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人徳者になる必要はありません。実践者になるだけで、毎日が幸せでたまらなくなります。ツイてる人に共通している、5つの「縁」「円」「援」「宴」「園」の考え方。あなたのまわりに幸福そうな人がいたら、それはこの「ごえんの法則」を実践している人かもしれません。【送料無料】ごえんの法則 [ 小林正観 ]価格:683円(税込、送料込)5つの「えん」(「縁」「円」「援」「宴」「園」)についての話。目次はこんな感じ。↓ ↓第1章 縁(誰にもみな「超能力」がある/投げかけたものが返ってくる ほか)/第2章 円(不老長寿の秘訣/お金持ちになる方法 ほか)/第3章 援(「愛する」とは「応援する」こと/空海の思想 ほか)/第4章 宴(観音様は化身の名人/人生をどれだけ楽しむか ほか)/第5章 園(五つの周期/修行の場 ほか)なるほど!面白い考え方ですね~。生きるために大切なことが「えん」という言葉で綺麗にまとまってしまうとは!日本語って素晴らしい(^ ^)人生を豊かにするためにも、ここに書かれていることをひとつでも多く実践できたらと思います。とっても心が和んだ一冊でした
2013.09.29
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慶応四年(1868)五月三十日夕刻、江戸・千駄ヶ谷の植木屋平五郎宅で、ひっそりと息を引きとった沖田総司。遺体はその夜ひそかに沖田家菩提寺の麻布専称寺に運ばれ、埋葬された。…五年前、近藤勇や土方歳三ら試衛館道場の仲間とともに幕府浪士組に加わって上京した総司。以来、新選組最強の剣士として、一番隊の先頭にはいつも総司の姿があった。血風吹きすさぶ京洛を剣とともに生き、新選組の落日とともに病に倒れた、心やさしき天才剣士の青春を鮮烈に描いた名作が、いま甦る。【送料無料】沖田総司 [ 大内美予子 ]価格:800円(税込、送料込)新選組ものでーす(^ ^)あとがき等を読んで知ったけど、これ、約40年も前に書かれていたとはずいぶん昔の作品だったんですね~。でも古臭さは全く感じなかったです。どちらかといえばスタンダードな沖田総司像でしたけど、とても生き生きと爽やかに描かれていて、沖田くんがますます好きになりましたよ~まあでも病に侵されていく沖田くんを見るのは、やっぱり切ないですよね。。いつも冗談ばっかり言ってる陽気な沖田くんだから、なんだか余計にね。。特に江戸へ帰ってから、徐々に死に近づいていく沖田くんの姿は切なすぎる…この作品は、その過程がとても繊細に秀逸に描かれているのが素晴らしかったと思いますそして土方さんとのコンビも良かったです~。鬼の副長・土方さんも、口では沖田くんに敵いませんよね(笑)この二人の絡み、好きだなぁ~(^ ^)もし沖田くんが病に侵されなかったら…。きっとどこまでも土方さんに付いていったんだろうな~、沖田くん。。…な~んて、そんな二人を妄想するのもまた楽しいです(笑)
2013.09.25
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「大陸一の売れっ子女郎になる」夢を抱いて哈爾濱にやってきた少女フミ。妓楼・酔芙蓉の下働きとなった彼女は、天性の愛嬌と舞の才能を買われ、芸妓の道を歩むことになった。夢を共有する美少女タエ、妖艶な千代や薄幸の蘭花ら各々の業を抱えた姉女郎達、そして運命の男・大陸浪人の山村と華族出身の実業家黒谷…煌めく星々のような出会いは、彼女を何処へ導くのか!?…女が惚れ、男は眩む、大河女子道小説ここに開幕!!【送料無料】芙蓉千里 [ 須賀しのぶ ]価格:860円(税込、送料込)「芙蓉千里」は以前、単行本の方を図書館で借りて読んだのですが、文庫版は加筆や、単行本にはなかった短編も収録されているということで、改めて文庫版を読んで続きを読んでいくことにしました(^ ^)うん、やっぱり面白いなぁ~。フミはもちろんだけど、タエ、蘭花、千代、女将さん…異国で生きる女たちは逞しい!彼女たちの強さ、かっこよさは、読んでると胸が熱くなりますね~!でもその一方で、女郎として生きなければならないタエたちの運命は、あまりにも哀しすぎますが…明治の頃は、貧しさゆえに売られて女郎に身を落とす娘たちがたくさんいたんですね。。歴史的にも、伊藤博文暗殺や、ロシア革命などが起こった激動の時代。そんな中で逞しく生き抜くフミのような芯の強いかっこいい女の子を描くのは、コバルト時代から須賀さんは巧いですよね(^ ^)そして、謎の男・山村、フミの旦那となった黒谷といった男性陣と、フミがこれからどう関わっていくのか?次巻がとっても気になります
2013.09.23
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自転車世界一周記『行かずに死ねるか!』の著者が、国内各地をひた走る。宮崎地鶏に悶絶し、積丹のウニに驚愕。そば街道とうどんの聖地で食べ歩き、色街の面影が残る島に鼻息荒く上陸。見知らぬ街の見知らぬ人と、語り、飲み、歌い、踊り、ときに涙する。世界を見た後に再発見した日本のすごさ、おもしろさ。心と胃袋が揺さぶられる国内紀行。【送料無料】道の先まで行ってやれ! [ 石田ゆうすけ ]価格:630円(税込、送料込)雑誌連載を一冊の本にまとめたもの。自転車で世界一周をしたチャリダー石田さんが、日本各地をまわっています。目次はこんな感じ。↓ ↓1 終わらない旅…千葉県/2 憧憬のラーメンを目指して…福島県/3 そば街道をいく…宮城県・山形県/4 うどん巡礼サイクリング…香川県/5 大吊り橋にたたずんで…宮崎県・鹿児島県/6 いざ、伝説のパラダイス島へ!…三重県/7 三線の音…沖縄県/8 かつて楽園だった場所…三宅島・八丈島/9 においの消えた村…富山県・岐阜県/10 北の恍惚…北海道面白かった!!石田さんの自転車旅は爽やかでいいなぁ~♪旅の醍醐味ってやっぱり人とのふれあいなんだなと感じさせてくれた一冊でしたね~。自転車旅だからこその出会いとか、出来事が生き生きと描写されていて、読んでる方も一緒に旅した気分になれます(^ ^)読んで爽やかな気分になれるのは、きっと石田さんの人柄なんだろうな。中でも一番気になったのは、山形のそば。もう読んでるだけでめっちゃ食べたくなりました!!そそそそんなにおいしいんですか?山形のそば…恥ずかしながら山形はそばが有名とは全然知らなかったんですが、そば街道なんてのもあるんですね!地元の人には不評なんて書かれてましたけど、どんなそばなのか一度食べてみたいです~あと北海道のウニ丼!積丹のウニ丼、これもぜひ一度味わってみたい…読んでると、自分も旅に出たいな~となんだかウズウズしちゃう一冊でした
2013.09.18
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幕末の志士がそろった「フルベッキ写真」。その真贋を求め、各地を巡る望月真司は奈良県吉野で南北朝の謎、佐賀で「佐賀の乱」に隠されたものに気づく。だがその時、彼の邪魔をしようとする集団の姿が!?それでも望月は調査を進め、長崎、鹿児島、山口県柳井へと赴く。そして辿り着く明治政府、天皇家の隠された驚愕の事実とは。明治維新の舞台裏を暴く、幕末ミステリー!【送料無料】幕末維新の暗号(下) [ 加治将一 ]価格:650円(税込、送料込)ムムム、、、なんだかトテツモナイモノを読んでしまったような気がする。。。読んではいけないものを読んでしまった……そんな気分で読み終えてしまいました。。フリーメーソン、英国諜報部、南朝崇拝、天皇すり替え…明治維新にこんな闇が隠されているとしたら、、、なんかショックですよねぇ。。。フルベッキ写真が闇に葬られたのも、納得できてしまう…まあこの本は小説形式で書かれているので、著者がどこまで調べて書いたのかよくわからないんですけど、でも妙に真実味が感じられてしまって、ページをめくる手が止まりませんでした。仮にこのフルベッキ写真の中に真実が含まれているとしたら、明治維新の印象がガラリと変わってしまうなぁ~。。歴史は記録に残っていることがすべてとは限りませんからね。この写真の真贋、とっても気になります…。でもきっと永遠にわからないんだろうな。。トンデモ説をぶっちゃげたような内容でしたが、でも読み物としては非常に面白かった!幕末、明治ってやっぱり面白い時代ですね
2013.09.15
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「生」を与えていただいた以上は、無条件に感謝して、「生」をまっとうしなくてはならないの。あの世がわかれば、この世がわかる。“本当の幸せ”のかたちを大胆に説法。【送料無料】大切なことはみ〜んな目に見えないのよ [ 水無昭善 ]価格:1,260円(税込、送料込)なぜかオネエ言葉で書かれている住職さんによる説法。なので読みやすかったかな(笑)目次はこんな感じ。↓ ↓第1章 あの世の話/第2章 ご利益の話/第3章 日々是修行/第4章 ご供養とご先祖の話/第5章 私の半生/第6章 考えごと、いろいろ/第7章 ちょっとディープな神仏の話現職住職さんの話なので、仏様のことや日々修業な毎日のことが、より身近に感じることができる内容でした。『宗教っていうのは生命保険のプランみたいなもの』っていう考え方が上手い例えだなと思いました
