「熱狂!」するのは、今はマラソンと駅伝くらいですが
数年前までは、野球観戦も大好きでした。
よく、家族でも見に行っていました。
生まれも育ちも東京ですので、やっぱりごひいきは「ジャイアンツ」
好きだから選手の名前も自然と覚えるし楽しくなるし
だからより興味がわく。
知り合いの方数人と野球を見にいった時に
あまりの私の興奮ぶり(やかましさ?!)に
「奈生さんて、そういう人だったんだね?!」と言われて思いっきりひかれたことも・・。
(やかましく騒ぐタイプには見えなかったのかしら?!ふっふっ)
ところが、今はまったく興味を無くしています。
夜、家でTVを観る時間があったとしても
まず野球を観ることはありません。
「わからない」から「つまらない」のです 。
選手も全然知らないし、何だか仕組みが複雑になっているらしい。
セパの交流戦?みたいのとか、それぞれのリーグ優勝者が日本シリーズで
「即対決」というわけではないらしいですね。
(昨年あたりそんな事を聞いた覚えが?!)
私にとってはパソコンの操作なども同様なのですが
どちらも、今のところ?私の人生にとって「大問題」でもなんともないですが
この「わからない」から「つまらない」という事に
重要な意味を持っている方もたくさんいらっしゃいますね。
学生さんとっての「勉強」
社会人にとっての「仕事」
大きいくくりでは「自分」にとっての「相手」など。
「わかるところ」に戻って楽しむか
「わかろうとする行動」そのものを楽しむか
「わからなくても、別段困らない」と気持ちを「楽」にするか
それ自体に目を向けないで、他の「楽しい」を求めるか 。
(私はリビングのTVで夫や息子が野球を観ていたら
「コレ幸い」とばかりに部屋のパソコンを使ってDVDを観たりします)
「わからない」を無理に「わからなきゃ」としようとすると
ちょっと、苦しくなってしまうかもしれませんよ。
「わからない」を変化させる方法もあるけれど
「つまらない」を「つまらなくない」→「楽・楽しい」に変化させるも「有り」
「楽」「楽しい」・・バッチリ「あ段」のHAPPY言葉でした!!