☆WAKATAKA*MANIAX☆

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◎ソフトバンクホークス一期生◎



【新人選手】
◇江川 智晃 (えがわ ともあき) ドラフト1巡目
 ・背番号 8
 ・内野手
 ・右投右打
 ・1986/10/31生まれ 19歳
 ・三重県出身
 ・宇治山田商高-ホークス(05)
 →高校時代は投手として活躍しており、球速はMAX144キロとか。
  その強肩に加え、通算本塁打33本の長打力、50メートルを5.8秒で走る俊足の持ち主。
  エースにしてクリーンアップでもあった。
  抜群の野球センスの持ち主であり、次世代を担うスラッガーとしての成長と活躍に期待がかかる。

◇高橋 徹 (たかはし とおる) ドラフト3巡目
 ・背番号 24
 ・投手
 ・右投右打
 ・1987/02/23生まれ 18歳
 ・神奈川県出身
 ・横浜創学館高-ホークス(05)
 →甲子園出場の実績こそないが、多彩な変化球とキレのあるスライダーは高校生投手の中でも光っていたそう。
  素質では高校生ナンバーワンとも言われているとか。
  現在はMAX144キロだが、将来150キロ超の速球も期待できるエース候補。

◇中西 健太 (なかにし けんた) ドラフト4巡目
 ・背番号 27
 ・捕手
 ・右投右打
 ・1986/04/10生まれ 19歳
 ・滋賀県出身
 ・北大津高-ホークス(05)
 →50メートル6.0秒の走力、高校通算30本塁打の長打力、遠投100メートルの強肩。
  走・攻・守、全てにおいてセンスは抜群で、頭脳も明晰と言われる。
  夏の甲子園では東北高校(現・日ハム)のダルビッシュ有から2安打を放つ勝負強さも見せている。
  今年度の高校ナンバーワン捕手は、周囲の期待と同様『城島2世』を目指して自らを鍛える。

◇高橋 秀聡 (たかはし ひであき) ドラフト5巡目
 ・背番号 13
 ・投手
 ・右投右打
 ・1982/08/26生まれ 23歳
 ・群馬県出身
 ・盾津(現かわち野)高-九州共立大-ホークス(05)
 →03年の新垣、04年の馬原に続き、3年連続で九共大のエースが入団。
  MAX147キロのストレートの持ち味を活かしつつ、スライダーやシュートの変化球も投げることができる右腕。
  しかもプロでも数少ない、右サイドの速球派である。
  首脳陣からはセットアッパーで即戦力としての活躍が期待されているよう。
  また右打者が中軸の西武打線に対しての起用も可能性大。

◇加藤 領健 (かとう りょうた) ドラフト6巡目
 ・背番号 29
 ・捕手
 ・右投右打
 ・1982/05/31生まれ 23歳
 ・愛知県出身
 ・PL学園高-青山学院大-ホークス(05)
 →中学時代に全国大会優勝、高校時代は甲子園でベスト4進出、そして大学では明治神宮大会ベスト4。
  さらに2004年の世界大学野球選手権の日本代表メンバーでもあった、いわゆる『野球エリート』。
  しかし、それは彼の積み重ねた努力のたまものである。
  スカウトに『頭脳派捕手』と言わしめた大学野球日本代表の司令塔は、日本の野球界を代表する捕手のもとで更に努力を積む。

◇定岡 卓摩 (さだおか たくま) ドラフト7巡目
 ・背番号 35
 ・内野手
 ・右投右打
 ・1986/10/17生まれ 19歳
 ・福岡県出身
 ・福岡工業大付属城東高-ホークス(05)
 →今ドラフトで唯一の九州出身者にして、父・智秋氏との『親子鷹』として注目されてきた存在。
  高校通算36本塁打に加え、投手を務めた経験もありMAX147キロを投げれるという強肩はこの上なく頼もしい。
  将来のクリーンアップ候補として期待されており、プロでは三塁手として育成される方向である。

【新入団選手】
◇大村 直之 (おおむら なおゆき)
 ・背番号 7
 ・外野手
 ・左投左打
 ・1976/02/13生まれ 29歳
 ・兵庫県出身
 ・育英高-近鉄(93)-ホークス(05)
 →王監督が獲得を手放しで喜んだ選手がこの人。
  93年にドラフト3位で近鉄に入団、今回ホークスにFA移籍となった。
  プロ1年目に1軍デビュー、2年目にはレギュラーを獲得。
  98年にはベストナインとゴールデングラブ賞を獲得しパリーグを代表する外野手となった。
  また「いてまえ打線」の核弾頭を約10年務めた打撃力もあり、ホークスの1・2番争いに加わることは必至。

◇井出 竜也 (いで たつや)
 ・背番号 54
 ・外野手
 ・右投右打
 ・1971/04/19生まれ 34歳
 ・山梨県出身
 ・吉田高-日本通運-日本ハム(93)-巨人(04)-ホークス(05)
 →2度のゴールデングラブ賞を獲得(97、02年)、00年からは3年連続2ケタ本塁打を記録した日ハムのレギュラー。
  ところが04年に移籍した巨人で出場機会に恵まれないまま1年で戦力外通告を受けることとなる。
  しかし、トライアウトでホークスの編成担当が目をつけ、そのまま入団の運びとなった。
  彼の能力を思えば『入団テスト』という形で獲得できることは幸運、とも言われている密かな大型補強である。



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