前々回「鳥」嫌いの話を書いていて思い出したことがあります。
「夢」・・・そう、寝ている間に見る夢ですが
みなさん、印象に残る夢ってありますか?
(また同じ夢をみた・・)という
「よく見る夢」というのもあるかもしれないですね。
私は「鳥」が苦手なせいか、とにかく自分で「ストレスを溜めているかな」
と思う時に、鳥類の中でも一番苦手な「にわとり」の夢をよく見ました。
(それが、怖いのなんのって)
(あ~、また登場されてしまった・・)
というのが続くと「ちょっと疲れているのかな」と思い当たりました。
気づいてくださった方もいらっしゃると思うのですが
「過去形」
です。
すっかり見なくなった事におとといブログを書いてから気がついたのです。
そういえば3~4年くらいは見てないですね。
このこと、私にとっては「とっても大きな発見」です。
なんでだろうか・・・
その「にわとり」の夢をよく見ていた頃
その恐怖心?にけっこうさいなまれていた気がします。
(また、登場されちゃったら嫌だなぁ・・)
(そろそろ疲れが溜まってきてるから危ないな!)
その夢をみた日は
(やっぱり・・。疲れてるサインってことですね)
と、 見なければみないで、見ればみたで
その夢を見たことへの「良くない意味づけ」をしていたようです。
ところが、この夢を見なくなった3~4年間はというと
「にわとり」の夢にほとんど意識が向いていなくて
「素晴らしい夢」の追っかけ・収集(?)をしていました。
(あ~、なんていい夢だったのだろう)
― これも「もう一度みたい」というのではなくて、本当に清々しいという感じ ―
(この夢に出会えてよかった、というのみ)
(3つもあります!!)
また、それを何度も読み返しています。
(何回読んでも、感動・・我ながら?!)
「意味づけ」ということでいえば
この清々しい夢には
「内容に対する意味づけ」(解釈といってもいいもしれません)
しいて意味づけをするとしたら、内容ではなくて
「この夢のことを考えただけで晴れ晴れとした気になれる」かな。
悪い(怖い?)夢にはその夢をみたこと、その夢がもたらすものへの
「悪い意味づけ」がし易く
清々しい夢には、その内容についての
「特別な意味づけ」はしていない。
「良くない意味づけ」は「問題視」していたということかな
。
そう考えると、
「いつも自分の問題は自分自身が作っている」
という事になるのかもしれませんね。