山歩き&日々足跡

山歩き&日々足跡

しがみつかない「徒然草」のススメ



一章:変わらなくていい、ここに気づくだけでいい(迷いや悩みが、消える話)
①無理しないー自分の力を見極めることを「知恵」という
②「今の自分」の分をわきまえるーむやみにうぬぼれない、悲観して落ち込まない
③「勝とう」と考えないー〝心の荷物〟を半分もってもらう
④思い通りにいかないもの、と心得る
ー失敗したら「これで厄払いができた」と思えばいい
⑤「自分のモノ、他人のモノ」と区切らない
ー「他人には見せない、さわらせない、取らせない」……それで楽しい?
⑥完璧主義をやめるー〝伸びしろ〟をつくる、という美学
⑦目先の問題にとらわれないーもっと重大な問題を見過ごしていないか
⑧「他人の評価」に振り回されない
 ―「エメラルドは人にほめられなくてもその価値を失わない」
⑨「忙しい」を口にしないー「忙しい」と大騒ぎする人ほど、大したことはしていない
⑩「逃げ場」をつくらないー気を抜かず、気を張らず、自然体で生きる法
⑪「今の自分」に満足するー偉いお坊さんが書き残した「生きる智慧」
⑫うまくいっている時こそ気を引き締めるー「あとまだ5メートルあるぞ」
⑬いつかは死ぬ、と心得る―「死に方」を考えることは「生き方」を見直すことと同じ
⑭感謝を忘れないー兼好が考える「本当の幸せな生き方」

二章〝捨てた〟分だけ心が軽くなる(本当に大事なものが見えてくる話)
①しがみつかないー死を恐れず、「今」を楽しむ法
②「自分にとって必要なもの」を見極めるー「賢い人は金持ちにならない」
③見返りを求めないー善行を知られたいと思えば、その思惑が知られてしまう
④こだわりを捨てるー「立派なもの、魅力的なもの」に惑わされない
⑤金や名誉にとらわれないー「持たない」という贅沢
⑥「今できること」に専念するーとりあえず歩きだす、すると答えが見えてくる
⑦余分なものは持たないー死後のために生きる?今のために生きる?
⑧何か一つやめてみるーたとえば「付き合いの飲み会」を断ってみる
⑨あれもこれもに手をださないー派手な「金」の生き方、実用的な「鉄」の生き方
⑩期待しすぎないーなぜ、大切な人ほど大切にできない?
⑪背伸びをしないー有名人と親しいふりをする人
⑫求めないー「生きていくために必要なものはこれだけだ」
⑬「一番大事なこと」以外は捨てるー「アタマとシッポはくれてやれ」という処世術
⑭「一生でできること」を計算してみる本筋とわき道を取り違えていない?

三章―時には立ち止まってみるーそこから見えてくるもの
①人が見向きもしないことに趣を見出す
ー情と合理主義の間―味気ない毎日にしないためには?
②本を読むー読書は「自己改善をする最善の方法」
③一人旅に出てみるーいつもと違う場所で出会う「いつもと違う自分」
④自然と触れ合う時間を持つー年を取るほど深みが増す楽しみ
⑤気の合う友人を持つー「?」を投げかければ、すぐに「!」が返ってくる
⑥四季を楽しむー兼好版「春はあけぼの……」
⑦手紙は直筆で書くー手間と時間をかけた、というメッセージ
⑧「ちょっと聞く」手間を惜しまないー成功への近道は、「成功者に聞くこと」
⑨初心を忘れないー強いばくち打ちは、弱いばくち打ちとどう違う?
⑩沈黙を楽しむ余裕を持つー人から好かれるのに「話がうまい」必要はない
⑪今いる場所で居場所をつくるー本当に、今の場所でできることはもうないのか?
⑫時には人生について考えてみるー売るつもりだった牛に死なれてしまった人の話
⑬「予感」と「余韻」で三倍楽しむー「盛り」よりも、初めと終わりが面白い
⑭「今生きていること」に感謝するー戦場で闘っている兵士と変わらないのに

四章―「自分が一番ラクなこと」―きっかけはその中にある
①外聞を気にしないー〝その一歩〟を越えなければプロにはなれない
②すごい人の真似をするー「形だけの真似」がやがて本物になる
③うまくいかない時は「待機の時」と決める
ー「尺取り虫が縮むのは、次に伸びるためだ」
④「変えない」という決断をするーあきらめる、というのも一つの勇気
⑤人生に「生きがい」を求めないーいつまで「自分探し」をしているのか?
⑥「自分がやるべきこと」に集中するー趣味を「プロ顔負け」だと言われたら
⑦任せられることはプロに任せるーリスクも低いしコストも安い!
⑧やれることはやれる時にやるー暇になったらやろう、の暇は来ない
⑨「きっかけ」を見逃さないーチャンスは「アンテナ」めがけてやってくる
⑩恥をかくことを恐れないー一流になるためには、一流の人とつき合うこと
⑪まずは「うわべ」から入ってみるー「見た目」を変えれば中身も変わる
⑫気が合わない相手とは距離を置くー反りが合わない刀と鞘は曲げても結局入らない
⑬言いたいことはため込まないー〝腹が膨れ〟れば、相手にもわかってしまう
⑭前向きな「目的」を持つー空き家には怪しいものが入ってくる
⑮まず足場を固めるー派手でなくてもいい、目立たなくてもいい
⑯思い立ったことはすぐやるー人生を後悔しないためのヒント

五章―たとえば、一つ試してみるだけで……
①「つき合うべき人」を選ぶー友人にしてはいけない七人と、友達にしたい三人
②思い込みで判断しないー第一印象には「誤差」がある
③身内びいきをやめるー子供なんかないほうがいいーという逆説
④「内輪話」はしないー器の小さい人は、「境界線」を引きたがる
⑤知ったかぶりはしないー「知らないふり」をすることの意味を知る
⑥他人を自分のモノサシで測らないー目線の低い人には、高い場所が見渡せない
⑦自分の話ばかりしないー人に嫌われる「話し方」
⑧酒に飲まれないー「酒は百薬の長」?「酒は万病のもと」?
⑨奇をてらわないー「個性」は身につけようとしてつけられるものではない
⑩能力をひけらかさないーこれが「一流の条件」
⑪噂に振り回されないー「面白い話」にはウラがある
⑫「わからない」と言える度量を持つー弱さでも認められる人が本当に強い人
⑬相手の立場に立って考えるー自分勝手な努力は必ず空回りする
⑭もったいぶらないーわざとらしさは相手を白かさせる
⑮「できるふり」をしないー「受け売りの言葉」で人の心は動かせない
⑯驕らないー兼好が考える「人間関係の基本」
⑰教える時は自分でやってみせるー人を動かす一番の方法
⑱深読みはしないー考えすぎると足がとまってしまう
⑲人を知り、自分を知るー「敵を知り己を知れば苦戦危うからず」

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