2013.09.13
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龍馬、西郷、高杉、岩倉、大久保、中岡、伊藤、桂、勝…歴史作家・望月真司のもとに届いた一枚の古写真。中央に座る外国人の名から「フルベッキ写真」と呼ばれ、幕末の志士たちが勢ぞろいするといわれるそれは、荒唐無稽と片づけられてきた。だが仔細に検証すると、被写体と人物が次々に合致していく。この古写真はなぜ撮影され、そして歴史の彼方に葬り去られたのか!?【送料無料】幕末維新の暗号(上) [ 加治将一 ]価格:630円(税込、送料込)坂本龍馬、西郷隆盛、大久保利通、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文…等、幕末の志士たちが勢揃いした集合写真が存在した!?それは「フルベッキ写真」と呼ばれ、歴史の闇に葬られていたが、この写真の真贋を探るべく、歴史作家の望月が謎に挑む…という話。「フルベッキ写真」なんて初めて知りましたが、本当にこの写真って存在するんですかね??(この本の表紙になってるくらいだから実在するのだとは思いますが…)しかもそこに書き込まれている人物の名前がハンパない!!まさに幕末の志士全員集合!って感じじゃないですか!!仮にこれが本物だとしたら、めっちゃ凄いですよね!?特に西郷隆盛なんか本人の写真は一枚も残っていないと言われているんですから、もしかしてこれが唯一の写真?ということになるわけだし…。この本の副題が『群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか』となっているのですが、でもでもこの写真の真贋や謎を見極めるのは難しそうですよねぇ~。。。ワタクシ、フルベッキについては全くと言っていいほど知らないんですが、陰でそんなに活躍した人物だったんでしょうか?さらに彼はフリーメーソンだった!?明治維新の陰にフリーメーソンがいたというのは、以前読んだことあるけど、(それも加治さんの本だったっけ…)それってなんだか突拍子もないトンデモ説を読んでる気がしますよね~…(笑)オマケに南北朝時代にまで遡った天皇の血統にまで関係がある!?なんだかフィクションなのかノンフィクションなのか、よくわからない書き方をしてるので、どこまで信じていいのかよくわかりませ~ん(>
2013.09.11
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女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した…。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、二人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによって、人や企業、銀行までもが支配された街だった。江戸川乱歩賞受賞第一作『M1』を改題。【送料無料】架空通貨 [ 池井戸潤 ]価格:730円(税込、送料込)池井戸さん原作のテレビドラマ「半沢直樹」、今凄い人気ですね~ドラマ観てたら久しぶりに池井戸さんの本を読みたくなったので読んでみました(^ ^)と言っても本作の主人公は銀行マンではありませんが。。元商社マンで現在は高校の教師をしている辛島が、教え子の麻紀からお父さんの会社が不渡りを出しそうだという相談を受け、なんとかしようと田神亜鉛がある田神町へ乗り込んだものの、そこは田神札という『お金』が流通している特殊な町で…という話。ただの経済モノというよりは、マネーゲーム × ミステリが融合したような世界でしたね~。乱歩賞受賞後の第一作ということで、かなり初期の作品のせいか、半沢直樹のような痛快さはなかったですけど、でも面白かった♪しかし腹黒い人多すぎ。。ビジネスって怖い世界だなぁ~(>
2013.09.09
