A Happy Hunter - 難病ALSなんかに負けないもん

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ALS発病まで(20代の頃)


10代終わり頃から肩凝り・首の痛み・腰痛が酷くなり、整体や鍼灸や接骨院通いを続けていた。

相変わらず頭痛&偏頭痛もあったが、祖母・叔母・伯父が頭痛持ちだったので遺伝だと諦めて頭痛薬だけを飲んでいた。

22歳頃から仕事が忙しくなり更にその症状が悪化したので病院に行くと、「自律神経失調症」と言われる。

この頃から時々「横隔膜がピクピクッ」となる症状が現れるようになってきた。

心臓がおかしいのかと思って病院に行ったら、横隔膜が痙攣していると言われた。

25歳くらいになった頃から、頭痛・肩凝りに加え、酷い回転性の眩暈や足の指の先の痛み等が現れて、やはり「自律神経失調症」と言われ軽い精神安定剤や筋弛緩剤などを処方されるようになる。

29歳の時に原因不明の「高熱と震え」が1週間程続き、入院した病院で抗生物質の点滴をしたら熱が下がり、その後左の首の横のリンパ腺が酷く腫れた。

検査をしたが異常無し。

その後身体の力が入らなくて震える症状が出たが、「神経症(パニック障害)」だと言われ、抗不安剤等を処方される。

この頃はとにかく体調が悪く、何をやっても良くならなかった。

20代後半からは、薬の副作用か突然太り始める。






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