ストレス解消!!ぶちまけ日記

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ビタミンC・D・B6・葉酸・B12・E・K

~ビタミンC~

○ビタミンCは、アスコルビン酸ともいい水に溶けやすく、熱によって破壊されやすい。
生の野菜、果物、特に緑野菜に多く含まれる。
ビタミンCはコラーゲンというたんぱく質の生成に役立っている。
コラーゲンは、体内のたんぱく質の30%近く占めており、欠乏すると・・・『壊血病』になり、歯肉など外力の加わるところから出血しやすくなる。
また、副腎皮質・副腎髄質ホルモンに関係していて、ストレスに抵抗するのにじゅうようなのだ!!


~ビタミンD~<b>

○ビタミンDは、肝臓で作られるプロビタミンDが皮下組織などで紫外線のエネルギーによって変化し、さらに肝臓・腎臓で酸化され利用される。
日光にあたることが少ない人は、食物で摂取しなければ!!
ビタミンDは、特に成長期に重要!!

1)腸管におけるカルシウムの吸収を促進
2)腸管におけるリンの吸収に関係⇒ビタミンDが欠乏しているとリンはほとんど
                 便で出て行ってしまう!!
3)ビタミンDが不足すると骨のカルシウム分が少なくなって軟らかくなる
                ⇒くる病

☆くる病は、幼児の場合O脚やX脚、鳩胸になったりする。


~ビタミンB6~

○ビタミンB6はピリドキシンともいう。
アミノ酸の代謝に関係している。欠乏すると、食欲不振、悪心、皮膚炎、口唇炎
貧血、神経炎などが起こる。


~ビタミンB12、葉酸~

○ビタミンB12は、分子内にコバルト原子を含み赤いビタミンとよばれる。
どちらも、造血機能の関係し、欠乏すると悪性貧血となる。

葉酸の欠乏は、アルコール常用者に多い!!


~ビタミンE~<b>

○ビタミンEは生殖力や筋肉の代謝に関係している。
不足すると・・・生殖障害、筋萎縮になったりする。
動脈硬化、老化現象を防ぐともいわれる。


~ビタミンK~<b>

○ビタミンKは肝臓におけるプロトロンビンの生成に関係している。
血液の凝固に関係のあるたんぱく質で欠乏すると・・・出血傾向を示す
新生児の場合は、メレナの成因となる。



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