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読書メーター続きです。8/23~31まで。★ ☆ ★エリア88 12 (少年ビッグコミックス)の感想再読。この巻からセイレーン登場。早速真にホレたみたい(笑) 傭兵VS傭兵、なんだか血腥い戦いになってきました。。読了日:8月23日 著者:新谷かおるエリア88 13 (少年ビッグコミックス)の感想再読。傭兵VS傭兵のドッグファイトは燃えるなぁ~。プロジェクト4が陰で操る反政府軍によってアスランの首都がとうとう陥落。神崎までもがアスランに乗り込んできました。どうなる、エリア88!?読了日:8月26日 著者:新谷かおるエリア88 14 (少年ビッグコミックス)の感想再読。内戦が終了し、ザク国王をフランスへ亡命させた真。真自身もエリア88を除隊になり、ついに自由の身に。でも骨の髄まで戦士魂が沁み込んでしまった真は、もう涼子とは会わない決意を…。あぁなんて切ない。。サキを中心とする88生き残りメンバーの深い絆が熱いです!読了日:8月28日 著者:新谷かおるエリア88 15 (少年ビッグコミックス)の感想再読。88基地に別れを告げたサキたち。グエンの最期が泣けた(ToT) 実は結構いいヤツだったよね、グエン…。88を除隊しても平和の中に溶け込めない真は、再び南アフリカの新たな戦場へ…。神崎はいったいどこまで野望を膨らませるんだろう。もうアスランはメチャクチャだよ。。。読了日:8月28日 著者:新谷かおるエリア88 16 (少年ビッグコミックス)の感想再読。南アフリカで大統領一家脱出作戦に参加した真。チームメンバーの特技が個性的で良い。しかしボッシュの裏切りによりチームに危機が…!そんな時、マッコイじいさんと真、まさかの再会(笑) じいさん金の臭いがする場所には神出鬼没だねw 傭兵としてではなく「男の尊厳」のために戦うミッキーたちエリア88の生き残りメンバーがカッコイイ♪読了日:8月31日 著者:新谷かおるエリア88 17 (少年ビッグコミックス)の感想再読。やれやれ、やっとボッシュを斃したわ。危なかったね~真。マッコイじいさん、グッジョブです♪ 読了日:8月31日 著者:新谷かおる★ ☆ ★実家へ行った時、ヒマだったんで久しぶりに「エリア88」を読み始めたら止まらなくなって、結局家へ持って帰り、全巻読破することにしました(^ ^)かな~り昔のマンガですが、今読んでもやっぱり面白いなぁ~♪ワタシが戦闘機好きになったのもこのマンガの影響です!ええ。9月も引き続き読んでいきます
2013.09.06
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読書メーター続きです。8/19~23まで。★ ☆ ★聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 8 (少年チャンピオン・コミックス)の感想乙女座アスミタ編。さすが地上で最も神に近い男のアスミタ編らしく、とっても深~い話でした。悟り問答みたいなのもあったし(笑)今は長~い髪の持ち主であるアスミタが、11年前インドで修行中の子供時代、マルコメ頭だったのはちょっとショックでしたが(ハハハ) 迫りくる聖戦へ向かっていくアスミタの思いや覚悟がひしひしと伝わってきたラストもとても良かった!アスミタはこういう気持ちで戦っていたのだな~と、もう一度本編を読み返したくなりました(^ ^)読了日:8月19日 著者:車田正美エリア88 7 (少年ビッグコミックス)の感想再読。地中を突き進むミサイル、グランド・スラム。20時間後にエリア88が消滅!? またまた悪魔のような兵器が登場しましたねぇ。。この危機をどう回避するのか!? 男たちの戦いが熱いです!読了日:8月19日 著者:新谷かおるエリア88 8 (少年ビッグコミックス)の感想再読。やれやれ、やっとグランド・スラムと砂漠空母が消えた。。良かったけど、エリア88基地は消滅。外人部隊も新体制に入り、新章突入という感じです。一方、真を助けるためアスラン王国にやって来た涼子。でも真とはすれ違いばかりで出会えず…。あぁもどかしい。。(>
2013.09.06
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8月は久しぶりにコミックをいっぱい読んだので、自分用メモとして読書メーターのまとめをやっておきます。まずは8/9~16まで。★ ☆ ★エリア88 1 (少年ビッグコミックス)の感想超久しぶりに再読。幼なじみの神崎に裏切られ、中東アスラン王国の外人部隊に入隊させられた風間真。除隊するには、3年の契約期間を生き延びるか、150万ドルの違約金を支払うか…。地獄のような戦場で生きる命知らずの戦闘機乗りたちのファイタースピリッツや悲壮感がたまらなく良い。男のロマンだなぁ~(^ ^)読了日:8月9日 著者:新谷かおるエリア88 2 (少年ビッグコミックス)の感想再読。エリア88にやってきたNP通信の日本人記者ロッキー。