本当に本当にお気の毒。。(>
2013.02.18
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お笑い芸人の夢破れ、ニートに転職した作者。最愛の彼女にも去られ、なぜか思い立ったのは…“インドにでも行くか!”勢いで飛び立ったものの、そこは日本の常識が全く通じない驚天動地、摩訶不思議の世界だった!作者を待ち受けていた激しい下痢、目的地へたどりつかないタクシー、インチキ占い師、ノラ牛、ノラヤギetc…ひたすら詐欺師のようなインド人と闘う過酷な日々にブチ切れ“こんな最低な国、二度と来るかボケぇぇ!!”…でも実は、また行っちゃったりして…へなちょこ作者が綴る、抱腹絶倒の大爆笑旅行記!【送料無料】インドなんて二度と行くか!ボケ!! [ さくら剛 ]価格:672円(税込、送料込)面白かった~著者独特のテンションの高いハジケた文章に大笑いしながら一気に読んでしまいましたよ(^ ^)インド旅行記は今までいろいろ読んできましたが、本書は、赤裸々で明るくてとにかく楽しい旅行記でしたね~。タイトルこそ「インドなんて二度と行くか!ボケ!!」な~んてなってますが、著者はちゃっかりこの本の中で再訪しております。…あれ??(笑)しかしインドってやっぱこわっっ(笑)平気でウソをつき客を騙そうとするリクシャのおっちゃんたちの商魂の逞しさには笑っちゃいますが、リアルにこんなことをやられると、そりゃインドなんて二度と行くか!ボケ!!っていう気持ちにもなりますよね(笑)インドの旅ってもう毎日がバトル!ジャイプルで著者が念願のラクダに乗った章なんかはもう本当に笑い転げてしまいましたよいったいインドの常識ってどうなっとるのだ!?って感じですが、でもおっちゃんたちにはなぜだか憎めない愛嬌がありましたね~(笑)もうおっちゃんたち面白すぎです!こんなバトルな毎日のインド、小心者のワタクシなんかは一日たりともいられない気がします…(笑)っていうかワタシには絶対ムリ。。こうやって旅行記を読んで楽しむだけで十分です…
2013.02.15
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能の名門藤代流の若き後継者・篠芙。神懸かった舞の才能と、たぐい稀なる美貌を持つ彼は、稚い頃より、観月の四長老にその身を捧げ、一度廃絶した藤代流を復興させるための贄となってきた。だが、藤代は異母弟の明煌が襲ぐことになり、篠芙の運命は大きく変わってゆく。男たちに弄ばれ、支配されてきた篠芙が、華麗なる舞の裡に秘めた想いとは…。狂おしい官能の美を描いた至極の愛の物語。【送料無料】花夜叉 [ 山藍紫姫子 ]価格:620円(税込、送料込)これまた濃厚な世界でした~でも凄く良かった!なんと切なく狂おしい物語なのでしょう…能の世界に生きる美しい異母兄弟、篠芙(しのぶ)と明煌(あきら)。藤代流を復興させるため、自らの身を捧げてきた篠芙ですが、藤代流を継ぐことになったのは…!?本書の中で、能において"舞う"と"狂う"は同義語という文がありましたが、それってまさに、耽美の世界にピッタリですよね!狂気を秘めた美の世界。読みながらなんとなく脳裏に、ワタシの大好きなX JAPANの「Silent Jealousy」という曲が流れてきちゃいました。。(^ ^)なんだかイメージが重なったのは、たぶん「Silent Jealousy」も『美』と『狂』を秘めた世界だからでしょうか。まさしくワタクシがドツボにハマる世界です(笑) うん、いいなぁ~この山藍ワールド美しすぎる~!あぁいけないと思いつつ、ますますハマリそうな自分がコワイです…(^ ^;)そしてこの本を読んで、なんだかめちゃめちゃ能に興味がわきましたね!一度能というものをじっくり観てみたいなぁ~なんて思ったり。。そして巻末のあとがきにちょこっとCDドラマのことが書いてあったのですが、ほぉ~篠芙役は塩沢兼人さんだったんですね!!塩沢さんの声ってなんていうか暗い色気があって好きでした。なんだかちょっと聴いてみたいかも…(笑)
2013.02.13
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連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。逮捕後、新たな爆弾の在処を警察に告げた、この男は共犯者なのか。男の精神鑑定を担当する医師・鷲谷真梨子は、彼の本性を探ろうとするが…。そして、男が入院する病院に爆弾が仕掛けられた。全選考委員が絶賛した超絶の江戸川乱歩賞受賞作。【送料無料】脳男 [ 首藤瓜於 ]価格:620円(税込、送料込)インパクトのあるタイトルで前々から気になっていた作品。何やら生田斗真クン主演で映画化されるということで、この度読んでみることにしました(^ ^)『脳男』っていったい何だろう??と興味津々で読み始めましたが、、、う~ん、内容は期待してたほどインパクトはなかったかなぁ。。鈴木一郎の活躍(?)も少なかったし、なんだか消化不良という感じで終わってしまった…(>
2013.02.11
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1934年、ドイツ。ナチスのエリート養成機関「ナポラ」に入学をはたした13歳のカールは、厳しい規律と訓練の続く寄宿生活の中で、エルヴィンというかけがえのない親友を得る。そしてエルヴィンのいとこである親衛隊所属のヘルマンへの憧れ。選ばれし少年たちの輝かしい日々の先には、希望と夢があるはずだった。【送料無料】総統の子ら(上) [ 皆川博子 ]価格:630円(税込、送料別)この巻は、第二次世界大戦開戦前のドイツが舞台です。ナチスのエリート養成機関「ナポラ」を受験、合格を果たし寄宿生活を送ることになった13歳のカール。その思春期の少年たちの葛藤や憧れが淡々とリアルに描かれています。うん!本当に皆川さんの知識は凄いな~。当時のドイツの様子や状況などがとても緻密に描かれていて勉強になりますね!ワタシにはかなりツボな時代なので、とっても興味津々で読んでます♪しかし、カールとエルヴィン、仲がいいんだか悪いんだか(笑)二人ともまだまだ子供ですね(^ ^)次の巻では成長してるかな?だんだんと戦雲が立ち込めるドイツ。次の巻も楽しみです
