わたしのブログへようこそ

わたしのブログへようこそ

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

TAKA1403

TAKA1403

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2009.07.23
XML
カテゴリ: その他 雑関係
今日は大暑です、
陰暦6月の中。陽暦の7月22日か23日。極熱の盛んなる時で、この最も暑い時期を乗り切るために、土用の丑の日にウナギを食べる風習が生まれました。
「丑の日」とは、昔の暦のかぞえ方であり、日付を十二支の順に当てはめていった丑の日のことをいいます。「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑です。「今年は辰年」などと言うように年には今でも十二支を割り振ることが行われていますが、十二支は日付や時刻、方角などにも適用されていて、12日に1度は「丑の日」がやってきます。
「土用」とは立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のことをいい、本当は年に4回ありますが、最近では、特に立秋の前の18日間、つまり夏の土用を指すようになりました。これには「土用の丑の日」に「鰻(うなぎ)」を食べる習慣が全国的に定着していることが関係しています。
ちなみに今年の土用丑の日は7月19日(残念ながらもうすぎてしまいました)と7月31日(土用二の丑)です。

夏の土用の時期は暑さが厳しく夏ばてをしやすい時期ですから、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今も残っています。また精の付くものとしては「ウナギ」も奈良時代頃から有名だったようで、土用ウナギという風に結びついたのでしょう。
今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは幕末の万能学者として有名な 平賀源内 が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、 「本日丑の日」 と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。でも、「本日丑の日」でなぜ大繁盛したのか今ひとつ納得出来ないのですが・・・。


 「本日丑の日」と書いたことにより、好奇心旺盛な江戸っ子が
熊さん   なんだい、土用の丑の日ってのは
鰻 屋   へい、昔から土用の丑の日といえば、うなぎてことになってやして
熊さん   へえ、知らなかったな。八つぁん、おめえ知ってたかい
八つぁん  あたぼうよ、一つ焼いてもらおうと思ってたところじゃねぇか
(注:もちろん八つぁんがそんな話しを知っているはずはない。知ったかぶり)
熊さん   さすが八つぁんは物知りだ。よし親爺、俺にも一つ焼いてくんな
鰻 屋   へい、毎度ありがとうござい!
という具合に、この張り紙がきっかけで口コミで鰻が売れるようになったとか。そういわれると、なかなか人間の心理を突いたうまいやり口である。

この日は鰻ばかりが目立っているようですが、ドッコイ、香草・妻物類もしっかりと脇を固めています。鰻の薬味として、山椒、山葵、はじかみ、すりおろした大根などを添えると鰻の美味しさが一層引き立ちます。その他、夏バテ防止のスタミナ商材として、長芋、オクラ、ゴーヤ、モロヘイヤなども一緒に食べるとバランス良く栄養を摂取することが出来ますよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.07.23 08:02:46
コメント(0) | コメントを書く
[その他 雑関係] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: