山歩き&日々足跡

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どうせ死ぬなら「がん」がいい


@がん免疫薬の「オプチーボ」は、免疫細胞にあるブレーキ装置を外して、免疫細胞ががんを攻撃するよう仕向ける薬です。
@膵がんが人間ドックで発見されなければ手術されることもなく、がんはおとなしくしたままの可能性もある。
@「緩和ケア」を受けつつ亡くなられた方々の最後は平穏で安らかです。
@自分で食べられなくなったときは、「死に時」(アメリカの介護施設の考え方)
@本物のがんだと闘病機関も短いから、まわりが大事にしてくれて至れり尽くせりだし、亡くなられたら泣いてももらえる。
@がんが痛むのではない。治療で痛む。
@日本人がよくかかるがんには、抗がん剤は効かない。抗がん剤で治るがんは全体のほぼ1割にすぎません。急性白血病・悪性リンパ腫・子どものがん・睾丸の腫瘍。
 その1割の中でも、例えば急性白血病は、若い人は抗がん剤で治りやすいですが、年齢とともに難しくなって60歳を過ぎるとまず治らない、高齢になったら抗がん剤を使っても意味がない。また、手術や放射線治療で治らない再発・進行がんにも、抗がん剤は効きません。抗がん剤で治るがんは、本当に少ないんです。
@抗がん剤が「効く」とは、しこりが一時小さくなるだけ。「抗がん剤で、っしこりが小さくなった」というデータはあっても「それが延命に結びついた」という実証は、世界のどの国でもまだ示されていない。
@抗がん剤っていうのは薬じゃなく猛毒だから、がん細胞をやっつける時は、正常な細胞もやっつける。癌細胞より正常細胞の方が分裂するスピードが速いから、抗がん剤にやられて死滅するのは、正常細胞の方が多い。抗がん剤が「効く」ほど、患者はがんと闘う力も、正常な機能もダウンして、結局は命が縮んじゃう。
@放置すれば痛まずラクに死寝るがんは、胃がん・食道がん・肝臓がん・子宮がんなど少ないです。
@がんの9割は「末期発見・治療断念」「放置」がいちばん。?
@人間ドックを受けたために、がんで玉砕
 繁殖を終えて生きものとしての賞味期限が切れたら、もはや「早すぎる死」はないのだから、老いた我が身も顧みず、むやみに検査を受けて、病気をさがしちゃいけませんよ。医者の餌食になるだけです。
@たとえば50歳を超えた男性の二人に1人は、死後解剖すれば前立腺がんが見つかる。
@この半世紀、日本人の総がん死亡率は変わっていない。
@原発不明がんは本物のがんの一つの典型です。このがんは絶対どこから飛んできて(転移して)いる。いろいろ調べても全然わからない。原発巣が相当、小さいということです。がん細胞が生まれたとたんに転移してしまうので、原発巣が大きくならない。
@最近、分子生物学分野の研究が進んで、「がん細胞には、できるとすぐ転移する能力がある」ということが明らかになっています。「がんは大きくなってから転移する」という説は間違いだったということがはっきりしてきました。結局がんっていうのは、他の臓器への転移があるかないかで運命が決まってしまう。
@肺がんは、咳や痰などの症状があって見つかるのは本物のがんが多い。本物のがんなら、見つかる以前に転移しています。
@「切るとがんが暴れる、怒る」とよく言われるのは、がん細胞の性質がメスで変わるわけではないのですが、がんは傷口に集まって増殖しますからね。腹膜の方にまでがんが及んでいると、切ったところにがん細胞が集まって、そこで増殖するから、かえってがんの進行・再発を助けることになってしまいます。
@腹水も消える、安らかな自然死。がん性腹膜炎で腹水がいっぱい溜まっていたが、昏睡状態になり、亡くなった時には、完全に腹水が消えて、お腹がぺちゃんこになった。人間、生きるためにには水分が必要だから、体にある水分を全部使い果たして死んでいくんですね。体の自然の仕組みは精巧にできているんだなと驚嘆した。
@「治療しない」ことに耐えられない日本人。かたまりを作るがんへの抗がん剤の治療は、「延命」でなく「縮命」に結びつくとしか思えないなりますね。「胃がん・肺がん」などの9割の固形がんには、「抗がん剤で生存期間が延びた」とか「再発の予防に抗がん剤が有効」という実証がない。転移したがんの場合、治療しても治らない。
@体が衰弱して死んでいくときの「飢餓」「脱水」は全く違うんですね。腹も減らず、のども渇かない。だから食べたくも、飲みたくもない。食べようと思っても無理という時には、体も痩せてくるし、のどの渇きもだんだん薄れてきて、比較的スムースに亡くなることができるのではないかな。医療が濃厚に関与したから、死が不自然で悲惨で非人間的なものに変わってしまったんですよ。
