ベット・ミドラー

ベット・ミドラー   Bette・Midler <Singer・Actress>
divineGuestシンプソンズにゲスト出演
1945年12月1日(昭和20年) ハワイ・ホノルル出身 射手座

歌は知ってても、顔は知ってても、名前が分からない外国人っているけれど、ベットはその最たる人だと思う。
アメリカでったって広いから、いくらグラミー賞何個も取ってたって知らない人は知らない。米国在住30年の友達に、ベットの歌が大好きなの!って言ったら「あのコメディエンヌ、歌、歌えるの?」と言われた事がある。
彼女の旦那が驚いて「バーブラ・ストライサンドみたいな歌だよ」って言ったら「まさか!そんな馬鹿な(彼女はバーブラ・ストライサンドの大ファン)」と憤慨していた。
アメリカではよく、バーブラ・ストライサンドとベットは引き合いにされる。それはどちらも長年に渡りトップスターで、今なおメガトン級に客が呼べるという意味なんだそうだ。
子供の頃から、なんだか気になる歌声があった。誰が歌ってるのか知らないけれど、その歌が流れるととても得した気分になった。この声は誰なんだろうと思っても、誰も教えてくれる人がない中でどうやって名前を調べたんだか。ようやく手に入れたアルバムをステレオにセットして、アンプからこの声が流れた時はめちゃめちゃ嬉しかった。酔いにひたりアルバムのジャケットをまじまじと見てもしやと思い、調べたらやっぱりそうだった。前から映画で知っていて、気になっていた女優さんだった。あれから約20年ー。日々ベットの歌を聴かない日はないけれど、一向に飽きない。飽きるどころか年々と新しい事にチャレンジし、役者として歌手として、知りえない多面性を見せてくれるから目が離せない。次はどんな歌を、映画を、ステージを見せてくれるんだろう。
ステージの上、ベットが笑いながら両手を広げると、幸福の金の粉が舞い散るようで見てると胸が透いてわくわくしてくる。
環境保護団体を創設しながら全国をツアーして回り、映画に出てるかと思えばTVドラマで歌って踊ってる。この発色とバイタリティー。絶対身体にコンセント仕込んでると思う。いや、きっと自火発電してるに違いない。


お薦め映画:笑える編
「殺したい女」1986年   昔のコメディだけど今も笑える。
ダニー・デヴィートが妻のベットを殺害計画する話。こんな濃い夫婦たまんないです。

「ビッグ・ビジネス」1988年   一番のお薦め!
リリー・トムリン(この人も最高!)とベットが取り違えた双子の設定。チョッとだけ歌うシーンあり。
なぜDVDにならないの?何時観ても笑えます。

「結婚記念日」1991年

「ホーカス・ポーカス」1993年

お薦め映画:泣ける編
「ローズ」1979年
「フォエバーフレンズ」1988年
「ステラ」1990年
「フォー・ザ・ボーイズ」1991年

下工事中。。。


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: