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2010.06.30
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自殺、殺人、衰弱死…、看取られる幸福な死ではない“死”は“不審死”として検死捜査の対象となる。
そこで検死官がみるものは、声なき死者のメッセージ。
それは事件解決へ導くだけではない。
哀しき声は強く“生きたい”という無念を残している。
元警察官が出会った検死現場から『生きるための勇気』を示す一冊。



検死捜査日誌

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筆者の方は、元警察官ではありますが、特に検視官だったとかではないようです。

なので、一警察官目線で、現役だった頃に体験したことなどを書いているだけなので、
検死については、前半のみにしか書かれてなかったかな~。。

なので、タイトルからすると、ちょっと期待ハズレな面はあったですかね…

ちなみに目次はこんな感じ。
↓ ↓
第1章 変死者と死者を取り巻く人たち/第2章 変死体と警察/第3章 遺族と警察官/第4章 死と生/第5章 死をめぐる絆/第6章 死者たちのドラマ/第7章 さまざまな履歴書

まあでも、実際あった話を書かれているので、
生々しい現実をいろいろと知ることができて、その点は面白く読めたかな~。

簡単に死んだりしてはイカンよ…という筆者のメッセージが感じられた一冊でした(^_^)





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最終更新日  2010.06.30 10:52:04
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