@手術して抗がん剤をやったりすると、すぐに死にます。医者や家族に強くすすめられ、拷問のような苦しみを味わって、ようやく息を引き取れる。
@「性格とがんになりやすさ」性格なんてデータの取りようがない→ウソ!インチキ!
@外から入ってきた異物には免疫が効きます。しかし、がん細胞というのは「体内の正常細胞がちょっと変わったもの」が育ってくるんだから、免疫細胞はキャッチできないし、あとから免疫が効くはずもないんです。もともと体の中にあるタンパク質を使って育ててくる「自分自身」。免疫でやっつけることは原則的に困難、ないし不可能。
@病院に寄り付かない人は確実に長生き
@健康な人が特に避けるべきは、放射線検査です。放射線は、細胞の中のDNAを必ず傷つけます。かなりの部分は回復・修復されますが、必ず修復されない遺伝子情報が残ります。
@がんになったら太りなさい、コレステロールが低いほど早死に!痩せすぎのグループも短命。メタボの入り口ぐらいの「小太り」の層がいちばん長寿。
@総コレステロール値も、日本人は高い方が長生きだと10年前以上から分っている。
@繁殖を終えた人間に今さら早すぎる死なんてない!70歳の人間にがん検診なんて不要。
@医療検査に近づかないと人生終盤が有意義!がんは老化だから、年寄りが検診を受けたらがんが見つかりやすいのは当たり前。どうしても日常生活に困る症状があった時だけ病院に行く。そう心掛けると人生終盤を有意義に過ごせる。老い寄り添い、病には連れそう
@がんの告知が「治療させる」目的で使われるようになっている。がん手術や抗がん剤を受けて3カ月や半月で死んだ人がいたら、それは治療のせいです。
@がん検診で寿命は延びない。がん検診に意味のないことが分った。
@抗がん剤投与を無制限に続けていけば、人は必ず死にます。抗がん剤の多くは毒薬に認定されています。臓器や組織の障害は、あるレベルを超えると心不全・肺不全・腎不全・敗血症などの形をとって患者の命を奪うわけです。
@医者は恫喝のしかたがうまいです。インフォームコンセント(十分情報を得た上での合意)がどうのこうのとっていうけど、結局、医者が自分のやりたい方へ誘導するわけです。自分のすすめる治療のいいことしか言わなくて、マイナス面を隠すか、小出しにして。だからどうにでもなります。相手は素人なんだから。
@医療っていうのは、やってみないと結果が分らないという不確実性がありますから賭けなんですよ。命を担保にした博打です。どちらに転ぶか医者にもわからないんです。
@検診でも人間ドックでも、年を取ったらどこか悪いのが普通で「正常」んまんてありえない、だkら検診や人間ドックを受けるほど病人は増えます。
@老化だからしかたない。年取ったら、腰が痛い、肩が痛い、足が痛いっていうのは当り前、それを全部よくしてくれって望むから変なことになる。
@死に目に立ち会う症候群。家族は死に目に立ち会うべきという通念があるから、死んでいく人間を無用に苦しめて随分痛めつけましたよ。(中村)
@家族としてはつらくても、本人が死ぬべきときにきちんと死なせてあげるのが、本当の愛情でしょう。死にゆく人間に無用な苦痛を与えてはならない。
@フランスには「自分の口で食べられなくなったら医者の仕事は終わり、後は牧師の仕事」という言葉がある。
@日本人が一生に使う医療費の2割が、死ぬ直前に使われる。それがなければ、医療産業というのは成り立っていかないんです。だから香典医療と言われるんです。(中村)
@医者は、患者がどうなろうと関係ないんだから「手術は成功しました。しかし患者は死にました。」それでもかまわないわけです。医者も食っていかなきゃいけないし。(中村)
@どんな高価なものを飲んでも腸の中でバラバラに分解されて、アミノ酸とか糖の形で吸収される。コラーゲンも酵素もタンパク質の一種で、口から食べたらアミノ酸に分解されて、わずかなタンパク栄養素として吸収されるだけ。食べたコラーゲンが肌に届く訳じゃない。
@どんな免疫学データを見ても、ちょっと太めぐらいの人が一番長生きだ。
@いいかげんに生きて、死ぬ時だけちゃんと、というわけにはいかない。
@予防医学は患者を呼ぼう医療。大学病院は、人体実験が受けられる病院。医療を受けたいが、金がないので受けられない。すると、そのおかげで長生きする。

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