2013.02.09
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大軍をもって襲ってきた金軍を、梁山泊は撃退する。そして、宣凱が父を殺された金国へ単身、講和交渉へ乗り込む。一方、南宋は岳飛が着々と戦いの準備を進め、韓世忠が水軍強化に勤しんでいた。【送料無料】岳飛伝(3(嘶鳴の章)) [ 北方謙三 ]価格:1,680円(税込、送料込)金軍VS梁山泊軍の激しい戦いで幕を開けたこの巻ですが、その後は淡々とした展開だったかな。金軍との戦いをこれ以上続けても意味がないと考えた梁山泊は、宣凱を金へ派遣し、講和の道へ。宣凱、立派に大役を果たしましたね!さすが宣賛の息子です!講和が成ると、秦容は退役し、南の国にて新しく土地を開墾中。。その他のみんなも、着々と自分のやりたいこと、やるべきことをやってるな~という感じです。うん、いいことだ♪ただ史進がなんだかものすごく淋しげで今後が気になる…。金軍との戦いでも死に場所を求めてるような様子だったですけど、戦いがなくなったらどうなっちゃうんだろう?なんだかとても心配。。梁山泊と講和した金軍はいよいよ南下。ついに岳家軍、出動です!次巻は岳飛の活躍が読めるといいなぁ~
2013.02.07
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ユダヤ人といえば「流浪の民」「富豪」のイメージが強い。紀元七〇年、ローマ帝国によってイスラエルの地を追われたユダヤの人たちは、亡国の民となって世界各地に分散していった。そして自分たちの居住する他国家、他民族に同化しようと努力した結果、商業、金融、学問、芸術の各分野で成功を収めた人材を世に多く送り出している。さまざまな偏見や社会的差別、迫害にあいながら、生活の中に組みこまれた戒律と習慣を今なお厳しく守り、それぞれの国で暮らすユダヤ人とは…。信仰と神、生活習慣、政治経済、シオニズム運動など、ユダヤのすべてがわかる決定版。【送料無料】ユダヤ大事典 [ 新人物往来社 ]価格:750円(税込、送料込)ユダヤ人とは何なのか?一言で言えば、『ユダヤ教徒の人たち』ということになりますが、それがどうも自分的にはわかったようでよくわからないモヤモヤ感が昔からありました。。だって民族とか国籍ではなく、宗教で「○○人」と呼ばれるなんてユダヤ人くらいじゃないですかね??なぜユダヤ人だけそうなったのか?なぜ歴史の中で迫害され続けてきたのか?この本を読んで、そんな疑問がだいぶ理解できた気がします。さらにユダヤ人の生活習慣等もとてもわかりやすく書かれていて、今までなんとなく曖昧だった『ユダヤ人像』が、だいぶ輪郭がくっきりしてきた感じ(^ ^)目次はこちら。↓ ↓基礎編 ユダヤ人とは何者か/宗教編 ユダヤ人の信仰と神/生活習慣編 ユダヤ人の日常生活/現代編1 シオニズム運動/現代編2 イスラエル国家の深層/政治経済編 ユダヤ・パワーの実態ユダヤ人=ユダヤ教徒ということは、つまり改宗しさえすれば日本人でもユダヤ人になれるということですが、これはちょっと(というかかなり)難しそうですね~。だって戒律が厳しすぎる…(>
2013.02.05
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時は平安王朝時代。高貴な家に生まれながら、政変に巻き込まれ離ればなれになった綾王と吉祥丸の兄弟。寺から寺へ高値で売買され高僧に体を捧げる笛人に身をおとした兄のもとに、ある日雅な文が届く。今宵、お迎えに参ります、と。しかしそれは巧妙に仕組まれた罠だった。時代に翻弄された美しき兄弟の確執の行方は?そしてあの日の慟哭の別離の真相とは?めくるめく禁断の官能と真実の愛とを描き切る究極の耽美世界。【送料無料】王朝恋闇秘譚 [ 山藍紫姫子 ]価格:540円(税込、送料別)ぐおぉぉぅぅ~~(+o+)なんという濃厚さ!!!!これはもうBLではなく、BLを超えたSMの世界でした(笑)うぅなんて倒錯した妖しい世界なんだろう…でも、、、、見事ツボにハマっちゃいましたーー!!…ってそんなこと書いちゃって大丈夫か!? オイラ…(@o@)だって半分以上は同性愛シーンなのにね…(^_^;)耽美小説は、まだBLという言葉がない昔、1冊だけ読んだことがあって、(何の本かは忘れた…)その時は『ナニこの変態ワールド??』という印象しかなくそれっきりだったのですが、今はBLというジャンルも一般的になってるし、自分も徐々にBLマンガも読むようになってきたので、(でもなんだかこっ恥ずかしいので読メには登録してません・笑)改めて耽美小説というものを読んでみました。が、、、これはかなりキョーレツでしたね~(笑)いや~凄いな、山藍さん…!時は平安時代。政変に巻き込まれ、寺に預けられた美しい兄弟。兄の綾王は、弟・吉祥丸を守るため、中童子に身を堕とし、その後笛人として、出世した弟に買われることになるのですが…。う~んなんと哀れで切ない兄弟の運命なんでしょう。。(>
2013.02.03
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