想 ~爆音夢花火~

想 ~爆音夢花火~

凛として時雨/BUGY CRAXONE/the swissporno




注:ライブからしばらく経ってからレポを書いているため、曲順があいまいになってます。一部抜け落ちてしまってる曲もあるかもしれません。
ごめんなさい!!
でも、ここに書いてある曲は確実にこの日にプレイされた曲です。


この日トップバッターとして登場したのは快進撃を続ける期待のインディーズバンド、「凛として時雨」。


1、TK in the 夕景
2、sadistic summer
3、ターボチャージャーON
4、Acoustic
5、感覚UFO(新曲)
6、テレキャスターの真実
7、傍観


ときおり下から照らす白色のライトが彼らの表現したい世界観をより際立たせていたように思えたこの日のステージ。(照明さんナイス!!)

バリバリに歪んだベースのイントロではじまり、TK氏と345さんのハモリあり、TK氏の狂った叫びあり、そしてギターソロ(?)ありともはやなんでもありのジェットコースター状態の新曲「感覚UFO」.
よくこんな複雑な構成の新曲をつくったもんだわ・・・


そして相変わらずライブ告知ははにかみまくる345さんに喋らせるTK氏(笑)

ラストの「傍観」のアウトロではいつものギターと同化したように弾き狂いトランス状態でステージ上を暴れまくるTK氏。
はじめて見るとその姿にビビるが、ライブに何回か行ってる身としてはTK氏のこの姿を見るとちょっと安心できるのが正直なところ(笑)


実は次のthe swiss pornoというバンドを観ててふと横を向いたらいつの間にか「凛として時雨」の345さんが・・・(^^;
TK氏もちょっとヒマそうだったし話かけてみたらよかったかなとちょっと後悔・・・(--;


次に出てきたのはthe swiss pornoというバンド。


千葉LOOKは彼らのホームタウンなのだろうか?
やたらと観客のレスポンスが多かった気がする。
「俺たちの大好物はなぁ、お前たちの拍手なんだよぉ!!!。うまいもん喰わせろーーー!!」と煽るベースの人。

3ピースなんだけど歌詞がどことなくハイロウズに影響を受けているような気がした。(ファンの中にハイロウズTシャツを着てる人もいたし)

曲自体はあんま俺の好みに合わなかったが、ステージパフォーマンスがなかなか面白いバンドで、しまいには柵を乗り越えて客席に降りてきたかと思うと、客のなかの女の子の一人をつかまえてなかばムリヤリダンスを踊り、くわえてたバラを差し出してプロポーズする(?)なんて場面も・・・(^^;



そしてこの日のトリ、BUGY CRAXONE。


1、NEW SUNRISE
2、job!
3、why not?
4、太陽がいっぱい
5、WATCH YOUR STEP
6、CITY GIRL
7、I scream

En-1、NORTHEN ROCK


おなじみの登場SE「BIG MOUSE」に続いて登場したメンバーたちだが、やっぱなんかオーラが違う・・・!

ライブDVD「Thank you,I will scream here」ではアンコールラストにプレイされていたキラーチューン「NEW SUNRISE」をいきなりアタマに持ってきたり、これまた代表曲といえる「why not?」を前半にもってきて序盤からフルスロットルで突き抜ける!!

ギターボーカル鈴木由紀子の声の通り具合はすごいと思う。

そのへんのしょぼい男性ボーカルバンドなんぞ軽く蹴散らせるほどの突き抜けるヴォーカルと独特の巻き声というのか、クセがあるけどロックンロールスピリット溢れるヴォーカルを聴くとほんとにバンドの名前があんま知れてないのがもったいないとつくづく思える。

最新アルバムからの曲とライブでおなじみの曲を織り交ぜ、この日は長いMCはなく文字通り突き抜けるロックで疾走し、アンコールで代表曲「NORTHEN ROCK」をプレイしこの日のステージは幕を閉じた。


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