ぱすてるいんくの日記!

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パソゲレビュー!



今回は「ひぐらしのなく頃に」です。

これから書くことはレビューというよりは、推理なんでみたい人だけどうぞ。

まず、犯人は確実に人間でしょう。

第1話「鬼隠し編」にて、圭一君は
「オヤシロ様は本当にいたんだ」といって電話ボックスにて死んでしまうんですが、これだけみると確実にオヤシロ様の祟りだろうと思うんですが、
第2話「綿流し編」以降で魅音の双子の詩音が出てきます。

ここがポイントじゃないかと。

一話の電話ボックスで見たのは詩音だったんじゃないかと。

第1話で詩音の存在を知らなかった圭一君は詩音を魅音と思ったんじゃないかなと。

そうすると、魅音は確実に殺したのに魅音そっくりの人物が現れたことで圭一君がオヤシロ様の祟りと勘違いしたことは説明できます。

とりあえず、今回はこんな所で。
また更新します。

 8/21日
さて、久しぶりの更新となりました。

夏コミで発売された「罪滅し編」をプレーして、ほぼ「鬼隠し編」の謎は解明されたといっても過言ではない(?)って感じですが・・・

・まず、圭一君は「鬼隠し編」では確実に錯乱状態であったということ。
 これは、「罪滅し編」でレナが錯乱状態であったことは容易に想像つきますね。

・おはぎの中身は裁縫針じゃなかった(?)
 錯乱状態では針に見えただけで、魅音は針を入れたなんて言ってなかったし、ただのタバスコかなんかじゃないか?と圭一君は言ってます。
 一応、これで裁縫針ではないということになりましたが・・・

 ホントですか?
 いくら錯乱状態だったとはいえ、タバスコかなんかと裁縫針を間違えたりはしないと思うのですが・・・
 まず、ここがひっかかりますね~。

 ・誰が圭一君の遺書の中身(証拠の注射器)を持っていったのか。
 これは「罪滅し編」にて語られていませんが、多分普通に大石氏が持っていったんじゃないかな?と思ったり。
 「暇潰し編」で最後に圭一君が残した遺書と同じ言葉を大石氏も使っています。しかも一言一句違わずに、です。
 これはまず間違いなく大石氏は遺書を読んでいますね。

 ・圭一君の殺される(?)理由は。
 最後は、前に語った通りに、詩音を魅音と思ったところは間違いないんじゃないかな?
 そうとしないと、オヤシロ様の祟りがほんとにあったってことになってしまうし。
 私はオカルトは否定したい人間なので、人間の犯行であると堅く信じていますので。
 でも、殺された方法がわかりません。
 ほんとに注射によって、喉を掻き毟るような薬があったのか?
 「罪滅し編」では、首を掻き毟るのは血管に「うじ虫」が湧いている錯覚に陥るらしいとされていますが・・・しかもそれはオヤシロ様の祟りだとか。
 「ホームシック」による所なんて言われもしてますが。
 わからないですね。これは次の解決編で語られることを望みます、と。

 殺される理由は、「あまりに事件に首を突っ込み過ぎたため」と周りの人がいってますけど・・・
 確かに突っ込み過ぎですが、殺されなきゃいけないのかは疑問ですね。

 それよりも私は「魅音、レナを殺したから」
 「悟史君と同じ様に金属バットを持ち歩いていて、予定以外の人間を殺されることを懸念したため」とかでしょうか?

 前者の理由は、そのままでしょう。
 人を殺したら殺されるのも仕方ないって考えに至りました。

 後者の理由は、悟史君は実際おばを殺してます。
 でも、それはダム推進派だった為、悟史が手を下したところで、綿流しの日に「儀式」は成立(つまり、綿流しの日にはダム推進派を殺すという目的は達成できると)するから問題はないと、「執行者」(綿流しの日に殺しを行う誰か)は判断したのではないかな。
 しかし、圭一君は狂ってるので誰を殺すか分からない、と。
 だったら綿流しの日にだけダム推進派を殺すという「神聖性」が失われるくらいなら殺してしまおうということとか?

 この案は実際わかりませんし、自信もありませんが。

 もしこの案を推すと、圭一君の死は「誰か」による毒物注入による圭一君の喉を自分で掻き毟ることによる自殺ということになりますが・・・

 毒物を信じてない私にはよくわからないとしかいえませんね。

 それでは、次の更新では「綿流し編」について書こうと思います。

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