ロッキーに人殺しは楽しいかと訊かれ葛藤する真が切ない。。真とミッキーの友情もステキだけど、エリア88のナンバー3・グレッグが愛嬌たっぷりのキャラで面白すぎますw読了日:8月9日 著者:新谷かおるエリア88 3 (少年ビッグコミックス)の感想再読。サキと涼子の偶然の出会い、そして真が生きていることを知った涼子…。エリア88外でのドラマも動き出してますます面白くなってきましたね!そしてこの巻では何といっても、サキと涼子が乗った旅客機に取り付けられた爆弾を、戦闘機で削ぎ落とした真とミッキーの神技にめっちゃドキドキさせられました(^ ^)読了日:8月9日 著者:新谷かおるエリア88 (4) (少年ビッグコミックス)の感想再読。真を消すためにエリア88に刺客を送り込み、とうとう大和航空を乗っ取って新社長になった神崎。いったいどこまで悪人なんだよ。。(>
2013.09.06
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文武に秀でた奔放な性格、脱藩をくり返しても許され主家に頼りにされた鬼才高杉晋作、幕末徳川の忠臣、稀有の財政家小栗上野介、不屈のさむらい精神を発揮した至誠の人松平容保、貧苦を刺激に絵筆に燃えた葛飾北斎…彼らを必要とした時代が生んだ、かけがえのない男たちの波瀾の生涯を描く、初期短編集。【送料無料】若き獅子新装版 [ 池波正太郎 ]価格:500円(税込、送料込)歴史短編集です。「忠臣蔵」/「奇人・北斎」/「若き獅子」(高杉晋作)/「悲運の英雄」(河井継之助)/「壮烈なる孤忠」(松平容保)/「新選組敗走記」/「明治の逆賊」(小栗上野介忠順)の7編が収録されています。「忠臣蔵」の浅野内匠頭、以前読んだ「おれの足音」となんかずいぶんイメージが違ったなぁ(笑)「おれの足音」では、『若いけど立派なお殿様』という感じでしたが、こちらの短編集では、なんていうか性格異常人でしたね(笑)おまけに男色家だしw浅野内匠頭に対してずいぶん辛口だな~という印象。。まあ映画等の「忠臣蔵」は、好いように脚色され美化されたものがほとんどでしょうからね。討ち入りの真実って本当はいったいどうだったんだろう?とこの短編を読んでますます興味がわいた気がします(^ ^)「奇人・北斎」も面白かった。浮世絵で有名な葛飾北斎ですが、どういう人だったのか今まで全く知らなかったので。金も出世も手に入れようとしなかった生き方がアッパレでしたね!絵を描くことが天職だったんだなぁ~。「明治の逆賊」の小栗上野介は優秀な幕臣だったのに、最期は気の毒でした。。。他の短編の人物についてはいろいろな小説で読んでいるので、今回の感想は省略…。それぞれ各人がとてもわかりやすくまとめられていて、どの短編もサクサク読めた一冊でした
2013.09.04
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自分の心とは、一生のおつきあい。だから、知っておきたい“いい気分”を充満させるコツ!誰かの一言がチクッと心に刺さったり、がんばりすぎて、疲れてしまったり、うまくいかなくて、落ち込んだり…。そんな“へこんだ心”を一瞬で元気にして、内側からぽかぽかと温めてくれる、上手な「気持ちの整理」術、満載です!【送料無料】「心が凹んだとき」に読む本 [ 心屋仁之助 ]価格:600円(税込、送料込)現在特に心が凹んでるわけじゃないですけど、(笑)心屋仁之助さん、最近よく売れている方なので、気になって一冊読んでみました。ふぅ~ん、サラリーマンから心理カウンセラーになった方なんだ。。目次はこんな感じ。↓ ↓1章 「ほっ」と、前向きになれるー「心のへこみ」がまるくなるヒント/2章 あれこれ考えるより、“自然体”が一番ー「ありのままの自分」を素直に出すには?/3章 ストレス知らずでハッピーにー“気持ちがつながる”とっておきの心理術/4章 「イライラ」「ムカッ」…をあっさり解消ー「怒らないコツ」、お伝えします/5章 あせらず、あわてず、ていねいにー「心の大そうじ」で気持ちすっきり/6章 心の芯から癒されるー「なんだか、疲れた~」ときに効く言葉/7章 気分よく生きると、「いいこと」続々!-明日がもっと楽しみになる「心の習慣」特に目新しいことが書かれているわけではないですけど、とってもシンプルで優しい言葉で書かれているのが印象的でした。読んでいると、自分もいくつか気づかされたことがあったので、それは実行していきたいなと思います
2013.09.02
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