ミステリアスなセラピストの夢ワード

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自然素材の家

自分自身のために見る夢



からだ・はうす本店、そしてからだ・はうすレディスと、天文館に続けて2件のお店をオープンしていらい、休む暇もなく働いてきました。
本当に自分達が信じていることが、この社会で成り立つのか、自分達の技術や接客が通用するのだろうか、という緊張感と共に仕事を行ってきました。

からだ・はうす本店もレディスも、売り上げの波はありますが、平成10年からは大きく波に乗ってきました。毎年売り上げを、前年よりも更新し、少しずつスタッフも充実。ようやく一息つけるところまで来たのが、開業して4年を過ぎた頃でした。


そして、ほっと一息ついた頃、私達の胸によぎったのは、今までのマンションでの生活ではなく、大地に根ざした場所で生活をしたいという思いでした。今までは、ずーっと、マンションの上の階に住んでいたので、なぜか疲れやすく、エネルギー的に物足りないような気がしていたのです。


そこで思い切って、自然の豊かな場所に、庭のある自宅を作る事にしました。自分の家を作るなんて、おそらく人生のなかで、1度か2度の体験です。そのために、建売住宅を買うのではなく、自分達の求めている事をできる限り実現させるために、思いっきり夢をみて、欲張る事にしました。


まず、場所です。土地は自然の豊かな所で、庭をたくさんとるために、郊外で100坪以上の希望を出しました。勿論鹿児島の地図を見てあちらこちらと捜しました。
そしたら偶然、通りかかった七杜神社という、小さいながらもとても清浄な気を持つ神社に出会い
その近くに住みたいと思いました。


ここは鹿児島でも吉野と呼ばれる場所で、もともと島津のお殿様が、造園の業者を集めた場所で、今でもたくさんの造園業者が住んでいる場所なのです。
しかも、国立公園の指定地の範囲内らしく、特別地域に指定されており、工場や住宅なども規制があり、商業施設なども作れない土地なので、自然にあふれています。

そして、住宅建設ができそうな土地を知人に当たってもらい、幸いな事に200坪の土地を探し出しました。さ、そこからが、TAKESHIの夢の始まりです。それも今回は、まさに自分自身のために見る夢です。


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